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バレエ(国内公演情報)

2018/04/09

勅使川原三郎 新作「調べ-笙とダンスによる-」公演

勅使川原三郎さんと佐東利穂子さんは、
5月の連休に両国のシアターXにおいて、新作「調べ-笙とダンスによる-」公演を行います。


「言葉と音楽とダンス」をテーマとした創作シリーズの最新作。
今回の公演は、雅楽器「笙」の演奏家・宮田まゆみ氏の演奏とともに佐東利穂子と勅使川原三郎が創り上げる
新たな試みです。

笙が奏でる音楽は雅楽で古来より伝承されている「調子」。
呼吸を吸い込んでも、はき出しても音を奏でることのできる笙の美しい音は、まるで呼吸がそのまま音色になったか
のような神秘的な調べをもちます。呼吸を基にした独自の方法論を持つ勅使川原三郎のダンスと出会い、どの様な美しい瞬間を生むのでしょうか。

2016 年冬に東京オペラシティにて行われた雅楽演奏集団「伶楽舎」演奏会の武満徹作曲「秋庭歌一具」に勅使川原三郎と佐東利穂子はダンスで共演しました。
彼ら独特の軟体的なダンスは音楽の中に入り込み、一種の楽器のように機能した」と高く評価され、この演奏会はサントリー芸術財団 第 17 回 佐治敬三賞を受賞しました。この賞は毎年国内で実施された音楽を主体とする公演の中で、音楽への深い愛情と理解およびチャレンジ精神、パイオニア精神を承継する成果の水準が高い公演に贈られるものです。

そして、伶楽舎のメンバーである宮田まゆみ氏の笙の演奏に出会います。
笙の透き通った高い音色は雅楽の合奏の中では他の楽器を流れるように運んでいく存在ですが、
笙の単独の演奏になる時、そこにはどの様な音楽が生み出されるのか。
2年の時が経ち、再び出会う 3 人がシアターXの空間で新たな試みを始めます。


「調べ」公演に寄せて

5 月にシアターXカイにおいて新作を公演します
「調べ-笙とダンスによる-」
天からゆるやかに舞い降りる音の薄い箔
佐東利穂子と勅使川原三郎は、透明になって現れ
千年以上前からやってくる風に舞い上げられる
笙の演奏家である宮田まゆみさんが、奏でる古来からの時
永遠との透明の会話が、聴こえ途切れることはない
踊るべくもないほどに踊った後のような我々は
始まりも終りも無いところ(領域)に踏み入る恩恵をいただく
それが我々にとってのダンスの始まり
演奏家の呼吸がそのまま音楽になり
踊る者の呼吸がそのまま踊りになる
三人の呼吸家は天空にのぼり地表をすべり
風よりも遠くへ、呼吸よりも深く高く
宮田まゆみさんの笙の演奏が、古来から引き寄せる音(ね)
我々が出会う今、湧き立つ音(ね)

調べ
我々踊る者に与えられた幸運の響き
生を失う時のあっけなさと生きているまどろっこしさ
生きる重苦しさから解放されたいという願い
(もっと生きたいという願望への恥じらい)
音楽に託すことへの恥じらいを棄ててもいいのだと
「調べ」は感じさせるのです

勅使川原三郎

「調べ-笙とダンスによる-」

構成・振付・照明・美術・衣装:勅使川原三郎
ダンス 佐東利穂子 勅使川原三郎
笙 宮田まゆみ

【公演日時】2018年
5月3日(木)19:30
5月4日(金)19:30
5月5日(土)16:00
5月6日(日)16:00

【料金(税込)】

一般前売り:4500円/当日 5000円
学生・シニア(65歳以上):3000円
*学生シニア券は各回20枚限定、先着順、カラスでの前売り限定発売

【場所】両国・シアターX(カイ)

【予約】 チケット発売中
・カラス
メール:ticket@st-karas.com FAX:03-5858-8189
*公演日時、枚数、氏名、住所、電話番号を明記してお送りください

