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バレエのTV番組

2020/05/17

5月17日NHK-BSプレミアムシアターはミハイロフスキー・バレエの「ラ・バヤデール」、24日はロイヤル・バレエ「ロミオとジュリエット」

5月17日(日)NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターはミハイロフスキー・バレエの「ラ・バヤデール」、数々の古典バレエを生み出したマリウス・プティパのドキュメンタリー、そして再放送ですがイリ・キリアンの傑作選「時の架け橋」が放映されます。

また翌週5月24日(日)の同番組では、ロイヤル・バレエ高田茜さんと平野亮一さんが共演した「ロミオとジュリエット」バレエ・プレルジョカージュの「プレイリスト#1」が放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

6月21日(日)はバットシェバ舞踊団の来日公演で大きな衝撃を与えた「Sadeh21」イングリッシュ・ナショナル・バレエの傑作アクラム・カーン振付『ジゼル』、バットシェバ舞踊団 『ラスト・ワーク』が放映されます。

非常に作品選びのセンスが良いと言えるでしょう。このような素晴らしい演目がテレビで観られるのは嬉しいですよね。



5月17日(日)午後11時20分~午前3時30分

◇ドキュメンタリー
『マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人』(2019年)
◇ミハイロフスキー・バレエ『ラ・バヤデール』
【5.1サラウンド】
◇チェコ国立バレエ『イリ・キリアン 時の架け橋』【再放送】




ドキュメンタリー「マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人」(2019年)

◇ドキュメンタリー
「マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人」(2019年)(23:24:00~0:16:30)



ミハイロフスキー・パレエ「ラ・バヤデール」


◇ミハイロフスキー・バレエ「ラ・バヤデール」(0:16:30~1:54:30)
<演 目>
バレエ「ラ・バヤデール」(全3幕)
原振付:マリウス・プティパ
改訂振付:ナチョ・ドゥアト
音楽:ルドヴィク・ミンクス

<出 演>
ニキヤ(寺院の舞姫):アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
ソロル(戦士):ヴィクトル・レベデフ
ガムザッティ(王女):アンドレア・ラザコワ
王(ガムザッティの父):アンドレイ・カシャネンコ
大僧正:セルゲイ・ストレルコフ   ほか
ミハイロフスキー劇場バレエ団

<管弦楽>ミハイロフスキー劇場管弦楽団
<指 揮>パヴェル・ソロキン

収録:2019年11月14・16日 ミハイロフスキー劇場(サンクトペテルブルク)



チェコ国立バレエ「イリ・キリアン 時の架け橋」


◇チェコ国立バレエ「イリ・キリアン 時の架け橋」(1:57:00~3:30:00)
<演 目>
詩編交響曲(1978)
振付:イリ・キリアン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

ベラ・フィギュラ(1995)
振付:イリ・キリアン
音楽:ルーカス・フォス
        ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
        アレッサンドロ・マルチェルロ
        アントニオ・ヴィヴァルディ
        ジュゼッペ・トレルリ

小さな死(1991)
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

間奏曲
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

6つの踊り(1986)
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
<合 唱>ロンドン交響楽団合唱団、児童合唱団
<管弦楽>国民劇場管弦楽団
<指 揮>ヤロスラフ・キズリンク

収録:2018年10月11日 国民劇場(プラハ)





5月24日(日)午後11時20分~

◇英国ロイヤル・バレエ『ロメオとジュリエット』【再放送】
【5.1サラウンド】
◇バレエ・プレルジョカージュ『プレイリスト #1』

英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」




◇英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」
<演 目>
「ロメオとジュリエット」(全3幕)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:ケネス・マクミラン

<出 演>
ジュリエット:高田茜
ロメオ:平野亮一   ほか
英国ロイヤル・バレエ団

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>ポール・マーフィ(4/13)
               コーエン・ケッセルス(4/27)

収録:2019年4月13・27日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)



バレエ・プレルジョカージュ「プレイリスト #1」


◇バレエ・プレルジョカージュ「プレイリスト #1」
<演 目>
「ベラータムへの帰還」
「千夜一夜物語」
「千年の平穏が続くだろう」
「スペクトラル・エヴィデンス」
「ル・パルク」
「戦闘の後の風景」
「ラ・ストラヴァガンツァ」
「白雪姫」
「ロメオとジュリエット」

