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バレエのTV番組

2020/09/20

NHK-BSプレミアムシアターで、マシュー・ボーン「白鳥の湖」2018年版他放映

今晩になってしまいましたが、NHK-BSプレミアムシアターで、マシュー・ボーン「白鳥の湖」2018年版他が放映されます。
まだDVD化されていない最新映像が観られるのは嬉しいですね。

主演はウィル・ボジアーとリアム・ムーア。ウィルは2019年の来日公演で主演しましたが、「ビリー・エリオット」初代ビリー役でも知られるリアム・ムーアは来日公演に参加しなかったので、映画館で公開された時に観ていない方にはぜひ観ていただきたい映像です。マシュー・ボーンの「白鳥の湖」はもはや現代の古典といってもいい、何度見ても心震える20世紀の傑作です。

エイフマン・バレエの「ロダン」は昨年の来日公演の収録。エイフマン独特の大胆な演出手法、ダンサーで彫刻を表現する様子がとてもドラマティックでユニークな傑作。再放送ですが、未見の方にはお勧めです。美術好きの方も是非。

ヴァツラフ・クネシュの「CLOSED」はカフェの中で繰り広げられるダンス。短いですが面白い作品で、2回目の再放送というのも納得です。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

9月20日(日)午後11時20分~午前3時42分

◇本日の番組紹介
◇マシュー・ボーンの『白鳥の湖』(2018年版)
【5.1サラウンド】
◇エイフマン・バレエ『ロダン』【再放送】
◇バレエ『CLOSED』【再放送】
【5.1サラウンド】

マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(2018年版)

◇マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(2018年版)(23:23:30~1:32:30)
<演 目>
バレエ「白鳥の湖」
振付・演出:マシュー・ボーン
音楽:チャイコフスキー

<出 演>
スワン/ストレンジャー:ウィル・ボジアー
王子:リアム・ムアー
女王:ニコル・カベラ
秘書:グレン・グラハム
ガールフレンド:カトリーナ・リンドン   ほか
ニュー・アドベンチャーズ
舞台美術・衣装:レズ・ブラザーストン
照明:ポール・コンスタブル

収録:2019年1月10日 サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)

エイフマン・バレエ「ロダン」

◇エイフマン・バレエ「ロダン」(1:35:30~3:07:30)
<演 目>
バレエ「ロダン」(全2幕)
台本・振付・演出:ボリス・エイフマン
音楽:ラヴェル、サン・サーンス、マスネ、ドビュッシー、サティー   ほか

<出 演>
オーギュスト・ロダン:オレグ・ガブィシェフ
カミーユ・クローデル:リュボーフィ・アンドレーエワ
ローズ・ブーレ:リリア・リシュク   ほか
エイフマン・バレエ
美術:ジノーヴィ・マルゴーリン
衣装:オリガ・シャイシメラシヴィリ
照明:グレプ・フィリシチンスキー
ボリス・エイフマン

収録:2019年7月19日 東京文化会館 大ホール

バレエ「CLOSED」

◇バレエ「CLOSED」(3:08:30~3:42:00)
出演・振付:ヴァツラフ・クネシュ
                 ナターシャ・ノボトナ
                 ジェラルド・ヴァン・ダイク
                 ヨー・ストルムグレン
演奏:トルルス・モルク(無伴奏チェロ・ソナタ ロ短調 作品8  コダーイ 作曲)

 

なお、10月11日(日)には、ボリショイ・バレエのヴィハレフ復元版「コッペリア」の再放送があります。

2020/09/01

「芸能の価値 舞踊家金森穣 16年の戦い」9月5日放映/「春の祭典」りゅーとぴあでのプレビュー公演/サラダ音楽祭9月6日にNoism出演

今年3月にBSN新潟放送で放映された『芸術の価値 舞踊家金森穣16年の闘い』が、BS-TBS「ドキュメントJ」にて9月5日に全国放送されます。
約1年に渡る金森穣とNoismへの密着取材を通して、文化芸術のあるべき姿を追いかけた本番組は、新潟県内での放送後、日本放送批評懇談会による「第57回ギャラクシー賞」テレビ部門選奨に入賞するなど大きな反響を呼びました。

https://noism.jp/bsn_reair/

https://www.ohbsn.com/tv/programs/tokuban/noism-kanamori-history.php

芸術は誰のものか―。
新潟市のりゅーとぴあ専属舞踊団Noism(ノイズム)を率いる、舞踊家・演出振付家の金森穣。 新潟からの世界発信を実現させ「世界トップの振付家」とも評される一方、地元では税金の無駄遣い、その張本人ともみなされる。 「21世紀の日本の社会と闘っている」という金森は、なぜ何を目指して新潟の劇場で踊るのか。金森、そして日本唯一の公共劇場専属舞踊団Noismの存在を通して、地方都市における文化芸術のあるべき姿を問う。

主な出演者

金森穣(Noism芸術監督)、Noismメンバー、三浦雅士(評論家)ほか

語り

森山未來(俳優・ダンサー)

【制作】BSN新潟放送 (2020年3月28日放送)




放送日:2020年9月5日(土)AM10:00~11:00
 
▼BS-TBS「ドキュメントJ」
https://www.bs-tbs.co.jp/news/documentj/

※※※※※※※※※

先日、初めてりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館にて、Noismの新作「春の祭典」「Fratres III」「Adagio Assai」のプレビュー公演を観に行きました。
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プレビュー公演ということなので、作品について詳しく言及するのは控えめにしておきます。「Fratres III」「Adagio Assai」は、今週末、9月6日開催の「サラダ音楽祭」で、東京芸術劇場において、東京都交響楽団との共演で上演されます。


白川神社に隣接したりゅーとぴあは、実に美しい劇場で、夕日に照らされた姿も、展望カフェから見た夕日も魔法のようなマジックアワーを体験させてくれた。ホームグラウンドのあるカンパニーって素晴らしい。

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コロナウィルス感染予防対策のため、客席も減らされていたが、本拠地ならではの親密で温かい空気。地元の観客のみなさんが待ち望んでいた舞台ということが伝わってきた。舞踊家たちからも、本拠地だからこそのリラックス感と、だからこそ本気のパフォーマンスを見せるという気合が感じられた。そして、それぞれの作品は研ぎ澄まされていた。