・シアターX 03-5624-1181(電話予約のみ)
・チケットぴあ
・イープラス

【問合せ】KARAS 03-6276-9136

***********

なお、4月14日、15日には、キューバから帰国したばかりの勅使川原三郎さんと佐東利穂子さんが、2日だけの
カラス・アパラタス 特別公演を行います。

出演 佐東利穂子
出演・演出・照明 勅使川原三郎

【日時】2018年
4月14日(土)20:00
4月15日(日)18:00
開演30分前より受付開始、客席開場は10分前

【会場】カラス・アパラタス/B2ホール

【料金】(全席自由)
一般 予約 3000円 当日3500円 学生2000円(予約,当日共に)

【予約】メール updatedance@st-karas.com 
件名を「特別公演予約」として、本文にご希望の日付・一般または学生・枚数・郵便番号・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号をご記入ください。

【問合せ】TEL. 03-6276-9136

******
4月6,7,8日には、勅使川原三郎さんは、日本・キューバダンス協働プロジェクトとして、キューバにて現地のダンスカンパニーAcosta Danza(かの大スター、カルロス・アコスタが率いる)に新作「One thousand years after」を振付し、また新作デュエット「Lost in Dance」も上演しました。グラン・テアトロ・デ・ハバナ(アリシア・アロンソ劇場)におけるトリプル・ビル公演のうち2作品が勅使川原作品となったわけです。

現地の記事(勅使川原さんのコメント入り)
http://cubasi.cu/cubasi-noticias-cuba-mundo-ultima-hora/item/75713-acosta-danza-en-la-encrucijada-de-las-culturas

記者会見の模様
http://www.arteporexcelencias.com/es/noticias/encuentros-nueva-temporada-de-acosta-danza

公演レビュー
http://cubasi.cu/cubasi-noticias-cuba-mundo-ultima-hora/item/75934-deslumbrante-temporada-encuentros-de-acosta-danza

2018/04/05

横浜バレエフェスティバル2018 7月21日開催

恒例となってきた、横浜バレエフェスティバル2018が今年は7月21日に開催されます。

http://yokohamaballetfes.com/

今年も、海外で活躍する日本人ダンサー、国内で活動するダンサーなど魅力的な顔ぶれでお送りします。

http://yokohamaballetfes.com/dancer/

<ワールドプレミアム>

小池ミモザ
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 プリンシパル

菅井円加
ハンブルク・バレエ団 ソリスト

近藤亜香
オーストラリア・バレエ団 プリンシパル

津川友利江
元バレエ・プレルジョカージュ

金原里奈
イングリッシュ・ナショナル・バレエ   ジュニア・ソリスト

オステアー 紗良
ロイヤル・フランダース・バレエ団

チェンウ・グオ
オーストラリア・バレエ団 プリンシパル

二山治雄
パリ・オペラ座バレエ団短期契約

遠藤康行
元マルセイユ国立バレエ団 ソリスト・振付家

加藤三希央
ロイヤル・フランダース・バレエ団

バティスト・コワシュー
バレエ・プレルジョカージュ

ニコラス グラスマン
ハンブルク・バレエ団

柳本雅寛
コンテンポラリーダンサー +81主宰


<フレッシャーズガラ>

栗原ゆう
YAGP1位 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 (9月より入団予定)

松浦祐磨
2017年出演者オーディション優勝(神奈川県民ホール賞)

ジュンヌバレエYOKOHAMA
キャスト:ジュンヌバレエYOKOHAMAメンバーより


また、4月4日に出演者オーディションが開催され、以下の2人が出演することになりました。

1位・神奈川県民ホール賞 升本果歩さん
2位 森春陽さん

升本果歩さんは、今年のYAGPのニューヨークファイナルに出場予定です。また森春陽さんは、2014年のローザンヌ国際コンクールのファイナリストでした。


演目はまだ発表されていませんが、毎年、ここでしか観られない、とても刺激的で面白い作品が観られるのでとても楽しみです。オープニングやエンディングも毎回とてもスタイリッシュにまとめていて、独特の魅力があるガラ公演です。

2018/04/03

彩の国さいたま芸術劇場 ダンス・ラインナップ 2018-2019

彩の国さいたま芸術劇場 ダンス・ラインナップ 2018-2019が発表されています。
http://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/705