振付:アンジュラン・プレルジョカージュ

<出 演>
バレエ・プレルジョカージュ

収録:2017年12月16日 王立オペラ劇場(パリ)

 

6月21日(日)午後11時20分~





◇本日の番組紹介
◇バットシェバ・ヤング・アンサンブル
『Sadeh21 (サデ21)』
【5.1サラウンド】
◇イングリッシュ・ナショナル・バレエ 『ジゼル』【再放送】
【5.1サラウンド】
◇バットシェバ舞踊団 『ラスト・ワーク』【再放送】
【5.1サラウンド】



バットシェバ・ヤング・アンサンブル 「Sadeh 21 (サデ21)」


◇バットシェバ・ヤング・アンサンブル
「Sadeh 21 (サデ21)」

<演 目>
「Sadeh 21 (サデ21)」
振付:オハッド・ナハリン
音楽:マキシム・ワラット

<出 演>
バットシェバ舞踊団ヤング・アンサンブル

収録:2018年10月27日 国立シャイヨー劇場 (パリ)



イングリッシュ・ナショナル・バレエ 「ジゼル」


◇イングリッシュ・ナショナル・バレエ 「ジゼル」
<演 目>
バレエ「ジゼル」
振付:アクラム・カーン
音楽:アドルフ・アダン
編曲:ヴィンチェンツォ・ラマーニャ、ガヴィン・サザーランド

<出 演>
ジゼル:タマラ・ロホ
アルブレヒト:ジェームズ・ストリーター
ヒラリオン:ジェフリー・シリオ
ミルタ:スティナ・クァジバー   ほか
イングリッシュ・ナショナル・バレエ団
<管弦楽>イングリッシュ・ナショナル・バレエ管弦楽団
<指 揮>ガヴィン・サザーランド

収録:2017年10月25、28日 リバプール・エンパイア劇場(イギリス)



バットシェバ舞踊団 「ラスト・ワーク」


◇バットシェバ舞踊団 「ラスト・ワーク」
<演 目>
「ラスト・ワーク」
振付:オハッド・ナハリン

<出 演>
バットシェバ舞踊団

収録:2017年6月14・15日 国立シャイヨー劇場 (パリ)

2020/05/06

WOWOWで5月に特集:クイーン×ベジャール

WOWOWでは、モーリス・ベジャールクイーンの楽曲を使って創作した傑作ステージ「バレエ・フォー・ライフ」と、その制作過程を追ったドキュメンタリーを5月16日に一挙放送します。

https://www.wowow.co.jp/special/016217

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ドキュメンタリー:フレディの魂を追悼するバレエ クイーン×ベジャール×ヴェルサーチ

5/16(土)午後5:20

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フレディ・マーキュリーの音楽が巨匠モーリス・ベジャールにより、いかにしてダンス作品へと生まれ変わったのか。クイーン・ファンにささぐドキュメンタリー。

ベジャール・バレエ団によるスイスのローザンヌ公演の、制作のスタートから公演の成功までを捉えたドキュメンタリーをお送りする。
番組では、クイーンのメンバーのブライアン・メイや、ロジャー・テイラーに加え、公演に出演したバレエダンサーのジル・ロマン、ウェイン・スリープ、振付師のアーリン・フィリップスのインタビュー映像を収録している。また、クイーンの過去ライブや、バレエ団のトップダンサーでフレディと同じく1990年代前半にエイズで亡くなったジョルジュ・ドンが踊りを披露するシーン、さらに、1997年にクイーンがエルトン・ジョンと共演し、ジョン・ディーコンのメンバーとして最後のパフォーマンスとなったフランス・パリでのプレミアパフォーマンスなど、超貴重映像満載でお届けする。

クイーン×ベジャール「バレエ・フォー・ライフ」 音楽:クイーン+モーツァルト 衣装:ヴェルサーチ

5/16(土)よる6:25

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バレエをこよなく愛したクイーンのフレディ・マーキュリー。世界の巨匠モーリス・ベジャールが、彼のために追悼を込めてヴェルサーチの協力を得て作り出した傑作ステージ。

