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バレエ(国内公演情報)

2020/07/07

第31回<バレエの祭典>ラインナップ発表

第31回〈バレエの祭典〉のラインナップが発表されています。

https://www.nbs.or.jp/saiten/

シーズン ラインナップ

2021年 3月 ハンブルク・バレエ団
2021年 4 - 5月 ベジャール × ベートーヴェン「第九」
2021年 6 - 7月 イングリッシュ・ナショナル・バレエ
2021年 8月 第16回 世界バレエフェスティバル
2022年 3月 シュツットガルト・バレエ団

♦ハンブルク・バレエ団 2021年3月

ジョン・ノイマイヤー振付
「アンナ・カレーニナ」

ジョン・ノイマイヤー振付

「バーンスタイン・ダンス」

 

ベジャール × ベートーヴェン「第九」2021年4月下旬~5月上旬

モーリス・ベジャール振付
ベートーヴェン 「第九」

出演:モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団
指揮:梅田俊明
独唱:
 高橋維(ソプラノ)
 加藤のぞみ(メゾ・ソプラノ)
 城宏憲(テノール)
 今井俊輔(バリトン)
合唱:東京オペラシンガーズ

 

イングリッシュ・ナショナル・バレエ【2演目】2021年6月下旬~7月上旬


ルドルフ・ヌレエフ振付
「ロミオとジュリエット」*オーケストラによる演奏(「ロミオとジュリエット」のみ)


アクラム・カーン振付
「ジゼル」

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Photo: Laurent Liotardo

 

第16回世界バレエフェスティバル【2演目】2021年8月

Aプログラム/Bプログラム

シュツットガルト・バレエ団【2演目】2022年3月上旬

マリシア・ハイデ振付

「眠れる森の美女」

ケネス・マクミラン振付
「うたかたの恋」

*********

今年はコロナウィルス禍で、多くの来日公演が中止・延期になりましたが、この第31回〈バレエの祭典〉は、主に2021年3月から8月の比較的短い期間内に、多くのとても魅力的な公演が企画されています。演目も、イングリッシュ・ナショナル・バレエの待望のアクラム・カーン振付「ジゼル」や、シュツットガルト・バレエの人気演目、マリシア・ハイデ版『眠れる森の美女』など、非常にそそるものばかりです(「うたかたの恋」はロイヤル・バレエで観たかったですが)。また恒例の3年に一度の世界バレエ・フェスティバルも開催されます。2021年の夏は今のところ東京オリンピックが開催予定なので、オリンピックの時期は外した時期になるとは思います。本当に招聘元さんは大変だと思いますが、頑張ってほしいです!

なお、ハンブルク・バレエは、2021年3月28日(日) に京都ロームシアターで『ベートーヴェン・プロジェクト』公演が予定されています。他に地方公演があるかどうかは不明。

https://rohmtheatrekyoto.jp/event/57861/

とにかくコロナウィルス禍が早く収束し、無事にこれらの公演を観ることができることを祈っています。(秋以降は、比較的多くの公演が予定されていますので、こちらの方もどうか無事観られますように)

お申込み受付開始は
7月10日(金)から


第31回〈バレエの祭典〉
ご入会特典

第16回世界バレエフェスティバル のクラスレッスン見学会にご招待
イングリッシュ・ナショナル・バレエ 「ロミオとジュリエット」「ジゼル」いずれかの舞台稽古見学会にご招待

お問い合わせ先:
NBSチケットセンター
〈バレエの祭典〉プレミアム・シーズン係
 03-3791-8888
〒153-0063 東京都目黒区目黒4-26-4
(月~金 10:00~16:00、土日祝休)

2020/07/04

【新国立劇場】新国立劇場バレエ団公演再開!世界初演・新作バレエ公演『竜宮 りゅうぐう ~亀の姫と季(とき)の庭~』を開催

新国立劇場バレエ団公演が待望の再開!5ヶ月ぶりの公演は、日本の御伽草子「浦島太郎」をモチーフにした新作バレエ『竜宮 りゅうぐう ~亀の姫と季(とき)の庭~』を世界初演します。

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/turtle-princess/


ダンサー・振付家として国内外の舞台やテレビで精力的に活躍する森山開次が初めてバレエを演出・振付。 森山さんらしい遊び心あふれる世界観で描かれた、 子どもも大人も理屈抜きで楽しめる作品となること間違いありません。

2月末の『マノン』公演以来、およそ5か月ぶりに新国立劇場バレエ団の舞台が実施される見通しとなるのは、本当に嬉しい限りです。公演にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを踏まえて、新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底するとのことで、座席も前後左右空けての発売となっています。販売済みのチケットはいったん払い戻しとなるのでご注意ください。

世界初演・新作バレエ公演『竜宮 りゅうぐう』公演実施について 

https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_017588.html

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これまでに『サーカス』『NINJA』など、 子どもも 大人も楽しめるダンス作品を生み出してきた森山開次が、初めてバレエを振付・演出。新国立劇場バレエ団のダンサーたちと共に新しいバレエ作品を創り上げ、オペラパレスで上演します。
豪華絢爛な竜宮城には、愉快な海の生き物たちがいて太郎をもてなし、春夏秋冬の美しい四季が堪能できる不思議な季(時)の部屋があります。そして故郷に帰った太郎を待っていた運命とは。
森山開次の手がける「日本をテーマにしたバレエ・ファンタジー」は、子どもだけでなく、大人のバレエファンもきっと満足することでしょう。

わが家の7歳の子どもも、森山開次さんの作品は大好きで、『不思議の国のアリス』『サーカス』『NINJA』と2回ずつくらい観て楽しんでいます!

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日本の昔ばなしをテーマにした世界初演バレエ

「御伽草子」では、私たちが知る「浦島太郎」の物語と違い、カメが竜宮城のプリンセスという設定。太郎が竜宮城から帰ってからの結末も、太郎が翁になった後に更なる展開が待ち受けています。
この「御伽草子」の「浦島太郎」を下敷きにしつつ、海の中の竜宮城の設定も取り込まれ、オリジナルのバレエの物語ができ上がりました。

森山ワールド全開!魅力的な海のキャラクターたち
今回、森山さんは演出・振付だけでなく、美術・衣裳のデザインも手掛けます。
カメのプリンセスをはじめとして、おもてなし担当のお茶目なフグ、タンゴを踊るイカの三兄弟など、竜宮城には愉快な海の生き物たちがたくさん!
物語以外の部分でもチャーミングな衣裳に身を包んだ、ユーモア溢れるキャラクターたちの踊りを楽しむことができ、まさに森山ワールドというべき想像力を掻き立てられる舞台となることでしょう。

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森山開次が新国立劇場バレエ団とコラボレーション
『サーカス』『NINJA』など、大人もこどもも楽しめるダンス作品を生み出してきた森山開次が、初めてバレエを演出・振付。
新国立劇場バレエ団のダンサーたちと共に新しいバレエ作品を創り上げ、オペラパレスで上演します。
コンテンポラリー・ダンスの振付・創作で活躍してきた森山がダンサーたちと共に、クラシック・バレエからどのような新しい表現を
生み出していくのでしょうか?