さすがダンス公演においては、日本のダンスの殿堂というべき充実ぶり。観たかった!というアーティストを招聘してくれています。

あいちトリエンナーレでの『FLA.CO..MEN』が鮮烈だったフラメンコ界の革命児イスラエル・ガルバン、オーストラリアの先住民アボリジニの伝統舞踊とコンテンポラリーダンスを融合させたバンガラ・ダンス・シアター、昨年秋桐生での『Optofile』で、日本ではほとんど上演されていないクリスタル・パイト作品など素晴らしいパフォーマンスを、国際的に活躍するダンサーたち(渡辺レイ、小㞍健太、湯浅永麻)で見せたOptoなどなど、非常に魅力的な顔ぶれです。

<彩の国さいたま芸術劇場 ダンス・ラインナップ 2018-2019>

●埼玉での新作シリーズ公演が12作目となるコンドルズの『18TICKET』
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4876
6月2日(土)開演14:00*/19:00
6月3日(日)開演15:00

●提携公演 NBAバレエ団 ショート・ストーリーズ9~バレエ・インクレディブル~
http://www.nbaballet.org/performance/2018/shortstories/?_fsi=B5Qta4HH
『海賊』『ガチョーク賛歌』「ザ・リバー」など好評の作品に、宝満直也振付作品などの新作を加えた珠玉の名作をガラ形式でお届け
6月15日(金) 14:00開演 / 19:00開演
6月16日(土)15:00開演
6月17日(日)15:00開演

●『コンタクト』(2016年来日)の夢の世界が記憶に新しいフィリップ・ドゥクフレ/DCAが子どもも大人も楽しめるコミカルでユニークな『新作短編集2017ーNouvelles Pièces Courtes』で埼玉に帰ってきます。
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4871

6月29日(金) 19:00 開演
  30日(土) 15:00 開演
7月 1日(日) 15:00 開演

●フランスを拠点に活躍する伊藤郁女(かおり)が彫刻家の実父との関わりを描く意欲作『私は言葉を信じないので踊る』
http://saf.or.jp/stages/detail/5156
2018年7月21日(土)・22日(日)15:00開演

●共催公演 Noism×SPAC(静岡県舞台芸術センター)“劇的舞踊シリーズ”第4弾『ROMEO & JULIETS』
舞踊×演劇で描く新たな“ロミオとジュリエット”の物語
http://noism.jp/npe/n1_spac_romeo_juliets_saitama/
http://saf.or.jp/stages/detail/5158
9月14日(金)19:00開演
9月15日(土)17:00開演
9月16日(日)15:00開演

イスラエル・ガルバン『LA EDAD DE ORO-黄金時代』
日程:2018年10月27日(土)・28日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出・振付:イスラエル・ガルバン
出演:イスラエル・ガルバン
   ダビ・ラゴス(ヴォーカル)
   アルフレド・ラゴス(ギター)

フラメンコ界のニジンスキー イスラエル・ガルバンが満を持して登場!
伝統的なスペイン舞踊をルーツとしながらも、革新的な作品を次々と発表してきたイスラエル・ガルバンの代表作『黄金時代』(2005年)。大掛かりな舞台美術や演出はなく、踊り・歌・ギターというシンプルな伝統的要素のみで挑む、フラメンコの再構築。


●共催公演 バンガラ・ダンス・シアター『Spirit 2018』『I.B.I.S』
日程:2018年11月9日(金)・10日(土)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出・振付:スティーヴン・ペイジ
出演:バンガラ・ダンス・シアター

オーストラリアを代表するバンガラ・ダンス・シアター、迫力のスペクタクル!
オーストラリアの先住民アボリジニの伝統的な舞踊と現代的なダンスを融合させた、同国で国民的人気を誇るダンス・グループ。30年におよぶ活動の中でも特にパワフルなベスト作品2作『Spirit 2018』と『I.B.I.S.』を上演

●共催公演 Opto(オプト)『optofile_touch』
日程:2018年12月8日(土)・9日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
演目:クリスタル・パイト振付『The Other You』ほか
出演:渡辺レイ
   小㞍健太
   湯浅永麻 ほか

国内外で活躍する日本人ダンサーが集うOpto(オプト)、初の埼玉公演!
ネザーランド・ダンス・シアターの元ダンサー渡辺レイ、小㞍健太により結成されたダンス・プロジェクトOpto。現在ヨーロッパで話題沸騰の振付家クリスタル・パイトによる『The Other You』ほか全4作品を上演!


Opto 2017 “optofile4” | short trailer from Opto / Kenta Kojiri on Vimeo.