伝説のバンド、クイーンのロック・ミュージックとモーツァルトのクラシック音楽を融合させ、フレンチ・バレエの巨匠モーリス・ベジャールが振り付けを担当、イタリアのファッション界の寵児ジャンニ・ヴェルサーチが衣装をデザインするという3つの巨大ブランドがコラボした傑作ステージをお届けする。
その強烈なインパクトに多くの注目を集めたステージ。楽曲にはクイーンの「Radio Ga Ga」「I Was Born To Love You」など誰もが知る名曲の数々が使われ、ファンならずとも心動かされるトリビュート作品だ。
ロックコンサートを思わせるドライブ感のある照明の中、ダンサーたちは生を炸裂させるがごとく踊りを披露する。バレエのイメージを超え、何もかもが型破りの歴史に残るパフォーマンスは必見!
<収録日・収録場所>



  • 1997年/スイス・ローザンヌ メトロポール劇場

今年のの6月に予定されていたベジャール・バレエ団の来日公演は5月での公演は見合わせになってしまいましたが(年内開催で調整中とのことで続報が待たれます)、来日してくれるまでの間、ぜひこちらの映像で楽しみましょう。企画の段階からクイーンのメンバーが協力し、その世界観を見事にバレエにした傑作です。

なお、WOWOWは5月も多くのバレエ作品の放映があります。

 

ボリショイ・バレエ団「白鳥の湖」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ 

5/6(水・休)午後1:00


ボリショイ・バレエ団「白鳥の湖」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ




ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ、デヴィッド・ホールバーグ
5/6(水・休)午後3:10



ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ



ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る




パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」 カール・パケット引退公演
5/19(火)よる7:30

パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」







マリインスキー・バレエ団「海賊」ソーモワ、アスケロフ、キミン・キム主演
5/19(火)よる9:45



マリインスキー・バレエ団「海賊」


今、世界中の劇場やバレエ団、劇団、オーケストラなどが無料で舞台や演奏を配信していますが、これはあくまでも今回のコロナウィルス禍で公演ができないという事態に際して、家で自粛生活をしている人たちに対して心の癒しを提供し、芸術の大切さを知ってもらうために行われているものです。本来、このようなコンテンツに対しては対価を払うべきものであるということは忘れないでいただきたい、と思います。特に多くの芸術団体は公演ができなくて困窮しています。そのためには、DVDやブルーレイを購入する、寄付を行う、有償のレッスンを受講する、そしてWOWOWの放映のような優れた有料コンテンツをお金を払って観てほしいです。(WOWOWは加入月は無料で観られますので、そういった特典はぜひ活用してくださいね)

 

2020/03/03

4月19日(日)プレミアムシアター ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』マリインスキー・バレエ『バフチサライの泉』が放映

4月19日(日)午後11時20分~ (4月から放送時間が少し変わります)
NHK BSプレミアム プレミアムシアターにて、

ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』

マリインスキー・バレエ『バフチサライの泉』(再放送)が放映されます。

来年のハンブルク・バレエの来日公演、京都公演のみで予定されている『ベートーベン・プロジェクト』には、菅井円加さんが出演しています。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

4月19日(日)午後11時20分~
◇ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』
◇マリインスキー・バレエ
『バフチサライの泉』


ハンブルク・バレエ「ベートーベン・プロジェクト」
<演 目>
バレエ「ベートーベン・プロジェクト」
音楽:ベートーベン
振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー

<出 演>
アレイズ・マルティネス
エドヴィン・レヴァツォフ
ボルハ・バムデス
菅井円加
アンナ・ラウデール ほか
ハンブルク・バレエ団

<管弦楽>ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮>サイモン・ヒューイット

収録:2019年10月3・4日 バーデン・バーデン祝祭劇場(ドイツ)

