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バレエ(国内公演情報)

2021/06/18

イスラエル・ガルバン「春の祭典」「Solo」来日公演が6月18日より、記者会見レポート

フラメンコ界の革命児として知られる、イスラエル・ガルバンが6月18日から来日公演を行います。

Riteofspring

https://danceconcert.jp/

近年は、あいちトリエンナーレでの「FLA.CO.MEN」「Solo」や、彩の国さいたま芸術劇場で上演された「黄金時代」、そして一昨年は珍しくタブラオのガルロチ(残念ながら閉店)での公演などで来日して型破りなパフォーマンスを行い、そのたびに大きな熱狂と衝撃を引き起こしてきましたが、今回はストラヴィンスキーの名曲「春の祭典」に挑みます。

コロナ禍で海外アーティストの来日公演が大変困難な中、数々の困難を乗り越えて、ガルバンは奇跡的な来日を果たしました。来日が実現するにあたっての道のりも大変ドラマティックなもので、唐津絵理さんや、Dance Base Yokohama(DaBY)のTwitterなどでその経緯が随時報告されました。ダンス・アーティストとしては今年最初に来日したアーティストです。14日間の隔離を経て、6月16日に記者会見が開催されました。

「この思いもよらない状況においては、一足飛びに飛び越えることが必要」「芸術はワクチンと同様、必要なもの」との力強い言葉が印象的でした。

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(C)Naoshi Hatori

会見ではまず、 今回の招へいの立役者である愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー / DaBY アーティスティックディレクターの唐津絵理氏より、今回の来日公演にあたっての強い思いが語られました。

いかにしてこの困難な状況の中で海外招聘が実現できるかを考え、調査を行って、特例措置による来日が実現できたとのことです。もともとはピアニストは外国人を招聘する予定でしたが、日本人ピアニストに変更し、舞台美術も日本で製作することで、公演が実現可能となりました。公演の18日前発売開始という短期間のチケット販売期間、SNSを駆使したファンベースマーケティングを行いました。ガルバンが来日した後に、ダンサーにとって最も大切な体調の維持のために、バブル方式を取り、バブルに入れる人を一人に限定してスタジオとホテルのみを往復、ホテルにエアロバイクを設置、そして9日間のリハーサルを行い、食料品を調達するためにスタッフがスーパーの商品をすべて写真撮影して、ほしいものを選んでもらって代わりに購入するなどの工夫を行ったとのことです。

ガルバン・カンパニーの来日公演への強い思いもあり、本来はヨーロッパの他の都市への出演依頼がある中でも、それらを断って来日公演を行う決意をして、隔離待機までして来てくれました。

今回上演される「春の祭典」は2019年にローザンヌで初演され、唐津さんはその初演を観たとのことですが、ガルバンの母国であるスペインではまだ上演されていない作品です。自然の行ってきた儀式だからぜひ上演したい、コロナウィルスという自然の猛威が荒れ狂っている今だからこそ上演したい作品であるとのこと。コロナ禍における小さな挑戦として、ぜひ記録に残してほしいと、唐津さんは語られていました。

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イスラエル・ガルバン「確かにヨーロッパで踊るという選択肢はあったのですが、パンデミックを経験した今、この思いもよらない状況においては、一足飛びに飛び越えることが必要なのではないかと自分自身で思いました。来日の実現に尽力してくださった方たちのためにも大きな一歩を踏み出すべきではないかと思い、ヨーロッパではなく、あえて日本で公演を行うことを選択しました」

「春の祭典」を初演した時の経緯について

「「春の祭典」をフラメンコの作品にしたのは、私が若いころ、自分の踊りの独自のスタイルを探しているときに、たまたまニジンスキーの写真を観たことで、あっという驚きがあり、自分の踊りのスタイルが変わったと感じました。そしてストラヴィンスキーの音楽を知り、リズムという点でフラメンコと共通するのところがあるのではないかと感じました。そして長く踊っているにつれて、ニジンスキーの持っていた自由さをというものを身につけるようになったと思います。「春の祭典」では別の表現の仕方を、別の方法で表現することはできるのではないかと感じました。二元的なダンサーになれるのではないかと考えました。作品のリズム、パーカッションとなってリズムを刻むことと、踊るということ、その二つの二元性を表現できるのではないかと思いました。さらにピアノを使って、非常に親密な感じが出て、ストラヴィンスキーの音楽と、フラメンコが出会うことができるのではないかと思って、今回、「春の祭典」という作品が意義ある踊りとしてできました。」

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今回は、「春の祭典」以外に2曲が合わせて構成されています。今回、ピアニストが日本人二人に代わったということで、全体の構成も変わりました。「春の祭典」のほか、武満徹の“Piano Distance“ と、今回出演するピアニスト増田達斗さんの作品が加わります。昨日、初めて3人でのリハーサルが行われました。初顔合わせの感想は?

ガルバン「「春の祭典」いわば「ポストコロナ「春の祭典」版」と言えるのではないかと思います。つまりはストラヴィンスキーのこの曲がきっかけとなって新たに日本人のアーティストふたりと知り合うことができたということです。今までは全然お二人のことを存じ上げなかったのですが、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を通じて家族になった、そんな気分です。この同じ音楽を一緒にやることによって同じ表現媒体で表現し、共通項として3人が同じ気持ち、一緒になれる感覚を感じています。昨日知り合ったばかりですが、これまでもずっと友達だった気持ちがしますし、実際に素晴らしい音楽家であることに驚きました」

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(C)Naoshi Hatori

日本人ピアニスト二人の起用

唐津「4月の終わりにピアニストを来日させての公演が難しそうということになり、ピアニストは日本人がやるのはどうか、という話になりました。そこから全く時間がない状況でピアニスト探しを行いました。音楽家の笠松泰洋さんに今回音楽コーディネーターとして参加していただき、ピアニストも探していただきました」

増田達斗「お話をいただいたとき、まずホールの神奈川芸術劇場、愛知県芸術劇場は普段ぼくからしたら憧れの舞台です。立とうと思っても立つことのできない舞台です。素敵な公演の機会をいただいて本当にうれしくて。「春の祭典」は大学時代にドはまりした曲でした。自分がこの曲を実際に演奏できて、しかもダンサーと共演できるので、期待感が自分の中でどんどん高まっています。昨日リハーサルがはじまり、いよいよ今週末が公演です。着たいとともに緊張感もドンドン高まっています。イスラエルさん、片山さんと素敵な舞台で共演させていただくこと、このことを全てでかみしめ、楽しみながら全力を尽くしていきたい。片山さんとは初共演です」

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(C)Naoshi Hatori

片山 柊  「「春の祭典」は僕も感銘を受けている作品で、初演はセンセーショナルなものでしたし、いつか演奏したい作品でしたが、原曲はオーケストラで、ピアノの楽譜は出ていますが、いつか取り組んでみたい作品でしたが、なかなかチャンスがありませんでした。今回、期せずしてチャンスをいただけたこと、ましてや世界的なダンサーと共演できることが光栄で、先ほどガルバンさんが「こういう状況下だからこそ大きな一歩を踏みたい」とおっしゃっていましたが、そこにぼくは共感をしました。この公演自体が僕にとって大きな一つのステップになると感じているので、全力で取り組んでいきたいです」

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(C)Naoshi Hatori

今回「春の祭典」と同時上演する2作品は、「春の祭典」からイメージされる曲にしたいということで、二人のピアニストと共に選んだものです。

Q ピアニストが変わって音楽がどう変わっていくのかということ、そしてイスラエルさんにとって、新しいピアニストとの出会いがどういう変化をもたらしているのでしょうか?