 
埼玉県舞踊協会『ダンスセッション2019』
日程:2019年1月27日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演目:アレクサンドル・ミシューチン振付によるバレエ『フローラの目覚め』
   平山素子振付によるコンテンポラリーダンス作品 ほか。
出演:オーディションにてダンサーを決定。

『フローラの目覚め』では、ニーナ・アナニアシヴィリが学校長を務めるジョージアバレエ学校の生徒も出演予定。


子どもと大人のためのダンス『日本昔ばなしのダンス』(新作)
日程:2019年2月23日(土)・24日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
演目:近藤良平振付作品
   山口夏絵振付作品

日本に古くから伝わる昔ばなしをダンスで綴る大人気シリーズ!
子どもも大人も一緒に楽しめる、からだで感じる昔ばなし。演目は今はまだヒミツ。どうぞお楽しみに。
★3歳以上のお子さまからお楽しみいただける公演です。

2018/03/29

4月1日「ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演」特別番組放送

「世界最高峰ウィーン国立バレエ団
栄光をつかんだ日本人夫婦ダンサーの軌跡」

【放送日時】
2018年4月1日(日)13:00~13:54 BS-TBS
(※放送日時は変更となる場合あり)


モーツァルトにべートーヴェン、何世紀にも渡り芸術家が憧れてきた地、それがウィーン。
その芸術の都の中心に君臨するのがウィーン国立歌劇場です。

かつては音楽優勢であったこの劇場で、バレエ団を世界最高峰へと押し上げるという伝説を築いたマニュエル・ルグリ。パリ・オペラ座バレエ団で最高位のダンサー・エトワールとして23年間活躍。“ミスター・パーフェクト”と称され 世界中の人々を魅了した彼が、オペラ座を退いたのち全精力を注いだのが2010年に芸術監督に就任した「ウィーン国立バレエ団」。ここで、ルグリが持てる知識と技のすべてを伝授し、驚くべき成長を遂げた世代を「ルグリ・チルドレン」と呼ぶ。そしてその中心人物に日本人夫婦のダンサーがいた。二人はいかにしてここへたどり着き、夫婦そろってトップの座を 射止めるという快挙を成し遂げたのか?

昨年末、ルグリは2020年に芸術監督の座を退くことを発表。ルグリが率いるバレエ団を見る最後の機会になるかもしれない今回の日本公演、来日直前の姿をウィーンの国立バレエ団の舞台裏と共に日本人夫婦に密着リポートします。

ウィーン国立バレエで夫婦で第一ソリスト(プリンシパル)となった橋本清香さん、木本全優さんを中心に、マニュエル・ルグリ率いるウィーン国立バレエを取材した番組とのことです。2時間に渡るルグリインタビューをたっぷり使い、また現地で撮影したリハ風景なども入っているとのことです。楽しみですね。


<ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演>
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_wiener.html

「ヌレエフ・ガラ」 〈5/9(水)18:30、5/10(木)14:00〉

『海賊』 *日本初演 〈5/12(土)12:30/18:30、5/13(日)14:00〉
  振付:マニュエル・ルグリ(マリウス・プティパに基づく)

2018/03/16

マシュー・ボーンの「シンデレラ」10月に来日公演

マシュー・ボーン振付作品「シンデレラ」が今年10月に来日公演を行うことが発表されました。

http://hpot.jp/stage/cinderella2018

『シンデレラ』は、1940年のロンドン大空襲が舞台となっています。ボーンは、プロコフィエフが『シンデレラ』の楽曲を第二次世界大戦中に書き上げたということに興味を抱き、歴史に残る暗黒時代の雰囲気が何かしらの形で音楽に反映されていると確信して物語の舞台を戦時中に設定しました。

https://new-adventures.net/cinderella

初演は1997年で、何回かリバイバルされ、英国以外でも上演されていますが、日本での公演は初めてです。初演の時には、当時ロイヤル・バレエのプリンシパルだったサラ・ウィルドーが主演したことで話題を呼びました。

キャストは、『眠れる森の美女』の来日公演でも活躍したアシュリー・ショーとコーデリア・ブレイスウェイトがシンデレラ役、アンドリュー・モナガンとエドウィン・レイがハリー(パイロット)役、リアム・ムーア(初代ビリー・エリオット)とパリス・フィッツパトリックが天使役など、おなじみのメンバーが揃っています。美術は、ボーン作品には欠かせないレズ・ブラザーストン。