◇マリインスキー・バレエ
「バフチサライの泉」
<演 目>
バレエ「バフチサライの泉」(全4幕)
振付:ロスチスラフ・ザハロフ
音楽:ボリス・アサフィエフ

<出 演>
アダム公爵(ポーランドの貴族):アンドレイ・ヤコブレフ
マリア(アダム公爵の娘):アナスタシア・マトヴィエンコ
ヴァーツラフ(マリアの花婿):ザンダー・パリッシュ
ギレイ(クリミア・ハン国の王):ロマン・ベルヤコフ
ザレマ(ギレイの妻):ヴィクトリア・テリョーシキナ
ヌラリ(ギレイの臣下):グリゴーリ・ポポフ ほか
マリインスキー劇場バレエ団

<管弦楽>マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ボリス・グルージン

収録:2017年5月27・28日 マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)


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2020/03/01

ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』NHK Eテレで4月10日スタート

パリ・オペラ座を舞台にした海外ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』がNHK Eテレで4月10日スタートします。

毎週金曜 午後7時25分)

https://www4.nhk.or.jp/findme/

明日のプリマを夢見る若手バレリーナのレナが、1905年から現代にタイムトラベル!パリのオペラ座を舞台に繰り広げられる、ダンスいっぱいの青春ストーリー。(全26回)

時は1905年。ロシアのプリンセスであるレナ・グリスキーは、パリのオペラ座にバレエ留学中。才能を高く評価されていたが、ヘンリーという庶民の青年と恋におちたことから、ロシアに連れ戻されそうになる。レナはヘンリーとオペラ座から逃げようとするが、レナがあるドアをすり抜けると、そこはなんと2018年のオペラ座だった!ヘンリーを過去の世界に残し、一人、未来の世界へ行ってしまったレナ。ぼう然とするヘンリーに彼の父親が驚きの事実を告げる…。

原題:Find Me in Paris
制作:2018年~ フランス・ドイツほか

このドラマはドイツのZDF製作で、Huluで2018年8月より放映(全26回)、第2シーズン(全26回)まで放映されていて、今年第3シーズンも予定されているそうです。130か国で視聴されているほどの人気があるそうです。実際にガルニエ宮やパリ国立オペラ で撮影されています。

【出演者】
若手人気声優による、豪華吹き替えキャスト
主人公・レナ役に内田真礼。さらにヘンリーの声を野津山幸宏が演じるほか、バレエ学校の生徒役で人気の若手声優が多数出演
<ほか、声の出演> 小泉瀬奈、白石晴香、石井孝英、内田雄馬、小松昌平、宮内敦士

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/422593.html

 

2020/02/25

WOWOW3月は、これぞドラマティック!英国ロイヤル・バレエ特集

WOWOWでは3月に、英国ロイヤル・バレエ団を特集します。

平野亮一の出演作「マノン」、高田茜が出演する「ラ・バヤデール」、「ドン・キホーテ」とテレビ初放映の公演映像が一挙放送されます。

いずれも最高のキャストを集めた贅沢な舞台ばかり。英国ロイヤル・バレエの神髄をぜひ楽しんでください。

https://www.wowow.co.jp/special/015895

【初放送】

バレエ☆プルミエール #21 3/15(日)午後1:45

 

英国ロイヤル・バレエ団「マクミランのマノン」サラ・ラム×ムンタギロフ×平野亮一 3/15(日)午後2:15
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英国ロイヤル・バレエ団「ラ・バヤデール」ヌニェス×ムンタギロフ×オシポワ 3/15(日)午後4:30
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英国ロイヤル・バレエ団「ドン・キホーテ」高田茜×アレクサンダー・キャンベル 3/15(日)よる6:45
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【再放送】



英国ロイヤル・バレエ団「ラプソディ&二羽の鳩」3/12(木)午後1:00
スティーヴン・マックレー、ナタリア・オシポワ /ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ、金子扶生、平野亮一

英国ロイヤル・バレエ団「バーンスタイン・センテナリー」 3/12(木)午後2:50
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『幽玄』『不安の時代』『コリュバンテスの遊戯』
サラ・ラム、高田茜、フェデリコ・ボネッリ、アレクサンダー・キャンベル、ローレン・カスバートソン、マシュー・ボール、平野亮一他

