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バレエ(国内公演情報)

2018/02/17

世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「ドン・キホーテ」の概要

詳細の発表が待たれる世界バレエフェスティバルですが、バレエの祭典会員に全幕プロについてのお知らせが来ていました。

「ドン・キホーテ」全幕

7月27日(金)19時 ミリアム・ウルド=ブラム、チアス・エイマン (パリ・オペラ座バレエ)

7月28日(土)14時 アリーナ・コジョカル、セザール・コラレス (イングリッシュ・ナショナル・バレエ、コラレスは来シーズンより英国ロイヤルバレエ)

出演:東京バレエ団
指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

A、Bプログラムの出演者など詳細は3月上旬発表です。
プログラム内容の詳細発表は6月予定です。

2018/02/10

第15回世界バレエフェスティバルの日程

3年に一度のバレエ界のお祭り、世界バレエフェスティバル。最近では、この公演のために日本にやってくる海外の方も多いようで、私も時々海外の友人に、今年はいつで、誰が出演するのか、と聞かれたりしています。

ということで、まずは日程についての発表がありました。こうやって早めに決まったことだけでも発表してもらえると、予定を立てやすくて助かりますよね。詳細発表は3月初旬の予定だそうです。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/15-1.html

〈第15回世界バレエフェスティバル〉

【Aプロ】
8月1日(水)18:00 
8月2日(木)18:00 
8月3日(金)18:00
8月4日(土)14:00
8月5日(日)14:00

【Bプロ】
8月8日(水)18:00 
8月9日(木)18:00 
8月10日(金)14:00
8月11日(土)14:00
8月12日(日)14:00

会場:東京文化会館


〈世界バレエフェスティバル全幕特別プロ〉

演目「ドン・キホーテ」

7月27日(金)19:00 
7月28日(土)14:00 

会場:東京文化会館


※2月8日現在の予定です。料金、発売方法、出演者等の詳細は追って発表されます。


今年はどんなスターたちが出演するのか、発表が待ち遠しいですよね。

2018/02/08

2/17-18 Noism 『NINA-物質化する生け贄』公演

彩の国さいたま芸術劇場では、2/17(土)-18(日)にNoismの初期代表作『NINA-物質化する生け贄』を上演します。

http://noism.jp/nina_2017/

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4150

2005年の初演以来、8ヶ国18都市を巡回し、各地で高評を得ているNoismの初期代表作『NINA-物質化する生け贄』は、芸術監督 金森穣が、誰が見ても普遍的な強さとしなやかさを持った身体を模索する過程で生まれた作品です。

『NINA』は「Noismメソッド」の出発点という点でも、このカンパニーにとっては記念碑的な作品です。
“張りのある身体”を養うためのトレーニングとして、Noismの舞踊家たちが日々取り組む「Noismメソッド」は、NINAの創作をきっかけに誕生。「絶対的な集中力を放つ身体と、それを可能にする精神性を持った専門家集団」というカンパニーの理念を支える柱として大きな役割を担っています。

Noism初の海外公演にもつながったNINAは、世界各地の劇場を巡り、様々な文化背景を持つ観客と対峙することで、深化してきた。これまでに8カ国18都市の様々な文化環境のなかで上演し、常に喝采を受け続けてきました。今回は、’10年のパリ公演以来7年ぶり、国内では9年ぶりの上演となります。今冬の日本公演に先駆けて10〜11月には大邱(韓国)、杭州(中国)、香港(中国)の東アジア3都市を巡演しました。

今回の再演では、SOMARTA デザイナーの廣川玉枝を迎えて衣裳を一新。カンパニーのこれからを担う若手を中心としたメンバーが出演します。

『NINA-物質化する生け贄』

2018年2月17日(土)17:00開演
    2月18日(日)15:00開演

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン 衣裳:廣川玉枝(SOMA DESIGN)
椅子:須長檀 オリジナル照明デザイン:金森穣、森島都絵
リハーサルディレクター:井関佐和子
出演:Noism1
中川賢、池ヶ谷奏、吉﨑裕哉、浅海侑加、チャン・シャンユー、坂田尚也、井本星那、
鳥羽絢美*、西岡ひなの*、山田勇気(特別出演) *準メンバー

【韓国・大邱公演】 2017.10.22(日)Daegu Arts Center 〈Palgong Hall〉
【中国・杭州公演】 2017.11.8(水)~9(木)Zhejian Concert Hall
【香港公演】 2017.11.24(金)Kwai Tsing Theatre
【新潟公演】 2017.12.15(金)~ 17(日) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉
【埼玉公演】 2018.2.17(土)~18(日) 彩の国さいたま芸術劇場〈大ホール〉


また、今回は、新潟公演に続き、金森穣振付、井関佐和子ソロ新作『The Dream of the Swan』を『NINA』本編前に上演します。

『The Dream of the Swan』(新作)

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン
衣裳:廣川玉枝(SOMA DESIGN)
美術:須長檀
出演:井関佐和子

※上演時間約15分
※『NINA』本編前に上演。

新潟公演でも話題を呼んだ本作、ぜひこの機会をお見逃しなく!

