バレエ(国内公演情報)

2009/12/05

マリインスキー・バレエのオールスター・ガラキャスト変更

皆様ご存知かと思いますが、念のため。

ジャパン・アーツの舞踊・バレエブログで、12月10日、11日に行われるマリインスキー・バレエの「オールスターガラ」のキャスト変更が発表されていました。

http://ja-ballet.seesaa.net/article/134663272.html


【12月10日】 ・第2幕 「ジゼル」 2幕のパ・ド・ドゥ Giselle Act2  アナスタシア・コレゴワ /ミハイル・ロブーヒン Anastasia Koregova / Mikhail Lobuhin  ⇒アリーナ・ソーモワ /ミハイル・ロブーヒン Alina Somova / Mikhail Lobuhin

・第3幕「海賊組曲」 Le Coisaire Suite
ギュリナーラ:アナスタシア・コレゴワ Gulnare: Anastasia Koregova
 ⇒ギュリナーラ:エフゲーニヤ・オブラスツォーワ Evgenia Obratsova
3人のオダリスク
 イリーナ・ゴールプ
 ⇒エリザヴェータ・チェプラソワ

【12月11日】
・第2幕 「ジゼル」 2幕のパ・ド・ドゥ Giselle
 アナスタシア・コレゴワ /ミハイル・ロブーヒン Anastasia Koregova / Mikhail Lobuhin
⇒「シンデレラ」パ・ド・ドゥ Cinderella Pas de deux
 エフゲーニヤ・オブラスツォーワ/ミハイル・ロブーヒン Evgenia Obratsova / Mikhail Lobuhin

・第3幕「海賊組曲」 Le Coisaire Suite
ギュリナーラ:アナスタシア・コレゴワ Gulnare: Anastasia Koregova
 ⇒ギュリナーラ:エフゲーニヤ・オブラスツォーワ Evgenia Obratsova
3人のオダリスク
 イリーナ・ゴールプ
 ⇒エリザヴェータ・チェプラソワ

キャスト全体については、上記リンク先をご覧ください。

以前、ひかりさんのコメントで教えていただいたように、ロシアでのネフスキー・エクスプレス爆破事件で、アナスタシア・コレゴワの旦那様が亡くなられて急遽コレゴワさんが帰国したことに伴うキャスト変更プラスαのようです。(ジャパンアーツでは降板自由については触れていませんが) 改めて、セルゲイ・タラソフ氏や事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

http://www.kp.ru/online/news/578532/

11日の第二部の、イワンチェンコ&テリョーシキナの「ロミオとジュリエット」、ロパートキナ&コールプの「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」は意外なキャスティングでとても楽しみです。


それにしても、ジャパンアーツのバレエ・舞踊ブログの担当の方は、本当にこまめな更新による情報提供をしてくださって、本当にありがたいことです。公演の舞台裏やリハーサル風景、ダンサーのインタビューまで、お忙しいでしょうに、ほぼリアルタイムでの情報提供は嬉しいですよね。

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2009/12/02

新国立劇場バレエ団2010/2010ラインアップの一部速報

お友達に教えていただきました。新国立劇場で速報チラシが置いてあったとのことです。

2010年10月 「ペンギン・カフェ」(ビントレー振付) Still Life at the Penguin Cafe David Bintley
2011年5月 「アラジン」(ビントレー振付) Aladdin David Bintley
2011年6~7月 「ロミオとジュリエット」(マクミラン振付) Romeo and Juliet Kenneth Macmillan

ということで、「ペンギン・カフェ」のカンパニー初演も嬉しいですが、もう無理かと思われていたマクミラン版の「ロミオとジュリエット」がレパートリーに帰ってくるのは嬉しい限りです。きっと小野絢子さんはジュリエットにぴったりでしょうね!

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2009/11/20

これからシュツットガルト・バレエで「オネーギン」観ます

そんなわけで、今朝シュツットガルトに到着しました。今日の夜と22日、シュツットガルト・バレエのオネーギンを観ます。キャストを見て思い立って見ることにしたので、それまで本当にバタバタでして、仕事でももう死ぬんじゃないかと思いますが、ホテルの部屋からは劇場が見えて、お天気もよくて、今のところは超幸せな気分です。

ところが、早速日本にいる友達からびっくりのニュースが届いて、皆様きっとご存知かと思いますが、東京バレエ団で「オネーギン」やるんですね。最近、中国国立バレエで上演したり、韓国ユニバーサル・バレエで上演したり(そして来年にはミラノ・スカラ座で上演)と、オネーギンの版権がやけに安売りされているかと思ったら、ついにササチューさんの念願かなっての「オネーギン」ですか。(「闘うバレエ」にも、オネーギンを今のメンバーで上演したいと書いておられましたね)

http://www.thetokyoballet.com/news/

4月 モーリス・ベジャール振付「ザ・カブキ」全幕

■公演日
2010年4月24日(土)3:00p.m./4月25日(日)3:00p.m.