英国ロイヤル・バレエ団「不思議の国のアリス」3/12(木)午後4:40
ローレン・カスバートソン、フェデリコ・ボネッリ

英国ロイヤル・バレエ団「エリザベス」 3/13(金)午後1:00
ゼナイダ・ヤノウスキー、カルロス・アコスタ

英国ロイヤル・バレエ団「白鳥の湖」3/13(金)午後2:35
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ワディム・ムンタギロフ、マリアネラ・ヌニェス、高田茜、フランチェスカ・ヘイワード

本当に豪華なラインアップですね!すべてお勧め演目ですが、やはり「ラ・バヤデール」「ドン・キホーテ」「マノン」「白鳥の湖」は外せませんね。

2020/02/16

2/17(2月16日深夜)プレミアムシアターで新国立劇場バレエ団『ニューイヤーバレエ』放映

もう今晩になってしまいましたが、2/17(2月16日深夜)NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターで新国立劇場バレエ団『ニューイヤーバレエ』が放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

2月17日(月)【2月16日(日)深夜】午前0時00分~午前3時50分

◇本日の番組紹介
◇新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ

◇アン・デア・ウィーン劇場公演 歌劇『ハルカ』

◇本日の番組紹介(0:00:00~0:03:00)


ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)

新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ


◇新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ(0:03:00~1:28:00)
<演 目>
「セレナーデ」
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン

「ライモンダ」から パ・ド・ドゥ
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:マリウス・プティパ
改訂振付・演出:牧阿佐美

「海賊」から パ・ド・ドゥ
音楽:リッカルド・ドリーゴ
振付:マリウス・プティパ

「DGV」(日本初演)
音楽:マイケル・ナイマン
振付:クリストファー・ウィールドン

<出 演>
井澤駿、小野絢子、福岡雄大、本島美和、米沢唯、渡邊峻郁
寺田亜沙子、柴山紗帆、細田千晶、中家正博、木村優里、速水渉悟、木下嘉人   ほか

<管弦楽>東京交響楽団
<指 揮>マーティン・イェーツ

収録:2020年1月11・12日 新国立劇場 オペラパレス

今年1月の公演が収録され、早くも放映されます。この公演、チケットを持っていたのに熱を出してしまって観られなかったので、テレビ放映があって助かりました。特に「DGV」は日本初演のクリストファー・ウィールドン作品だったのでぜひ観たかったのです。

****

なお、3月には、気鋭の振付家キャシー・マーストンの『ヴィクトリア』(ノーザン・バレエ)が放映されます。これは英国のヴィクトリア女王の生涯をバレエ化したもので、来シーズンのナショナル・バレエ・オブ・カナダのラインナップにも入っています。

キャシー・マーストンは、今とても注目されている女性振付家で、彼女の『ジェーン・エア』はアメリカン・バレエ・シアターのレパートリーにも入っています。また、ロイヤル・バレエで間もなく初演を迎える『チェリスト』は英国ロイヤル・オペラハウス・シネマシーズンで映画館上映されますが、夭折の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯と芸術を描いたものです。



3月16日(月)【3月15日(日)深夜】午前0時00分~

◇本日の番組紹介
◇ノーザン・バレエ『ヴィクトリア』
【5.1サラウンド】
◇アレクサンドル・タロー
ベートーベン 最後の三つのソナタ
◇フィルハーモニック・ファイヴ×ベートーベン×デジタルアート
【5.1サラウンド】


◇本日の番組紹介
ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)

ノーザン・バレエ「ヴィクトリア」

◇ノーザン・バレエ「ヴィクトリア」
<演 目>
バレエ「ヴィクトリア」(全2幕)
音楽:フィリップ・フィーニー
振付:キャシー・マーストン

<出 演>
ヴィクトリア(大英帝国女王):アビゲイル・プルディムズ
アルバート(ヴィクトリアの夫):ジョセフ・テイラー
ベアトリス王女(ヴィクトリアの末娘):ピッパ・ムーア
若いころのベアトリス王女:芥実季
ジョン・ブラウン(ヴィクトリアの使用人):ムリンディ・クラシェ
リコ(ベアトリス王女の夫):ショーン・ベイツ
メルバーン卿(首相):伊藤陸久   ほか
ノーザン・バレエ団

<管弦楽>ノーザン・バレエ・シンフォニア
<指 揮>ジョナサン・ロー

収録:2019年3月27・29日 サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)