Adagio Assaiはラヴェルの同名曲を使った井関佐和子、山田勇気のデュオ。パートナーリングはあっても視線がなかなか交わらないのが切なくもどかしい。ソーシャルディスタンスの時代の孤独と痛ましさを感じた。二人の美しい瞬間を切り取ったような映像がスクリーンに時間差を置いて映し出されるのも効果的。のびやかな井関佐和子の動きには目を惹きつけられる。

Fratres IIIは、昨年夏に上演されたFratres I (群舞)と冬に上演されたFratres II(金森穣のソロ)を合体させてところがありつつも、金森穣の圧倒的な存在感と気合に打ちのめされる。静かだが力強い群舞も崇高さを感じさせて心震える体験だった。

「春の祭典」はNoism実験舞踊ならではの攻めた部分を改めて実感する。ありとあらゆる振付家が挑んできた題材だが、過去のどの作品にも似ていない。だけど初演を行ったニジンスキーの精神が確かに息づいている。彼のこだわった円形のモチーフ、内またの立った姿、無数の跳躍。彼の遺伝子が引き継がれたような作品。ロックダウン期間に踊りたくても踊ることができなかった舞踊家たちが、やがてエネルギーを爆発させるところはカタルシスとともに、切なさも感じずにはいられない。現代人の病理と抑圧を描いているように感じられ、コロナの時代に相応しいものとなっていた。完全版を観ることが待ち遠しい。
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本拠地ではこの公演を最後に去るメンバーもいた(翌日の公演が最後、そしてサラダ音楽祭が本当のサイトになるメンバーもいる)、当初予定されていた公演が中止され、ブランクの後にようやく舞台に立つことができた喜びと感慨が表情には表れていた。いつまでも終わらないカーテンコールの中でじんわりと観客の心に染み入った。

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ホームグランドのあるカンパニーというのはそれだけで素晴らしい。自分の住む街に、専属の舞踊団がある、それはやはりその街の誇りになると感じた。新潟駅のぽんしゅ館で到着早々日本酒飲みながらお店の方と話したら、Noismのことをよく知っていて地域活動をしたりワークショップも始めて頑張ってるよね、と語っていて嬉しかったです。ましてやそれが、一流の振付家、多国籍のダンサーたちを揃えた創造的な精鋭集団であるのだから。そんな人たちがこの街に住んで、これからはクラスだって開いてくれる、何という素敵なことだろう。

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サラダ音楽祭メインコンサート

日程 9月6日(日)
時間 16:00開演(15:00開場/17:30終演予定)
会場 東京芸術劇場 コンサートホール
出演者 指揮/大野和士
演出・振付/金森 穣
ダンス/Noism Company Niigata(ノイズム・カンパニー・ニイガタ)
 金森 穣、井関佐和⼦、⼭⽥勇気
 池ヶ⾕奏、ジョフォア・ポプラヴスキー、井本星那、林⽥海⾥、
 チャーリー・リャン、カイ・トミオカ、スティーヴン・クィルダン、
 タイロン・ロビンソン、⿃⽻絢美、⻄澤真耶、三好綾⾳、杉野可林
ソプラノ/臼木あい*
ピアノ/江口 玲**
ヴァイオリン/矢部達哉***
管弦楽/東京都交響楽団
曲目

  • モーツァルト:モテット《踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》 K.165(158a)*
  • ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調より第2楽章 [ダンス付き]**
  • ペルト:フラトレス~ヴァイオリン、弦楽と打楽器のための [ダンス付き]***
  • ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
  • ミヨー:バレエ音楽《屋根の上の牡牛》 op.58

2020/08/10

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール、8月16日放映

今年の1月に開催された第48回ローザンヌ国際バレエコンクールのファイナルが、8月16日(日)15時よりNHK Eテレで放映されます。

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&ch=31&date=2020-08-16&eid=05662&f=etc

若手バレエダンサーの登竜門「第48回ローザンヌ国際バレエコンクール」決選の模様を山本康介さんの分かりやすい解説と実演ワンポイント・レッスンも交えてお送りします。決選には日本人の松岡海人さんを含む21人が出場。それぞれが得意の踊りで入賞を目指します。未来のトップ・ダンサーたちが繰り広げるフレッシュで情熱あふれる演技をたっぷりとお楽しみください。

「英国バレエの世界」でもおなじみの山本康介さんのInstagramより。(今年の解説もとても楽しみですね)






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今年はコロナウィルスの影響を受けて、いろいろな手続きが遅れ、やっとローザンヌ国際バレエコンクールの決選がオンエアになります。 コンクールはバレエの要素のほんの少しですが、若いプロフェッショナルを目指すダンサーたちの演技が、この時期劇場の催し物が少ない間の鑑賞になるはずです。 放送は #nhkeテレ 8月16日 15:00から 今年は、@nhk_asaichi でもお馴染みで素敵な中川安奈アナウンサーとお送りします。 Usually,we broadcast the final of @prixdelausanne earlier,but because of COVID-19,everything was stopped and delayed at TV studios. Finally,I am happy to announce it’s on air on 16th of August at 15:00 on NHK e channel. (Only the Japan region)

Kosuke Yamamoto(@kosuke_apollon)がシェアした投稿 -

 

日本から唯一、15歳の愛媛県出身の松岡海人さんがファイナリストに選ばれているので、観ることができますね。

ローザンヌ国際バレエコンクール 準決勝 最年少の愛媛・松山出身の松岡海人さんが決勝へ

<今年の結果>

https://www.prixdelausanne.org/prize-winners-2020/

  1. 406 – マルコ・マシャーリ Marco Masciari – Italy (Académie Princesse Grace) ロイヤル・バレエの研修生に
  2. 102 – エヴァ・アーバックル Ava ARBUCKLE – United States (Elite Classical Coaching)ジョン・クランコ・スクール
  3. 407 – ジョアン・ヴィトル・サンタナ João Vitor SANTANA – Brazil (Itego em Artes Basileu França) ナショナル・ユース・バレエ(ハンブルク)
  4. 307 – 張琳 Lin ZHANG – China (The Secondary School of Beijing Dance Academy)ハンブルク・バレエ・スクール
  5. 112 – カン・チェヨン Chaeyon KANG – South Korea (Yewon School)ロイヤル・バレエ・スクール
  6. 421 – マテイ・ホレレウ Matei HOLELEU – Romania (Ballettschule Theater Basel) イングリッシュ・ナショナル・バレエ研修生
  7. 203 – ヴィトル・アウグスト・ヴァス Vitor Augusto VAZ – Brazil (Itego em Artes Basileu França)ロイヤル・バレエ・スクール
  8. 312 – 王語嫣  Yuyan WANG – China (The Secondary School of Beijing Dance Academy)スカラシップを返上
    PIRES Catarina–Catarina PIRES Portugal オランダ国立バレエのジュニア・カンパニーの研修生に