■会場:Bunkamura オーチャードホール

■主な出演
由良之助:柄本 弾(4/24)、後藤晴雄(4/25)
顔世御前:二階堂由依(4/24)、上野水香(4/25)ほか


5月
「オネーギン」(東京バレエ団初演)

9-10月
「ジゼル」全幕

12月
モーリス・ベジャール振付「M」全幕

個人的には、あまり今の東京バレエ団のトップのメンバーで見たいとは思いませんが、今日早速現地での様子を伺ってみたいと思います。
もちろん、ゲストは呼ぶのでしょうね。シュツットガルト・バレエから?それともオペラ座?


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2009/11/17

マリインスキー・バレエ オールスターガラのキャスト変更とバイムラードフさん紹介

ジャパン・アーツの「バレエ・舞踊ブログ」で2つのマリインスキー・バレエ関係の情報更新がありました。


一つは「キャスト変更のお知らせ」という非常に心臓に悪いエントリで、最悪の事態ではなかったのですが、やっぱりちょっと残念なお知らせでした。

http://www.japanarts.co.jp/html/2009/ballet/mariinsky/abstracts.htm

12月11日(金)オールスター・ガラ
【ロミオとジュリエット】 
アリーナ・ソーモワ&エフゲニー・イワンチェンコ
⇒ヴィクトリア・テリョーシキナ&エフゲニー・イワンチェンコ

【別れ】
エヴゲーニャ・オブラスツォーワ&ウラジーミル・シクリャローフ
⇒「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」アリーナ・ソーモワ&レオニード・サラファーノフ

【海賊】アリ
レオニード・サラファーノフ ⇒ ウラジーミル・シクリャローフ

11日オールスター・ガラにはエフゲーニャ・オブラスツォーワが出なくなってしまうのですね。しかも「別れ」という観たことがないだけに楽しみだった作品から、ソーモワの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」になってしまうとは。以前「ゴールデン・バレエ・コースター」でソーモワとサラファーノフが踊った「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」は、今まで観た同作品の中で史上最悪のもので(もちろん、サラファーノフが悪いわけではなく、あまりにも音楽性のないソーモワに唖然としたものでした)、これをまた見せられるかと思うと眩暈がしてしまいます。

オブラスツォーワは「白鳥の湖」のパ・ド・トロワにも出なくなってしまうし、出番がずいぶん減ってしまいましたね。ロイヤル・バレエでの「眠れる森の美女」にゲスト出演する関係もあると思うのですが。それにしても、なんでジェーニャちゃんの「眠り」はびわ湖だけなんでしょうね。東京のソーモワの「眠り」はチケットが売れていなくて夢倶楽部会員のプレゼント対象演目になってしまっていましたが、ジェーニャだったらそんなことにはならなかったと思います。


一方、嬉しい方のお知らせは、ダンサー紹介にイスロム・バイムラードフさんが登場していること。
http://ja-ballet.seesaa.net/article/133088794.html
彼はマリインスキーの至宝ともいうべき、素晴らしいキャラクターダンサーなのですよね。キャラクターといっても、エスパーダなども踊っていますし、なんといっても、(この紹介文の中にもありますが)去年のマリインスキー・オペラ来日公演での「ダッタン人の踊り」の鮮やかで勇壮な踊りにはしびれました。長身で大人の男の人のカッコよさがあるんですよね。そして、エカテリーナ・コンダウーロワの夫君でもあります。長身美男美女のご夫婦なんですね。今回は「眠り」のカラボスと「イワンと仔馬」の"ずる賢い執事"役(この役名が素敵!)で出演するとのことで楽しみです。

今回、プログラムには来日ダンサー全員の写真とプロフィールを掲載するということで、ジャパンアーツさま、グッドジョブです。

******

今日、キエフ・バレエの感想を書く予定だったのですが、今仕事で相当はまっていて連日遅くまで残業している上、風邪から来る腹痛もあって、書けなくてごめんなさい。今しばらくお待ちください。

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2009/11/16

ロイヤル・バレエの来日公演日決定(2010年6月) Royal Ballet Japan Tour 2010/6

NBSのサイトにお知らせが載っていました。
(先日もお知らせした、ロイヤル・オペラハウスのトニー・ホール総支配人の記者会見から)