2020/02/11

パリ・オペラ座バレエ『鷹の井戸』杉本博司オペラ座への挑戦 2月15日に放映

昨年秋にパリ・オペラ座で上演された「鷹の井戸」の制作現場を追ったドキュメンタリーが放映されます。

2月15日(土)23:00~ NHK Eテレ
再放送:2月19日(水)深夜12:00~  NHK Eテレ

今、世界が最も注目する日本人アーティストの一人、杉本博司。創作活動は、写真作品や建築、文楽の演出にまで及ぶ。2019年秋、杉本が任されたパリ・オペラ座350周年公演が大きな話題となった。新作舞踏劇「鷹の井戸」。舞うのは“エトワール”と呼ばれる世界トップクラスのバレエダンサー、そして日本を代表する能楽師・観世銕之丞。斬新なアイデアが注ぎ込まれた舞台はどのように作られたのか。杉本の創作の秘密に迫る

また、ETV特集の再放送が終わった直後には、舞台全編収録映像が放映されます。
【パリ・オペラ座
新作舞踏劇「鷹の井戸」舞台全編版】
2月19日(水)深夜12:59~ NHK Eテレ

パリ・オペラ座バレエ『鷹の井戸』は、アレッシオ・シルヴェストリン振付で、観世銕之丞のほか、リュドミラ・パリエロ、ユーゴ・マルシャンが主演しました。音楽は池田亮司。

https://www.operadeparis.fr/saison-19-20/ballet/hiroshi-sugimoto-william-forsythe

 

 

2019/12/17

12月22日MBS系「情熱大陸」は倉永美沙さん

MBS系の「情熱大陸」、12月22日(日)放映の回は、サンフランシスコ・バレエのプリンシパル、倉永美沙さんが登場します。

夜11時20分から。

https://www.mbs.jp/jounetsu/

大阪府出身。7歳からバレエを始め、多くのコンクールで金賞に輝き、天才少女とも呼ばれる。17歳の時、第29回ローザンヌ国際バレエ・コンクールでプロ研修賞を受賞し、サンフランシスコ・バレエ団の研修生に。その後、NYの NYCB(ニューヨーク・シティ・バレエ団)の附属のスクールで学び直し、19歳の時、ボストン・バレエ団のオーディションに合格。プロの道を歩み始める。
2001年、第9回モスクワ国際バレエコンクール金賞(女性ジュニア部門日本人初)。
2006年、ジャクソン国際バレエコンクール金賞(女性シニア部門日本人初)。
2009年、バレエダンサーの最高位であるプリンシパルへ昇格(ボストン・バレエ団)。
2017年、バレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞にノミネート(「海賊」と「オネーギン」)。
2019年、プリンシパルとしてサンフランシスコ・バレエ団と契約。



世界の舞台で踊る日本人バレエダンサーの中に、今年、大きな転機を迎えたプリンシパルがいる。倉永美沙は、欧米では特に小柄な156cmという身長ながら、16年間名門のボストン・バレエ団に在籍し、プリンシパル(最高位ダンサー)のトップに上り詰めた。バレエ界のレジェンド、イタリアのロベルト・ボッレにも愛され、彼のツアーでも客演。2017年には、バレエ界のアカデミー賞と言われるブノワ賞にもノミネートされている。
そんな倉永が今年、アメリカ最古の超名門サンフランシスコ・バレエ団に移籍し、バレエ界の話題となった。実は、倉永は、18年前に一度サンフランシスコ・バレエ団に在籍し、苦渋の時を過ごしたことがある。17歳の時、ローザンヌ国際バレエ・コンクールでプロ研修賞を受け、サンフランシスコへ。「アメリカのバレエ・スタイルに戸惑っている内に終わってしまった・・・」と、正式契約を勝ち取れなかった場所なのだ。