ガルバン「「春の祭典」で   は   リズムを通して、ストラヴィンスキーの音楽と対話をしているという感覚で、リズムを通して音楽と一体になります。今回日本人の音楽家二人とコラボレーションしますが、音楽に、それぞれの音楽家が持っている文化が現れていくと考えています。今回の「春の祭典」は全く他にはない、唯一のものだと考えています。クラシック音楽とフラメンコとの出会い、そしてさらに今回はフラメンコと日本の伝統文化を持っているピアニストの方との出会いがあったわけで、ふたつの出会いによって、今回の「春の祭典」はいかに、ほかにない唯一無二のものとなることをお分かりいただけると思います。まさしく「春の祭典」は床から地震のように、私の踊りのリズムを感じながら、ピアニストに弾いていただけるということ。「春の祭典」を通じて、私の踊りを通じてフラメンコを体験していただける、素晴らしいことだと感じています。」

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(C)Naoshi Hatori

Q.コロナ禍の中で、どれくらいの頻度で舞台に立たれているのでしょうか。イスラエルさんにとって生の舞台、生の観客に伝えたいのはどのようなものでしょうか。

これまでやっていたことの多くができなくなったという現実があります。まさしく双子の片割れを失ったかのように、パンデミックによって多くのことができなりました。そこで私は、観客の前で踊るというのは自分にとって一つの儀式だった、それが必要なのだと実感しました。アーティストとお客さんとの一体感、出会いが必要なのだと感じました。自分でリハーサル、練習をするのが、踊るのが好きなのですが、やはりお客様の前で踊るということ、それからお客様の前で踊っていないというときは、家族がいないかのような喪失感を感じました。お客さんというのは本当の意味で家族だといえる存在だと実感しました。お客さんの前で踊るというのは再び家族と出会えるんだという思いです。

Q。コロナ禍の一年半で得られたインスピレーションは?

まさしく、以前あった日常生活は変わってしまいました。人々の間で接触はできなくなったという現状があります。社会的な距離を取ることは言われなくても身についてしまっています。自分が踊り手として気づいたことは、踊っているときはコロナウィルスは入ってこれないということ。そういう感覚を持っています。いったん舞台を踏むと世界が全く新しい世界に変わります。もちろん現実としてはPCR検査を受けたりしなければならないこともありますが、舞台に音楽家たちと立てば、ウィルスが入ってこれない世界にいると自分たちは感じています。

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Q. 日本では芸術は不要不急と言われているところがありますが、それに対してのお考えは?

もちろん最初の段階では、衛生当局が主張することは必要だと思っています。ですが時間がたつにつれ、やはり、芸術というのは生きていく上では役に立ちます。生きる上で必要なワクチンと同じように必要なもの、芸術もワクチンなんだと考えています。芸術はワクチンと同様、必要なものなのです。

Q。オリンピックに先駆けて日本にやってきてくださいました。スペインから日本にやってくるにあたっての不安や迷いはあったのでしょうか。

私はサッカーが好きなので、オリンピック精神があったりするのかな、と思ったりするのですが。芸術をするためにはやはりリスクを冒さなければならないと思っています。芸術は扉を開いていくものだと考えているからこそ、リスクを冒さなければならないと思いますし、日本には若いころから親しんでいます。日本ではコロナ禍以前から冬はマスクをする国なので、自分が行っても全く怖さはない、安全だろうと考えました。オリンピックの選手が存分に力を発揮するように、アーティストとしてもそうしたい。お客さんの前で踊れることは幸せなことなんだ、それが遠く離れた日本だったらなおさらそうだと感じました。

Q。大きな一歩を踏み出すという話がありましたが、日本に来て踊るという、その一歩を踏み出すモチベーションは何だったのでしょうか。

パンデミックになってから劇場が閉まってしまい、劇場の1階にあるバルで踊ったりしました。なぜバルが開いていて劇場が閉まってしまうのか、論理的に成立しないことだと思いました。踊り手は食べ物を与えるわけではない。でも目に見えないけど、役に立つ、与えるものはあります。劇場が開くようになって、そうなってくると、日本にやってきて、長距離を移動して、踊ってということをしたいと思いました。自分としては、新しい音楽家と知り合うことも。それはぜひやるべきことなのだと思いました。芸術は生き続けているだということを、みなさんに訴えるためにも、やはりやらなければならないと思いました。

※配信は終了してしまいましたが、コロナ禍の中で、ガルバンは故郷セビージャのバルで撮影した映像作品「Maestro de Barra」を発表。愛するバル文化、そしてサッカーにもオマージュをささげた、とても素敵な作品でした。

 

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イスラエル・ガルバン『春の祭典』公演概要

<神奈川公演>
開催日時
2021年6月18日(金) 18:30開演 (17:45開場)
    6月19日(土) 14:00開演 (13:15開場)
    6月20日(日) 14:00開演 (13:15開場)

会場

KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉 
神奈川県横浜市中区山下町281

<愛知公演>
2021年6月23日(水) 18:30開演 (17:45開場)
    6月24日(木) 14:00開演 (13:15開場)

愛知県芸術劇場 コンサートホール
(愛知芸術文化センター4階)
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2


音楽構成
Le Sacre du Printemps  作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
Piano Distance      作曲:武満徹
Ballade         作曲:増田達斗
音楽コーディネーター  笠松泰洋


上演時間約70分


クレジット
主催:Dance Base Yokohama
共催:KAAT 神奈川芸術劇場主催:愛知県芸術劇場
企画制作・招聘:愛知県芸術劇場
協賛:スペイン大使館
後援:横浜アーツフェスティバル実行委員会、
横浜市教育委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会


チケット (Solo以外は当日券あり)