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演出・振付 森山開次さんからのメッセージ

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新作バレエ『竜宮』は、 「御伽草子」の浦島太郎を下敷きにしています。
その物語を読んで私が先ず驚いたのは、 助けたカメが竜宮城のプリンセスだったこと。 そして一番驚いたのは太郎がお翁(じい)さんになったあと、 さらに鶴に変身して亀の姫と再会、 最後には鶴亀の夫婦明神(めおとみょうじん)となって人々を守っていったという話です。 「なんで鶴に変身するの?」って、 子どもたちにもびっくりしてもらいたい、 そしてバレエらしいロマン溢れる舞台を皆様にお届けしたいと思っています。 「御伽草子」の竜宮城は島、 陸の上にあるのですが、 このバレエでは海の中に設定し、 ふぐやタコ、 マンボウなど愉快な海の仲間たちが登場して太郎を<おもてなし>します。

今回は、 美術・衣裳までトータルで担当させていただくので、 身が引き締まる思いです。 でも多くのプロフェッショナルなスタッフがサポートしてくれ、 私のプラン、 世界観を具現化してくれる、 その共同作業がとても楽しい。 一人では舞台は作れるものではないことを、 改めて感じています。

新国立劇場バレエ団とのコラボレーションは、 昨年秋のワークショップから始まりました。 私の振付はコンテンポラリー・ダンスに分類されますがオリジナルで、 バレエもベースに取り込んでいます。 今までは、 私が先ず踊ってみせることが多かったのですが、 イメージを伝えるだけで「バレエだったら、 こういう動きがある」とアイデアを出してくれる。 クラシック・バレエの伝統を保ちつつ新しい表現へ挑戦しようとする新国立劇場バレエ団のメンバーの<創作に対する意識>は、 とても高いと感じています。

この作品にはテーマとして「時」が流れています。 竜宮城には、 不思議な「季(とき)の庭」があり、 一度に春夏秋冬の美しい四季を堪能することができます。 太郎が竜宮城にいる間に700年もの年月が経過していました。 ふるさとで玉手箱を開けた太郎はお翁(じい)さんになってしまいます。 玉手箱には、 時が封印されていた、 そうこれは「時の物語」なのです。

時とは何か。 そして、 竜宮城とは何か。 なぜ、 太郎は故郷に帰ったのか。 現代を生きる私たちも「今」という時をどのように生きるべきか、 あらためて見つめることができるかもしれません。 ダンスや音楽は、 時の芸術でもあります。 そして舞台は、 今を共有できる時の空間。 舞台上の一瞬を届けるために、 私たちは鍛錬と稽古を繰り返す。
 
当たり前のようにあった<舞台のありがたさ尊さ>をあらためて感じる今。 時の感覚も違って感じられます。 新国立劇場バレエ団のみんなと、 今また創作ができる喜び。 どんな『竜宮』が誕生するか、 心から楽しみにしています。

森山開次

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芸術監督:大原永子
音楽:松本淳一
演出・振付:森山開次
美術・衣裳デザイン:森山開次
映像:ムーチョ村松
照明:櫛田晃代
音響:仲田竜太
振付補佐:貝川鐵夫/湯川麻美子
出演:新国立劇場バレエ団

公式サイト: https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/turtle-princess/

【公演日程】
2020年7月24日(金・祝) 13:00
2020年7月25日(土) 13:00
2020年7月25日(土) 19:00
2020年7月26日(日) 13:00
2020年7月26日(日) 19:00
2020年7月29日(水) 13:00
2020年7月30日(木) 13:00
2020年7月31日(金) 13:00

*託児サービスは当面休止いたします。
*開場は開演45分前です。 開演後のご入場は制限させていただきます。
*本公演は録音音源を使用いたします。

【会場】 新国立劇場 オペラパレス (京王新線 新宿駅より 1 駅、 初台駅中央口直結)

【主催】 新国立劇場

【後援】 渋谷区教育委員会 / 東京都公立小学校長会 / 東京私立初等学校協会
【特別協賛】 京王電鉄株式会社
【協賛】 株式会社 小学館 / コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 / 三菱重工機械システム株式会社

【予定上演時間】 約2時間<休憩1回含む>

【全国公演情報】
〇2020年9月19日(土)14:00 長崎県/アルカスSASEBO 大ホール
<お問い合わせ先> TEL:0956-42-1111
〇2020年9月22日(火・祝)14:00 富山県/オーバード・ホール
<お問い合わせ先> TEL:076-445-5610
 
【チケット料金(税込)】
こども(4歳~小学生):2,200円   大人(中学生以上):3,300円
*アトレ会員割引を含め、 各種割引はございません。
*適切な間隔を保つため、 前後左右をあけた席配置(全指定席)といたします。

【前売り開始日】
2020年7月8日(水) 10:00~

【チケットのお求め・お問い合わせ】
<ウェブでの予約・購入>
新国立劇場 Web ボックスオフィス http://pia.jp/nntt/ (PC、 携帯共通)
チケットぴあ http://pia.jp/t/ (PC、 携帯共通)
イープラス http://eplus.jp/ (PC、 携帯共通)
ローソンチケット http://l-tike.com/ (PC、 携帯共通)

<電話での予約・購入>
新国立劇場ボックスオフィス TEL:03-5352-9999 (10:00~18:00)
チケットぴあ        TEL:0570-02-9999

*公演日時、 発売日が当初予定から変更になりました。
*本公演は新型コロナウイルス感染予防、 拡大防止対策をとって上演いたします。


新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みと主催公演ご来場の皆様へのお願い
https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_017576.html

キャスト

2020年7月24日(金・祝) 13:00

プリンセス 亀の姫
米沢 唯
浦島太郎
井澤 駿

2020年7月25日(土) 13:00

プリンセス 亀の姫
池田理沙子
浦島太郎
奥村康祐

2020年7月25日(土) 19:00

プリンセス 亀の姫
木村優里
浦島太郎
渡邊峻郁

2020年7月26日(日) 13:00

プリンセス 亀の姫
米沢 唯
浦島太郎
井澤 駿

2020年7月26日(日) 19:00

プリンセス 亀の姫
池田理沙子
浦島太郎
奥村康祐

2020年7月29日(水) 13:00

プリンセス 亀の姫
木村優里
浦島太郎
渡邊峻郁

2020年7月30日(木) 13:00

プリンセス 亀の姫
米沢 唯
浦島太郎
井澤 駿

2020年7月31日(金) 13:00

プリンセス 亀の姫
木村優里
浦島太郎
渡邊峻郁

2020/06/22

光藍社公式サイトで、ウラジーミル・マラーホフのインタビュー

7月に予定されていたキエフ・バレエ学校来日公演に出演予定だったウラジーミル・マラーホフ。マラーホフ版の「コッペリア」でコッペリウス博士役で出演する予定でしたが、残念ながらコロナウィルス禍で公演は中止となってしまいました。