マシュー・ボーンの『シンデレラ』

日程:2018年10月3日(水)~14日(日)
場所:東急シアターオーブ
チケット一般発売:2018年7月7日(土)

演出・振付:マシュー・ボーン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
出演:ニュー・アドベンチャーズ

お問合せ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
主催:ホリプロ/TBS企画制作:ホリプロ

公式twitter/instagram @mbcinderella_jp
公式サイト http://hpot.jp/stage/cinderella2018

2018/03/05

第15回世界バレエ・フェスティバルの出演者が発表/ 追記

第15回世界バレエ・フェスティバルの出演者が発表されています。

https://www.nbs.or.jp/stages/2018/wbf/cast.html

今回は、29歳以下は\ 4,000で観られるコーセーU29シートが導入されます。

<予定される女性舞踊手>

マリーヤ・アレクサンドロワ
Maria Alexandrova
(ボリショイ・バレエ)

シルヴィア・アッツォーニ
Silvia Azzoni
(ハンブルク・バレエ団)

エリサ・バデネス
Elisa Badenes
(シュツットガルト・バレエ団)
(初登場)

レオノール・ボラック
Leonore Baulac
(パリ・オペラ座バレエ団)
(初登場)

アリーナ・コジョカル
Alina Cojocaru
(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

オレリー・デュポン
Aurélie Dupont
Aプロのみ
(パリ・オペラ座バレエ団)

マリア・アイシュヴァルト
Maria Eichwald
(元シュツットガルト・バレエ団)

ドロテ・ジルベール
Dorothée Gilbert
(パリ・オペラ座バレエ団)
(初登場)

マリア・コチェトコワ
Maria Kochetkova
(サンフランシスコ・バレエ団)

サラ・ラム
Sarah Lamb
(英国ロイヤル・バレエ団)

アンナ・ラウデール
Anna Laudere
(ハンブルク・バレエ団)

ミリアム=ウルド・ブラーム
Myriam Ould-Braham
(パリ・オペラ座バレエ団)
(初登場)

タマラ・ロホ
Tamara Rojo
(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)

ヤーナ・サレンコ
Iana Salenko
Aプロのみ
(ベルリン国立バレエ団)

ポリーナ・セミオノワ
Polina Semionova
(ベルリン国立バレエ団)


<予定される男性舞踊手>

ロベルト・ボッレ
Roberto Bolle
(ミラノ・スカラ座バレエ団/アメリカン・バレエ・シアター)

フェデリコ・ボネッリ
Federico Bonelli
(英国ロイヤル・バレエ団)

ダニエル・カマルゴ
Daniel Camargo
(オランダ国立バレエ団)
(初登場)

セザール・コラレス
Cesar Corrales
Bプロのみ
(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)
(初登場)

マチュー・ガニオ
Mathieu Ganio
(パリ・オペラ座バレエ団)

デヴィッド・ホールバーグ
David Hallberg
(アメリカン・バレエ・シアター)
(初登場)

イサック・エルナンデス
Isaac Hernandez
(イングリッシュ・ナショナル・バレエ)
(初登場)

マチアス・エイマン
Mathias Heymann
(パリ・オペラ座バレエ団)

ヨハン・コボー
Johan Kobborg

ヴラディスラフ・ラントラートフ
Vladislav Lantoratov
(ボリショイ・バレエ)


ジェルマン・ルーヴェ
Germain Louvet
(パリ・オペラ座バレエ団)
(初登場)

スティーヴン・マックレー
Steven McRae
Aプロのみ
(英国ロイヤル・バレエ団)

マライン・ラドメーカー
Marijn Rademaker
(オランダ国立バレエ団)

エドウィン・レヴァツォフ
Edvin Revazov
(ハンブルク・バレエ団)

アレクサンドル・リアブコ
Alexandre Riabko
(ハンブルク・バレエ団)

レオニード・サラファーノフ
Leonid Sarafanov
(ミハイロフスキー・バレエ団)

ダニール・シムキン
Daniil Simkin
(アメリカン・バレエ・シアター)

フリーデマン・フォーゲル
Friedemann Vogel
(シュツットガルト・バレエ団)