チケットかながわhttps://www.kaat.jp/d/LaConsagracionDeLaPrimavera)
0570-015-415(10:00~18:00)
KAAT神奈川芸術劇場 2階窓口
【完売】チケットぴあ/イープラス
【完売】『SOLO』先行予約付きSS席
(『SOLO』自由席 +『春の祭典』SS席)


愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000524.html
愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)
TEL 052-972-0430
(火~土10:00-19:00 / 土日祝休10:00-18:00 / 月曜定休/祝休日の場合は翌平日)

<イスラエル・ガルバン『SOLO』>
開催日時2021年6月28日(月) 18:30
    6月29日(火) 18:30
上演時間約45分 (休憩なし)
初演2007年
会場横浜市役所アトリウム 神奈川県横浜市中区本町6-50-10
※会場は市役所内の公共スペースです。上演中にも、館内アナウンスや一般の施設利用客の往来が
ございます。予めご了承ください。
主催Dance Base Yokohama
協賛スペイン大使館
後援横浜アーツフェスティバル実行委員会
チケット発売【完売】

まさに”奇跡の来日”と呼ぶにふさわしい公演、コロナ禍の最中にスペインからやってきた稀代のダンサーの興奮のパフォーマンスを目撃するチャンスです。まだ「春の祭典」のチケットはあるとのことです。見逃されませんように!

2021/05/30

新国立劇場バレエ団「ライモンダ」6月5日開幕 ※5月31日18時で一旦売り止め、50%販売されていない席は6月1日発売再開

6月5日(土)より、新国立劇場バレエ団『ライモンダ』が上演されます。

Raymonda

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/raymonda/

『ライモンダ』はアレクサンドル・グラズノフの音楽が大変美しい中世十字軍の時代の物語で、プティパ最後の傑作といわれる古典バレエです。

新国立劇場では、この格調高い古典名作を、当時英国ロイヤル・バレエで活躍していた吉田都芸術監督などを主演ゲストに招き、2004 年に初演。牧阿佐美の格調の高い振付と演出、現代的でスピード感あふれるスペクタクルな舞台展開、そしてルイザ・スピナテッリの色彩が印象的な衣裳・舞台美術は大変評判をよび、朝日舞台芸術賞を受賞。また、08 年 2 月にはジョン・F・ケネディ・センター主催の日本フェスティバルで上演され、好評を博しました。

今回は2009年以来、12年ぶりの再演となります(一部のみの上演はありました)。したがって、今回の主演陣はすべて初役となります。

公演日程


2021年6月5日(土)14:00 米沢唯、福岡雄大、中家正博

2021年6月6日(日)14:00 小野絢子、奥村康祐、中家正博

2021年6月11日(金)14:00 柴山紗帆、渡邊峻郁、速水渉悟

2021年6月12日(土)14:00 木村優里、井澤駿、速水渉悟

2021年6月13日(日)14:00 米沢唯、福岡雄大、中家正博








  • 全公演予定通りの日時で開催します。(5月29日更新)

 

 

芸術監督 吉田 都
振付 マリウス・プティパ
改訂振付・演出 牧 阿佐美
音楽 アレクサンドル・グラズノフ
美術・衣裳 ルイザ・スピナテッリ
照明 沢田祐二
指揮 アレクセイ・バクラン
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
出演 新国立劇場バレエ団

新国立劇場バレエ団で、久しぶりに『ライモンダ』が上演されるのは本当にうれしいことです。『ライモンダ』という演目はそもそも日本での全幕の上演機会も少ないのですが、新国立劇場バレエ団の『ライモンダ』は、ルイザ・スピナッテリのブルーを基調にした舞台装置や衣装が非常に美しく、音楽も、きらめく真珠の粒のようなメロディに酔わせてくれます。マエストロ、アレクセイ・バクランが久々に来日して指揮をしてくれるのも楽しみです。ライモンダ役は、ヴァリエーションも5つほどあるなど、踊るボリュームが非常に多くなっています。アブデラクマン役のエキゾチックでワイルド、情熱的な魅力や貴公子ジャン・ド・ブリエンヌとの決闘シーンも大きな見せ場です。3幕のグラン・パ・クラシックはガラ公演などでの上演機会も多いですが、踊りの洪水のような華麗さに圧倒されます。

なお、緊急事態宣言の再延長に伴い、『ライモンダ』は全公演予定通りの日時で開催されますが、5月31日(月)18時に一旦すべての公演のチケット販売を停止します。6月1日(火)10時より、観客数が総席数の50%を超えていない公演のみチケット販売を再開し、総席数の50%に達したところで販売を終了するとのことなので、まだチケットをお買い求めになっていない方は、早めに購入されることをお勧めします!

https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_020310.html


また、「ライモンダ」特別企画として、吉田都芸術監督×歌舞伎俳優の松本幸四郎さん スペシャル対談が公演リーフレット掲載されます。さらに、公演期間中にレストランマエストロにて、主演ダンサーが監修したスペシャルコラボスイーツを販売することが決定されました。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet-dance/news/detail/77_020277.html

新国立劇場バレエ団の公演では、休憩時間にホワイエで、公演内容にちなんだスイーツや飲み物が販売されているのが恒例でした。コロナ禍でホワイエでは、感染予防のために飲食の販売が停止されていますが、休憩時間ではレストランマエストロのゆったりとして豪華な空間で、スイーツや飲み物を楽しむことができます。スペシャルコラボスイーツの復活は嬉しいことです。劇場内での飲食も、劇場を支えることにつながります。

小野絢子&米沢唯監修 ライモンダの夢~セミフレッドにフルーツ飴を添えて~

福岡雄大&井澤駿監修 Cadeau à Raymonda~愛のヴェール~ 

 

2021/05/18

ワールドクラスのバレエダンサー・アーティストを至近距離で見られる『SHIVER』今年も横浜で8月に開催/8月1日は横浜バレエフェスティバル

ワールドクラスのバレエダンサー・アーティストを至近距離で見られる全席SS席のパフォーマンス『SHIVER』が、昨年に続き今年も8月に横浜で開催されます。わずか105席、2列目までしかない座席で、ダンサーの息遣いや熱気、鼓動も伝わってくるプレミアムな公演です。

https://miitus.jp/t/shiver/info/32/

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(昨年のSHIVERより)

飯島望未
井関エレナ
オステアー紗良
菅井円加
津川友利江
二山治雄
高瀬譜希子
中野里美
松浦祐磨
(出演者は日程によって異なります)