(研修先)

https://www.prixdelausanne.org/schools-companies-chosen-by-the-2020-prize-winners/

その他の賞

NUREYEV FOUNDATION ヌレエフ財団 最優秀若手才能賞
Best Young Talent Prize: 102 – エヴァ・アーバックル Ava ARBUCKLE – United States

コンテンポラリー賞
Contemporary Dance Prize: 406 – マルコ・マシャーリ Marco Masciari – Italy

ベストスイス賞
Best Swiss Candidate Prize: 421 – マテイ・ホレレウ Matei HOLELEU – Romania

Web観客賞

Web Audience Favourite Prize: 312 – 王語嫣 Yuyan Wang – China

観客賞

Audience Favourite Prize: 316 – カタリナ・ピレス Catarina PIRES – Portugal

 

ファイナルの動画

楽曲「“フローラの目覚め”から フローラのバリエーション」
ドリーゴ:作曲
プティパ(振付):編曲
オーストラリア…(16歳)ソフィー・ビーティー
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“白鳥の湖”第3幕から ジークフリートのバリエーション」
チャイコフスキー:作曲
プティパ(振付):編曲
アメリカ…(15歳)マックス・バーカー
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ナポリ” パ・ド・シスから 第1バリエーション」
ヘルステッド:作曲
ブルノンヴィル(振付):編曲
オーストラリア…(16歳)オーステン・マクドナルド
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ”第1幕 パ・ド・トロワから 第1バリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
リトアニア…(15歳)ミルダ・ルツクーテ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“フローラの目覚め”から フローラのバリエーション」
ドリーゴ:作曲
プティパ(振付):編曲
中国…(15歳)王沢瑜
モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アルレキナーダ”から 男性バリエーション」
ドリーゴ:作曲
プティパ(振付):編曲
ブラジル…(15歳)ヴィトル・アウグスト・ヴァス
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ”第1幕 パ・ド・トロワから 第1バリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
韓国…(15歳)キム・スミン
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ラ・シルフィード”から ジェームズのバリエーション」
レーヴェンスヨルド:作曲
ブルノンヴィル(振付):編曲
中国…(15歳)殷晋雄
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ラ・フィーユ・マル・ガルデ”から コーラスのバリエーション」
エロルド:作曲
アレキサンダー・ゴルスキー(振付):編曲
オーストラリア…(15歳)ジャクソン・スミス・レーシュマン
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ”第1幕 パ・ド・トロワから 第1バリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
韓国…(15歳)カン・チェヨン
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アルレキナーダ”から 男性バリエーション」
ドリーゴ:作曲
プティパ(振付):編曲
日本…(15歳)松岡海人
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“フローラの目覚め”から フローラのバリエーション」
ドリーゴ:作曲
プティパ(振付):編曲
アメリカ…(15歳)エヴァ・アーバックル
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ”第2幕から リード・ソリストのバリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
韓国…(18歳)黄雪桐
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ” グラン・パのバリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
ルーマニア…(18歳)マテイ・ホレレウ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“眠りの森の美女”第3幕から オーロラのバリエーション」
チャイコフスキー:作曲
プティパ(振付):編曲
アメリカ…(18歳)イヴリン・ロビンソン
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“グラン・パ・クラシック”から 女性バリエーション」
オーベール:作曲
グゾフスキー(振付):編曲
中国…(17歳)周月
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ” グラン・パのバリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
ブラジル…(17歳)ジョアン・ヴィトル・サンタナ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ジゼル”第1幕から ジゼルのバリエーション」
アダン:作曲
コラーリ/ペロー(振付):編曲
中国…(17歳)張琳
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“眠りの森の美女”第3幕から デジレ王子のバリエーション」
チャイコフスキー:作曲
プティパ(振付):編曲
イタリア…(17歳)マルコ・マシャーリ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ラ・バヤデール”から ガムザッティのバリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
中国…(17歳)王語嫣
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“パキータ”第2幕から リード・ソリストのバリエーション」
ミンクス:作曲
プティパ(振付):編曲
ポルトガル…(17歳)カタリーナ・ピレシュ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アブストラクト”」
ブルーノ・マントヴァーニ:作曲
ジャン・クリストフ・マイヨー(振付):編曲
オーストラリア…(16歳)ソフィー・ビーティー
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“リベラ・メ”」
ストラヴィンスキー:作曲
キャシー・マーストン(振付):編曲
オーストラリア…(16歳)オーステン・マクドナルド
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“トレーサズ”」
ヤン・ティルセン:作曲
キャシー・マーストン(振付):編曲
中国…(15歳)王沢瑜
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アブストラクト”」
ブルーノ・マントヴァーニ:作曲
ジャン・クリストフ・マイヨー(振付):編曲
ブラジル…(15歳)ヴィトル・アウグスト・ヴァス
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アブストラクト”」
ブルーノ・マントヴァーニ:作曲
ジャン・クリストフ・マイヨー(振付):編曲
韓国…(15歳)カン・チェヨン
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“フリア・コルポリス”」
ベートーベン:作曲
マウロ・ビゴンゼッティ(振付):編曲
日本…(15歳)松岡海人
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アブストラクト”」
ブルーノ・マントヴァーニ:作曲
ジャン・クリストフ・マイヨー(振付):編曲
アメリカ…(15歳)エヴァ・アーバックル
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“アージ”」
コリン・ヴァロン:作曲
ハインツ・シュペルリ(振付):編曲
ルーマニア…(18歳)マテイ・ホレレウ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ビカミングス”」
マックス・リヒター:作曲
ウェイン・マクレガー(振付):編曲
中国…(17歳)周月
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“クロマ”」
ジョビー・タルボット:作曲
ウェイン・マクレガー(振付):編曲
ブラジル…(17歳)ジョアン・ヴィトル・サンタナ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ロッシーニ・カーズ”から ソロ」
ロッシーニ:作曲
マウロ・ビゴンゼッティ(振付):編曲
中国…(17歳)張琳
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“クロマ”」
ジョビー・タルボット:作曲
ウェイン・マクレガー(振付):編曲
イタリア…(17歳)マルコ・マシャーリ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“ロッシーニ・カーズ”から ソロ」
ロッシーニ:作曲
マウロ・ビゴンゼッティ(振付):編曲
中国…(17歳)王語嫣
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

