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バレエのTV番組

2019/09/24

吉田都さんの引退公演、「Last Dance」の放映 11月18日(月)

8月8日、9日に開催された吉田都さんの引退公演、「Last Dance」の放映が決まりました。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

NHK-BSプレミアムシアターで、11月18日(月)日曜深夜の放映です。

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吉田都さんのバレエへの惜しみない愛が伝わってきた、温かく感動的な公演でした。都さんの慎み深く優しい人柄がにじみ出ていました。演目も皆都さんが踊ったことがある作品で、出演者も皆素晴らしく、都さんの輝かしいキャリアへの深い敬意と、彼女の芸術を引き継いでいこうという気概が感じられました。チケットを買えなかった方も多かったと思いますが、テレビで放映されて多くの方に見てもらえるのは良かったと思います。そして日本人のダンサーのレベルの高さは世界中の人たちにも観てもらえたら、と思いました。(「タランテラ」だけ放映がないのは、権利の厳しいバランシン作品だからだと思いますが、残念ですね)

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11月18日(月)【11月17日(日)深夜】午前0時00分~
◇吉田 都 引退公演 ラストダンス
【5.1サラウンド】

<演目・出演>
「シンデレラ」第3幕から
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:プロコフィエフ
出演:吉田都

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「Flowers of the Forest」から「Scottish Dances」
振付:デヴィッド・ビントレー
音楽:アーノルド
出演:池田武志、渡辺恭子、石川聖人、石山沙央理、塩谷綾菜、高谷遼 ※「高」ははしごだか (スターダンサーズ・バレエ団)

「アナスタシア」第2幕から
振付:ケネス・マクミラン
音楽:チャイコフスキー
出演:平田桃子(英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)
ジェームズ・ヘイ(英国ロイヤル・バレエ団)

「誕生日の贈り物」から
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:グラズノフ(アーヴィング編曲)
出演:吉田都、フェデリコ・ボネッリ(英国ロイヤル・バレエ団)/島添亮子(小林紀子バレエ・シアター)、福岡雄大(新国立劇場バレエ団)/米沢唯、井澤 駿(新国立劇場バレエ団)/渡辺恭子、池田武志/永橋あゆみ、三木雄馬(谷桃子バレエ団)/沖香菜子、秋元康臣(東京バレエ団)/阿部裕恵、水井駿介(牧阿佐美バレヱ団)

「白鳥の湖」第4幕から
振付:ピーター・ライト
音楽:チャイコフスキー
出演:吉田都、フェデリコ・ボネッリ

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「ドン・キホーテ」グラン・パ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
アレクサンドル・ゴルスキー
音楽:ミンクス
出演:米沢唯、秋元康臣

「リーズの結婚」第2幕から
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:エロール(ランチベリー編曲)
出演:ミーガン・グレース・ヒンキス、ヴァレンティーノ・ズケッティ
(英国ロイヤル・バレエ団)

「シルヴィア」第3幕から
振付:デヴィッド・ビントレー
音楽:ドリーブ
出演:小野絢子(新国立劇場バレエ団)、福岡雄大

「くるみ割り人形」グラン・パ・ド・ドゥ
振付:ピーター・ライト(レフ・イワノフ版に基づく)
音楽:チャイコフスキー
出演:ヤスミン・ナグディ、平野亮一(英国ロイヤル・バレエ団)

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「ミラー・ウォーカーズ」から
振付:ピーター・ライト
音楽:チャイコフスキー
出演:吉田都、イレク・ムハメドフ

<管弦楽>東京フィルハーモニー交響楽団
<指 揮>井田勝大

収録:2019年8月7・8日 新国立劇場 オペラパレス

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吉田都 永遠のプリンシパル

吉田都
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2019/08/30

9/7(土)BS1スペシャル「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」(追記あり)

プロを目指す4人の男子たち、華麗な舞台の裏側 

BS1スペシャル「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」

超スパルタ校長のもと、自らの限界に挑む若手イケメン・ダンサーたちの日々に密着

9/7(土)後10:00~11:50  NHK BS1

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=20090

世界屈指の名門バレエ学校のロシア・ワガノワ・アカデミーを舞台に、世界中から集まった若手ダンサーたちがトッププロを夢見て、自らの限界に挑む舞台裏に密着! 青春の日々と華麗で繊細なロシアバレエの神髄を描いていきます。