この公演用に、自粛中のウラジーミル・マラーホフに4月にSkypeでインタビューを行いました。公演は中止になってしまいましたが、光藍社さんのソーシャルメディア(Instagram,Facebook、Twitter)で、このインタビューを紹介してくださっています。

 

インタビュー記事全体はこちらで読むことができます。

https://www.koransha.com/ballet/coppelia2020/marakhov/

皆さんご存知のように、ウラジーミル・マラーホフはこの自粛期間の間、平日は毎日日本時間の夜8時より、バーレッスンとセンターをInstagramで配信しています。マラーホフの優しい人柄、レッスンの参加者に向ける愛情が感じられる、とても素敵なレッスンです。4月に始まったレッスンが今も続いているだけでなく、水曜日にはスペシャルなレッスンとしてゲストダンサーを招いています。今までに、倉永美沙、ヤーナ・サレンコ、ディアナ・ヴィシニョーワ、針山愛美、スヴェトラーナ・ザハーロワ、ワディム・ムンタギロフ、マリアネラ・ヌニェス、ルシア・ラカッラといったダンサーが参加してきました。なかなかスタジオでレッスンを受けられない、舞台に立てなくて辛い思いをしているバレエを学ぶ人や愛好家たちに、レッスンを毎日届けているのは素晴らしいことですが、彼自身のモチベーションにもなっているとのことです。人望厚いマラーホフのこと、このレッスンに参加したいダンサーたちがたくさん待機しているとのこと。

また彼自身がキエフ・バレエ学校のために振付けた「コッペリア」やコッペリウス博士について、キエフ・バレエ学校について、バレエ教育への考え、今までの輝かしいキャリアを振り返り共演したダンサーたちについても語ってくれています。ボリショイ・バレエ学校時代に来日して以来、30年以上にもわたってほぼ毎年来日し、来日回数は100回以上というマラーホフ、日本のファンは彼にとってはかけがえのない存在のようです。

今回キエフ・バレエ学校が来日できなかったのは残念ですが、コロナウィルス禍が落ち着いた後にまた、このマラーホフ版「コッペリア」で来日してほしいと切に思います。さすがにもう古典の王子を踊ることはありませんが、これからもキャラクター的な役柄や現代作品などで舞台に立ちたいという想いもあるそうです。これだけ多くの人に長年にわたって愛されているダンサーも少ないのではないでしょうか。

2020/06/17

KARAS APPARATUSで勅使川原三郎「永遠の気晴らし」公演中

6月12日より、荻窪のKARAS APPARATUSで勅使川原三郎振付、勅使川原三郎と佐東利穂子出演の「永遠の気晴らし」が6月20日まで公演中です。

http://www.st-karas.com/camp0713-2/

No71

ダンス公演を最後に観たのが4月5日のKARAS APPARATUSでの『ゴドーを待ちながら』でした。それから2か月余りの自粛期間が過ぎて、最初に観たのがまたKARAS APPARATUSでの公演。待ち望んだライブパフォーマンスです。

KARAS APPARATUSは安全対策には気を遣っていて、手指と靴底の消毒、一人一人検温もした上での入場。チラシはビニールに入れで置いているものを各自で取る方式。席も左右の間隔を取って定員を半分に減らしソーシャルディスタンスに配慮していました。(初日で比較的入りがよく、30人弱の観客数)

_3

客電が落ち、照明の中で勅使川原さんの姿が浮かび上がり、動き始めると胸にこみ上げるものがあった。ようやく、待ち望んでいたライブパフォーマンスを観られる時が来た。それが世界最高のパフォーマーである二人のダンスであるというのは何とぜいたくなことだろう。まさに至福の時。勅使川原さんがピアノ、リコーダーの素朴な音に合わせてゆっくりと動き始め、佐東さんも参加。2か月間舞台に立っていなかったとは思えないほどの流麗で美しい動きの二人。曲が変化するにしたがってダンスも変貌を遂げる。

_4

やがて激しいロック調の音楽になると、二人の超絶ダンスが炸裂した。お互い距離を取り合ってのダンスで、それぞれ全く味わいが違うダンスなのに不思議なシンクロをする。特に佐東さんの音を長い四肢で細かく拾い上げる、クールで色香も漂うスリリングな踊りは、今までの彼女からさらに進化した新生面。変なたとえだけど、ディスコのダンスフロアでこのダンスが踊られたら、誰もが踊るのをやめて彼女の姿に魅入ってしまうようなスタイリッシュさと引力の強さ。でも途中からは客席にいる自分も踊りたくなってしまうほど。

_5

ダンスそのものの喜び、生きる活力、みなぎるパワー…「永遠の気晴らし」という題名に象徴されるように、ダンスは単なる気晴らしなのかもしれないけど、気晴らしで何が悪い、気晴らしがあってこその人生だ、というメッセージが込められているように感じられた。今まで踊ることができなかった彼らが、水を得た魚のように生き生きと思いっきり弾けて踊る様子には崇高さすら漂う。

_2

終盤に音楽が止まり、静寂が訪れて二人の動きがゆっくりとなる。二人が正面を見ながらゆっくりと永遠へと消えていくようなエンディング。ダンスという気晴らしを奪われた2か月間のことを思い、胸に迫りくるものがあった。アパラタスが、勅使川原さんが、佐東さんがいてくれて、また舞台を、ダンスをライブで観ることができて、本当に良かった。これからも無事公演が開催できますように。

アップデイトダンス No.71
「永遠の気晴らし」
 
身体の奥底のうごめき 無目的な戯れ
機能性から外れた無限再生遊戯
危機 ある晴れた日に
 
演出・照明 勅使川原三郎
出演 勅使川原三郎 佐東利穂子
 
【残りの公演日程】
6月17日(水)20:00
6月18日(木)20:00
6月19日(金)20:00 *定員間近
6月20日(土)16:00 *定員間近
*受付開始は30分前、客席開場は10分前
 
【料金】
一般 予約 3,000円 当日3,500円
学生 2,000円 *予約・当日共に
 
【予約】
・予約フォーム https://www.updatebooking71
・電話:03-6276-9136
・メール:updatedance@st-karas.com
件名を「アップデイトNo.71」とし、本文にご希望の日付・
一般または学生・枚数・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号をご記入ください。
*予約は前日の24時まで受付けています。
 
【劇場】
カラス・アパラタス/B2ホール
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅
西口改札 徒歩3分
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-11-15 F1/B1/B2

 

なお、次回のアップデイトダンスも新作です。
アパラタスでの公演にぜひご期待ください。
 
▶︎6/29(月)-7/7(火) アップデイトダンスNo.72「空気上層」
 
・予約フォーム:https://www.updatebooking72

No7202

 

2020/02/29

VOGUE JAPANでセルゲイ・ポルーニンのインタビュー 5月「“SACRE”「春の祭典」」で来日公演

VOGUE JAPANで、5月に初めての単独来日公演「“SACRE”「春の祭典」」を行うセルゲイ・ポルーニンにインタビューしました。

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/2020-02-26-sergei-polunin

ロイヤル・バレエを退団後、様々な活動をして来たセルゲイ・ポルーニン。中でもドキュメンタリー映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン世界一優雅な野獣」は衝撃的な大きな話題を呼びました。近年では、映画出演もしながら、アリーナ・ディ・ヴェローナでヨハン・コボー振付の「ロミオとジュリエット」でアリーナ・コジョカルと共演したり、先日は「アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト」でコジョカルと「マルグリットとアルマン」を踊り、久しぶりに日本のファンの前で踊りました。