料金(税込)
【全席指定】
一般5,500円/U-25(25歳以下対象) 3,500円(枚数制限あり)

【チケット取扱い】
■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)
    ※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。
・SAFチケットオンライン
    ご購入はこちら
    ※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。

■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~19:00) アクセス
・埼玉会館(休館日を除く10:00~19:00)アクセス
 
※U-25チケットの取り扱いはSAFチケットセンターおよび窓口のみです。

  
■プレイガイド
・りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
 チケット専用ダイヤル 025-224-5521(休館日を除く11:00~19:00)
 オンライン・チケット http://www.ticket.ne.jp/ryutopiaticket/
・イープラス http://eplus.jp

**********
金森穣さんがTwitterを始められていますが、こちらの内容が大変面白いものとなっています。



チャコット主催 <バレエ×ミュージック×ファッション>が融合した新しいステージを今夏、開催 /第1回 出演者オーディション

チャコット株式会社では、新しいバレエ鑑賞普層の開拓を目的としたバレエ鑑賞普及啓発公演を新たに企画・制作します。

芸術監督・音楽監督に、時代や国境、ジャンルを超越した独自のスタイルを展開する音楽家コシミハル氏を迎え、<バレエ×ミュージック×ファッション>が融合した新しいステージを今夏、開催します。

http://www.chacott-jp.com/j/topics/detail4660

コシミハルさんは、チャコットのイメージモデルも務めるオニール八菜さん出演の三越伊勢丹「this is japan」キャンペーンの音楽も手掛けています。今回の公演は、ミュージックやファッションといった様々なカルチャーを入り口にして、一人でも多くの方にバレエ芸術の魅力に触れていただこうとするものです。(注:オニールさんは出演しません)

そして本公演の出演者(大人女性ダンサー)オーディションを開催します。

公演予定日     2018 年7 月18 日(水)〜20 日(金) ※前日17 日(火)舞台稽古
会   場       渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
芸術監督・音楽監督  コシミハル
  (作曲、作詞、編曲家:オリジナル作品の他、クラシック音楽やフランス近代音楽、シャンソ ン、ジャズの
スタンダード等を取り上げた数々の作品を発表。武満徹、細野晴臣ら様々な アーティストの編曲も手掛け
る。また、バレエを取り入れたコンサートを自ら演出・展開する等、バレエ芸術との関わりもとても深い)
振付・バレエミストレス:  森本京子(スターダンサーズ・バレエ団)、林かおり、他

オーディション概要 (第1 次書類審査締切日 :2 月19 日(月)必着)
http://www.chacott-jp.com/j/topics/detail4660


バレエ×ミュージック×ファッションによる新しいステージ創造を目指す公演とのことで、細野晴臣とのコラボレーションで知られる多才なアーティスト、コシミハルさんが芸術監督・音楽監督を務めます。大変面白そうな公演ですね。

2018/02/07

ハンブルク・バレエ 来日記者会見(その1)

ハンブルク・バレエは現在、来日公演中です。
http://www.nbs.or.jp/stages/2018/hamburg/index.html

すでに「椿姫」の公演は終了していますが、私も観ることができて、ジョン・ノイマイヤーのカンパニーならではの深みのある素晴らしく心を打つパフォーマンスにすっかり心を奪われました。別途、感想を書くつもりです。2月7日には「ガラ ジョン・ノイマイヤーの世界」、そして2月10日からは「ニジンスキー」公演があります。

さて、遅くなってしまいましたが、1月29日に行われたハンブルク・バレエ来日記者会見に出席してきましたので、レポートをここに記します。翌日には、とある媒体のためにアレクサンドル・リアブコのインタビューもさせていただきましたが、それはまた発売時にお知らせしますね。

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この日の朝に日本に到着したというジョン・ノイマイヤー、アレクサンドル・リアブコ、アレクサンドル・トルーシュ、そして広報部長のヨルン・リークホーフが出席しました。


ハンブルク・バレエ団開幕記者会見 from クラシカ・ジャパン on Vimeo.

ノイマイヤーは、ご自身の話が長いことを自覚されていたようで、長くなりすぎないようにと気を遣われながらも、丁寧に、今回上演する作品のことを中心に、語ってくれました。時間がたりなくなってしまい、もっともっとお話を伺いたかったです。大変興味深いものの答えにくい質問についても、丁寧に、真摯にそして誠実に答える姿勢、そして自身のダンサーたちに寄せる信頼と愛には心を打たれました。リアブコもトルーシュも、同じく丁寧に、そして時には熱く、今回出演する役柄について語ってくれました。

とても長い記事になりますので、2回に分けてお送りします。

ヨルン・リークホーフ

「ジョン・ノイマイヤーが芸術監督に就任した1973年以来、ハンブルク・バレエは毎年海外ツアーを行っています。45年間の間、5大陸において1000以上の海外公演を行っています。その枠組みの中で日本という国はカンパニーに、そしてノイマイヤーにとって非常に重要な位置づけとなっています。ノイマイヤーの初期の作品である「俳句」は日本の伝統文化をテーマとしています。そのほか日本の伝統文化に強いインスピレーションを得ています。

ハンブルク・バレエが86年に初来日した時に、ジョンも来日したのですが、広島の平和祈念館を訪れる機会がありました。そこで急きょプログラムを変更して「マタイ受難曲」を上演したのです。今回は8度目の来日公演となります。この美しい国に2年という短い間隔で戻って来られることを感謝しています。

ジョン・ノイマイヤーは生ける伝説であり、その功績を説明するには時間がたりません。生きる伝説と言われていますが、様々な栄誉ある賞を受賞しており、その中の一つが2015年に受賞した京都賞です。
また、アレクサンドル・リアブコは、世界バレエ・フェスティバルなど、日本でのバレエ・ガラに頻繁に出演しています」

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ジョン・ノイマイヤー

「話し過ぎると止まらないので、長くし過ぎないようにと注意を受けています(笑)。私と日本との関係は、ずいぶん昔から、来日公演するようになる前にさかのぼります。私の先生が一年間日本で生活しており、戻ってきてからとりわけ歌舞伎や能など日本の伝統文化について非常に情熱的に語ってくださっており、その時から、私もぜひ日本を訪れたいと夢に見ていました。来日する前から日本に大きな影響を与えられていました。たいてい来日する時期は2月か3月あたりなのですが、私たちが来日する年は、日本に少し早く春が訪れている気がします。