こちらの公演の紹介文をバレエナビのサイトに寄稿しました。
8月2日(月)
19:00~
8月3日(火)
19:00~
8月4日(水)
19:00~
8月7日(土)
Aプログラム13:00~
8月7日(土)
Bプログラム18:30~
8月8日(日)
Aプログラム13:30~
8月8日(日)
Bプログラム18:30~
会場 The Hall Yokohama
神奈川県横浜市中区山下町112-11テックスクエア2F
チケット料金:12,000円
生の公演の感動に接する機会が少ない今ですが、とても興奮し心が震える、素晴らしい体験となるはずです。
***********
SHIVERを主宰しているソイプランニングは、毎年恒例となっている横浜バレエフェスティバルも主催しています。

【本公演】
2021年8月1日(日)
14時開演
(13時開場) 16時4
0分終演(予定)
会場:神奈川県民ホール 大ホール アクセスはこちら

◎出演ダンサー
秋元康臣、飯島望未、五十嵐大地、井関エレナ、エドワール・ユ、遠藤康行、オステア―紗良、加瀬栞、小池ミモザ、菅井円加、高瀬譜希子、津川友利江、二山治雄、前田紗江、松浦祐磨、柳本雅寛、ほか (50音順)

こちらも大変豪華な出演者です。さらにオーディションで選ばれた若手ダンサーたちの出演も予定されています。1回目の横浜バレエフェスティバルでは、今やマリインスキー・バレエで主演もしている永久メイさんが、オーディションで選ばれて出演しました。

S席:12,000円/A席:10,000円/B席:6,000円 (全席指定)
※先行販売、一般販売ともに同価格

バレエファンの方はもちろん、初めてバレエを観る方も楽しめる公演です。
また、ダンサーと同じ舞台上から観覧するという、レアな公演『前夜祭』も大変好評です。
2021年も『前夜祭』を開催します。

【前夜祭】
2021年7月31日(土) 18時00分開演  
(予定)

●悪魔のトリル
ジュンヌバレエYOKOHAMA 

●「エスメラルダ」よりアクティオンのヴァリエーション
松浦祐磨 (YAGP2018/第1位)

●「海賊」よりメドーラのヴァリエーション
井関エレナ (ベルリン国立バレエ団 正団員)

●「ライモンダ」よりジャン・ド・ブリエンヌのヴァリエーション
五十嵐大地  (英国ロイヤル・バレエ)

●「パリの炎」よりグラン・パ・ド・ドゥ
菅井円加 (ハンブルク・バレエ団 プリンシパル)
二山治雄 (パリ・オペラ座バレエ団 契約団員)


2021/05/10

8/7-10、世界的なトップダンサーとファッション・広告業界のトップクリエイターによる「BALLET TheNewClassic」公演開催

 この夏、世界的なトップダンサーとファッション・広告業界のトップクリエイターによるクラシックバレエの新たなるステージ「BALLET The New Classic」公演が開催。

舞踊監修はK-Ballet Companyのプリンシパル、堀内將平さん、企画はAlexandre Magazineを主宰しているフォトグラファーの井上ユミコさん。中村祥子さん、飯島望未さんなどの世界で活躍するトップダンサーに加え、音楽監修はウィーン国立バレエ団の滝澤志野さん。演出もファッションショーの演出で知られる梅田亜希子さん、衣装は元バレエダンサーのデザイナー、幾左田千佳さんと異色のコラボレーションとなります。今まで見たことがないような、ファッショナブルで美しい公演になることでしょう。

チケットは土曜日よりローチケのプレリク抽選が始まったところです。

https://www.balletthenewclassic.com/

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2021年夏、開幕。
世界的一流ダンサーとファッション・広告業界のトップクリエイターによるクラシックバレエの新たなるステージ「BALLET The New Classic」

バレエの生まれは16世紀のイタリア宮廷。フランス、ロシアへと渡り富裕層や文化人のサポートのもと、数々の傑作が生み出されていった。
ハイカルチャーとして発展しながら美を追求していったバレエだが、その魅力は華やかな踊りだけではない。彫刻のように研ぎ澄まされた肉体、チャイコフスキーをはじめ有名作曲家達による音楽、歴史の中でそだってきた教養文化は、アート・ファッション・広告など、ジャンルを越え、多くの人を魅了するポテンシャルを秘めている。

BALLET TheNewClassicはそうしたバレエの可能性に注目し、『The New Classic=新しい定番』を見つけるために活動をはじめた。
プロジェクト第一弾として、4日間限りの舞台の開催が決定。出演者には世界のプリマバレリーナから、ファッション界でも活躍するダンサーまで、12名のスターダンサーがそろい、クラシックバレエの傑作を、音楽・衣装・ヘアメイク・照明・空間に至るまで、日本を代表するトップクリエイターのアレンジのもと色鮮やかに生まれ変わらせる。またCraig Davidsonをはじめとする新進の振付家たちの待望の新作や、BALLET TheNewClassicオリジナル作品も初披露。

この夏、舞台上では、過去と未来が交錯する。

 

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舞踊監修

堀内將平(K-BALLET COMPANY/プリンシパル)

音楽監修

滝澤志野(ウィーン国立バレエ団専属ピアニスト)

音楽

ピアノ演奏:滝澤志野(ウィーン国立バレエ団専属ピアニスト)
チェロ演奏:大島 奏

衣装デザイン

幾左田千佳(Chika Kisada)

メイクアップデザイン

鷲巣裕香

ヘア/香りデザイン

KENSHIN

総合演出

梅田亜希子(KuRoKo inc.)

アートディレクション

石井勇一(OTUA)

企画/主催

井上ユミコ(ALEXANDRE)

特別協力

DANSKIN , Chacott

後援

K-BALLET

プログラム/出演者

プログラム 出演者
『眠れる森の美女』より『ローズアダージョ』 女性ダンサー:後日発表
男性ダンサー4名
タイトル未定(新作) 佐々晴香(スウェーデン王立バレエ団プリンシパル)
モーメント イン タイム(新作) 菅野茉里奈(ベルリン国立バレエ団デミソリスト)
太田倫功(ボルドーオペラ団プルミエダンスール)
二山治雄
シェヘラザード 海老原由佳(ポーランド国立バレエ団プリンシパル)
堀内將平(Kバレエカンパニー プリンシパル)
Yours truly(新作) 飯島望未
吉山シャールルイ(ヒューストンバレエ団プリンシパル)
『ジゼル』2幕より抜粋 森田愛海(エストニア国立バレエ団プリンシパル)
男性ダンサー:後日発表
瀕死の白鳥 中村祥子
ライモンダ 12名総出演

公演日時

公演日 開演
2021/8/7(土) 18:30
2021/8/8(日) 13:30
18:30
2021/8/9(月・祝) 13:30
18:30
2021/8/10(火) 13:30
18:30

 

 

  • 上演時間2時間 休憩1回
  • 開場は開演の1時間前

会場

恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール

 