その中で、彼が特に最近タッグを組んでいるのが、ハンブルク・バレエ出身の振付家/ダンサーの大石裕香。今回は、その大石裕香さん振付の「“SACRE”「春の祭典」」と「Paradox」などを引っ提げての来日となります。そのセルゲイ・ポルーニンにVOGUE JAPANでインタビューを行い、井上ユミコさんが写真を撮り下ろしました。

バッドボーイのイメージがありますが、実際には思慮深く情熱的で、真摯なアーティストで、今の活動やチャリティ活動、抱いている夢などについても熱く語ってくれました。きちんとしゃべりたいからと、インタビュー時間も前倒しにしてくれたほどです。ぜひお読みください。

(以下は来日記者会見の写真)

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『セルゲイ・ポルーニン “SACRÉ”「春の祭典」』セルゲイのコメント

「『春の祭典』は、ヴァーツラフ・ニジンスキーと西側諸国の方が演じたものなのですが、大石裕香さんのおかげでアジア的なテーマやエレメントが見事に融合させていて、それがクールですごく良い形で完成されていると思います」

「音楽も素晴らしいですし、見てくださる方は必ず自分自身にエネルギーをチャージすることができる、エンターテインメント性の高い作品になっています。僕にとっては、それはとても重要なことで、極めて芸術性を追及してとか、とてもエクスクルーシブなものであるということも必要だと思うのですが、僕にとっては多くの人を惹きよせていくような、輪が広がっていくような作品をつくることのほうが大切です。もちろんたくさんの人が見れば、それだけ異なる意見が出ることでしょう。ただ、僕は色々な人の人生や生命を踊っている。ニジンスキーもでてきますが、ニジンスキーの人生を踊っているわけではなく、僕は僕の人生を踊っているし、たくさんの人のために踊っている。この作品で一番大切なのは人です。純粋に心で感じてエンターテインメントを楽しんでください」

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■公演概要
公演名:Sergei Polunin セルゲイ・ポルーニン “SACRÉ” 「春の祭典」
開催日程:2020 年 5 月 14 日(木) 18:30(17:45 開場)
2020 年 5 月 15 日(金) 13:00(12:15 開場) / 18:00(17:15 開場)
会場:新宿文化センター 大ホール
出演者:セルゲイ・ポルーニン 他
演目:Featuring ballets: Fraudulent Smile, Paradox & SACRÉ
料金:SS 席 25,000 円、S 席 13,500 円、A 席 9,500 円、B 席 6,500 円
主催:MBS/サンライズプロモーション東京
招聘:サンライズプロモーション東京
後援:TBS ラジオ/BS-TBS
制作:サンライズプロモーション東京
企画:Polunin Ink
協力:DANCE WEST
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日:12:00~18:00)
日本公演公式サイト:http://sergei-polunin.srptokyo.com
セルゲイ・ポルーニン公式サイト:https://poluninink.com/

2020/02/24

ナタリア・オシボワ フォース・オブ・ネイチャー(ドキュメンタリー映画)Blu-ray/DVD発売と9月の来日公演

現在ロイヤル・バレエのプリンシパルとして活躍する一方で、コンテンポラリー・ダンス関連の自らの活動も積極的に行っているナタリア・オシボワ。その彼女の今の姿をとらえたドキュメンタリー映画、「ナタリア・オシボワ フォース・オブ・ネイチャー」のDVD/Blu-rayが2月28日に発売されます。

https://www.forceofnaturenatalia.com/

こちらの日本語字幕翻訳と解説の翻訳を担当しました。

ナタリア・オシボア フォース・オブ・ネイチャー(ドキュメンタリー、日本語字幕)[Blu-ray Disc, 日本語解説付き]

可愛らしい子供時代の映像やボリショイ・バレエ時代の公演映像(家族提供のアーカイブ)もありますが、主にオシポワの現在の姿を追ったドキュメンタリー。ロイヤル・バレエでの、ナタリア・マカロワ指導による『ラ・バヤデール』(マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ共演)のリハーサルや『白鳥の湖』『ジゼル』の舞台映像などクラシック・バレエの場面もありますが、コンテンポラリーのクリエイターとのクリエーションに主眼を置かれています。

中でも、アーサー・ピタ振付の『マザー』(ピタはこの作品で英国ナショナル・ダンス・アワード最優秀振付賞を受賞)と『ファッカーダ』、彼女の婚約者でもあるジェイソン・キッテルバーガーによる『アイム・ファイン』のクリエーションはとても興味深いものです。オシポワのインタビューも挿入されていますが、バレエを始めたきっかけ、ボリショイを辞めようと思った理由、今どんなことをやっていきたいのかといったことについて、かなり率直に語っています。今まではロイヤル・オペラハウス・シネマシーズンのインタビューでもロシア語で話すことが多かったオシポワですが、本作では流暢な英語で話しています。また、フィアンセのジェイソンとの親密な様子はとても幸せそうで、私生活の様子は一切登場しませんが、充実した毎日を送っているのが見て取れます。

また、ロイヤル・バレエでのシディ・ラルビ・シェルカウイ振付『メデューサ』のリハーサルの模様も出てきます。振付助手はジェイソン・キッテルバーガー。興味深いのは、オシポワとアテナ役のオリヴィア・カウリーがリハーサルする後ろで、セカンド・キャストの高田茜さん、金子扶生さんもリハーサルをしているところが見えるところです。クラシック・バレエとコンテンポラリーの両方の分野で、意欲的に取り組んでいる今が盛りのバレリーナの肖像として、秀逸な映像だと思います。

 

さて、このドキュメンタリー映画の中でも少しだけ登場する作品として、「Two Feet」という作品があります。これはピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団で活躍したメリル・タンカードが、伝説のバレリーナ、オリガ・スペシフツェワの物語をベースに振り付けた作品で、ナタリア・オシポワが昨年4月にオーストラリアのアデレードフェスティバルで踊りました。この作品が、オシポワ主演で今年9月に彩の国さいたま芸術劇場、愛知県芸術劇場で上演されます。これは楽しみですね。

伝説のバレリーナ、スペシフツェワの軌跡に基づいてメリル・タンカートが振付けた”Two Feet”をオシポワが熱演した

https://www.chacott-jp.com/news/worldreport/australia/detail012196.html

 

なお、このドキュメンタリー映画「ナタリア・オシボワ フォース・オブ・ネイチャー」の中で登場するロイヤル・バレエの『ラ・バヤデール』(マリアネラ・ヌニェス、ナタリア・オシポワ、ワディム・ムンタギロフ主演)のDVD/Blu-rayも、2月28日に発売されます。こちらも、私が日本語解説の翻訳を行っています。