今回は新作は持ってきておらず、ハンブルク・バレエとして一番人気がある作品が上演されます。偶然なのですが興味深いのは、二つの大きな作品を持ってきましたが、一つは女性が主役で、もう一つは男性についてのバレエなのです。

「椿姫」は長い間レパートリーにある作品で、日本でも何回か上演しており、またパリ・オペラ座バレエも来日公演で上演しています。ダンサーにこの作品を指導する時に気にしているのは、これは1回だけの公演であるということです。一つの公演だけに集中してほしいと。作品としては初演ではないのですが、公演としては一回きり、同じ公演は二度とありません。「椿姫」では、アレクサンドル・トルーシュが初めてアルマン役を踊ります。パートナーのアリーナ・コジョカルも、「椿姫」の全幕を日本で踊るのは初めてです。今回は新しい組み合わせ、新しいキャストでの上演となります。キャストが変わることで再発見できるところもあります。これは非常に重要なことで、新しい発見ができることで、修正できるところは修正し、さらによい作品にするという作業を私たちは行っています。アリーナとトルーシュがリハーサルをしているのを見て、今まで気が付かなかった点について気が付いたりして修正を行いました。新しい色付け、新しいトーンに変えた部分もあります。そういったことが私たちにとってはとても重要なのです。同じ作品であっても、観ていただくたびにちょっと違う、彩りが違う作品になっていると思って観ていただければと思います。

「ニジンスキー」について話そうとすると、朝までかかってしまうと思います(笑)。20世紀で最も重要なアーティストだと思っています。「ニジンスキー」は決してドキュメンタリー作品ではありません。この作品を観たからといって彼についての情報を得られるものでは、彼の生涯がわかるというものではありません。これは彼の悲劇的な人生の断片を取り出したものであって、彼がいかに精神的に深い思いを持った人間であったかを表現したい作品なのです。アレクサンドル・リアブコは、この役を何年も踊ってきて、DVDにも収録されました。早い時期から、「ニジンスキー」は映像化できる題材だと思っていました。
アレクサンドル・トルーシュの方も、今回の来日公演でニジンスキー役を演じます。ここにいる二人のサーシャが、それぞれ別の公演で主役を踊るのですが、ニジンスキーという人物を二つの違った解釈で違ったダンサーにより、違う側面から観ることができるようになっています。リアブコ版とトルーシュ版と観て比較してくださったらベストと思います。

3つ目の作品「ジョン・ノイマイヤーの世界」は一種のガラ公演ではありますが、普通のガラ公演とは違って、テーマを持ったシリーズとなっています。イタリアのスポレートでハンブルク・バレエが公演をする時に、この作品のアイディアが浮かびました。とても美しい場所で、公演もカテドラルの前で行われることになっていました。この場所でどういったレパートリーを持っていくべきかということを考えた時に悩みました。そして全部やってしまおうという結論になりました。先ほど取材で、ジョン・ノイマイヤーさんにとってバレエとはどういうものですか、という質問があった時に答えたのは、私の重要な、大きな部分であるということです。バレエの物語を伝えて行くということはある意味、私自身について語っていくということだと思います。今回のレパートリーの中では、短いナレーションをはさみながら、バレエがいかにアイディアやインスピレーションを伝え表現する芸術であるかということを皆さんに伝えたいと考えています。これは決してドキュメンタリーではなく、観た方も私の秘密の人生についてわかるわけではないのですが。この公演ではハンブルク・バレエのすべてのプリンシパル、すべてのソリストがあらゆるレパートリーの部分を皆さんの前で踊ります。皆さんにはぜひ、全作品を観ていただきたいと思います」

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アレクサンドル・リアブコ

「日本に来ることができてワクワクしています。日本ではいつも特別な体験、特別な思いをしてハンブルクに帰っています。非常に重要な、大きな作品を今回は持ってまいりました。ハンブルク・バレエに入団して最初のツアーが日本でしたが、その頃は代役で、役について舞台に立つ予定はありませんでしたが、それからコール・ド・バレエを踊り、「椿姫」についてはすべてのコール・ド・バレエの役を踊った経験がありました。それからチャンスに恵まれて良い役柄を踊ることができるようになりました。

「ニジンスキー」については、この作品が創作された時の最初のキャスト3人のうちの一人でした。3人ともリハーサルでニジンスキー役を踊ったのですが、何が素晴らしかったかというと、それぞれが同じステップを踊っているのに、違う表現ができているということです。そしてジョンが、私たちに自由を与えてくれたことです。ステップを変えたわけではないのですが、それぞれの解釈で踊る自由を与えてもらえました。最初のリハーサルから自由に、私なりのニジンスキーを表現することができました。そこから始まっている作品なので、思い出もたくさんある作品です。

「ニジンスキー」はハンブルク・バレエにとっては非常に重要な作品になっています。世界中で公演していますし、ハンブルクでも何度も公演を重ねています。今回は、先ほどジョンも言ったように再発見するということで、初演した20年前の作品に一度振り返って、そこから10年ぶりに、すこし作品に変化を付けたというか、新しいところを見つけて修正していったということで、最後に日本で上演した2005年の上演を観た人からしたら、「ニジンスキー」は少し変わった、と感じられる作品に仕上がったと思います。そして新しいキャスト、隣に座っているアレクサンドル・トルーシュですが、彼も彼なりに新しいニジンスキーを生み出してくれています。そういったところもぜひご注目いただきたいです。