取り上げられているワガノワ・バレエ・アカデミーの男子生徒たちの中には、今年のワガノワ・バレエ・アカデミー来日公演で活躍した生徒もいます。(キリル・ソコロフスキー以外の3人は参加)

ロイヤル・バレエ・スクールのホワイト・ロッジを経てワガノワ・バレエ・アカデミーに入学し、マリインスキー・バレエへの入団が決まっている日英ハーフの大澤ホロウィッツ有論、モデルとして活躍し美しい容姿の持ち主、ボリショイ・バレエに入団が決まったキリル・ソコロフスキー、ワガノワ・バレエ・アカデミーの来日公演で大活躍したアメリカ系のミハイル(マイケル)・バルキジージャとフィンランド人のマルコ・ユーセラの4人を取り上げているようです。

ちなみに、今年のワガノワ・バレエ・アカデミーの卒業生の就職先(現時点で判明分)はこちらのツィスカリーゼのファンブログの記事でまとめられていて随時アップデートされています。

https://melmoth.blog/post/186627566493/whos-going-where-class-of-2019-updates

Class of Nikolai Tsiskaridze

  • Mikhail Barkidjija - Mariinsky 
  • Evgeny Bolotskih - Mariinsky
  • Ruslan Vodzinsky - Mariinsky
  • Dmitry Sobolev - Yacobson Ballet
  • Marko Juusela - Mariinsky
  • Kirill Sokolovsky - Bolshoi
  • Aaron Osawa-Horowits - Mariinsky

ツィスカリーゼの生徒たちに寄せる愛情と厳しさには深い感銘を受け、バレエ・ダンサーになるための道がどれほど厳しいかということも伝わってくる、良い番組でした。

<追記>

NHK Worldのオンデマンドでこの番組の録画を英語字幕で視聴することができます。(2020年9月21日まで)

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3004617/

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3004618/

ワガノワ・バレエ・アカデミーの公式YTアカウントで、ツィスカリーゼのクラスの卒業試験の模様を見ることができます。

この番組にも出演しているマイケル・バルキジージャは、早くもマリインスキー・バレエ「海賊」でコンラッド役として抜擢されました。

https://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2019/10/25/2_1900

マルコ・ユーセラはマリインスキー・バレエに入団した初めてのフィンランド人です。

https://yle.fi/uutiset/osasto/novosti/marko_yuusela_stal_pervym_finskim_tantsorom_mariinskogo_tyeatra/10964731

2019/08/24

蝶々夫人は本当にいた!?熊川哲也が恋した「マダム・バタフライ」8/25(日)BS-TBS特番

【『マダム・バタフライ』制作特別番組 放送】

「蝶々夫人はフィクションではない、ノンフィクションだ」

バタフライのルーツを巡る長崎の旅で芸術監督・熊川哲也が見たものとは?

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蝶々夫人は本当にいた!?熊川哲也が恋した「マダム・バタフライ」
8月25日(日)13:00~14:00放送(BS-TBS)

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K-Ballet Company芸術監督・熊川哲也、最新作「マダム・バタフライ」。愛、裏切り、別れ、そして・・・愛するわが子のために武士の娘が下す決断とは?プッチーニの名作オペラ「蝶々夫人」に着想を得た、切なくも美しいグランドバレエが、この秋誕生!熊川哲也が制作のヒントを得るため長崎へ。実在したかもしれない蝶々のモデルに迫ります。さらに蝶々を演じるダンサーの汗と努力の毎日に密着!リハーサルや衣装合わせなどメイキング満載。

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熊川哲也さんの注目の最新作「マダム・バタフライ」のメイキング番組、とても面白そうですね!長崎をどのような視点で観たのか、どのような解釈を見せるのか。『クレオパトラ』であっと驚くスペクタクルを生み出した熊川さんによるサプライズ、楽しみにしています。