La-bayadre-natalia-osipova-as-gamzatti-r

現代のバレエ界では最高の主演スター3人に加え、影の王国のヴァリエーションは崔由姫、高田茜、ヤスミン・ナグディ、ブロンズ・アイドルはアレクサンダー・キャンベルという豪華キャストです。こちらも必見と言えるでしょう。


英国ロイヤル・バレエ《ラ・バヤデール》[Blu-ray Disc, 日本語解説付き]

Naxos Japan(OPUS ARTE) (2020-02-28)
売り上げランキング: 31,789

2020/02/22

『ジュリアン・マッケイ PRINCE OF BALLET』8月開催

夢のような容姿と、ロシアが認めた正統派バレエの実力
世界を虜にするバレエの神が授けし贈り物 ジュリアン・マッケイ
若手実力派ダンサーを率い今夏、来日します。

https://www.bunkamura.co.jp/topics/orchard/3283.html

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(c)Nicholas MacKay
昨年11月のミハイロフスキー・バレエでの『パリの炎』の主演も記憶に新しい新星、ジュリアン・マッケイ
自身のプロデュース公演です。

私も9月に光藍社さんの公式サイトの電話インタビュー、来日公演の時にAlexandre Magazineでもインタビューさせていただきましたが、
22歳の若さで、驚くほど行動的で聡明、そして積極に新しいものを取り入れていく様子に驚かされました。
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(c)Yumiko Inoue

 


****

アメリカ・モンタナ州の広大な自然の中で育ったジュリアン・マッケイは、当時外国人として最年少の11歳で、ロシアの名門ボリショイ・バレエ・アカデミーに入学。

アカデミーをトップの成績で卒業し、フル・ディプロマをアメリカ人として初めて獲得。
ソチ国際バレエコンクールとYAGPで金賞、北京国際バレエコンクール銅賞など、
国際バレエコンクールで連続5つのメダルを受賞している。
2015年のローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップを獲得し、
英国ロイヤル・バレエで研修の後、18歳でロシアの名門、ミハイロフスキー・バレエにセカンド・ソリストとして入団。
19歳で『パリの炎』に主演しファースト・ソリストに昇進。
『ジゼル』『シンデレラ』『海賊』など主要な作品で主演を務めた。
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(C)New York City Dance Project
理想的な脚のライン、絵本から出てきたような甘いマスク、
そして厳格なロシアメソッドで培われた技術と表現力は高く評価されており、
ロシアの人気番組「ビッグバレエ」でアシュトン振付『マルグリットとアルマン』を踊った際は、
ローラン・イレールに「この詩的な役に必要なすべてを持っている」、
スヴェトラーナ・ザハーロワに「アルマンを踊る為に生まれたよう」と賞賛されている。
その才能は、バレエ界以外からも大いに注目されており、
ヴォーグ誌、ヌメロ誌などでも特集を組まれ、
米ペーパー誌では「25人のもっとも美しい人々」に選出されたほか、
20万人の中からケンダル・ジェンナーに選ばれ英ラブ誌に登場。
NYファッションウィークでのパフォーマンスは、
世界のファッションウィークの印象的な瞬間トップ10に選ばれ、
ヴィクトリアズ・シークレット上海のショーにも出演した。
2019年11月、レパートリーの幅を広げるためミハイロフスキー・バレエを退団。
類い稀な美貌と確かな技術、周囲を笑顔にするポジティブな性格で
世界中のバレエファンを魅了している彼は、
2020年1月に中国各地でオーレリ・デュポンとガラ公演を開催するなど、
世界各地の劇場からも出演オファーが絶えない。
現在はセルゲイ・ポルーニンの「Take Me to Church」を振り付けた
ジェイド・ヘイル・クリストフィとのコラボレーションも進行中。
カメラマン/映像クリエーターの弟ニコラスとクリエイティヴなプロジェクトを発信し続ける
ジュリアンのセルフプロデュース力は、12万人のフォロワーがいるInstagram (@julianmackay)でも発揮されている。
信頼する若手実力派のダンサーを率いて、最高にスタイリッシュで優雅な至極の時をお約束する
ジュリアン・マッケイ初のガラ “PRINCE OF BALLET”、ご期待ください。

ジュリアン・マッケイ "PRINCE OF BALLET"

【公演日程】2020年8月21日(金)19:00開演
          8月22日(土)17:30開演

【チケット発売日
MY Bunkamura先行:2020年4月10日(金)
一般発売:2020年4月18日(土)

【会場】Bunkamuraオーチャードホール

【主催】Bunkamura

【お問合せ】Bunkamura 03-3477-3244 <10:00~19:00>

※詳細は決定次第Bunkamuraホームページで発表いたします。

どんな公演になるか、他にどんな出演者が出るか、今から楽しみですね!

【公演中止】7年ぶりの来日が実現。ニューヨーク・シティ・バレエ団 来日公演 2020~ディアナ・ヴィシニョーワ、オーレリ・デュポンも出演

【公演中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染拡大の収束について未だ見通しが立たず、バレエ団の渡航困難やイベント開催自粛要請など諸般の状況を鑑み、誠に残念ですが「ニューヨーク・シティ・バレエ団 来日公演2020 ~子どもたちの新しい明日へ~」は予定しておりました全公演を【中止】とさせていただきます。
なお、2021年以降に再度公演を予定しておりますので、詳細が決まり次第改めてお知らせいたします。

ご購入いただいたチケットにつきましては、払い戻しを実施させていただきます。
払い戻し日程をご確認の上、必ずお手続き下さいますようお願いいたします。

楽しみにお待ちくだいましたお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


2020年4月8日
主催:TOKYO FM、FM大阪

https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/kashi/20200609.html

ニューヨーク・シティ・バレエ団、7年ぶりの来日公演が決定しました。

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ニューヨーク・シティ・バレエ団 来日公演 2020~子どもたちの新しい明日へ~

http://www.fmosaka.net/_ct/17341340

『見る音楽』と評されるニューヨーク・シティ・バレエ団。その洗練されたステージが日本にやってきます。

今回は、オハッド・ナハリン振付「B/olero」のゲストソリストとしてディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)と、バットシェバ舞踊団のイヤル・エレズラ(京都公演のみ)、オーレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ芸術監督、東京公演のみ)が参加します。

<上演作品>

NYCBにとって最も古いレパートリーの一つ「Apollo」は、創設者であり振付家のジョージ・バランシンによる振付作品。

NYCB の真髄を深く感じることができる一作。

日本初演となる「B/olero」(ラヴェル/冨田勲編曲 ※録音音源を使用)はオリジナルメソッドにより、新たな身体表現を追求している注目の振付家オハッド・ナハリンによるマスターピース。

ダンサーは本演目のためだけにゲスト出演するディアナ・ヴィシニョーワと、オーレリー・デュポン(6/4 京都公演のみ、イヤル・エレズラが出演)。

「After the Rain Pas de Deux」は今、世界で引っ張りだこの振付家クリストファー・ウィールドンによるもので、『見る音楽』と評される NYCB の世界をたっぷりと堪能できる。