日本に踊りに行くたびに、ファンに「今度はいつニジンスキーを持ってきてくれるの?」と質問されていました。招聘元など今回いろんな方々の協力をもとに、ハンブルク・バレエとしてこの「ニジンスキー」を持って帰ることができたのを嬉しく思います。感情の深いところを表現できる作品になっています。ぜひ楽しみにしていただければと思います」

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アレクサンドル・トルーシュ

「私が初めて「椿姫」を観た時、12,3歳の時でしたがおそらくアレクサンドル・リアブコがアルマン役を踊っていたと思います。この作品の主役を踊ることはそれからずっと私の夢でした。それから美しいダンサーたちが高いレベルでこの作品を踊るのを観てきました。それを観るたびに僕だったらどういう風に踊るだろうとずっとその思いを秘めてきました。そしてやっとこの役を皆さんに観てもらう日がやってきました。踊っている側からすると非常に美しいバレエで、音楽の中で踊りが流れて行くような素晴らしい振付で、その中で自分の気持ちも高ぶっていく、踊らせていただけてとても幸せな作品になっています。美しいバレエで、作品によってはバレエダンサーにとって観ていて楽しい作品と踊っていて楽しい作品がありますが、ノイマイヤーの「椿姫」は他のダンサーが踊っているのを観ていても、自分が踊っていてもとても楽しめる作品になっていて、こういった機会を頂けたことはとても光栄ですし、素晴らしいパートナーと、素晴らしいその他のダンサーたちに囲まれてこの公演ができることを非常に嬉しく思っています」

この次は、質疑応答をご紹介できればと思います。

ハンブルク・バレエ団 2018日本公演

「椿姫」プロローグ付全3幕
■会場:東京文化会館 大ホール(東京都)
■日程:2/2(金)~2/4(日)
■音楽:フレデリック・ショパン
■振付・演出:ジョン・ノイマイヤー
■美術・装置:ユルゲン・ローゼ
■演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
■出演予定
2月2日(金)18:30/アリーナ・コジョカル(マルグリット)、アレクサンドル・トルーシュ(アルマン)
2月3日(土)14:00/アンナ・ラウデール(マルグリット)、エドウィン・レヴァツォフ(アルマン)
2月4日(日)14:00/アリーナ・コジョカル(マルグリット)、アレクサンドル・トルーシュ(アルマン)

ガラ公演 〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉 2部構成

■会場:東京文化会館 大ホール(東京都)
■日程:2/7(水)19:00
■予定演目:「キャンディード序曲」「アイ・ガット・リズム」「くるみ割り人形」「ヴェニスに死す」「ペール・ギュント」「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「ニジンスキー」「ハムレット」「椿姫」「作品100─モーリスのために」「マーラー交響曲第3番」より
■音楽:バーンスタイン、ガーシュウィン、チャイコフスキー、バッハ、ワーグナー、シュニトケ、ショスタコーヴィチ、ティペット、ショパン、サイモンとガーファンクル、マーラー
■振付・演出・語り:ジョン・ノイマイヤー


「ニジンスキー」 全2幕
■会場::東京文化会館 大ホール(東京都)
■日程:2/10(土)~2/12(月・祝)
■音楽:フレデリック・ショパン、ロベルト・シューマン、ニコライ・リムスキー・コルサコフ、ドミトリー・ショスタコーヴィッチ
■振付・舞台装置・衣裳:ジョン・ノイマイヤー
■出演予定:
2月10日(土)14:00/アレクサンドル・リアブコ(ニジンスキー)
2月11日(日)14:00/アレクサンドル・トルーシュ(ニジンスキー)
2月12日(月・祝)14:00/アレクサンドル・リアブコ(ニジンスキー)

■料金:S席:¥23,000 A席:¥20,000 B席:¥17,000 C席:¥14,000 D席:¥11,000 E席:¥8,000

ハンブルク・バレエ団
ガラ公演<ジョン・ノイマイヤーの世界>


■日時:2018年2月17日(土)14:00
■会場:ロームシアター京都 メインホール
■チケット料金:S席20,000円、A席16,000円、B席10,000円、C席6,000円、D席(完売)、ユースS席(25歳以下)10,000円
※ユースチケットをご購入の方は、公演当日、証明書のご提示が必要です
※未就学児童入場不可

■振付・演出・ナレーション:ジョン・ノイマイヤー
■出演:ハンブルク・バレエ団
■予定演目:『キャンディード序曲』、『アイ・ガット・リズム』、『くるみ割り人形』、『ヴェニスに死す』、『ペール・ギュント』、『マタイ受難曲』、『クリスマス・オラトリオⅠ-Ⅵ』、『ニジンスキー』、『ハムレット』、『椿姫』、『作品100―モーリスのために』、『マーラー交響曲第3番』
■上演時間:約3時間(予定)
■問合せ先:ロームシアター京都チケットカウンター
TEL.075-746-3201(10:00~19:00、年中無休)
■公式サイト:http://rohmtheatrekyoto.jp/program/6776/

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2018/02/01

Bright Step 2018 7/30開催

今年も"Bright Step 2018"が開催されます。

今年で4回目の公演となるこの公演、海外で活躍する若手ダンサーがたくさん観られる、充実のガラ公演です。昨年観ましたが、出演者のクオリティが高く、またここでしか観られないような作品も観られて、とても楽しかったです。
手作り感があるところも、好感が持てました。4回も続いているのは素晴らしいことです。
https://www.facebook.com/bright.step.project/photos/a.353318684861248.1073741829.351557865037330/748118615381251/