「“クロマ”」
ジョビー・タルボット:作曲
ウェイン・マクレガー(振付):編曲
ポルトガル…(17歳)カタリーナ・ピレシュ
~モントルー ストラヴィンスキー・オーディトリウム~

2020/07/19

NHK-BSプレミアムシアターでロイヤル・バレエ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」と「ザ・チェリスト」7月19日に放映

7月19日(日)にNHK-BSのプレミアム・シアターで

英国ロイヤル・バレエ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」と「ザ・チェリスト」、そして再放送ですがミラノ・スカラ座バレエの「海賊」が放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

当初、ロイヤル・バレエ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」と「ザ・チェリスト」は、ロイヤル・オペラハウス・シネマ・シーズンのラインナップとして5月に劇場公開される予定でしたが、コロナウィルス禍で映画館がすべて閉まってしまったということもあり、5月には上映できず、結局諸般の事情により劇場公開が今回見送られてしまいました。

映画館の大画面で観られないのは残念ですが、ぜひこの機会にテレビ放映をご覧ください。(放映が好評で映画館でのアンコール上映の可能性はあるかもしれませんね→別途ご紹介しますが、8月~9月には「コッペリア」と「眠れる森の美女」の映画館再上映が行われます。)

 


 

「ザ・チェリスト」は、「ジェーン・エア」やヴィクトリア女王を描いた「ヴィクトリア」など物語バレエに定評があり、デンマーク王立バレエやアメリカン・バレエ・シアターなど世界中のバレエ団からの依頼が絶えない振付家キャシー・マーストンが英国ロイヤル・バレエのために振付けた新作。難病に斃れた実在の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯と音楽への愛を描いている。チェリスト役には、ロイヤル・バレエを代表するプリンシパル、演技力にも定評のあるローレン・カスバートソン。チェリストと結婚し一世を風靡した指揮者(名匠ダニエル・バレンボイムがモデル)役に、マシュー・ボーン「白鳥の湖」に主演し、映画版「ロミオとジュリエット」での熱演も記憶に新しい人気プリンシパルのマシュー・ボール。ジャクリーヌが愛したチェロをダンサーが演じるのも注目点で、音楽の魂と言うべきチェロを、鮮やかなテクニックと強烈な存在感のマルセリーノ・サンベが演じて絶賛を浴びた。エルガーのチェロ・コンチェルトなど、デュ・プレを代表する名曲の数々が奏でられ、音楽をバレエで表現するマーストンの巧みな手腕が、天才の悲劇的な人生をドラマティックに綴る。


ダンシズット・ギャザリングは1969年にニューヨーク・シティ・バレエのためにジェローム・ロビンズが振付けた。ショパンのピノ音楽に触発されたこの作品の一部をスタジオで見たジョージ・バランシンは、「もっと長く、ポップコーンのように作って」と指示したという。
結果的に、これは10人のダンサーによる1時間の作品となった。ショパンのマズルカ、ワルツとエチュードは作曲された当時革新的なものだった。ショパンの故郷であるポーランドのスラブ的な性質と共に、それらが作曲されたパリのエレガンスも内包している。ショパンの18のピノ曲を使用した本作は、様々なデュエット、ソロ、そして群舞から構成されている。
「このバレエは音楽とそれが作り出すものの時制に存在している」とロビンズはこの作品について書いた。「それ以上のものはないと私は思う。すべてのジェスチャーと雰囲気、ステップは音楽の時制の素材とそれが私に意味するものの一部である」
ダンサーたちの役名は、それぞれが着用している衣装の名前によるもので、衣装デザイナーのジョー・ユーラが役に合わせて色を選んだ。 ユーラはメリカの高級ブランド、ホルストンのクリエイティブ・ディレクターに初演の一年後に就任した。

マリアネラ・ヌニェス、フランチェスカ・ヘイワード、ラウラ・モレーラ、ヤスミン・ナグディ、フェデリコ・ボネッリといったスターダンサーが競演する中で、『眠れる森の美女』の映画館上映で主演しスターへの階段を駆け上る金子扶生の存在感にもぜひ注目を。




◇英国ロイヤル・バレエ『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』
                                      『ザ・チェリスト』

◇ドキュメンタリー
「ジャクリーヌ・デュ・プレとエルガーのチェロ協奏曲」
(1982年 イギリス)※1967年制作のドキュメンタリーの再編集版
【オリジナルの音声はモノラルです】

◇ミラノ・スカラ座バレエ『海賊』【再放送】




◇本日の番組紹介(23:20:00~23:24:00)
ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)


英国ロイヤル・バレエ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」「ザ・チェリスト」


◇英国ロイヤル・バレエ「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」(23:24:00~0:37:00)
                                      「ザ・チェリスト」(0:37:30~1:45:30)

<演 目>
「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」
振付:ジェローム・ロビンス
音楽:フレデリック・ショパン

<出 演>

「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」
振付:ジェローム・ロビンス
ロビンス財団の許諾を得て上演
音楽:フレデリック・ショパン
振付指導:ベン・ヒューズ

ピンク マリアネラ・ヌニェス
モーヴ フランチェスカ・ヘイワード
アプリコット ヤスミン・ナグディ
グリーン ラウラ・モレーラ
ブルー 金子扶生
ブラウン アレクサンダー・キャンベル
パープル フェデリコ・ボネッリ
グリーン ウィリアム・ブレイスウェル
レンガ アクリ瑠嘉
ブルー ヴァレンティノ・ズケッティ


<演目>
「ザ・チェリスト」(世界初演)
振付:キャシー・マーストン
シナリオ:キャシー・マーストン、エドワード・ケンプ
音楽:フィリップ・フイーニー
ドラマツルギー:エドワード・ケンプ