「Tschaikovsky Pas de Deux」はグランドバレエの傑作「白鳥の湖」より抜粋。男女2名のダンサーが超絶技巧を次々と展開し、華やかな音楽と共にフィナーレを飾る。

 

プログラム
「Apollo」

【振付】ジョージ・バランシン

【音楽】ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」

 

「B/olero」≪日本初演≫

ゲストソリスト ※「B/olero」のみ出演

<京都公演>ディアナ・ヴィシニョーワ、イヤル・エレズラ

<東京公演>ディアナ・ヴィシニョーワ、オーレリー・デュポン

【振付】オハッド・ナハリン

【音楽】ラヴェル/冨田勲編曲:「ボレロ」※録音音源を使用

 

「After the Rain Pas de Deux」

【振付】クリストファー・ウィールドン

【音楽】アルヴォ・ペルト「鏡の中の鏡」

 

「Tschaikovsky Pas de Deux」

【振付】ジョージ・バランシン

【音楽】チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20 第3幕より抜粋

指揮:アンドリュー・リットン
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団

京都公演:6月4日(木) OPEN 18:30 / START 19:00 ロームシアター京都 メインホール
東京公演:6月9日(火) OPEN 18:30 / START 19:00 Bunkamura オーチャードホール
主催:「開局50周年記念」TOKYO FM・FM大阪
チケット:https://w.pia.jp/t/nyc-ballet/
イベントHP:http://www.fmosaka.net/_ct/17341340

チケットはチケットぴあにて2月23日(日)まで独占先行販売中です。

(Bunkamuraでも2月29日より購入可能 https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/kashi/20200609.html

上演作品が4作品だけで、ちょっと上演時間が短く感じられますが、バランシンのカンパニーであるニューヨーク・シティ・バレエによるバランシン作品が見られるだけでなく、豪華ゲストが踊るオハッド・ナハリンの作品も上演されるということで、楽しみです。

2020/02/14

NBAバレエ団『ホラーナイト』会見(平野亮一さん出席)、そして8月の『ドラキュラ』公演にはサラ・ラムも出演

NBAバレエ団は2月15日、16日(今週末)、2014年に日本初演した『ドラキュラ』(マイケル・ピンク振付)の第一幕と、宝満直也さん振付による新作『狼男』の2本立てによる『ホラーナイト』公演を行います。

https://www.nbaballet.org/performance/2020/horror_nights/

『ドラキュラ』のドラキュラ伯爵役には、最近演技派としての実力を高く評価されている英国ロイヤル・バレエの平野亮一さんを迎えます。(ダブルキャストとして、宝満直也さんもこの役を演じます)公演に先立ち、平野さんも同席しての記者会見が行われました。

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『ホラーナイト』という企画を実現するにあたって、芸術監督の久保綋一さんは、「バレエの中ではあまりホラーという分野はなかったけれども、映画などのライブエンターテインメント同様、バレエの中にもホラーというジャンルがあってもいいのではと思い立ち、8月に『ドラキュラ』の全編上演に先立ち今回プレビューとして、今回のダブル形式で上演することになりました」と語りました。

今回ゲスト出演の平野亮一さん

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「日本のバレエ団からのゲスト出演依頼は初めてだったので、とても嬉しかったです。向こうで観につけたことをここで発揮できれば」

別公演でドラキュラ役の宝満直也さん、『ドラキュラ』については「リハーサルで踊りながら感じたことは、音楽がとてもキャッチーで聴きやすく、音楽を聴いて浮かぶ情景がわかりやすいのです。登場人物についても音楽が語ってくれます。振付についても、このような登場人物だからこういう動きになるというシンプルな発想があり、とてもわかりやすい作品です」

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もう一つの作品を『狼男』にしたことについて、久保さん「いろいろホラーにあなりそうな題材を探しました。真っ先に浮かぶのは『フランケンシュタイン』ですが、すでにロイヤル・バレエで上演されていて平野さんもこの役を踊っています。3大ホラーとしては『ドラキュラ』『狼男』『フランケンシュタイン』が思いつきます。インタビュー記事で、宝満くんの「ドラキュラ」と『狼男』はかぶる部分が多いので製作するにも苦労した、とありましたが、敢えて連続性というか、似たものがあったほうがコンセプト的にも合うと思ったのです。苦労したかもしれませんが、面白い作品になっていると思います。みなさんもぜひ楽しんでいただければ」

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8月に上演される『ドラキュラ』の全幕について。「ドラキュラ役はフィジカル的に大変な役で全幕を踊りきるのはハードです。私はドラキュラ役はやったことがないのですが、弁護士ジョナサン役を何十回も踊っているのでとても思い入れがあります。8月の公演には、ロイヤル・バレエから平野さんのほか、プリンシパルのサラ・ラムもゲストとしてお呼びしています」

8月1日、2日に予定されている『ドラキュラ』の全幕について

https://www.nbaballet.org/performance/2020/dracula/

サラ・ラムがゲスト出演するいきさつについて

久保「平野さんを通じてロイヤル・バレエで、『ドラキュラ』のヒロイン役でふさわしいダンサーを探してほしいと頼みました」

平野「サラとはよく組んで踊っています。信頼してくれていると感じます」

久保「彼女はものすごく亮一君を信頼していますね。彼がパートナーだから引き受けてくれました」

ドラキュラとフランケンシュタインは同じ怪物ですが、どのような違いがありますか?

平野「全然違いますね。古典の王子の役でも、一人一人が違います。その中でも、首筋にぞくぞく感じるような怖さって違うんです。ドラキュラはけっこう鳥肌が立つような怖さですが、フランケンシュタインはビジュアル的にきついものがあって、近づきたくないような、違和感を感じさせるような存在です。初演の大貫勇輔さんがドラキュラを演じたビデオを見て、どういう風に演技をすればいいのかを考えて、研究しました。どうお客さんに見てもらえるのかを考えながら」

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最近はロイヤル・バレエのシェルカウイ振付の新作「メデューサ」のポセイドン役で強烈な存在感を発揮した平野さん。今回は新作ではないにしても役柄の解釈が重要な役です。

平野「『ドラキュラ』は振付が物語を語っています。上手な振付なので、無理にしすぎても良くないと思います。自然にドラキュラの雰囲気を醸し出すようにしたい。この役は演じていて楽しいです。新作は比較的自由が利くので、『メデューサ』のポセイドンではぼくの意見も結構聞いてもらえました。新作はゼロからキャラクターを創り上げなくてはいけないので大変ですが、すでにある作品は自分の方からそっちに自分を持って行かなければなりません」

 