今年も、昨年のモスクワ国際コンクールでメダルを受賞した大川航矢さん、寺田翠さんを始め、ハンブルク・バレエの「ドン・キホーテ」で初日のキトリを踊った菅井円加さん、主催の西島勇人さん、ウィーン国立バレエの来日公演にも出演する芝本梨花子さんなど、魅力的なダンサーがたくさん出演します。


日時: 2018年7月30日(月) 開演 19:00 開場 18:30    
会場: メルパルク東京ホール
東京都港区芝公園2-5-20

料金: S席6,000円 A席4,500円 B席3,000円 C席1,500円

購入方法: カンフェティにてインターネット販売
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=44581&

チケット発売日:2018年2月1日(木)

お問合せ先:
カンフェティ・チケットセンター 【TEL】0120-240-540 (平日10:00〜18:00)

Bright Step 【E-mail】bright.step.project.ticket@gmail.com

予定出演者:

石川まどか (ドイツ州立ライプツィヒ・バレエ団)
石田浩明 (スウェーデン王立バレエ団)
大川航矢 (タタールスタン国立歌劇場バレエ団)
奥村彩 (オランダ国立バレエ団)
加藤三希央 (ロイヤルフランダースバレエ団)
刈谷円香 (ネザーランド・ダンス・シアター)
佐々晴香 (スウェーデン王立バレエ団)
芝本梨花子 (ウィーン国立歌劇場バレエ団)
菅井円加 (ドイツ州立ハンブルグ・バレエ団)
関野海斗 (ルーマニア国立シビウバレエ団)
高橋裕哉 (ハンガリー国立バレエ団)
寺田翠 (タタールスタン国立歌劇場バレエ団)
西島勇人 (ロシア国立バレエ・モスクワ)
升本結花 (オランダ国立バレエ団ジュニアカンパニー)
山田翔 (オランダ国立バレエ団)
山本勝利 (ドイツ州立アウグスブルグバレエ団)


海外で活躍している若手日本人ダンサーの「言葉」 「踊り」 「エネルギー」 を、聞いて、観て、感じてほしい。そして、一人でも多くの人の頑張る力の原点となり、希望への支えとなるパワーを届けたい!皆様と様々な形で触れ合い、共に前へ進み、共に夢へ向かって歩んでいきたい!そんな思いを込めたプロジェクトが"Bright Step" です。
代表 西島勇人 (ロシア国立バレエ・モスクワ)

2018/01/27

マリインスキー・バレエの来日公演2018年11~12月(ガラ公演アップデートあり)

マリインスキー・バレエの今年冬の来日公演概要が発表されていました。

http://www.japanarts.co.jp/mariinsky2018/

ガラ公演での、スメカロフ振付による「パキータ」が気になります。

ドン・キホーテ
全3幕
振付(セルバンテスの小説に基づく台本):
アレクサンドル・ゴールスキー/ マリウス・プティパ/ニーナ・アニシモワ/ フョードル・ロプホーフ
上演時間:約3時間(休憩2回含む)

東京文化会館

2018.11.28[水] 18:30 [開場 17:30 / 終演予定時間 21:30]
ヴィクトリア・テリョーシキナ/キミン・キム
2018.11.29[木] 14:00 [開場 13:00 / 終演予定時間 17:00]
アナスタシア・マトヴィエンコ/ティムールアスケロフ
2018.12.5[水] 18:30 [開場 17:30 / 終演予定時間 21:30]
レナータ・シャキロワ/フィリップ・スチョーピン


マリインスキーのすべて

2018.12.2[日] 18:00 東京文化会館[開場 17:00 / 終演予定時間 21:00]

第1部「ショピ二アーナ」
作曲:フレデリック・ショパン  振付:ミハイル・フォーキン  改訂振付:アグリッピーナ・ワガノワ

予定キャスト:オクサーナ・スコーリク/ザンダー・パリッシュ


第2部「マリインスキーの現在(いま) 」
※プログラムは決まり次第お知らせいたします。
予定キャスト:エカテリーナ・コンダウーロワ/ナデージダ・バトーエワ/レナータ・シャキロワ
キム・キミン/コンスタンチン・ズヴェーレフ/フィリップ・スチョーピン 他

第3部「パ・キータ」より グラン・パ
作曲:ルドウィグ・ミンクス  振付:マリウス・プティパ  改訂振付・構成:ユーリ・スメカロフ/ユーリ・ブルラーカ
予定キャスト ヴィクトリア・テリョーシキナ/ティムール・アスケロフ


2018.12.3[月] 18:30 東京文化会館[開場 17:30 / 終演予定時間 21:30]

第1部「ショピ二アーナ」
作曲:フレデリック・ショパン  振付:ミハイル・フォーキン  改訂振付:アグリッピーナ・ワガノワ

予定キャスト:アナスタシア・マトヴィエンコ/フィリップ・スチョーピン

第2部「マリインスキーの現い在ま」
※プログラムは決まり次第お知らせいたします。

予定キャスト:ヴィクトリア・テリョーシキナ/オクサーナ・スコーリク/ナデージダ・バトーエワ
ウラジーミル・シクリャローフ/ザンダー・パリッシュ/キム・キミン 他

第3部「パ・キータ」より グラン・パ
作曲:ルドウィグ・ミンクス  振付:マリウス・プティパ 改訂振付・構成:ユーリ・スメカロフ/ユーリ・ブルラーカ

予定キャスト:エカテリーナ・コンダウーロワ/アンドレイ・エルマコフ

東京文化会館

2018.12.2[日] 18:00 [開場 16:00 / 終演予定時間 20:00]
2018.12.3[月] 18:30 [開場 17:30 / 終演予定時間 21:30]