Tetsuya Kumakawa K-BALLET COMPANY Autumn 2019「マダム・バタフライ」

2019年9月27日(金)~29日(日)
東京都 Bunkamura オーチャードホール

2019年10月10日(木)~14日(月・祝)
東京都 東京文化会館 大ホール

演出・振付・台本:熊川哲也
原案・音楽:ジャコモ・プッチーニ(オペラ「蝶々夫人」)
舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング
衣裳デザイン:前田文子

キャスト

マダム・バタフライ:矢内千夏 / 成田紗弥 / 中村祥子
ピンカートン:堀内將平 / 山本雅也 / 宮尾俊太郎
スズキ:荒井祐子 / 井上とも美 / 山田蘭
花魁:中村祥子 / 山田蘭 / 杉山桃子
ボンゾウ:遅沢佑介 / 杉野慧
シャープレス:スチュアート・キャシディ

2019/08/22

8月24日はWOWOWバレエの日~350年の伝統と美 パリ・オペラ座バレエ団特集~

WOWOWバレエの日~350年の伝統と美 パリ・オペラ座バレエ団特集~

8月のWOWOWバレエはパリ・オペラ座を特集。バレエダンサー、オニール八菜のドキュメンタリー、カール・パケットの引退公演「シンデレラ」などを放送します。どれも魅力的な番組で見逃せませんね。

https://www.wowow.co.jp/special/015124

●マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂

8/24(土)午前11:00

パリ・オペラ座の“顔”として全世界から注目を集めるバレエダンサー、マチュー・ガニオの魅力に迫る必見のドキュメンタリー。

マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂

「マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂」(c) Veronique Tarka


●パリ・オペラ座バレエ団「ジェローム・ロビンス トリビュート」

8/24(土)午後0:30

偉大なる振付家ジェローム・ロビンスの生誕100年を祝したバレエの祭典。世界最古にして最高峰のバレエ団、パリ・オペラ座のダンサーたちが華やかに彩る。

パリ・オペラ座バレエ団「ジェローム・ロビンス トリビュート」

「パリ・オペラ座バレエ団「ジェローム・ロビンス トリビュート」」(c) Sebastien Mathe



  • ファンシー・フリー、ダンス組曲、牧神の午後、グラス・ピーシズ

●パリ・オペラ座バレエ団「4つの小品」

8/24(土)午後2:10

350年という世界最古の歴史と伝統を誇るフランスのパリ・オペラ座バレエ団の2018年の公演。4人の才能あふれる振付家が織り成す、コンテンポラリーダンスの「今」。

パリ・オペラ座バレエ団「4つの小品」

「パリ・オペラ座バレエ団「4つの小品」」「フロロン」「ザ・シーズンズ・カノン」(c) Opera National de Paris、「ザ・アート・オブ・ナット・ルッキング・バック」「ザ・メイル・ダンサー」(c) Agathe Poupeney 

【フロロン】 振付:ジェームス・ティエレ

出演:シャーロット・ランプリング(声)、アマンディーヌ・アルビッソン、ヴァランティーヌ・コラサンテ、エヴ・グリンツテイン

【ザ・アート・オブ・ナット・ルッキング・バック】振付:ホフェッシュ・シェクター

出演: オニール八菜、ミュリエル・ジュスペルキ

【ザ・メイル・ダンサー】振付:イヴァン・ペレーズ

出演:ステファン・ビュリオン、フランソワ・アリュ、ヴァンサン・シャイエ

【ザ・シーズンズ・カノン】振付:クリスタル・パイト
出演: ローラ・エケ、 リュドミラ・パリエロ、アリス・ルナヴァン、エヴ・グリンツテイ、フランソワ・アリュ

●バレエ☆プルミエール #19

 

8/24(土)午後4:15


●ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る

8/24(土)午後4:30

日本に生まれ幼少の頃からパリ・オペラ座で踊ることを夢見てきたオニール八菜。その夢を実現し、憧れの舞台で踊る彼女の現在の日々とさらなる高みを目指す姿を追う。

ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る

「ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る」(c) Svetlana Loboff - OnP


●パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」

8/24(土)午後5:30

パリ・オペラ座バレエ団の2018年公演より、伝説のダンサー、ルドルフ・ヌレエフ振り付けの「シンデレラ」をお届け。カール・パケットのさよなら公演でもある傑作。

パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」
  「パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」」(C)Yonathan Kellerman-OnP
収録日・収録場所