The Garden Hall (ザ・ガーデンホール)

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-2

〈チケット〉

全席指定(税込)

Front row ¥20,000

S ¥16,000

A ¥11,000

B ¥6,000

※A.B席は足元が見え辛い席となっております。ご了承の上ご購入ください。

※未就学児入場不可
※演出の都合により、開演時間に遅れますとお席のご案内ができない場合がございます。予めご了承ください。


〈チケット取り扱い〉

ローソンチケット 

最速先行
プレリクエスト1次抽選先行  : 2021年5月8日(土)12:00 - 5月17日(月)23:59

プレリクエスト2次抽選先行  : 2021年6月1日(火)12:00 - 6月7日(月)23:59

一般発売  : 2021年6月26日(土)

​チケットサイト

https://l-tike.com/play/balletthenewclassic/
(Lコード:31473)

2021/04/29

新国立劇場バレエ団【無観客ライブ配信(無料)】『コッペリア』5月2,4,5,8日

緊急事態宣言を受けて、新国立劇場バレエ公演『コッペリア』全公演中止となりましたが、全4キャストの公演を無観客で上演し、無料でライブ配信することが決定しました。
 
【日 時】
2021年 
5月2日(日)14:00   出演:米沢 唯(スワニルダ)/井澤 駿(フランツ中島駿野(コッぺリウス
5月4日(火・祝)14:00 出演:木村優里スワニルダ福岡雄大フランツ山本隆之コッぺリウス
5月5日(水・祝)14:00 出演:池田理沙子スワニルダ奥村康祐フランツ中島駿コッぺリウス
5月8日(土)14:00   出演:小野絢子スワニルダ渡邊峻郁フランツ山本隆之コッぺリウス
 
各日とも16:00頃終了予定(休憩1回含む)
 
【配信ページ】
・新国立劇場YouTube
・新国立劇場バレエ団Facebook

この機会にぜひ多くの皆様にフランスのエスプリ薫る、ローラン・プティの傑作『コッペリア』を観ていただきたいです。(見逃し配信はなしなのでリアルタイムで観ましょう)特に今回は、二人のコッペリウス、かつてフランツ役を演じていた元プリンシパルで現在は小野らぶるダンサー山本隆之さんと、抜擢された若手、中島駿野さんに注目です。
※バレエチャンネルでのリハーサル動画とレポート、インタビュー記事
今回の無観客ライブ配信につきまして、多くのお客様より有料でとのお声を頂いたとのことです。今回は、配信の準備期間が短いため、無料配信となったそうです。
 
新国立劇場では、3,000円からお申し込みいただけるインターネット小口寄附中止公演のチケット払い戻し金額の寄附を承っています。(いずれも税制上の優遇措置があります。)
 
 
【芸術監督からのメッセージ】  
_______________________                        
この度の『コッペリア』公演中止に際しまして、多くの方より温かいお言葉を頂戴し、有難うございます。
 
『コッペリア』全キャストの無料ライブ配信が決定致しました。
 
無観客になってしまったことはとても残念ですが、このような形で全国の皆さまにお届け出来ることを嬉しく思います
そして、コロナ禍で苦しんでおられる方がたくさんいる中、ダンサーたちがこうして舞台に立てるだけでも有り難く思います。
 
今回デビューのダンサーたちもおりますし、同じ作品、振付でもキャストが変わるとこんなにも違うのだということを楽しんで頂けると思いますので、どうぞご期待ください。
 
新国立劇場舞踊芸術監督 吉田 都
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2021/04/23

豪華ダンサーを迎えての堀内元 BALLET FUTURE 2021 7月17日メルパルクホール大阪にて開催

ニューヨーク・シティ・バレエ創始者ジョージ・バランシンより直接薫陶を受けた最後のプリンシパル(最高位)、現米国セントルイス・バレエ芸術監督 堀内元 が、バレエそしてダンサーの未来への扉を開く新シリーズ “バレエ・フューチャー” を始動します。

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今年は、いま最も注目を集めるジャズ・ピアニスト 桑原あいトリオ を迎え、堀内元バレエ・フューチャー2021をお贈りします。

世界に誇る日本のプリマ 米沢唯(新国立劇場バレエ団プリンシパル)、シャネルのビューティ・アンバサダーを務めるなど世界が注目する 飯島望未(元ヒューストン・バレエ プリンシパル)等、国内外の第一線で活躍、次代を担うダンサー達が集結!

最高峰のバレエ、ジャズ、そしてその二つが融合したバレエ×ジャズ。

観る音楽!踊るジャズ!をお楽しみください。

2021年717日(土) 開場17:00 開演17:45 メルパルクホール大阪

https://www.chacott-jp.com/news/stage/information/detail021464.html

磨き抜かれた芸術を見せてくれる、日本を代表するプリマ・バレリーナの米沢唯さんと、新国立劇場の若手ホープ、輝かしいテクニックを誇る速水渉悟さんによる「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」が観られるのが本当に楽しみです。また、K-Ballet Companyに入団することが決まった、ファッションリーダーとしても高い影響力を誇る飯島望未さんや、YouTubeの「ちあこちゃんねる」で大人気の本田千晃さんなど、海外で活躍するダンサーたちを見られるのもうれしいです。もちろん、50台を迎えた今も輝かしい技術を保ち、音楽性に優れた美しい作品を生み出す堀内元さんの至芸、桑原あいさんのジャズピアノとの共演も楽しみですね。

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主催:BALLET FUTURE公演実行委員会 / オフィス・エイツー

協力:チャコット / セントルイス・バレエ / バレエスタジオミューズ / バランシントラスト

協賛:WAホールディングス

 

GEN HORIUCHI BALLET FUTURE 2021

芸術監督・出演:     

堀内元(セントルイス・バレエ芸術監督、元ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル) 

出演(予定):    

米沢唯(新国立劇場バレエ団プリンシパル) / 飯島望未(元ヒューストン・バレエ プリンシパル) / 寺田亜沙子(新国立劇場バレエ団ファースト・ソリスト) / 木村綾乃(ワシントン・バレエ ソリスト) / 椿井愛実(前カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ) / 本田千晃(スロバキア国立バレエ) / 西村奈恵(ノルウェー国立バレエ) / 岡田あんり(ハンガリー国立バレエ) / 桑田彩愛(バレエ・ケロウナ/カナダ) / 野田美月(シロンスカ歌劇場バレエ団/ポーランド) / 橋谷美香(バレエスタジオミューズ) / 藤原もえOpera Comică pentru Copii/ルーマニア) / 池田紗弥(バレエスタジオミューズ)