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat114/post-168.html


英国ロイヤル・バレエ団2010年日本公演

「リーズの結婚」全2幕
(振付:フレデリック・アシュトン/音楽:フェルナンド・エロルド(編曲:ジョン・ランチベリー))

[公演日程] 
6月19日(土) 昼・夜、6月20日(日) 昼 - 東京 3回

「うたかたの恋」全3幕
(振付:ケネス・マクミラン/音楽:フランツ・リスト(編曲:ジョン・ランチベリー))


[公演日程] 
6月22日(火)、23日(水) 、24日(木) - 東京 3回

「ロミオとジュリエット」全3幕
(振付:ケネス・マクミラン/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ)

[公演日程] 
6月26日(土) 、27日(日)昼・夜 、28日(月) 、29日(火)  - 東京 5回
7月3日(土) - 西宮 1回 


前売開始は2010年2月下旬を予定

***
1回だけ、西宮公演が予定されているんですね!そして「ロミオとジュリエット」が東京5回ということは、いろいろなキャストで見られるということかしら?

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11月のバレエ公演チケット譲ります←終了しました

以下の公演を観に行けなくなってしまったため、ご覧になっていただける方にお譲りしたいと思います。

(すべて譲り先が決まりました。ありがとうございました)

11月23日(月・祝)14時開演 
マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」(エカテリーナ・コンダウーロワ、ダニーラ・コルスンツェフ主演)
神奈川県民ホール S席 1階12列20番台 
定価20000円をさらに値下げして15000円で


ご希望の方は、私のプロフィール欄からメールを出せるようになっておりますので、ご連絡をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。gmailのアドレスになっています。

なお、上記東京バレエ団の「くるみ割り人形」、およびパトリック・ド・バナ振付による新作「ホワイト・シャドウ」のリハーサルの様子が東京バレエ団のブログに載っています。マニュエル・ルグリも登場しています。
http://www.thetokyoballet.com/blog/

また、マリインスキーのエカテリーナ・コンダウーロワは、ジャパン・アーツのブログで紹介されています。日本のファンへの動画メッセージつき(ダニーラがパートナーだし、観たかったです・・・)
http://ja-ballet.seesaa.net/article/131307441.html

しばらくこのお知らせをトップに置いておきます。

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2009/11/13

マシュー・ボーン「白鳥の湖」先行発売とロイヤル・バレエ来日公演の日程

仮チラシが配られていたマシュー・ボーン振付「白鳥の湖」の来日公演ですが、ローソンチケットから先行発売の案内が来ていました。

 <マシュー・ボーンの「白鳥の湖」2010年日本公演>

 【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
 【演出・振付】マシュー・ボーン(1999年トニー賞最優秀演出、最優秀振付賞受賞)
 【出演】ニュー・アドベンチャーズ

 ◇日程:6/9[水]~6/27[日]
 ◇会場:東京・青山劇場(こどもの城内)
 ◇料金(税込):S席 ¥12,600/A席 ¥10,500
 ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
 ※入場券はお1人様1枚お求めください。
 ※音楽は録音テープを使用します。
 ※地方公演の予定はございません。

 [企画]ローソンエンターメディア
 [主催]朝日新聞社 ローソンエンターメディア キョードー東京 テレビ朝日

■先行発売情報
■受付期間:11月22日[日]10:00~11月29日[日]23:59
※下記【インターネット予約】、【店頭受付】、【電話予約】のいずれかをご利用ください。※先着順での受付となります。

【インターネット予約】
 http://l-tike.com/dm-swan/ (PC・MB共通)。
また、下記HPもご利用いただけます。
⇒キョードー東京(https://ticket.kyodotokyo.com ※パソコンのみ)

 【公演・お申込みに関するお問い合わせ】
 ローソンチケット:0570-000-407 (オペレーター 10:00~20:00)
 キョードー東京:03-3498-6666 (10:00~18:00)

今回もけっこう期間が長いので、いつごろのチケットを買うべきか悩ましいところです。しかも、後述するロイヤル・バレエと期間がかぶっています。

********
ちなみに、12月から始まるツアーのキャストはこんな感じです

http://www.new-adventures.net/news.php?id=75

The Swan/The Stranger
Richard Winsor and Jonathan Ollivier

ジョナサン・オリヴィエは元ノーザン・バレエ、元アルバータ・バレエのプリンシパルだそうです。

The Prince
Christopher Marney (London Only) and Dominic North. Sam Archer

The Queen
Nina Goldman、Charlotte Broom

シャーロット・ブルームは元クルべり・バレエ、ノーザン・バレエ

The Private Secretary
Scott Ambler Steve Kirkham

The Girlfriend
Madelaine Brennan  Kerry Biggin

おなじみのキャストもいれば新顔もいて、なかなか魅力的なメンバーです。

********
一方、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの総支配人トニー・ホールが、11月10日に都内で記者会見を行ったそうで、ロイヤル・バレエとロイヤル・オペラの来日予定がニュースになっていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000001-pia-ent