2018年12月/フランス・パリ オペラ・バスティーユ

出演

役名 役者名
シンデレラ ヴァランティーヌ・コラサンテ
映画スター カール・パケット
義姉 リュドミラ・パリエロ
義姉 ドロテ・ジルベール
継母 オーレリアン・ウエット
プロデューサー アレッシオ・カルボーン
ダンス教師 ポール・マルク
マリオン・バルボー
エミリー・コゼット
パク・セウン
ファニー・ゴルス

2019/07/31

エイフマン・バレエ『ロダン』~魂を捧(ささ)げた幻想 9月16日にプレミアムシアターで放映

21年ぶりの来日公演を果たしたエイフマン・バレエ。「『ロダン』~魂を捧(ささ)げた幻想 」も「アンナ・カレーニナ」も、美しく表現力にも優れた長身のダンサーたち、ユニークなエイフマンの振付によるドラマティックなバレエで、とても満足できる素晴らしいものでした。

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来日公演での『『ロダン』~魂を捧(ささ)げた幻想』が収録され、放映されます。

NHK BS プレミアムシアター

9月16日(月)【9月15日(日)深夜】午前0時00分~


◇バレエ『ロダン』~魂を捧(ささ)げた幻想 
エイフマン・バレエ

https://www4.nhk.or.jp/premium/

バレエ「ロダン」~魂を捧げた幻想
<演 目>
「ロダン」(全2幕)
音楽:ラヴェル、サン・サーンス、マスネ、ドビュッシー、サティ
台本・振付・演出:ボリス・エイフマン

<出 演>
ロダン:オレグ・ガブィシェフ
カミーユ:リュボーフィ・アンドレーエワ
ローズ・ブーレ:リリア・リシュク   ほか
エイフマン・バレエ団

収録:2019年7月18・19日 東京文化会館 大ホール

本当に楽しみですね!そしてまた来日公演を近いうちにしてくれることを期待したいです。

使用楽曲(すべて抜粋/順不同)

<第1幕>

ラヴェル

  • スペイン狂詩曲 夜へのプレリュード

サン=サーンス

  • ピアノ協奏曲第1番 二長調 Op.17より第2楽章
  • 「動物の謝肉祭」より“終曲”
  • 交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」より第1楽章
  • 序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28
  • 死の舞踏 Op.40

マスネ

  • 組曲第6番「おとぎの国の風景」より“幻”
  • 組曲第6番「おとぎの国の風景」より“バレエ”

ドビュッシー

  • 月の光

サティ

  • 3つのグノシエンヌ
<第2幕>

サン=サーンス

  • ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22より第1楽章
  • ヴァイオリン協奏曲第2番 ハ長調 Op.58より第1楽章
  • 交響曲第1番 変ホ長調 Op.2より第3楽章
  • 動物の謝肉祭より“耳の長い登場人物”
  • 七重奏曲 変ホ長調 Op.65より第3楽章

マスネ

  • 組曲第6番「おとぎの国の風景」より“バッカナール”
  • 組曲第5番「ナポリの風景」より“祭り”
  • 組曲第3番「劇的風景」より“メロドラマ”
  • タイスの瞑想曲

ラヴェル

  • 左手のためのピアノ協奏曲
  • 「ダフニスとクロエ」組曲第2番より“全員の踊り”

サティ

  • 3つのグノシエンヌ

2019/06/09

「BS1スペシャル「ローザンヌでつかんだ未来~バレエダンサー 須弥奈と美桜~」」が6月16日Eテレで再放送、同日ローザンヌ国際バレエコンクール決勝の放映も。

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで入賞した佐々木須弥奈さん、住山美桜さんを追ったドキュメンタリー「BS1スペシャル「ローザンヌでつかんだ未来~バレエダンサー 須弥奈と美桜~」」が6月16日(日)午前0時30分にEテレで再放送されます。

https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-06-15/31/24760/2225677/