宝満さんの『狼男』について

宝満「『ドラキュラ』は物語バレエですごくわかりやすい筋があるのでわかっていました。それに対して『狼男』はどうしようかとなった時に、同じように物語バレエにすることもできましたが、今回は違う切り口から見せたいと思いました。もし自分が狼男だったらどう思うだろう、とコメントが書いてありますが、このような文章からとっかかりを得て、狼男が出てきて人を襲うホラーというのもありますが、ぼくが思ったのは、自分が狼男だったらどう思うだろうか、と考えていくうちに、狼男ってすごく悲しい存在だな、と思いました。人でもないし獣でもなく、つねに周りの人が自分の様子をうかがっている。愛する人がいたら、いつかその人を食い殺してしまうかもしれない。とても孤独で悲しい存在だな、とぼくの中ではなって、彼の中の切なさ、苦しみにフォーカスを当てたような作品を、創りながら思って、形が固まってきたところです」

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「今回は登場人物はa man とa girlになっていて、名前がないことにこだわりがあります。誰にでも起こりうるのではないかというニュアンスはぼくの中にはありました。なので敢えて名前はありません。狼がらみのことはいろいろ調べて、博物館にも行って、いろいろヒントを探しました。赤ずきんとか、いろんな要素はぼくの中にはありました。それが同作品に出ているかは見ていただいて感じていただければと思います。『ドラキュラ』が物語バレエであるのに対して『狼男』が抽象バレエと位置付けることはできますね。なんにでもなれるし、観ている人もどのようにも感じることができるというのが、抽象バレエのいいところであると思うので、何か観ているお客さんの感性、内側に引っかかるところがあればいいなと思います」

振付家として今回新しい発見は?

宝満「新国立劇場バレエ団にいた時には「三匹のこぶた」を創ったり、NBAでは「11匹わんちゃん」を創ったり動物が多いね、と言われるのですが、たまたまです。作品の構想を練る時にはダンサーを見て思い浮かべることが多くて。「11匹わんちゃん」は、NBAバレエ団に移って、ここの男性ダンサーは小柄ですばしっこくて機動力があってくるくる回るダンサーが多いので、犬っぽいな、と思ったのです。今回は最初から『狼男』というテーマを頂いて創ったのです。ダンサーと向き合って仕事をしているので、踊ってくれるダンサーの自分も今まで気が付かなかったような点を一緒に発見できたら、引き出せたらいいなとクリエーションしながら思います。今ちょうどダンサーと向き合っている最中です。踊りながら振付もしていますが、楽しさの方が勝っています。単純に踊るのも作るのも好きなのでどっちも幸せです」

「狼男は強烈な孤独を抱えていますが、生きるモチベーションは見つからないから、もどかしいのに生き続けなければなりません。そこがわからないが故に苦しむし、わからないがゆえに傷つけてしまいます。それぞれが見て、彼について感じていただければと思います」

狼男の美術についてはどう考えていますか?との質問に対しては、

宝満「新国立劇場バレエ団時代に、平山素子さんの作品を踊った時に衣装を堂本教子さんが担当されました。ぼくは彼女の感性やセンスに惚れこんで、ずっと仕事をお願いしています。スタッフと相談しながら、彼らの方からも提案をしてくれて、話し合いながら作業をしていると言うのがとても楽しくて。『白鳥の湖』や『海賊』の全幕を手伝った時にも感じたのですが、作品を創るというのはダンサーも含めてチームプレイだと感じています。どこも欠けてはいけないし、こういう過程を経験できるのは幸せなことです。このような機会を投げてくださった(久保)紘一さんには感謝していますね」

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宝満さんから見た平野さんはどのようなダンサーなのか

宝満「平野さんは、ダンサーとしては雲の上のような存在です。去年の夏、ゲストティーチャーのデニスが来て振り入れを手伝わせてもらいました。まず、本当に百戦錬磨、ぼくには想像できないほどの場数を踏まれていて、いろんな作品をいろんなダンサーと踊られてきて、培われてきたものが一挙手一投足に現れています。存在感も本当にすごいです。ぼくが本当に勉強になったのは、女性と踊るということについて、女性が一人で踊っているのではないかという風に自由に動いています。ぼくが平野さんと一緒に振りをやっていると、ぼくはひとりで踊っているのでその振りがとても難しいということがわかっているのですが、なんでこんなハードな振りをいとも簡単に、しかも女性がスムーズに動けるようにやれるんだろう、というのが衝撃的でした。ぼくの感性の扉をこじ開けられました。いいダンサーとか、いい作品に出会うと感性の扉がこじ開けられる感じがします。よりたくさんのものを見て学べるようにしたいと思います」

改めて久保さんから感じた平野さんについて

久保「私が言うまでもなく、ロイヤル・バレエのプリンシパルなので世界的な評価と私の評価が一致して素晴らしいダンサーです。ドラキュラというとイメージが大事です。お客さんがみて、ドラキュラが出てきた時のイメージにぴったりでした。ロンドンで一度お会いしたことがあったのですが、『ドラキュラ』をやるということになった時に、ドラキュラは亮一君しかいない、と思ってお願いしました。面白いのは、(宝満)直哉君もドラキュラに合っているんです。二人キャラクターが違いますが、いろんなドラキュラがあって面白いと思います。お客さんが違うドラキュラを楽しんでもいいんじゃないかと思います。演じる人物が違うだけで同じ作品でもこんなに印象が違うんだと。公演が終わって亮一君がロンドンに戻ったら、振付のマイケル・ピンクはロンドンに戻ってロンドンで8月の公演のリハーサルをします」
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久保「こと日本だと、いわゆるフェアリーテールみたいな物語が多いですが、ファミリー向けにはいいと思います。でも大人の鑑賞に堪える作品が少ないのではと感じます。選択肢を用意し、大人が楽しめるバレエがあってもいいのではないか、というところでこのようなホラー要素があったりライブエンターテインメント色が強いものを上演することにしました」

*****

2014年の『ドラキュラ』の初演は、本当に面白いエンターテインメント性あふれるホラー・バレエで楽しかったです。美術が、マシュー・ボーン作品のほとんどすべてを手掛けているレズ・ブラザーストンによるもので、ゴシックでとても美しかったです。初演の大貫勇輔さんもすらりと美しくて素晴らしかったですが、ロイヤル・バレエ随一の演技派ダンサーとして高く評価される平野亮一さんのドラキュラ、さぞかし鮮烈で魅力的なことでしょう。NBAバレエ団に限らず外部でも様々な作品で振付の才能を発揮している気鋭の宝満さんの『狼男』も楽しみです。

公 演 名: 『ホラーナイト』
日   時: 2020年2月15日(土)
   開場13:30・開演14:00
   開場17:30・開演18:00
2020年2月16日(日)
   開場13:30・開演14:00
会   場: 新国立劇場 中劇場
チケット料金: S席 9,000円
A席 7,000円
B席 4,000円
※3歳未満の入場はご遠慮ください。
チケットご購入: ● NBAバレエ団
 http://www.nbaballet.org
 TEL:04-2937-4931(月~金/9:00~17:00)
● チケットぴあ
 https://t.pia.jp(Pコード:493-699)
●イープラス
 https://eplus.jp/
演目: 「ドラキュラ」第一幕
「狼男」