▼英国ロイヤル・バレエ団 日本公演 6月19日(土)~7月3日(土)
「リーズの結婚」振付:フレデリック・アシュトン
「うたかたの恋」振付:ケネス・マクミラン
「ロミオとジュリエット」振付:ケネス・マクミラン

▼英国ロイヤル・オペラ 日本公演 9月11日(土)~22日(水)
「マノン」演出:リチャード・エア
「椿姫」演出:ロラン・ペリー
指揮:アントニオ・パッパーノ

まだロイヤル・バレエの細かい日程はわかりませんが、上記「白鳥の湖」と時期が重なっていますね。まだまだNBSからのアナウンスは先になるのかしら?

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2009/11/09

エトワール・ガラ2010のチケット発売予定と日程/イザベル・シアラヴォラのインタビュー

Bunkamuraのサイトに、「エトワール・ガラ2010」のチケット発売情報とスケジュールが掲載されていました。

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/shosai_10_etoiles.html

2010年7月28日(水) 19:00、29日(木) 19:00 - Aプロ
2010年7月30日(金) 19:00、31日(土) 14:00 - Bプロ
2010年8月1日(日) 14:00 - Aプロ

全5回公演です。

出演: マリ=アニエス・ジロ、マチュー・ガニオ、バンジャマン・ペッシュ、マチアス・エイマン、イザベル・シアラヴォラ、ドロテ・ジルベール (以上 パリ・オペラ座バレエ団 エトワール) エレオノラ・アバニャート(パリ・オペラ座バレエ団 プルミエール・ダンスーズ)、 シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ(以上 ハンブルク・バレエ団 プリンシパル) イリ・ブベニチェク(ドレスデン・バレエ団 プリンシパル)

料金 S¥15,000 A¥11,000 B¥8,000円、S席セット券¥28,000 (税込)
※セット券はBunkamuraチケットセンターのみ取扱いとなります。

チケットメイト専用先行販売 2010/2/27(土)

一般発売 2010/3/13(土)

チケット取扱い
Bunkamuraチケットセンターでのお申込み

お電話でのお申込み
Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30>
03-3477-9912<3/13(土)発売初日特別電話>
03-3477-9999<3/14(日)以降残席がある場合>

チケットカウンターでのお申込み
Bunkamuraチケットカウンター <10:00~19:00>

※本公演のBunkamuraでの一般発売初日3/13(土)は、Bunkamuraチケットカウンター及びBunkamuraチケットセンター特別電話での受付となります。

******

エトワール・ガラと出演メンバーがかなり重なっているパリ・オペラ座の来日公演のブログが更新されていました。

イザベル・シアラヴォラのインタビュー
http://www.nbs.or.jp/blog/1003_parisopera/contents/2009/11/post-12.html

「ジゼル」の写真が2枚載っていますが、とても華奢でラインが美しいですよね。パリ一の脚線美を誇ると言われる美女なのに、インタビューを読むとどこか気さくで率直な感じなのが素敵です。


それから、「シンデレラ」のダイジェスト映像も。こちらは、発売済みのDVDからの映像からと思います。アニエス・ルテステュとジョゼ・マルティネスの長身コンビはさすがに美しいです。
http://www.nbs.or.jp/blog/1003_parisopera/contents/2009/11/post-11.html

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2009/11/04

新国立劇場バレエ「カルミナ・ブラーナ」ゲストダンサー決定

来年5月に上演される「カルミナ・ブラーナ」のゲストキャストが発表になっていると、お友達に教えていただきました(ありがとうございます)

http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000884.html

待望の再演となるデヴィッド・ビントレーの「カルミナ・ブラーナ」のゲストダンサーが決定しましたのでお知らせします。

■運命の女神フォルトゥナ:ヴィクトリア・マール(バーミンガム・ロイヤル・バレエ ファーストソリスト)Victoria Marr
■神学生3:ロバート・パーカー(バーミンガム・ロイヤル・バレエ プリンシパル)Robert Parker

「カルミナ・ブラーナ」は2005年に初演され大好評を得た作品で、新国立劇場バレエ団と2010/2011シーズンより芸術監督に就任するデヴィッド・ビントレー氏が出会った記念すべき作品でもあります。
当作品は3人のオペラ歌手、新国立劇場合唱団と新国立劇場バレエ団が共演する豪華な舞台でもあります。
ぜひご期待ください。