 地上波での放映は初めてだと思います。コンクールの裏側がわかる、大変興味深い内容なのでぜひご覧ください。

また同じ6月16日には、第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝も放映されます。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-06-16&ch=31&eid=24802

2019年6月16日(日) 午後3:00~午後5:00

若手ダンサーの登竜門であるバレエ界の名物コンクールから今年の決選の模様をお送りする。コンクールの最終審査である決選から、クラシックバリエーションすべてと、コンテンポラリーバリエーションを抜粋でお送りする。スタジオには元バーミンガムロイヤルバレエ団ファーストソリストの山本康介氏を迎え実演つきでワンポイント解説する。コンクールの見どころ、審査のポイントをわかりやすく紹介する。

 

コンクールのスカラシップでロイヤル・バレエの研修生となる佐々木須弥奈さんの、新生活への準備に向けてのブログ記事

https://ameblo.jp/sasaki-ballet/entry-12475507687.html

 

2019/06/03

NHK-BSプレミアム プレミアムシアターの放映 7月は高田茜・平野亮一の「ロミオとジュリエット」

NHK-BSプレミアム プレミアムシアターでは、バレエの映像を多く放映していますが、6月、7月と充実のラインアップです。

特に7月に高田茜さん・平野亮一さんの「ロミオとジュリエット」が観られるのは嬉しいですね。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

6月17日(月)【6月16日(日)深夜】午前0時00分~午前3時30分

◇チェコ国立バレエ
『イリ・キリアン 時の架け橋』

◇モンテカルロ・バレエ
『ホワイト・ダークネス』『ラヴェンダー・フォリーズ』

チェコ国立バレエ 「イリ・キリアン 時の架け橋」

◇チェコ国立バレエ
「イリ・キリアン 時の架け橋」(0:03:00~1:35:30)

<演 目>
「詩編交響曲」(1978)
振付:イリ・キリアン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

「ベラ・フィギュラ」(1995)
振付:イリ・キリアン
音楽:ルーカス・フォス
        ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
        アレッサンドロ・マルチェルロ
        アントニオ・ヴィヴァルディ
        ジュゼッペ・トレルリ

「小さな死」(1991)
振付:イリキリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

「間奏曲」
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

「6つの踊り」(1986)
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

<出 演>
チェコ国立バレエ団

<合 唱>国民劇場オペラ合唱団
<管弦楽>国民劇場管弦楽団
<指 揮>ヤロスラフ・キズリンク

収録:2018年10月11日 国民劇場(プラハ)

モンテカルロ・バレエ 「ホワイト・ダークネス」「ラヴェンダー・フォリーズ」

◇モンテカルロ・バレエ
「ホワイト・ダークネス」「ラヴェンダー・フォリーズ」(1:37:00~2:51:00)

<演 目>
「ホワイト・ダークネス」
振付:ナチョ・ドゥアト
「ラヴェンダー・フォリーズ」
振付:ジョセフ・ヘルナンデス

<出 演>モンテカルロ・バレエ団

収録:2018年 モンテカルロ歌劇場(モナコ公国)

 

6月24日(月)【6月23日(日)深夜】午前0時00分~午前4時05分


◇平野亮一 主演 英国ロイヤル・バレエ『フランケンシュタイン』

◇パリ・オペラ座バレエ『夏の夜の夢』【再放送】

英国ロイヤル・バレエ「フランケンシュタイン」

◇英国ロイヤル・バレエ「フランケンシュタイン」(0:02:30~2:14:30)
<演 目>
「フランケンシュタイン」(全3幕)
音楽:ローウェル・リーバーマン
振付:リアム・スカーレット

<出 演>
ヴィクター・フランケンシュタイン:トリスタン・ダイヤー
エリザベス・ラヴェンツァ(ヴィクターの恋人):サラ・ラム
怪物:平野亮一   ほか
英国ロイヤル・バレエ団

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>バリー・ワーズワース

収録:2019年3月15・23日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

パリ・オペラ座バレエ「夏の夜の夢」

◇パリ・オペラ座バレエ「夏の夜の夢」【再放送】(2:17:00~4:05:00)
<演 目>
「夏の夜の夢」(全2幕)
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
振付:ジョージ・バランシン