<出 演>

チェリスト(ジャクリーヌ・デュ・プレ)ローレン・カスバートソン
楽器 (チェロ) マルセリーノ・サンベ
指揮者(ダニエル・バレンボイム)マシュー・ボール

チェリストの少女時代 エマ・ルカノ
姉の少女時代 ローレン・ゴッドフリー
母 クリステン・マクナリー
父 トーマス・ホワイトヘッド
姉 (ヒラリー) アナ・ローズ・オサリヴァン
チェロ教師たち ギャリー・エイヴィス
ニコル・エドモンズ、ベンジャミン・エラ
音楽界の友人たち アクリ瑠嘉、ポール・ケイ、ジョセフ・シセンズ
チェロ・ソリスト ヘティ・スネル

英国ロイヤル・バレエ団
<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>アンドリア・モリノ

収録:2020年2月25日 英国ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)

(エドワード・ケンプ チェリストの物語)

チェロが弾かれないまま横たわっている。
過去の演奏会の響きに呼び覚まされ、チェロは偉大な演奏家の物語を語り始める
小さな女の子がチェロの音色を聴いて恋に落ちた
母がチェロを教え始めた。女の子のあふれる才能が母の教えを超越するまで
新しい教師が、比類なき音楽家たちとの出会いをもたらし、指揮者に出会う
指揮者は同僚となり、ソウルメイトとなり、音楽によって二人の愛は駆り立てられた
二人はセレブレティとなり、多くの録音によって名声は高まった
結婚して、旋風のように世界中を旅してツアーし、コンサートを開いた
チェリストが力を失い、ついて行けなくなり、二人の関係が壊れ始めるまで
チェリストは疲れただけでなく、病気だったから
病はチェリストの神経を破壊し、キャリアを断ち切り、最後には命までも奪った
チェリストは演奏し続けるために戦った
もう戦う力が残されなくなり、彼女は楽器をしまい、沈黙した
声は失われたが、彼女は多くの人に霊感を与え続ける
生み出した音楽は響き続け、彼女の演奏や残された録音を聴いた者たちの記憶に刻まれた


ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯は、エミリー・ワトソンがジャクリーヌを演じた映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」でも描かれていますが、姉との葛藤やバレンボイムとの関係、病気とセンセーショナルに彼女の人生を描いた映画に対して、今回の「ザ・チェリスト」は、よりジャクリーヌの音楽への愛が描かれていて、悲劇的な面だけではないところと音楽との融合を中心にしていて、バレエらしいアプローチになっていると言えます。今回はドキュメンタリーも放映されるので、併せて観るとより理解が深まると思います。

ドキュメンタリー 「ジャクリーヌ・デュ・プレとエルガーのチェロ協奏」


◇ドキュメンタリー
「ジャクリーヌ・デュ・プレとエルガーのチェロ協奏曲」
(1982年 イギリス)※1967年制作のドキュメンタリーの再編集版(1:45:30~2:48:00)

<出 演>
ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ奏者)
ダニエル・バレンボイム(ピアニスト/指揮者)
ジョン・バルビローリ(指揮者)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団   ほか



ミラノ・スカラ座バレエ「海賊」


◇ミラノ・スカラ座バレエ「海賊」(2:50:00~4:40:00)
<演 目>
バレエ「海賊」(全3幕)
振付:アンナ・マリー・ホームズ
作曲:アドルフ・アダン   ほか
編曲:ケヴィン・ガリエ

<出 演>
メドーラ(ギリシャの娘):ニコレッタ・マンニ
ギュリナーラ(メドーラの友人):マルティナ・アルドゥイーノ
コンラッド(海賊の首領):ティモフェイ・アンドリヤシェンコ
ランケデム(奴隷商人):マルコ・アゴスティーノ
ビルバント(コンラッドの友人):アントニーノ・ステラ
アリ(奴隷):マッティア・センペルボーニ
ズルメア(ビルバントの恋人):アントネッラ・アルバーノ
パシャ(トルコの総督):アレッサンドロ・グリロ ほか
ミラノ・スカラ座バレエ団
ミラノ・スカラ座バレエ学校
<管弦楽>ミラノ・スカラ座管弦楽団
<指 揮>パトリック・フルニリエ

収録:2018年4月11・16・19日 ミラノ・スカラ座(イタリア)

 

 



2020/05/17

5月17日NHK-BSプレミアムシアターはミハイロフスキー・バレエの「ラ・バヤデール」、24日はロイヤル・バレエ「ロミオとジュリエット」

5月17日(日)NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターはミハイロフスキー・バレエの「ラ・バヤデール」、数々の古典バレエを生み出したマリウス・プティパのドキュメンタリー、そして再放送ですがイリ・キリアンの傑作選「時の架け橋」が放映されます。

また翌週5月24日(日)の同番組では、ロイヤル・バレエ高田茜さんと平野亮一さんが共演した「ロミオとジュリエット」バレエ・プレルジョカージュの「プレイリスト#1」が放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

6月21日(日)はバットシェバ舞踊団の来日公演で大きな衝撃を与えた「Sadeh21」イングリッシュ・ナショナル・バレエの傑作アクラム・カーン振付『ジゼル』、バットシェバ舞踊団 『ラスト・ワーク』が放映されます。

非常に作品選びのセンスが良いと言えるでしょう。このような素晴らしい演目がテレビで観られるのは嬉しいですよね。



5月17日(日)午後11時20分~午前3時30分

◇ドキュメンタリー
『マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人』(2019年)
◇ミハイロフスキー・バレエ『ラ・バヤデール』
【5.1サラウンド】
◇チェコ国立バレエ『イリ・キリアン 時の架け橋』【再放送】




ドキュメンタリー「マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人」(2019年)

◇ドキュメンタリー
「マリウス・プティパ ロシア・バレエを変えたフランス人」(2019年)(23:24:00~0:16:30)



ミハイロフスキー・パレエ「ラ・バヤデール」


◇ミハイロフスキー・バレエ「ラ・バヤデール」(0:16:30~1:54:30)
<演 目>
バレエ「ラ・バヤデール」(全3幕)
原振付:マリウス・プティパ
改訂振付:ナチョ・ドゥアト
音楽:ルドヴィク・ミンクス

<出 演>
ニキヤ(寺院の舞姫):アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
ソロル(戦士):ヴィクトル・レベデフ
ガムザッティ(王女):アンドレア・ラザコワ
王(ガムザッティの父):アンドレイ・カシャネンコ
大僧正:セルゲイ・ストレルコフ   ほか
ミハイロフスキー劇場バレエ団