白鳥の湖

全3幕
振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ  改訂振付:コンスタンチン・セルゲーエフ
上演時間:約3時間15分(休憩2回含む)
東京文化会館

2018.12.6[木] 18:30 [開場 17:30 / 終演予定時間 21:45]
ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
2018.12.7[金] 18:30 [開場 17:30 / 終演予定時間 21:45]
エカテリーナ・コンダウーロワ/ティムール・アスケロフ
2018.12.8[土] 12:00 [開場 11:00 / 終演予定時間 15:15]
ナデージダ・バトーエワ/キミン・キム
2018.12.8[土] 18:00 [開場 17:00 / 終演予定時間 21:15]
オクサーナ・スコーリク/ザンダー・パリッシュ
2018.12.9[日] 14:00 [開場 13:00 / 終演予定時間 17:15]
アナスタシア・マトヴィエンコ/ウラジーミル・シクリャローフ

お申込み・販売日程
3演目(S・A・B券)セット券

※セット券ご購入の皆さまには、公演当日に、プログラムを無料進呈

①夢倶楽部ネット会員 WEB 選考抽選販売
お申込期間:2月9日(金)10:00~2月13日(火)17:00
結果配信:2/19(月)夜

②夢倶楽部会員 TEL お申込:ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
受付開始日:2月25日(日)10:00~

③ジャパン・アーツぴあネット会員
お申込期間:3月2日(金)10:00~3月6日(火)23:00
結果配信:3/12(月)夜

④一般発売 3月17日(土)10:00~ WEB
TEL:ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

単券の発売日程

①夢倶楽部ネット会員
受付開始日:2月24日(土)10:00~

②夢倶楽部会員 TEL お申込:ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
受付開始日:2月25日(日)10:00~

③ジャパン・アーツぴあネット会員
受付開始日:3月14日(水)10:00~


④一般発売 3月17日(土)10:00~ WEB
TEL お申込:ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

8月「ロイヤル・エレガンスの夕べ2018」公演

2012年に第一回公演、2014年には第2回公演が行われた、ロイヤル・バレエのトップダンサーたちによる「ロイヤルエレガンスの夕べ 」が今年8月末に帰ってきます。

http://royalelegancenight.com/index.html

出演者が大変豪華です。今までのロイヤル・エレガンスの夕べの中でも一番プリンシパルが揃っているかもしれません。
http://royalelegancenight.com/japanese/dancers.html

ラウラ・モレーラ
ローレン・カスバートソン
高田茜
ヤスミン・ナグディ
平野亮一
ワディム・ムンタギロフ
アレクサンダー・キャンベル (以上、ロイヤル・バレエ プリンシパル)
マシュー・ボール (ロイヤル・バレエ ファーストソリスト)
ジョセフ・シセンズ (ロイヤル・バレエ アーティスト)
リカルド・セルヴェラ (ロイヤル・バレエ 元ファーストソリスト、現バレエマスター)

ロイヤル・エレガンスの夕べ
http://royalelegancenight.com/japanese/tickets.html

2018年8月30日(木)19:00
2018年8月31日(金)19:00
2018年9月1日(土)12:30

会場
めぐろパーシモンホール 開場は開演時間の45分前

入場料
S席:¥13,800(税込)A席:¥11,800(税込)

グループ予約
10人以上のグループの方には、10%オフでチケットを購入していただけます。また、公演直前のトークショーとバックステージツアーにもグループでご予約いただけます。

予約開始:2018年3月31日(土)10:00am

チケット発売所

Confetti(カンフェティ)
▼ご予約後、予約有効期間内にセブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受け取りください。
※クレジットカード決済を選択された場合、お申込み4日後より発券可能となります。

WEB予約 http://confetti-web.com/
▽ご予約前に、お得な公演チケットサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。

電話予約 カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
▽お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。

2018/01/25

2/2~4 平山素子(ダンス)×加藤訓子(パーカッション)「DOPE」彩の国さいたま芸術劇場にて

かつてベルギーのアンサンブル イクトゥスのメンバーとして、ダンスカンパニー ローザスとも活動を共にし、ライヒ自身からも絶賛を受けるパーカッショニストの加藤訓子さんと、「春の祭典」や「ボレロ」などの数々の名曲に挑み、独特の音楽世界をダンス作品として発表してきた平山素子さんが、スティーヴ・ライヒの初期代表作「ドラミング」に、音楽とダンス、1 対 1 で対峙した舞台作品を愛知と埼玉で発表します。

すでに愛知公演は完全にソールドアウトで、当日券は一枚も出ないとのこと。この作品に対する期待の大きさがわかるというものです。

特設サイト http://dope2018.info/wp/
彩の国さいたま芸術劇場
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4164

平山素子さんは、スヴェトラーナ・ザハロワに提供され、彼女のお気に入りの作品として世界中のガラ公演で踊られている「Revelation」を振付け、またフィギュアスケーターの村上佳菜子さんやシンクロナイズド・スイミング日本代表チームにも振付作品を提供していることで広く知られています。

今回演奏される「ドラミング」は、世界初の「ライブソロ+テープ」でマルチトラックのオーバーダブ(*多重録音の手法)による加藤訓子の演奏と録音による新たなスタイルで完成される作品であり、ダンス作品としても「日本発!ドラミング」として上演されるものとなります。

ダンス作品としては、ベルギーのダンスカンパニー「ローザス」による群舞がマスターピースとしてよく知られていますが、今回は平山完全オリジナルによるソロパフォーマンスでのチャレンジとなります。特徴となるのは、自身に振付を行うにあたり、その検証作業のために、イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンスシアターI初の日本人ダンサーとして活躍した小㞍健太さんがクリエイションに参加していることです。平山さんのソロ公演ではあるものの、一度、小㞍さんに振付を行い、それを検証した後、自身に再振付を行うという新たな試みを行っています。