<出 演>
ティターニア(妖精の女王):エレオノーラ・アバニャート
オベロン(妖精の王):ユーゴ・マルシャン
妖精パック:エマニュエル・ティボー
ハーミア:レティシア・プジョル
ライサンダー:アレッシオ・カルボーネ
ヘレナ:ファニー・ゴース
ディミトリアス:オードリック・ベザール
ヒッポリータ(アマゾンの女王):アリス・ルナヴァン
シーシアス(アテネ公爵):フロリアン・マニュネ
ボトム:フランチェスコ・ヴァンタッジオ
ティターニアの騎士:ステファン・ビュリョン
パピヨン:ミュリエル・ズスペルギー
ディヴェルティスマン:パク・セウン
                                     カール・パケット
パリ・オペラ座バレエ団
パリ・オペラ座バレエ学校
ソプラノ:アンネ・ゾフィー・デュクレ
               プランヴェラ・レナート

<合 唱>パリ・オペラ座合唱団
<管弦楽>パリ・オペラ座管弦楽団
<指 揮>サイモン・ヒューイット

収録:2017年3月18・23日 パリ・オペラ座 バスチーユ(フランス)

7月22日(月)【7月21日(日)深夜】午前0時00分~

◇英国ロイヤル・バレエ『ロメオとジュリエット』
【5.1サラウンド】
◇ 英国ロイヤル・バレエ『うたかたの恋』
【5.1サラウンド】

英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」

◇英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」
<演 目>
「ロメオとジュリエット」(全3幕)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:ケネス・マクミラン

<出 演>
ジュリエット:高田茜
ロメオ:平野亮一   ほか
英国ロイヤル・バレエ団

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>ポール・マーフィ(4/13)
               コーエン・ケッセルス(4/27)

収録:2019年4月13・27日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

英国ロイヤル・バレエ「うたかたの恋」

◇英国ロイヤル・バレエ「うたかたの恋」
<演 目>
「うたかたの恋」(全幕)
音楽:フランツ・リスト  作曲/ジョン・ランチベリー 編曲
振付:ケネス・マクミラン

<出 演>
皇太子ルドルフ:スティーブン・マックレー
マリー・ヴェッツェラ男爵夫人:サラ・ラム
皇帝フランツ・ヨーゼフ:ギャリー・エイヴィス
ラリッシュ伯爵夫人:ラウラ・モレーラ   ほか
英国ロイヤル・バレエ団

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>コーエン・ケッセルス

収録:2018年10月15日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

2019/05/05

5月5日はWOWOWバレエの日~絢爛たるロシアバレエの世界~

5月5日はWOWOWバレエの日~絢爛たるロシアバレエの世界~という特集の放映があります。

https://www.wowow.co.jp/special/014898

ロシアバレエ界の裏側を追ったドキュメンタリー、「ロシアバレエの宝石たち」全10回シリーズのうち、5回が一挙放映されます。

第一回は5/5(日・祝)午後5:20から放映です。

バレエの名門校ワガノワバレエ学校の教室から、プロのバレエ団の劇場や公演まで、ロシアに生きる若きダンサーたちを追ったドキュメンタリー。

伝説のスターダンサーを数多く輩出してきたワガノワ・バレエ・アカデミーで学ぶ生徒や、プロの世界で活躍するバレエダンサーたちの舞台裏に迫るドキュメンタリーをお送りする。
そこには、一流のダンサーになるための厳しい試練があった。不慮の事故に見舞われ、けがで踊れなくなってしまったダンサー、家庭を犠牲にしてツアーに打ち込むダンサー、国際的なバレエコンクールへ挑戦するダンサーたちや、自身が望むクラシックバレエを踊るため苦悩する日本人ダンサーの姿も。さまざまな困難と現実の中にある、ロシアバレエの舞台裏を目撃する。

第一回は、マリインスキー・バレエのファースト・ソリストで、昨年11~12月の来日公演でも大活躍した新星、レナータ・シャキロワと、ワガノワ・バレエアカデミーの生徒ソフィア・ヴァリウリーナを中心に取り上げています。レナータがマリインスキーに晴れて入団したばかりの頃の撮影です。キミン・キムもパートナーとして登場しています。