<管弦楽>ミハイロフスキー劇場管弦楽団
<指 揮>パヴェル・ソロキン

収録:2019年11月14・16日 ミハイロフスキー劇場(サンクトペテルブルク)



チェコ国立バレエ「イリ・キリアン 時の架け橋」


◇チェコ国立バレエ「イリ・キリアン 時の架け橋」(1:57:00~3:30:00)
<演 目>
詩編交響曲(1978)
振付:イリ・キリアン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

ベラ・フィギュラ(1995)
振付:イリ・キリアン
音楽:ルーカス・フォス
        ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
        アレッサンドロ・マルチェルロ
        アントニオ・ヴィヴァルディ
        ジュゼッペ・トレルリ

小さな死(1991)
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

間奏曲
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

6つの踊り(1986)
振付:イリ・キリアン
音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
<合 唱>ロンドン交響楽団合唱団、児童合唱団
<管弦楽>国民劇場管弦楽団
<指 揮>ヤロスラフ・キズリンク

収録:2018年10月11日 国民劇場(プラハ)





5月24日(日)午後11時20分~

◇英国ロイヤル・バレエ『ロメオとジュリエット』【再放送】
【5.1サラウンド】
◇バレエ・プレルジョカージュ『プレイリスト #1』

英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」




◇英国ロイヤル・バレエ「ロメオとジュリエット」
<演 目>
「ロメオとジュリエット」(全3幕)
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:ケネス・マクミラン

<出 演>
ジュリエット:高田茜
ロメオ:平野亮一   ほか
英国ロイヤル・バレエ団

<管弦楽>英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
<指 揮>ポール・マーフィ(4/13)
               コーエン・ケッセルス(4/27)

収録:2019年4月13・27日 ロイヤル・オペラ・ハウス(ロンドン)



バレエ・プレルジョカージュ「プレイリスト #1」


◇バレエ・プレルジョカージュ「プレイリスト #1」
<演 目>
「ベラータムへの帰還」
「千夜一夜物語」
「千年の平穏が続くだろう」
「スペクトラル・エヴィデンス」
「ル・パルク」
「戦闘の後の風景」
「ラ・ストラヴァガンツァ」
「白雪姫」
「ロメオとジュリエット」

振付:アンジュラン・プレルジョカージュ

<出 演>
バレエ・プレルジョカージュ

収録:2017年12月16日 王立オペラ劇場(パリ)

 

6月21日(日)午後11時20分~





◇本日の番組紹介
◇バットシェバ・ヤング・アンサンブル
『Sadeh21 (サデ21)』
【5.1サラウンド】
◇イングリッシュ・ナショナル・バレエ 『ジゼル』【再放送】
【5.1サラウンド】
◇バットシェバ舞踊団 『ラスト・ワーク』【再放送】
【5.1サラウンド】



バットシェバ・ヤング・アンサンブル 「Sadeh 21 (サデ21)」


◇バットシェバ・ヤング・アンサンブル
「Sadeh 21 (サデ21)」

<演 目>
「Sadeh 21 (サデ21)」
振付:オハッド・ナハリン
音楽:マキシム・ワラット

<出 演>
バットシェバ舞踊団ヤング・アンサンブル

収録:2018年10月27日 国立シャイヨー劇場 (パリ)



イングリッシュ・ナショナル・バレエ 「ジゼル」


◇イングリッシュ・ナショナル・バレエ 「ジゼル」
<演 目>
バレエ「ジゼル」
振付:アクラム・カーン
音楽:アドルフ・アダン
編曲:ヴィンチェンツォ・ラマーニャ、ガヴィン・サザーランド

<出 演>
ジゼル:タマラ・ロホ
アルブレヒト:ジェームズ・ストリーター
ヒラリオン:ジェフリー・シリオ
ミルタ:スティナ・クァジバー   ほか
イングリッシュ・ナショナル・バレエ団
<管弦楽>イングリッシュ・ナショナル・バレエ管弦楽団
<指 揮>ガヴィン・サザーランド

収録:2017年10月25、28日 リバプール・エンパイア劇場(イギリス)



バットシェバ舞踊団 「ラスト・ワーク」


◇バットシェバ舞踊団 「ラスト・ワーク」
<演 目>
「ラスト・ワーク」
振付:オハッド・ナハリン

<出 演>
バットシェバ舞踊団

収録:2017年6月14・15日 国立シャイヨー劇場 (パリ)

2020/05/06

WOWOWで5月に特集:クイーン×ベジャール

WOWOWでは、モーリス・ベジャールクイーンの楽曲を使って創作した傑作ステージ「バレエ・フォー・ライフ」と、その制作過程を追ったドキュメンタリーを5月16日に一挙放送します。

https://www.wowow.co.jp/special/016217

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ドキュメンタリー:フレディの魂を追悼するバレエ クイーン×ベジャール×ヴェルサーチ

5/16(土)午後5:20

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フレディ・マーキュリーの音楽が巨匠モーリス・ベジャールにより、いかにしてダンス作品へと生まれ変わったのか。クイーン・ファンにささぐドキュメンタリー。

ベジャール・バレエ団によるスイスのローザンヌ公演の、制作のスタートから公演の成功までを捉えたドキュメンタリーをお送りする。
番組では、クイーンのメンバーのブライアン・メイや、ロジャー・テイラーに加え、公演に出演したバレエダンサーのジル・ロマン、ウェイン・スリープ、振付師のアーリン・フィリップスのインタビュー映像を収録している。また、クイーンの過去ライブや、バレエ団のトップダンサーでフレディと同じく1990年代前半にエイズで亡くなったジョルジュ・ドンが踊りを披露するシーン、さらに、1997年にクイーンがエルトン・ジョンと共演し、ジョン・ディーコンのメンバーとして最後のパフォーマンスとなったフランス・パリでのプレミアパフォーマンスなど、超貴重映像満載でお届けする。

クイーン×ベジャール「バレエ・フォー・ライフ」 音楽:クイーン+モーツァルト 衣装:ヴェルサーチ

5/16(土)よる6:25

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バレエをこよなく愛したクイーンのフレディ・マーキュリー。世界の巨匠モーリス・ベジャールが、彼のために追悼を込めてヴェルサーチの協力を得て作り出した傑作ステージ。