「全てを投げ打つ覚悟でここに来た」と言う倉永。新しいシーズンは12月、クリスマスシーズンの始まりを告げる『くるみ割り人形』から幕を開ける。そこへ向け、7月にバレエ団に加わった倉永をエースと言われる気鋭のダンサーが待っていた。イタリアのスカラ座からきたイタリア人プリンシパル、アンジェロ・グレコ。モダンな舞台装置や大胆な演出でも知られるサンフランシスコ・バレエ団で、倉永は、どんな姿を見せるのか・・・。
番組では、「世界の人にバレエの魅力をシェアしたい」と向かったメキシコでの客演公演や、全幕もの『ロミオとジュリエット』のデンマーク公演。そして、サンフランシスコでの初の舞台『くるみ割り人形』など、身も心もバレエに捧げる倉永の第二のバレエ人生のスタートに密着する。





身長156cmと小柄ながら、ボストン・バレエのプリンシパルとして長年活躍し、栄えあるブノワ賞にもノミネートされ、SK-IIのCMに出演し、ロベルト・ボッレ&フレンズにも出演するなど、国際的に活躍する倉永美沙さんを追った番組ということで、とても楽しみです。倉永さんは磨き抜かれた圧倒的なテクニックに演技力も持ち合わせ、まさにワールドクラスのバレリーナです。サンフランシスコ・バレエに移籍するという新しい挑戦に挑む彼女の姿が見られることでしょう。

2019/12/03

WOWOWで連続ドラマ「ボリショイ・バレエ 運命のスワン~ユリアとカリーナ」他ボリショイ・バレエ特集

12月のWOWOWは、「特集 ボリショイ・バレエの世界」が放映されます。
https://www.wowow.co.jp/special/015608

中でも注目は、「ボリショイ・バレエ 連続ドラマ 運命のスワン~ユリアとカリーナ」
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ロシアの名門、ボリショイ劇場のバレエアカデミーで頂点を目指す2人の少女の姿を描き、2018年に日本で公開された映画『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』が連続ドラマとなって生まれ変わります。世界的トップダンサーが集結し、本格的なバレエシーンの迫力とひたむきな少女たちの闘いを描いたバレエ・エンターテインメント。


ボリショイ劇場が擁するバレエアカデミーに入学した貧しい炭鉱町で生まれたユリア(マルガリータ・シモノヴァ)と、裕福な家庭に生まれたカリーナ(アンナ・イサエヴァ)。カリーナの踊りは優雅にひときわ輝き、期待のエリートとして一躍プリマ候補になる。一方で、ユリアの隠された跳躍力や表現力を、かつての伝説のプリマで講師のガリーナ先生(アリーサ・フレインドリフ)だけは見抜き、才能を伸ばそうとする。境遇もスタイルもすべて正反対の2人がプリマを目指し、恋とバレエを競い合う。最後に主役の座をつかむのは?

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「ボリショイ・バレエ 連続ドラマ 運命のスワン~ユリアとカリーナ」は、映画版をドラマシリーズとして再構成しており、二人の少女時代から「白鳥の湖」に主演するまでを時系列に沿ってたっぷりと描いており、大河ドラマのような展開となっています。バレエシーンも長くしており、二人のバレエ・ライフの細かなディテールもその場に立ち会っているような臨場感になっているそうです。もちろん、本物のボリショイ劇場での撮影も行われています。

映画「ボリショイ・バレエ 二人のスワン」は、ロシア映画祭のプレミア上映で観ていますが、二人の生い立ちからライバル関係までもが、まるでバレエマンガのようにドラマティックに描かれていて、とても面白い作品でした。主演の二人ですが、ユリア役のマルガリータ・シモノヴァはポーランド国立バレエ団の現役ソリスト、カリーナ役のアンナ・イサエヴァはボリショイ・バレエ・アカデミーを卒業してクレムリン・バレエで踊っており、二人とも本格的なダンサーなので、バレエシーンも見ごたえあります。

また、第4話には、パリ・オペラ座の人気エトワールで今はスウェーデン王立バレエの芸術監督であるニコラ・ル=リッシュが、ゲスト出演するスターダンサー役として出演して踊っており、ユリアに人生の啓示を与えるという重要な役割を果たしているのも注目すべき点です。

さらに、ガリーナ先生役のアリーサ・フレインドリフは、タルコフスキーの「ストーカー」にも主要な役で出演している、ロシアを代表する国民的な名優です。

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第1話 炭鉱の街 12/25(水)よる7:45 ※無料放送 リピート放送あり 12/28(土)午後3:00