第9回は、この夏WOWOWで放映される予定ですが、海外で活躍する日本人ダンサーを集めたガラ公演「Bright Step」を主宰しているロシア国立バレエ・モスクワ西島勇人さんを追っています。

このシリーズは、RTのドキュメンタリー「Ballet a la Russe」に日本語字幕を付けたものですが、あまり日本では知られていないようなロシアバレエ界の内幕を描いていて、とても面白いドキュメンタリーシリーズです。

 

このほか、この日の「WOWOWバレエの日~絢爛たるロシアバレエの世界~」では、

2019/04/18

NHK-BS プレミアムシアター、4月22日パリ・オペラ座 創立350周年 オープニング・ガラ、5月20日マリインスキー・バレエ「ライモンダ」など放映

NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターで、


4月22日 パリ・オペラ座 創立350周年 オープニング・ガラ(初放送)、マリインスキー・バレエ『ジゼル』(再放送)

5月13日 グレート・ゴースト ~偉大なる幽霊たち~【再放送】ヨアン・ブルジョワ

5月20日 マリインスキー・バレエ「ライモンダ」(初放送)、オランダ国立バレエ「マタ・ハリ」(再放送)

http://www4.nhk.or.jp/premium/

が放映されます。

◇パリ・オペラ座 創立350年記念ガラ公演
◇マリインスキー・バレエ
『ジゼル』【再放送】

◇パリ・オペラ座 創立350年記念ガラ公演(0:03:30~2:22:00)
<演 目>
バレエ「椿姫」第1幕から(音楽:ショパン/振付・演出:ノイマイヤー)
歌劇「ウェルテル」から オシアンの歌「春風よ なぜ私をめざますのか」(マスネ作曲)
バレエ「ル・パルク」第2幕から(音楽:モーツァルト/振付:プレルジョカージュ)
歌劇「マノン」から 「わたしはいけない女でした」(マスネ作曲)
歌劇「ドン・カルロス」から 「今日がわたしの臨終の日」(ヴェルディ作曲)   ほか

<出 演>
ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)
ブライアン・イーメル(テノール)
リュドヴィク・テジエ(バリトン)
レオノール・ボラック
エレオノーラ・アバニャート
アマンディーヌ・アルビッソン
マチュー・ガニオ
ステファン・ビュリョン(以上   パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フロリアン・マニュネ(パリ・オペラ座バレエ団プルミエ・ダンスール)

<管弦楽>パリ・オペラ座管弦楽団
<指 揮>ダン・エッティンガー

収録:2018年12月30・31日 パリ・オペラ座 ガルニエ宮(フランス)

マリインスキー・バレエ 「ジゼル」
◇マリインスキー・バレエ
「ジゼル」【再放送】(2:22:00~4:15:00)

<演 目>
バレエ「ジゼル」(全2幕)
音楽:アドルフ・アダン
振付:ジャン・コラリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパ

<出 演>
ジゼル:ディアナ・ヴィシニョーワ
アルブレヒト:マチュー・ガニオ
ハンス:イーゴリ・コルプ
ミルタ(精霊ウィリの女王):エカテリーナ・イワンニコワ   ほか
マリインスキー劇場バレエ団

<管弦楽>マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ワレリー・オブジャニコフ

収録:2016年7月11・13日 マリインスキー劇場(ロシア)

5月13日(月)【5月12日(日)深夜】午前0時00分~

◇ベルリン国立歌劇場公演
歌劇『イポリットとアリシー』

◇グレート・ゴースト ~偉大なる幽霊たち~【再放送】

<出 演>
津川友利江
エリーズ・ルグロ
ジャン・イブ・フォン
ソニア・デルボスト・ヘンリー
エステル・クレマン・ビアレム
ラファエル・デュフール
ダミアン・ドルアン
エミリアン・ジャヌトー
リュカ・ストゥルーナ
ヨアン・ブルジョア

<制作・演出・舞台美術>ヨアン・ブルジョア

収録:2017年10月3~14日 パンテオン(パリ)