伝説のバンド、クイーンのロック・ミュージックとモーツァルトのクラシック音楽を融合させ、フレンチ・バレエの巨匠モーリス・ベジャールが振り付けを担当、イタリアのファッション界の寵児ジャンニ・ヴェルサーチが衣装をデザインするという3つの巨大ブランドがコラボした傑作ステージをお届けする。
その強烈なインパクトに多くの注目を集めたステージ。楽曲にはクイーンの「Radio Ga Ga」「I Was Born To Love You」など誰もが知る名曲の数々が使われ、ファンならずとも心動かされるトリビュート作品だ。
ロックコンサートを思わせるドライブ感のある照明の中、ダンサーたちは生を炸裂させるがごとく踊りを披露する。バレエのイメージを超え、何もかもが型破りの歴史に残るパフォーマンスは必見!
<収録日・収録場所>



  • 1997年/スイス・ローザンヌ メトロポール劇場

今年のの6月に予定されていたベジャール・バレエ団の来日公演は5月での公演は見合わせになってしまいましたが(年内開催で調整中とのことで続報が待たれます)、来日してくれるまでの間、ぜひこちらの映像で楽しみましょう。企画の段階からクイーンのメンバーが協力し、その世界観を見事にバレエにした傑作です。

なお、WOWOWは5月も多くのバレエ作品の放映があります。

 

ボリショイ・バレエ団「白鳥の湖」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ 

5/6(水・休)午後1:00


ボリショイ・バレエ団「白鳥の湖」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ




ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ、デヴィッド・ホールバーグ
5/6(水・休)午後3:10



ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」主演スヴェトラーナ・ザハーロワ



ノンフィクションW パリ・オペラ座バレエ団 オニール八菜 夢の中で踊る




パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」 カール・パケット引退公演
5/19(火)よる7:30

パリ・オペラ座バレエ団「シンデレラ」







マリインスキー・バレエ団「海賊」ソーモワ、アスケロフ、キミン・キム主演
5/19(火)よる9:45



マリインスキー・バレエ団「海賊」


今、世界中の劇場やバレエ団、劇団、オーケストラなどが無料で舞台や演奏を配信していますが、これはあくまでも今回のコロナウィルス禍で公演ができないという事態に際して、家で自粛生活をしている人たちに対して心の癒しを提供し、芸術の大切さを知ってもらうために行われているものです。本来、このようなコンテンツに対しては対価を払うべきものであるということは忘れないでいただきたい、と思います。特に多くの芸術団体は公演ができなくて困窮しています。そのためには、DVDやブルーレイを購入する、寄付を行う、有償のレッスンを受講する、そしてWOWOWの放映のような優れた有料コンテンツをお金を払って観てほしいです。(WOWOWは加入月は無料で観られますので、そういった特典はぜひ活用してくださいね)

 

2020/03/03

4月19日(日)プレミアムシアター ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』マリインスキー・バレエ『バフチサライの泉』が放映

4月19日(日)午後11時20分~ (4月から放送時間が少し変わります)
NHK BSプレミアム プレミアムシアターにて、

ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』

マリインスキー・バレエ『バフチサライの泉』(再放送)が放映されます。

来年のハンブルク・バレエの来日公演、京都公演のみで予定されている『ベートーベン・プロジェクト』には、菅井円加さんが出演しています。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

4月19日(日)午後11時20分~
◇ハンブルク・バレエ『ベートーベン・プロジェクト』
◇マリインスキー・バレエ
『バフチサライの泉』


ハンブルク・バレエ「ベートーベン・プロジェクト」
<演 目>
バレエ「ベートーベン・プロジェクト」
音楽:ベートーベン
振付・照明・衣装:ジョン・ノイマイヤー

<出 演>
アレイズ・マルティネス
エドヴィン・レヴァツォフ
ボルハ・バムデス
菅井円加
アンナ・ラウデール ほか
ハンブルク・バレエ団

<管弦楽>ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮>サイモン・ヒューイット

収録:2019年10月3・4日 バーデン・バーデン祝祭劇場(ドイツ)

◇マリインスキー・バレエ
「バフチサライの泉」
<演 目>
バレエ「バフチサライの泉」(全4幕)
振付:ロスチスラフ・ザハロフ
音楽:ボリス・アサフィエフ

<出 演>
アダム公爵(ポーランドの貴族):アンドレイ・ヤコブレフ
マリア(アダム公爵の娘):アナスタシア・マトヴィエンコ
ヴァーツラフ(マリアの花婿):ザンダー・パリッシュ
ギレイ(クリミア・ハン国の王):ロマン・ベルヤコフ
ザレマ(ギレイの妻):ヴィクトリア・テリョーシキナ
ヌラリ(ギレイの臣下):グリゴーリ・ポポフ ほか
マリインスキー劇場バレエ団

<管弦楽>マリインスキー劇場管弦楽団
<指 揮>ボリス・グルージン

収録:2017年5月27・28日 マリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)


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2020/03/01

ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』NHK Eテレで4月10日スタート

パリ・オペラ座を舞台にした海外ドラマ『ファインド・ミー~パリでタイムトラベル~』がNHK Eテレで4月10日スタートします。

毎週金曜 午後7時25分)

https://www4.nhk.or.jp/findme/

明日のプリマを夢見る若手バレリーナのレナが、1905年から現代にタイムトラベル!パリのオペラ座を舞台に繰り広げられる、ダンスいっぱいの青春ストーリー。(全26回)

時は1905年。ロシアのプリンセスであるレナ・グリスキーは、パリのオペラ座にバレエ留学中。才能を高く評価されていたが、ヘンリーという庶民の青年と恋におちたことから、ロシアに連れ戻されそうになる。レナはヘンリーとオペラ座から逃げようとするが、レナがあるドアをすり抜けると、そこはなんと2018年のオペラ座だった!ヘンリーを過去の世界に残し、一人、未来の世界へ行ってしまったレナ。ぼう然とするヘンリーに彼の父親が驚きの事実を告げる…。

原題:Find Me in Paris
制作:2018年~ フランス・ドイツほか

このドラマはドイツのZDF製作で、Huluで2018年8月より放映(全26回)、第2シーズン(全26回)まで放映されていて、今年第3シーズンも予定されているそうです。130か国で視聴されているほどの人気があるそうです。実際にガルニエ宮やパリ国立オペラ で撮影されています。