速水渉悟(新国立劇場バレエ団ソリスト) / 岡田兼宜(前米国ダズル・ダンスカンパニー) / 末原雅広(元ニューヨーク・シティ・バレエ ゲスト・アーティスト) / 上村崇人(セントルイス・バレエ ゲスト・アーティスト) / 高須佑治(前ロシアン・オリジナル・バレエシアター) / 栗野竜一(バレエスタジオミューズ) / 豊永太優(バレエスタジオミューズ) / 西田卓樹

桑原あいトリオ:

桑原あい(ピアノ) / 古木佳祐(ベース) / 山田玲(ドラム)   

演目(予定):

<第1部>

バレエ : 「Haydn Cello Concerto(振付:堀内元)/「Le Sentiment(振付:堀内元)/「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ(バランシントラスト上演許諾)(振付:ジョージ・バランシン)出演:米沢唯/速水渉悟

<第2部>

ジャズ : 「桑原あいトリオ演奏」

バレエ×ジャズ : Jazz à la française(振付:堀内元/音楽:クロード・ボリングより/演奏:桑原あいトリオ)出演:飯島望未/堀内元/ほか

※上演時間:約2時間(休憩含む)

 

スタッフ:

リハーサル・ディレクター:宗田静子

照明:三野学、松岡麻里(エムズ・グループ) / 音響:敷田秀樹、林亜紀子(ミクサージュ) /舞台監督:伊東昌彦、 渡邊志穂(M.S.U)

プロフィール:

堀内元 Gen Horiuchi

米国セントルイス・バレエ芸術監督、振付家。父堀内完のもと7歳からバレエを始める。1980年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞受賞。スクール・オブ・アメリカン・バレエに留学。82年、巨匠バランシンに認められ、ニューヨーク・シティ・バレエにアジア人初、日本人として今に至るまで唯一の入団者となる。その後アジア人初のプリンシパルに昇格。バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。ミュージカルにも進出し、「ソング&ダンス」ブロードウェイオリジナルキャスト、「キャッツ」では世界3都市に出演した唯一のダンサー。長野オリンピック開会式振付。2000年セントルイス・バレエ芸術監督に就任。自ら舞台に立ちながら演出振付を手掛ける。米国で芸術監督に就いた日本人は初。ローザンヌ国際バレエコンクールで過去5回審査員を務め、近年は若い世代の育成にも力を注いでいる。15年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

桑原あい Ai Kuwabara

ジャズ・ピアニスト、作曲家。1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに10枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベスト・アルバム(ジャズ部門)など受賞多数。またモントルー・ジャズ・フェスティバルや東京JAZZ、アメリカ⻄海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を精力的に行う。その他テレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-WAVESTEP ONE」のオープニングテーマなどその活動は多岐にわたる。20188月発売のユニバーサル移籍後初となるオリジナルアルバム『To The End Of This World』がCDショップ大賞を受賞、また世界的プレイヤーであるスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとのトリオで2 枚のリーダーアルバムをリリースするなど、今もっとも注目を集めるジャズ・ピアニスト。20198月に全編ディズニー楽曲のカバー・アルバム『My First Disney Jazz』をWalt Disney Recordsよりリリースし、20214月にキャリア初となるソロピアノアルバム『Opera』をリリースした。

公式サイトhttp://aikuwabara.com/

 

チケット:S席7,500円、A6,000円、SS9,000円(税込)※未就学児入場不可

一般発売:2021年58日(土)(予定)

発売所:○チケットぴあ                 0570-02-9999Pコード:公演ページご参照]、https://t.pia.jp

                                      セブン-イレブン店頭マルチコピー機でも直接購入可

        ○ローソンチケット               https://l-tike.comLコード:公演ページご参照]

                    ローソン、ミニストップ店頭Loppiでも直接購入可

        ○イープラス                  https://eplus.jp、ファミリーマート店内Famiポートでも直接購入可

お問い合わせ:キョードーインフォメーション0570-200-888(平日・土曜11:0016:00)

2021/04/21

熊川哲也『カルミナ・ブラーナ』2021 特別収録版がオンライン限定で4月27日まで配信中

2019年にBunkamura30周年記念として初演したK-Ballet Company『カルミナ・ブラーナ』(メイキング+本編65分)が、オンライン限定配信の特別収録版として公開されています。

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https://www.k-ballet.co.jp/contents/411406

https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/21_carmina_burana/

本作では芸術監督で振り付けを担当した熊川哲也が特別参加していて、カリスマ性たっぷりの存在感と、衰えを感じないシャープで惹きつけられる踊りを見せてくれています。

劇場体験を知る観客をも唸らせる映像プランを実現すべく、作品を活かすアングルの検討を行い、 ドローンやクレーン、舞台上に設置した4Kカメラ など、舞台撮影の常識を超えた環境を整えて制作した超大作です。コロナウィルス禍に苦しむ人類に向けて、希望を与えてくれる力強いメッセージ性のある作品に仕上がりました。

 

先日行われた完成披露特別試写会に参加しました。

2019年の初演版では、中村祥子演じる女神フォルトゥナが産み落とした子供が、悪魔の子アドルフであったという設定でした。この悪魔の子がもたらす災厄に人々が立ち向かうという物語です。今回は、「HUMANITY AGAINST COVID-19」というテーマが与えられました。フォルトゥナは舞台には登場せず、代わりに冒頭から熊川哲也が登場し、悪魔の子に翻弄されながらも、再生をもたらす希望となります。悪=コロナウィルスというわけです。

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冒頭のシーンはドローンを駆使したダイナミックな撮影で、熊川さんと、その背後にチラチラと見え隠れする関野海斗演じるアドルフを正面からとらえた迫力の映像で心をわしづかみにされます。熊川さんの唯一無二のカリスマ性は言うまでもありません。関野さんは小柄ですが、少年の面影を残しつつも、悪魔的で妖しい存在感が強烈で、ヴィルトゥオーゾ的な華麗な踊りも強い印象を残します。

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このほか、長身で男性的な高橋裕哉の「太陽」、魅惑的な小林美奈の「ヴィーナス」、セクシーな堀内將平の「ダビデ」、重厚な遅沢佑介の「サタン」、おなじみローストスワンのテーマ で踊る愛らしい成田紗弥の「白鳥」、神父の装束が似合う石橋奨也の「神父」など、K-Balletの個性的なソリストが魅力を発揮しています。群舞のフォーメーションもとても凝っており、その変化の様子がよく捉えられているのも、映像作品ならではの強みです。

ナチスを連想させるアドルフという役名は、なかなかデリケートなテーマになってしまいますが、この曲が作曲された時代の絶対悪を象徴したもの。「音楽を見抜いて可視化していくことを一番重視した」という熊川さんの作品の構成力とオリジナリティはさすがです。舞台の上に観客もいるように感じさせる至近距離や群舞の全景をとらえるような上空からの撮影などもあり、今までのバレエ映像では見られなかったような、ライブ感を体感できる大迫力です。今回は配信のみですが、映画館での上映も実現するといいなと思いました。