5月20日(月)【5月19日(日)深夜】午前0時00分~

◇マリインスキー・バレエ
『ライモンダ』
◇オランダ国立バレエ『マタ・ハリ』【再放送】

マリインスキー・バレエ 「ライモンダ」

◇マリインスキー・バレエ
「ライモンダ」

<演 目>
バレエ「ライモンダ」(全3幕)
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:マリウス・プティパ
改訂振付:コンスタンチン・セルゲイエフ

<出 演>
ライモンダ:ヴィクトリア・テリョーシキナ
ジャン・ド・ブリエンヌ(ライモンダの婚約者):ザンダー・パリッシュ
アブデラフマン(サラセンの王子):コンスタンチン・ズヴェレフ   ほか
マリインスキー劇場バレエ団

<管弦楽>マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ワレリー・ゲルギエフ

収録:2018年5月26日 マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)

マリインスキー・バレエ「マタ・ハリ」

◇オランダ国立バレエ「マタ・ハリ」【再放送】
<演 目>
バレエ「マタ・ハリ」(全2幕)
音楽:タリク・オリーガン
振付:テッド・ブランセン

<出 演>
マタ・ハリ/マルガレータ:アンナ・ツィガンコーワ
ルドルフ・マクラウド(マタ・ハリの夫):ケーシー・ハード
キーペルト中尉(ドイツの軍人):ヨセフ・ヴァルガ
ワディム・ド・マスロフ(ロシア人将校):アルトゥール・シェステリコフ
シヴァ神:チェ・ヨンギュ   ほか
オランダ国立バレエ団
オランダ国立バレエ学校

<管弦楽>オランダ・バレエ管弦楽団
<指 揮>マシュー・ロウ

収録:2016年2月23日 ミュージックシアター(アムステルダム)

 

世界的に注目される「ヌーヴォー・シルク」の旗手、ヨアン・ブルジョワは、5月に静岡で開催されるふじのくにせかい演劇祭2019で、待望の初来日をします。 

アート・オブ・サーカス

Scala –夢幻階段

公演日時 4/27(土)13:00、4/28(日)13:00、4/29(月・祝)13:30
会場 静岡芸術劇場
上演時間 60分
座席 全席指定
コンセプト・演出・舞台美術

ヨアン・ブルジョワ

アーティスティック・アシスタント:津川友利江

 

2019/04/15

4月28日(日) BS1スペシャル「ローザンヌでつかんだ未来~バレエダンサー 須弥奈と美桜~」放映

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで見事にスカラシップを獲得した佐々木須弥奈さんと住山美桜さんを密着取材した番組が放映されます。

BS1 スペシャル


「ローザンヌでつかんだ未来~ バレエダンサー 須弥奈と美桜~」 
 NHK  BS1
       4月28日 (日)  23:00〜 
世界の若手バレエダンサーが挑む「ローザンヌ国際バレエコンクール」。このコンクールで上位に入れば、世界の有名バレエ団から誘いが来る可能性が高い。今年は日本人が大活躍、3人が入賞した。NHKでは、見事3位となった佐々木須弥奈さんと8位の住山美桜さんにコーンクールが始まる前から密着取材をしていた。佐々木さんと住山さんはいかにして栄光をつかんだのか。ともに18歳となる2人の挑戦を、舞台裏から見つめる。
佐々木須弥奈さんの出身学校、佐々木美智子バレエスタジオでは詳しい番組紹介がありました。
(佐々木須弥奈さんは、あの名ダンサー佐々木大さんの娘さんです)

 

 

 

 

なお、ローザンヌ国際バレエコンクールの公式サイトには、入賞者が選んだ行き先が発表されています。
https://www.prixdelausanne.org/schools-companies-chosen-by-the-prize-winners-2019/

 

佐々木須弥奈さんの行き先は未定とあります。住山美桜さんは、バーミンガムロイヤル・バレエの研修生になります。もう一人、日本人で入賞した脇塚優さんは、サンフランシスコ・バレエスクールに。

 

他に注目の入賞者としては、1位のマッケンジー・ブラウンは引き続き、所属のプリンセス・グレース・アカデミーで学び続け、2位のガブリエル・フィゲレドはシュツットガルト・バレエに正団員として入団することになったため、スカラシップは返上したとのことです。

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