【出演者】
若手人気声優による、豪華吹き替えキャスト
主人公・レナ役に内田真礼。さらにヘンリーの声を野津山幸宏が演じるほか、バレエ学校の生徒役で人気の若手声優が多数出演
<ほか、声の出演> 小泉瀬奈、白石晴香、石井孝英、内田雄馬、小松昌平、宮内敦士

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/422593.html

 

2020/02/25

WOWOW3月は、これぞドラマティック!英国ロイヤル・バレエ特集

WOWOWでは3月に、英国ロイヤル・バレエ団を特集します。

平野亮一の出演作「マノン」、高田茜が出演する「ラ・バヤデール」、「ドン・キホーテ」とテレビ初放映の公演映像が一挙放送されます。

いずれも最高のキャストを集めた贅沢な舞台ばかり。英国ロイヤル・バレエの神髄をぜひ楽しんでください。

https://www.wowow.co.jp/special/015895

【初放送】

バレエ☆プルミエール #21 3/15(日)午後1:45

 

英国ロイヤル・バレエ団「マクミランのマノン」サラ・ラム×ムンタギロフ×平野亮一 3/15(日)午後2:15
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英国ロイヤル・バレエ団「ラ・バヤデール」ヌニェス×ムンタギロフ×オシポワ 3/15(日)午後4:30
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英国ロイヤル・バレエ団「ドン・キホーテ」高田茜×アレクサンダー・キャンベル 3/15(日)よる6:45
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【再放送】



英国ロイヤル・バレエ団「ラプソディ&二羽の鳩」3/12(木)午後1:00
スティーヴン・マックレー、ナタリア・オシポワ /ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ、金子扶生、平野亮一

英国ロイヤル・バレエ団「バーンスタイン・センテナリー」 3/12(木)午後2:50
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『幽玄』『不安の時代』『コリュバンテスの遊戯』
サラ・ラム、高田茜、フェデリコ・ボネッリ、アレクサンダー・キャンベル、ローレン・カスバートソン、マシュー・ボール、平野亮一他

英国ロイヤル・バレエ団「不思議の国のアリス」3/12(木)午後4:40
ローレン・カスバートソン、フェデリコ・ボネッリ

英国ロイヤル・バレエ団「エリザベス」 3/13(金)午後1:00
ゼナイダ・ヤノウスキー、カルロス・アコスタ

英国ロイヤル・バレエ団「白鳥の湖」3/13(金)午後2:35
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ワディム・ムンタギロフ、マリアネラ・ヌニェス、高田茜、フランチェスカ・ヘイワード

本当に豪華なラインアップですね!すべてお勧め演目ですが、やはり「ラ・バヤデール」「ドン・キホーテ」「マノン」「白鳥の湖」は外せませんね。

2020/02/16

2/17(2月16日深夜)プレミアムシアターで新国立劇場バレエ団『ニューイヤーバレエ』放映

もう今晩になってしまいましたが、2/17(2月16日深夜)NHK-BSプレミアムのプレミアムシアターで新国立劇場バレエ団『ニューイヤーバレエ』が放映されます。

https://www4.nhk.or.jp/premium/

2月17日(月)【2月16日(日)深夜】午前0時00分~午前3時50分

◇本日の番組紹介
◇新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ

◇アン・デア・ウィーン劇場公演 歌劇『ハルカ』

◇本日の番組紹介(0:00:00~0:03:00)


ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)

新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ


◇新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ(0:03:00~1:28:00)
<演 目>
「セレナーデ」
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン

「ライモンダ」から パ・ド・ドゥ
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:マリウス・プティパ
改訂振付・演出:牧阿佐美

「海賊」から パ・ド・ドゥ
音楽:リッカルド・ドリーゴ
振付:マリウス・プティパ

「DGV」(日本初演)
音楽:マイケル・ナイマン
振付:クリストファー・ウィールドン

<出 演>
井澤駿、小野絢子、福岡雄大、本島美和、米沢唯、渡邊峻郁
寺田亜沙子、柴山紗帆、細田千晶、中家正博、木村優里、速水渉悟、木下嘉人   ほか

<管弦楽>東京交響楽団
<指 揮>マーティン・イェーツ

収録:2020年1月11・12日 新国立劇場 オペラパレス

今年1月の公演が収録され、早くも放映されます。この公演、チケットを持っていたのに熱を出してしまって観られなかったので、テレビ放映があって助かりました。特に「DGV」は日本初演のクリストファー・ウィールドン作品だったのでぜひ観たかったのです。

****

なお、3月には、気鋭の振付家キャシー・マーストンの『ヴィクトリア』(ノーザン・バレエ)が放映されます。これは英国のヴィクトリア女王の生涯をバレエ化したもので、来シーズンのナショナル・バレエ・オブ・カナダのラインナップにも入っています。

キャシー・マーストンは、今とても注目されている女性振付家で、彼女の『ジェーン・エア』はアメリカン・バレエ・シアターのレパートリーにも入っています。また、ロイヤル・バレエで間もなく初演を迎える『チェリスト』は英国ロイヤル・オペラハウス・シネマシーズンで映画館上映されますが、夭折の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯と芸術を描いたものです。



3月16日(月)【3月15日(日)深夜】午前0時00分~

◇本日の番組紹介
◇ノーザン・バレエ『ヴィクトリア』
【5.1サラウンド】
◇アレクサンドル・タロー
ベートーベン 最後の三つのソナタ
◇フィルハーモニック・ファイヴ×ベートーベン×デジタルアート
【5.1サラウンド】


◇本日の番組紹介
ナレーション: 水落幸子(みずおち ゆきこ)

ノーザン・バレエ「ヴィクトリア」

◇ノーザン・バレエ「ヴィクトリア」
<演 目>
バレエ「ヴィクトリア」(全2幕)
音楽:フィリップ・フィーニー
振付:キャシー・マーストン

<出 演>
ヴィクトリア(大英帝国女王):アビゲイル・プルディムズ
アルバート(ヴィクトリアの夫):ジョセフ・テイラー
ベアトリス王女(ヴィクトリアの末娘):ピッパ・ムーア
若いころのベアトリス王女:芥実季
ジョン・ブラウン(ヴィクトリアの使用人):ムリンディ・クラシェ
リコ(ベアトリス王女の夫):ショーン・ベイツ
メルバーン卿(首相):伊藤陸久   ほか
ノーザン・バレエ団

<管弦楽>ノーザン・バレエ・シンフォニア
<指 揮>ジョナサン・ロー

収録:2019年3月27・29日 サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)

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