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音楽的にもとても充実しています。オーケストラ、合唱、ダンサーを含めると250人もの出演者がおり、合唱はコロスとして動きも担当します。ソリストもソプラノ今井実希、バリトン与那城敬、カウンターテノール藤木大地と一流の歌手を起用しており、独唱は聴きごたえがあります。特に与那城さんのつややかな声には聴き入りました。

この試写会では、熊川哲也さんの会見もありました。この中で、熊川さんは、「ライブは何物にも代えがたい。人間が生きていく上での栄養でもある。だけど、今回は生には勝てないけれども負けない映像が出来上がりました。リアルを追求するために妥協しなかった。トータルな映像作品としては完璧の領域に近いものです」と自信たっぷりに語りました。

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久しぶりに自ら舞台に立って踊った熊川さんは、「意外と踊れる」と感じたそうで、これからも機会があれば舞台に立ちたいと語っていました。

興行を行ったのほうが良いのでは、とも思ったとのことですが、このコロナ禍で密を避けた状態で、この時だからこそ発信できることをしたいと考えたそうです。

「作品力が強いので、観客を操り人形にしてくれる」し、どんな環境で観ても観客を飽きさせない映像になっていると自信を見せました。実際、上映時間があっという間に過ぎるのを感じさせるほどの力強い作品です。できれば大きめの画面で観られるとベストかと思います。

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【MY Bunkamuraからの購入】
■一般視聴券
料金:5,300円
販売期間:3月29日(月)10:00 ~ 4月27日(火)22:00まで
配信期間≪長期間配信≫:3月29日(月)19:00~4月27日(火)23:59

購入ページ:https://mybun.jp/carmina2021(外部サイトに移動します)

※配信期間の間は何度でも視聴可能

【イープラスからの購入】 
■一般視聴券(国内配信)料金:5,300円 
販売期間:3月29日(月)10:00~4月4日(日)22:00 
配信期間:3月29日(月)19:00~4月4日(日)23:59 
購入ページ:https://eplus.jp/carmina-burana/ 

■一般視聴券(海外配信/English ver.)
料金:5,300円*JPY
販売期間:4月21日(水)19:00 ~ 4月27日(火)22:00(日本時間)
配信期間:4月21日(水)19:00 ~ 4月27日(火)23:59(日本時間) *配信期間の間は何度でも視聴可能

購入ページ:https://ib.eplus.jp/carmina_brana

《作品概要》

熊川哲也『カルミナ・ブラーナ』2021 特別収録版(メイキング+本編65分)

【 出演 】
アドルフ:関野海斗
太陽:髙橋裕哉
ヴィーナス:小林美奈
ダビデ:堀内將平
サタン:遅沢佑介
白鳥:成田紗弥
神父:石橋奨也

特別参加:熊川哲也

ほか K BALLET COMPANY

【 指揮 】 井田勝大
【 ソリスト歌手 】 今井実希(ソプラノ)、藤木大地(カウンターテナー)、与那城敬(バリトン)
【 合唱 】 新国立劇場合唱団
【 児童合唱 】 NHK 東京児童合唱団
【 管弦楽 】 シアター オーケストラ トーキョー

収録/Bunkamura オーチャードホール 2021 年 2 月
映像制作/ TBS
収録時間/メイキング+本編65 分
主催:Bunkamura 特別協力: NTT 東日本

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2021/03/03

新国立劇場バレエ団 2021-22シーズンラインナップ

2021年3月2日(火)、新国立劇場内にて、新国立劇場 バレエ&ダンスの2021/2022シーズン ラインアップ説明会が開催され、次シーズンの演目が発表になりました。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet-dance/news/detail/77_019563.html

2021/2022シーズン バレエ ラインアップ

2021/2022シーズン ダンス ラインアップ


新国立劇場バレエ団
Dance to the Future: 2021 Selection

 

小野寺修二 カンパニーデラシネラ
ふしぎの国のアリス

 

森山開次
新版・NINJA

 

こちらのラインナップ発表会に参加してきました。

新国立劇場バレエ団の芸術監督、吉田都さんが発表を行いました。「就任したのが9月、というわけで就任して6か月しか経っていませんが、6か月とは思えない濃い日々でした。オープニング作品や2月上演作品の変更を余儀なくされるなどの困難がありましたが、いろんな人が手を差し伸べてくださいました。「チコちゃんと課外授業」の「ドン・キホーテ」の配信、「ニューイヤー・バレエ」の配信、「くるみ割り人形」の配信があり、日本だけでなく世界とのつながりを感じました。多くの方が寄付もしてくださいました。さらに、木下グループがPCR検査をオファーしてくださいました。コロナ禍が収束するまで提供してくださるという大変ありがたい話です。私たちにとっては質の良い舞台を作ることが大切です。緊急事態宣言下でも公演ができていることはありがたいです。感染拡大防止を守るのに神経を使っています。そして多くの人に舞台を楽しんでいただけるように努めています」

「白鳥の湖」は今衣装を作っています。英国の演劇的な要素が強い、重厚な「白鳥の湖」です。バレエ団のダンサーたちと一年間一緒に仕事をして、表現の方法を感じてくれているので、より深い作品作りができるということで楽しみにしてください。指導はガリーナ・サムソワにしていただいています。

「くるみ割り人形」はウェイン・イーグリング版です。古典と言えどもバレエは進化しています。昨年の上演では、気になるところを修正しました。振付を変えることはできないので、ニュアンスを変えるようにしました。特に花のワルツはステップが多いため、スピーディーに踊ってしまっていますが、ワルツであるのでもう少しソフトに踊るように指導しました。1月3日まで12回公演と、今までで一番多い上演回数となります。皆さんがお休みしているときにエンターテインメントは開催されるべきだと考えています。家族連れに楽しんでほしいですし、コロナ禍が落ち着いていたら、催し物もできればいいと思います。

 

2021/02/19

第16回世界バレエフェスティバル 公演日、出演者、チケット料金決定

真夏のバレエの祭典、第16回世界バレエフェスティバルの公演日、出演者、チケット料金が決定したとのことです。

https://www.nbs.or.jp/publish/news/2021/02/16.html

第16回世界バレエフェスティバル

【公演日程・開演時間】

■Aプログラム      

8月13日(金) 14:00 

8月14日(土) 14:00 

8月15日(日) 14:00

8月16日(月) 14:00 

 

■Bプログラム

8月19日(木) 14:00 

8月20日(金) 14:00 

8月21日(土) 14:00 

8月22日(日) 14:00

 