芸術監督・演出:久保綋一 
原作:ブラム・ストーカー
作曲:フィリップ・フィーニー
振付:マイケル・ピンク(ドラキュラ)/宝満直也(狼男)
バレエマスター:鈴木正彦
ゲストバレエマスター:デニス・マリンキン
バレエミストレス:浅井杏里/関口祐美
舞台監督:千葉翔太郎〈株式会社スカイウォーカー〉
照明プラン・照明:デビッド・グリル・辻井太郎〈有限会社舞台照明劇光社〉
音響プラン・音響:佐藤利彦 
映像プラン・映像:立石勇人〈株式会社ワンハーフスタジオ〉
舞台美術デザイン:レズ・ブラザーストーン/安藤基彦〈ART DOMINO〉
大道具:安藤基彦〈ART DOMINO〉/生駒研介〈株式会社スタッフオンリー〉
小道具:生駒研介〈株式会社スタッフオンリー〉
衣装デザイン:レズ・ブラザーストーン
衣装:コロラドバレエ・仲村祐妃子(ドラキュラ)/堂本教子(狼男)

「ドラキュラ」第一幕 キャスト

「狼男」 キャスト

 


バレエチャンネルのリハーサルレポート&宝満直也インタビュー
https://balletchannel.jp/5916

8月公演

『ドラキュラ』

公 演 名: 『ドラキュラ』
日   時: 2020年8月1日(土)
 開場12:30・開演13:00
 開場18:00・開演18:30
2020年8月2日(日)
 開場13:30・開演14:00
チケット料金: S席 12,000円
A席 10,000円
B席 8,000円
C席 4,000円
※3歳未満の入場はご遠慮ください。
会   場: 新国立劇場 オペラパレス
チケット購入: ● NBAバレエ団
http://www.nbaballet.org
TEL:04-2937-4931(月~金/9:00~17:00)
● チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 https://t.pia.jp(Pコード:499-444)
● イープラス
https://eplus.jp/

ファンクラブ先行発売
 2020年2月7日(金)10:00~
一般発売予定
 2020年2月21日(金)10:00~

キャスト

※出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合があります。

2020/02/05

ボリショイ・バレエ来日公演2020年11月~12月

ボリショイ・バレエ来日公演が発表されています。今年11月26日~12月1日開催

(なお、11月23日びわ湖公演、24日前橋公演が東京に先駆けてあります)

http://www.japanarts.co.jp/Bolshoi/

今回、もしかしたら全幕でボリショイ・バレエの来日公演で来るのは最後かもしれない、スヴェトラーナ・ザハーロワ主演の日も用意されています。(チケット代2000円高いですが間違いなく競争率の高いチケットに)

また、ボリショイ・バレエならではの勇壮な『スパルタクス』が観られるのも嬉しい。ボリショイ劇場が世界に誇るダンサーたち、ボリショイ劇場管弦楽団、舞台スタッフなど総勢230名が来日するそうです。

「スパルタクス」

上演時間約3時間(休憩2回含む)

作曲アラム・ハチャトゥリアン

台本/振付ユーリー・グリゴローヴィチ

◇◇ 2020年11月26日(木) 18:30 ◇◇

[ 開場 17:30 / 終演予定時間 21:30 ]

◇◇ 2020年11月27日(金) 18:30 ◇◇

[ 開場 17:30 / 終演予定時間 21:30 ]

上演時間約2時間35分(休憩1回含む)

作曲ピョートル・チャイコフスキー

原振付マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ / アレクサンドル・ゴールスキー

改訂振付ユーリー・グリゴローヴィチ(2001年版)

出演予定

◇◇ 2020年11月28日(土) 18:00 ◇◇

[ 開場 17:00 / 終演予定時間 20:35 ]

◇◇ 2020年11月29日(日) 13:00 ◇◇

[ 開場 12:00 / 終演予定時間 15:35 ]

◇◇ 2020年11月29日(日) 19:00 ◇◇

[ 開場 18:00 / 終演予定時間 21:35 ]

◇◇ 2020年12月1日(火) 13:00 ◇◇

[ 開場 12:00 / 終演予定時間 15:35 ]

◇◇ 2020年12月1日(火) 19:00 ◇◇

[ 開場 18:00 / 終演予定時間 21:35 ]

ボリショイのすべて
~プレミアム・エディション

舞踊監督マハール・ワジーエフ

12月3日(木)18:30 [開場 17:30]

12月4日(金)18:30 [開場 17:30]

12月6日(日)17:00 [開場 16:00]

 12/6公演は、“スヴェトラーナ・ザハーロワ プロデュース”の特別版

上演予定演目

『ラ・バヤデール』より「影の王国」
『ジュエルズ』より「ダイヤモンド」 ほか(各日の上演内訳未定)

現在芸術監督ワジーエフとザハーロワが最高のプログラムを鋭意検討中

会場:東京文化会館

<チケット>

豪華10公演セット券、3演目セット券あり。

10公演全てS席ご覧いただく方
のための豪華特典付きチケット
チケット料金:¥250,000(夢倶楽部会員¥240,000)

3演目セット券

◇◇ 期間限定で、最大9,000円割引!! ◇◇

◇◇ 発売日程・申し込み方法 ◇◇

セット券

1、夢倶楽部ネット会員 <WEB>

抽選申込期間:2/21(金)10:00~2/25(火)23:59

結果配信・チケット発送:3/3(火)

2、夢倶楽部会員 <TEL>

受付開始日:3/8(日)10:00

ジャパン・アーツぴあ:0570-00-1212

3、ジャパン・アーツぴあネット会員 <WEB>

抽選申込期間:3/13(金)10:00~3/17(火)23:59

結果配信・チケット発送:3/24(火)

4、一般 <TEL>

3/28(土)10:00 発売

ジャパン・アーツぴあ:0570-00-1212

単券「スパルタクス」「白鳥の湖」
「ボリショイのすべて~プレミアム・エディション」

1、夢倶楽部ネット会員 <WEB>

2020年3月7日(土)10:00 発売

2、夢倶楽部会員 <TEL>

2020年3月8日(日)10:00 発売

お申込み:ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212

3、ジャパン・アーツぴあネット会員 <WEB>

2020年3月25日(水)10:00 発売

4、一般 <WEB><TEL>

2020年3月28日(土)10:00〜

お申込み:ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212

◇◇ 各プレイガイドでお申し込み ◇◇

◇ ジャパン・アーツぴあ:0570-00-1212 www.japanarts.co.jp

◇ 東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650 www.t-bunka.jp/ticket-outline/

◇ チケットぴあ:t.pia.jp 0570-02-9999 [ Pコード:500-320 ]

◇ イープラス:eplus.jp

◇ ローソンチケット:0570-000-407 [ Lコード:34571 ]

チケット料金はこちら

◇◇ 東京以外の公演 ◇◇

◇ 11月23日(月・祝) びわ湖ホール 大ホール 「スパルタクス」

(問)びわ湖ホールチケットセンター:077-523-7136

◇ 11月24日(火) 昌賢学園まえばしホール 「白鳥の湖

(問)(公財)前橋市まちづくり公社:027-221-4321

◇ 12月5日(土) フェスティバルホール 「白鳥の湖」

(問)フェスティバルホールチケットセンター:06-6231-2221

 

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