■出演日程

【フォルトゥナ】
ヴィクトリア・マール(5月1・3日)
湯川麻美子(5月2(マチネ)・4日)
小野絢子(5月2(ソワレ)・5日)

【神学生1】
グリゴリー・バリノフ(5月1・3日)
吉本泰久(5月2(マチネ)・4日)
福岡雄大(5月2(ソワレ)・5日)

【神学生2】
八幡顕光(5月1・3日)
福田圭吾(5月2(マチネ)・4日)
古川和則(5月2(ソワレ)・5日)

【神学生3】
ロバート・パーカー(5月1・3日)
芳賀 望(5月2(マチネ)・4日)
山本隆之(5月2(ソワレ)・5日)

【恋する女】
さいとう美帆(1・3日)
高橋有里(2(マチネ)・4日)
伊東真央(2(ソワレ)・5日)

【ローストスワン】
本島美和(1・3日)
寺島まゆみ(2(マチネ)・4日)
川村真樹(2(ソワレ)・5日)


ボリス・エイフマンの「アンナ・カレーニナ」といい、今回の「カルミナ・ブラーナ」といい、ゲストダンサーに有名ダンサーではなく、振付家の意図を正確に伝えられるカンパニーのダンサーを起用するということはとても良いことだと思います。
新国立劇場のダンサーたちにとっても、きっと得るところが多いのではないでしょうか。

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ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

イリ・ブベニチェク出演の公演「ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち」についてお知らせいただきました。

2010 1/23(土) 24(日) 各日15:00開演 全2回公演
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
一般料金 S席 8,000円、 A席 6,000円、 学生A席 3,500円

Dresden SemperOper ballett
Ballettdirektor Aaron S. Watkin

ドレスデン国立歌劇場バレエ団
[プリンシパル]イリ・ブベニチェク、ギィ・アルブイ
[ファースト・ソリスト]エレナ・ヴォストロティナ、カテリーナ・マルコフスカヤ
[セカンド・ソリスト]スヴェトラーナ・ギレヴァ、オレグ・クリィミュク、ヨン・ヴァイェホ
[コリフェ]浅見紘子、ドゥオシー・ジュウ、イシュトヴァン・シモン、クラウディオ・カンジアロッシ
[コール・ド・バレエ]ラケル・マルティネス

ハンブルク・バレエ団
[プリンシパル]オットー・ブベニチェク ほか

ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち

ブベニチェク兄弟とドレスデン国立歌劇場バレエ団ダンサーらが贈る ヨーロッパ現代バレエの新しい息吹。
ノイマイヤー、キリアン、フォーサイスに続く次代の振付家イリ・ブベニチェクと 注目の新生ドレスデン国立歌劇場バレエ団選抜ダンサーが集結。2010年新春、来日公演決定!

彩の国バレエ・ガラ
Jiri + Otto Bubencek & Selected Dancers of Dresden Semperoper Ballet

ル・スフル・ドゥ・レスプリ─魂のため息─ (日本初演)
Le Souffle de l`Esprit(2007年) ※最後のパートは、『カノン』として「エトワール・ガラ2008」にて上演
振付:イリ・ブベニチェク

ステップテクスト ドレスデン国立歌劇場バレエ団 "特別ヴァージョン"
Steptext special version for Dresden Semperoper Ballet (2004年)
振付:ウィリアム・フォーサイス

辿り着かない場所(日本初演)
Unerreichbare Orte (2005年)
振付:イリ・ブベニチェク

フィナーレ(出演ダンサー全員による)
Finale

チケット発売:メンバーズ200911/22(日)/一般11/27(金)

チケット取扱:
彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939(10:00〜19:00) http://www.saf.or.jp/(インターネット予約)
電子チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:400-040】 http://pia.jp/t/
イープラス http://eplus.jp/(PC&携帯)
お問い合わせ: 彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939(10:00〜19:00)

主催:財団法人埼玉県芸術文化振興財団 文化庁
企画・制作:財団法人埼玉県芸術文化振興財団
協力:ベルチェアソシエイツ 

イープラスのサイトに載っていました。
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002034957P0030001P0007P0010137P0491

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール (埼玉県)
10/1/23(土)〜10/1/24(日)15:00開演
■ 09/11/23(月)10:00〜09/11/25(水)18:00 座席選択先行
■ 09/11/27(金)10:00〜10/1/20(水)18:00 一般発売

イリ&オットーのブベニチェク・ツインズとドレスデン・バレエが来てくれるんですね!嬉しいです。しかも、あの素晴らしい作品「カノン」を踊ってくれるのが、またとても嬉しいことです。

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