そんな二人が今回の共演に選んだ作品のタイトルは「DOPE」。音楽用語でもあるこの言葉は、麻薬のような恍惚とした危うい世界観を想起させるもの。すでにその世界でトップを走るようになった音楽家と舞踊家の二人が向かい合うそれぞれの創作、そして本番のパフォーマンス。それは、目眩く危険な香りのする魅惑的な世界となることでしょう。

DOPEについての平山素子さんのインタビュー
愛知芸術情報センター情報誌AAC(加藤訓子さんとの対談)
http://www.aac.pref.aichi.jp/aac/aac94/HTML5/sd.html#/page/2

「埼玉アーツシアター通信」No.72
P.9 平山素子(ダンス)×加藤訓子(パーカッション)『 DOPE』平山素子 Interview 聞き手 唐津絵理さん(愛知県芸術劇場プロデューサー)
http://saf.or.jp/press/2017/072/?_fsi=8mwv9dqk

唐津絵理さんのインタビュー記事。日本でのコンテンポラリーダンスの現状がよくわかる、大変興味深いものです。
https://www.cinra.net/interview/201801-dope

<公演情報>

2018年
2月2日(金)19:30
2月3日(土)14:00★
2月4日(日)14:00★
 
※開場は開演の30分前
※演出の都合により、開演時間に遅れますと公演中の入場を制限させていただくことが
 あります。また再入場できない場合がありますので予めご了承ください。
★託児サービスあり(要予約)

会場
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

演出・振付・ダンス:平山素子
音楽監督・演奏:加藤訓子
音楽:スティーヴ・ライヒ「ドラミング」(1971年)

アート・ディレクション:遠藤豊(ルフトツーク)
振付検証:小㞍健太
舞台監督:鈴木康郎
照明:岩品武顕(彩の国さいたま芸術劇場)
音響:寒河江ユウジ
衣裳:エヴゲーニャ・シャリモワ
宣伝美術:TAKAIYAMA inc
プロダクション・マネージャー:世古口善徳(愛知県芸術劇場)
プロデューサー:唐津絵理(愛知県芸術劇場)

チケット取扱い:
アルファルファ オンラインチケット http://alfalfalfa.net/
カンフェティチケットセンター 0120-240-540(平日 10:00~18:00)
チケットぴあ 0570-02-9999[P コード:481-386] http://pia.jp/
SAF チケットセンター 電話 0570-064-939(休館日を除く 10:00~19:00)
SAF オンラインチケット https://www.ticket.ne.jp/saf/

なお、4月7日に開催されるNHKバレエの饗宴 2018にて平山素子さんの新作が初演されます。
アンリ・ディティユーのメタボールを使用した新作『Chimaira/キマイラ』。出演 は小尻健太さん、鈴木竜さん、堀田千晶さん、そして平山素子さんです。チケットは1月27日発売です。

スティーヴ・ライヒ:ドラミングスティーヴ・ライヒ:ドラミング
スティーヴ・ライヒと音楽家達

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2018/01/16

ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演

マニュエル・ルグリ率いるウィーン国立バレエの来日公演の詳細が発表されました。

芸術監督就任10年目の節目となる2020年で芸術監督の座を退くことを表明したばかりのルグリ。就任から数年で、ウィーン国立バレエをヨーロッパでもトップクラスの実力を持つバレエ団に押し上げました。ルグリがウィーンで成し遂げたすべてが凝縮された2つのプログラムを観ることができます。

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_wiener.html

ルグリが改訂振付した「海賊」、そして門外不出の「ヌレエフ・ガラ」が国外で初披露されます。「ヌレエフ・ガラ」ではルグリ自らも出演し、レティシア・プジョルの引退公演でパリ・オペラ座の舞台で踊った『シルヴィア』(ノイマイヤー振付)と、プティ振付の『ランデヴー』を踊ります。ルグリが踊る姿を見ることができる貴重な機会です。

また、『海賊』では、マリインスキー・バレエのプリンシパルで、2016年にブノワ賞も受賞しているキミン・キムがゲスト出演します。ABTやパリ・オペラ座にもゲストとして招かれている彼は、当代男性ダンサーの中でも最高のテクニックを誇る一人です。

曲目・演目
「ヌレエフ・ガラ」 〈5/9(水)18:30、5/10(木)14:00〉

  『ワルツ・ファンタジー』より
  振付:ジョージ・バランシン 音楽:M.グリンカ

  『Opus 25』
  振付:エド・ペシ 音楽:F.ショパン

  『ヨゼフの伝説』より
  振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:R.シュトラウス

  ソロ作品
  振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:J.S.バッハ

  『ペール・ギュント』より
  振付:エドワード・クルーグ 音楽:E.グリーグ

  『ランデヴー』より
  振付:ローラン・プティ 音楽:J.コスマ

  『Murmuration』より
  振付:エドワード・リアン 音楽:E.ボッソ

  『ル・シーニュ 白鳥』
  振付:ダニエル・プロイエット 音楽:O.ヴォイチェホヴスカ

  『コンチェルト』より
  振付:ケネス・マクミラン 音楽:D.ショスタコーヴィチ

  『赤のジゼル』より
  振付:ボリス・エイフマン 音楽:P.I.チャイコフスキー

  『ストラヴィンスキー・ムーヴメンツ』より
  振付:アンドラーシュ・ルカーチ 音楽:I.ストラヴィンスキー

  『シルヴィア パ・ド・ドゥ』
  振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:L.ドリーブ

  「ヌレエフ・セレブレーション」
  振付:ルドルフ・ヌレエフ 構成:マニュエル・ルグリ
  音楽:P.I.チャイコフスキー、A.グラズノフ
   『くるみ割り人形』第2幕より“アダージオ”
   『ライモンダ』第2幕より“アブデラーマンのヴァリエーション”“サラセン人の踊り”
               “ライモンダのヴァリエーション”
          第3幕より“ヘンリエットのヴァリエーション”“4人の男性のヴァリエーション”
               “クレメンスのヴァリエーション”
   『白鳥の湖』第1幕より“パ・ド・サンク”“王子のヴァリエーション”
         第2幕より“スペインの踊り”“黒鳥のパ・ド・ドゥ” ほか