【会場】東京文化会館

 

【予定される出演者】

アマンディーヌ・アルビッソン(パリ・オペラ座バレエ団)

マリーヤ・アレクサンドロワ(ボリショイ・バレエ)

エリサ・バデネス(シュツットガルト・バレエ団)

アレッサンドラ・フェリ(英国ロイヤル・バレエ団/アメリカン・バレエ・シアター)

ドロテ・ジルベール(パリ・オペラ座バレエ団)

サラ・ラム(英国ロイヤル・バレエ団)

マリアネラ・ヌニェス(英国ロイヤル・バレエ団)

オニール八菜(パリ・オペラ座バレエ団)

菅井円加(ハンブルク・バレエ団)

ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)

 

マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ団)

マルセロ・ゴメス(ドレスデン・バレエ)

デヴィッド・ホールバーグ(オーストラリア・バレエ団)

マチアス・エイマン(パリ・オペラ座バレエ団)

キム・キミン(マリインスキー・バレエ)

ウラディスラフ・ラントラートフ(ボリショイ・バレエ)

ユーゴ・マルシャン(パリ・オペラ座バレエ団)

ワディム・ムンタギロフ(英国ロイヤル・バレエ団)

ジル・ロマン(モーリス・ベジャール・バレエ団)

ダニール・シムキン(アメリカン・バレエ・シアター/ベルリン国立バレエ団)

アレクサンドル・トルーシュ(ハンブルク・バレエ団)

フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)

 

※上記の他にも出演者を調整中です。決まり次第当ホームページにてお知らせいたします。

※下線の3名のダンサーにつきましては、第31回〈バレエの祭典〉プレミアム・シーズン会員様へのご案内発送後に出演が確定しました。そのため、当ホームページでの発表をもって、正式な出演決定となりましたことをお知らせいたします。

 

【入場料(税込)

S=¥27,000  A=¥24,000  B=¥21,000  C=¥17,000  D=¥13,000  E=¥9,000

 

【ご注意事項】※必ずお読みください

※表記の出演者は2021年2月18日現在の予定です。今後やむを得ない事情により変更となる場合がありますので、予めご了承のうえチケットをご購入ください。尚、出演者変更に伴うチケットの払い戻し、公演日・券種のお振替はいたしません。正式な出演者・演目は、当日発表とさせていただきます。

 

※本公演は政府の方針をふまえ、東京都や劇場の定めた新型コロナウイルス感染予防のためのガイドラインを遵守し、細心の注意を払って開催いたします。なお、今後のコロナ禍の影響により、公演開催やお客様への注意事項に変更が生じる場合もございます。ご来場前には、必ず弊財団公式ホームページやご案内メール等でご来場時の注意事項をご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

※※※※※※※※※※※※※※

新型コロナウィルスの感染拡大状況は予断を許さないものがありますが、ワクチンの接種も始まりました。この公演が予定通りに実現できるかどうかは今の時点では定かではないところもありますが、実現したら夢のような公演になることは間違いありません。どうか、夏までに感染状況が収束することを祈るばかりです。追加出演者もあるとのことで、楽しみですね。























 

2021/02/16

彩の国さいたま芸術劇場の次期芸術監督を、近藤良平さんに決定

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団ではこのたび、彩の国さいたま芸術劇場次期芸術監督を、舞踊家の近藤良平氏に決定しました。

https://www.saf.or.jp/information/detail/90264/


 近藤氏は、令和4年(2022年)4月の芸術監督就任に先立ち、令和3年(2021年)4月1日から次期芸術監督として、劇場の新たな創造発信の方向性やプログラムの策定にあたります。


 振付家・ダンサーとして舞台や映像の分野で幅広く活躍する近藤氏を、蜷川幸雄前芸術監督の後を引き継ぐ劇場の新たなリーダーに迎え、次代の芸術表現を果敢に切り拓く創造拠点として、また社会や地域に開かれた広場として、あらゆる人々が自由闊達に交わりアートを創造・発見する劇場を目指します。

彩の国さいたま芸術劇場 次期芸術監督

近藤良平 Ryohei Kondo
振付家・ダンサー・コンドルズ主宰

【プロフィール】
1996年に自身のダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、全作品の構成・映像・振付を手がける。これまでに世界約30ヶ国で公演を行い、NYタイムズ紙で高く評価される。渋谷公会堂公演が即日完売、また結成20周年を記念したNHKホール公演でも即日完売、追加公演を行うなど、日本のコンテンポラリーダンスでは異例の躍進を遂げる。
TBS系列『情熱大陸』、NHK総合『地球イチバン』、『AERA』表紙などで脚光。NHK教育『からだであそぼ』内「こんどうさんちのたいそう」、『あさだ!からだ!』内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合『サラリーマンNEO』内「テレビサラリーマン体操」振付出演、NHK連続テレビ小説『てっぱん』、NHK大河ドラマ『いだてん』振付など、親しみやすい人柄とダンスで幅広い層の支持を集める。野田秀樹作・演出による演劇作品や前田哲監督、三池崇史監督の映画、テレビCMなど、多方面で表現者として活躍。
0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県との共働による障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演など、多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組んでいる。
立教大学、桜美林大学、東京大学などで非常勤講師を務めるほか、全国各地で公演やワークショップを行っている。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞、第67回横浜文化賞受賞。愛犬家。

【彩の国さいたま芸術劇場・埼玉県における主な実績】
・コンドルズ埼玉新作公演 平成18年(2006年)~
・近藤良平と障害者ダンスチーム「ハンドルズ」公演 平成21年(2009年)~ ほか多数

 

【近藤良平氏から皆さまへ:次期芸術監督就任のごあいさつ】

2006年から毎年(昨年はコロナ禍で公演は中止になりましたが、気合の入ったオンラインバージョンが公開されました)彩の国さいたま芸術劇場で公演を行っていて、縁の深いコンドルズの近藤良平さんが芸術監督というのはとても喜ばしいことです。現役ダンサーとしての活躍だけでなく、俳優、ミュージシャンとしての活動もしており、ダンス部門だけでなく演劇、音楽公演を行っている劇場をますます発展させてくれることでしょう。ダンス畑からの芸術監督というのは、ダンス公演が充実している彩の国さいたま芸術劇場をさらにパワーアップさせてくれそうで、実に嬉しいことです。

速報!
彩の国さいたま芸術劇場 次期芸術監督決定を発表したばかりの
近藤良平が率いるコンドルズ

2006年から続く埼玉新作シリーズ、14回目の上演となる完全新作
開催決定!

2021年6月5日(土)・6日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

詳細は後日劇場HPやSNSにて発表!

 

 

 

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