第2話 モスクワ 12/28(土)午後4:00

第3話 恋と葛藤 12/28(土)午後5:00

第4話 運命の行方 12/28(土)よる6:00


ボリショイ・バレエ団「白鳥の湖」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ 12/25(水)よる8:45 (共演:デニス・ロヂキン)
ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ 12/28(土)午後0:30 (共演:デヴィッド・ホールバーグ)
が放映されます。

 

また、特集以外にも、12月には、
ベジャールの「ザ・カブキ」 東京バレエ団 ミラノ・スカラ座公演 12/18(水)午前4:30
モーリス・ベジャール・バレエ団&東京バレエ団 特別合同ガラ 12/18(水)午前6:40
モーリス・ベジャール・バレエ団 テム・エ・ヴァリアシオン 12/18(水)午前8:30
パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」 12/23(月)午前11:45 (カール・パケットの引退公演)
英国ロイヤル・バレエ団「くるみ割り人形」 12/24(火)よる7:00 ローレン・カスバートソン、フェデリコ・ボネッリ主演
そして映画では
「マチルダ 禁断の恋」  12/8(日)深夜3:00 プリマ・バレリーナ・アッソールタのマチルダ・クシェシンスカヤとニコライ2世の愛を描く

 

と、本当にバレエファンには見逃せない番組ばかりです。

 

さらに年明け1月には、
マリインスキー・バレエ団「ガラ・プティパ」 1/3(金)よる6:45 「真夏の夜の夢」2幕、「眠れる森の美女」3幕ほか
マリインスキー・バレエ団「海賊」 1/3(金)よる9:00 ソーモワ、アスケロフ、キム、バトーエワ出演
英国ロイヤル・バレエ団「眠れる森の美女」  1/7(火)午前10:00 ヌニェス、ムンタギロフ出演
マリインスキー・バレエの「海賊」は初放映なだけでなく、DVDも発売されていませんので、こちらも必見ですね。
WOWOWでバレエ三昧、幸せな年末年始となりそうです。

2019/11/29

「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」地上波再放送とギャラクシー賞受賞

ワガノワ・バレエ・アカデミーの最終学年、ニコライ・ツィスカリーゼのクラスに在籍する4人の男子生徒を追ったドキュメンタリー

「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」


BSで放映された時にご覧になった方も多いと思いますが、プロを目指して研鑽を積む4人の生徒のひたむきな姿―ディプロマ試験、就職試験、そして卒業公演に向けて稽古を重ねる様子、二コライ・ツィスカリーゼの厳しくも愛情あふれる指導と強烈なキャラクターが忘れがたい、とても面白いドキュメンタリーでした。ツィスカリーゼの数々の毒舌と名言も、とても面白かったです。

好評につき何度も再放送されているこのドキュメンタリーですが、ついに地上波でも放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-11-30/31/18821/2625258/

11月30日(土) 午後2時00分~NHK Eテレ 

BSがご覧になれなかった方は、ぜひこちらで。大澤ホロウィッツ有論、マイケル・バルキジーシャ、マルコ・ユーセラ、そしてキリル・ソコロフスキーという前途有望な三人の姿を目撃してください。 (BS1でも、【BS1】1/2(木)時間未定ですが予定されています)

なお、最優秀生徒だったマイケル・バルキジーシャは、早くもマリインスキー・バレエの「白鳥の湖」でパ・ド・トロワを踊っています。https://www.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2019/9/22/1_1200

キリル・ソコロフスキーは、先日のワールド・バレエ・デーのボリショイ・バレエの中継のクラスレッスンに映りこんでいました。

最近の彼のインタビュー記事です。「白鳥の湖」のワルツでのパ・ド・カトルはすでに6回踊っているそう。

https://www.lapersonne.com/en/post/kirill-sokolovskij/

 

さて、この「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」ですが、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する賞である ギャラクシー賞、テレビ部門に入賞しました。バレエ関連の番組がこの賞を受賞したことはなかったかもしれません。

https://houkon.jp/galaxy-award/

なお、この番組は、英語版がNHK-Worldでストリーミングされており、海外からもオンデマンドで視聴することができます。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3004617/

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/3004618/

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