   ※上演順の表記ではございません。
   ※マニュエル・ルグリは『ランデヴー』『シルヴィア パ・ド・ドゥ』に出演致します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『海賊』 *日本初演 〈5/12(土)12:30/18:30、5/13(日)14:00〉

  振付:マニュエル・ルグリ(マリウス・プティパに基づく)
  美術・衣裳:ルイザ・スピナテッリ 美術・衣裳アシスタント:モニア・トルチア
  照明:マリオン・ヒューレット
  台本:マニュエル・ルグリ、ジャン=フランソワ・ヴァゼル
     (バイロン、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン・ジョルジュ、ジョゼフ・マジリエに基づく)
  音楽:アドルフ・アダン他(構成:マニュエル・ルグリ 編曲:イゴール・ザプラヴディン)

出演

「ヌレエフ・ガラ」 〈5/9(水)18:30、5/10(木)14:00〉
 出演:マニュエル・ルグリ、ウィーン国立バレエ団

 ※詳細キャストは決定次第、BunkamuraHPにて発表致します。
 ※一部を除き、録音音源を使用致します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『海賊』 *日本初演 〈5/12(土)12:30/18:30、5/13(日)14:00〉
 【5/12(土)12:30開演】
 メドーラ:ニーナ・ポラコワ
 コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
 グルナーラ:ナターシャ・マイヤー
 ランケデム:フランチェスコ・コスタ
 ビルバント:木本全優
 ズルメア:イオアンナ・アヴラアム
 サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
 オダリスク:ニキーシャ・フォゴ、ニーナ・トノリ、アニータ・マノロヴァ
 第3幕のソリスト:エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、芝本梨花子

 【5/12(土)18:30開演】
 メドーラ:マリア・ヤコヴレワ
 コンラッド:キミン・キム(マリインスキー・バレエ団 プリンシパル)
 グルナーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
 ランケデム:ミハイル・ソスノフスキ
 ビルバント:ダヴィデ・ダト
 ズルメア:アリス・フィレンツェ
 サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
 オダリスク:アデーレ・フィオッキ、ニーナ・トノリ、ニキーシャ・フォゴ
 第3幕のソリスト:エレーナ・バッターロ、アニータ・マノロヴァ、エステル・レダン、芝本梨花子

 【5/13(日)14:00開演】
 メドーラ:オルガ・エシナ
 コンラッド:ウラジーミル・シショフ
 グルナーラ:橋本清香
 ランケデム:ジェロー・ウィリック
 ビルバント:ダヴィデ・ダト
 ズルメア:アリス・フィレンツェ
 サイード・パシャ:ミハイル・ソスノフスキ
 オダリスク:芝本梨花子、アニータ・マノロヴァ、ナターシャ・マイヤー
 第3幕のソリスト:エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、オクサナ・キヤネンコ

 出演:ウィーン国立バレエ団

 指揮:井田勝大
 演奏:シアター オーケストラ トーキョー

公演日程

2018/5/9(水)~13(日)

2018/5/9(水) 18:30 ヌレエフ・ガラ
2018/5/10(木) 14:00 ヌレエフ・ガラ
2018/5/12(土) 12:30 海賊
2018/5/12(土) 18:30 海賊
2018/5/13(日) 14:00 海賊

会場
Bunkamuraオーチャードホール

[大阪公演]
2018/5/15(火)19:00開演 フェスティバルホール
 『海賊』
  メドーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
  コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
  グルナーラ:橋本清香  他
お問合せ:フェスティバルホール 06-6231-2221(10:00~18:00)

[主催]
Bunkamura

[企画協力]
ベルチェアソシエイツ

チケット情報
料金
S¥19,500 A¥17,000 B¥15,000 C¥12,000 D¥9,000 E¥6,000 (税込)

※D席、E席は、Bunkamuraのみのお取扱いとなります。
※5歳以上は入場可。ただし、お一人様1枚チケットが必要です。
※演出上、開演後は入場制限させていただく場合がございます。
※営利目的でのチケットの購入、並びに転売は固くお断り致します。

MY Bunkamura先行販売
2018/02/11(日)

一般発売
2018/02/18(日)

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30>
03-3477-9999

Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>
MY Bunkamura http://my.bunkamura.co.jp/Show/programFacilityList/index/1

<その他プレイガイドでのお申込み>

お電話でのお申込み
チケットぴあ
0570-02-9999<音声自動応答・Pコード:484-185>
ローソンチケット
0570-000-407<オペレーター対応/10:00~20:00>

インターネットでのお申込み
チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/wsb/ <PC・携帯・スマホ共通/PC・スマホは座席選択可能>
イープラス
http://eplus.jp/wsb/ <PC・携帯・スマホ共通/PC・スマホは座席選択可能>
ローソンチケット
http://l-tike.com/wsb <PC・携帯・スマホ共通/PC・スマホは座席選択可能>

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