このほか、モーリス・ベジャール・バレエ団より参加予定です。

※表記の出演者と演目は2018年3月5日現在の予定

<公演概要>

https://www.nbs.or.jp/stages/2018/wbf/schedule.html

Aプロ
8月 1日(水)18:00
8月 2日(木)18:00
8月 3日(金)18:00
8月 4日(土)14:00
8月 5日(日)14:00

Bプロ
8月 8日(水)18:00
8月 9日(木)18:00
8月10日(金)14:00
8月11日(土)14:00
8月12日(日)14:00

指揮: ワレリー・オブジャニコフ、ロベルタス・セルヴェニカス
演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団

会場
東京文化会館(上野)

<チケット>

入場料(税込)
S \26,000
A \23,000
B \20,000
C \16,000
D \12,000
E \8,000

チケット発売方法

★全幕特別プロ+Aプロ+Bプロ 2演目・3演目セット券 [S~C] 

NBS WEBチケット先行発売[NBSのみで取り扱い]

(先行期間中のみ、1枚につき1000円早得)

■3演目セット券先行期間:3/27(火)21:00~4/2(月)18:00
■2演目セット券先行期間:3/30(金)21:00~4/2(月)18:00

※全幕特別プロ「ドン・キホーテ」とAプロ、Bプロの2演目または3演目を、先行期間中に同時に同一枚数お買い上げいただくと、チケット1枚につき1,000円を割引します。S、A、B、C席を対象とし、公演日および席種は自由にお選びいただけます。

★単独券

■NBS WEBチケット先行発売[S~D]:4/4(水)21:00~4/7(土)18:00
■単独券 一斉発売日:4月14日(土)10:00より

★電話での申し込み

NBSチケットセンター
03-3791-8888
平日10:00~18:00
土曜10:00~13:00
日祝休み

★インターネットでの申し込み
NBS WEBチケット

コーセーU29シート:\ 4,000
※満29歳までの方を対象に、Aプロ、Bプロ毎公演、「C席」相当の席を「コーセーU29シート」として30席、計300席。座席指定不可。チケットは公演当日のお受け取り。公演当日、年齢を確認できる身分証を携行。
NBS WEBチケットのみで6/22(金)より発売


また、全幕プロ「ドン・キホーテ」もあります。
https://www.nbs.or.jp/stages/2018/wbf_pro/schedule.html

公演概要
7月27日(金)19:00  主演:ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン
7月28日(土)14:00  主演:アリーナ・コジョカル、セザール・コラレス

出演:東京バレエ団
指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

会場
東京文化会館


こちらの「ドン・キホーテ」ですが、大阪公演も予定されているとのことです。出演者は未定。
出演はマリーヤ・アレクサンドロワとウラディスラフ・ラントラートフが予定されています。

8月18日(土)
フェスティバルホール キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888


それから恒例のガラ公演もあります。
https://www.nbs.or.jp/publish/news/2018/03/15-1.html

8月15日(日)に開催。今回の〈ガラ〉は、世界バレエフェスティバルの創始者であり、2年前に物故した、前公益財団法人日本舞台芸術振興会 専務理事の佐々木忠次さんを記念して、世界バレエフェスティバルが出演者や関係者の間では長年"ササキ・ガラ"と呼びならわされてきたことにちなみ、〈ササキ・ガラ〉という公演タイトルで上演されます。

<追記>
3月27日付で追加出演者が発表になっています。
https://www.nbs.or.jp/publish/news/2018/03/15-2.html

アレッサンドラ・フェリ
オレシア・ノヴィコワ(マリインスキー・バレエ)
マルセロ・ゴメス

2018/02/17

世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ「ドン・キホーテ」の概要

詳細の発表が待たれる世界バレエフェスティバルですが、バレエの祭典会員に全幕プロについてのお知らせが来ていました。

「ドン・キホーテ」全幕

7月27日(金)19時 ミリアム・ウルド=ブラム、チアス・エイマン (パリ・オペラ座バレエ)

7月28日(土)14時 アリーナ・コジョカル、セザール・コラレス (イングリッシュ・ナショナル・バレエ、コラレスは来シーズンより英国ロイヤルバレエ)

出演:東京バレエ団
指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

A、Bプログラムの出演者など詳細は3月上旬発表です。
プログラム内容の詳細発表は6月予定です。

2018/02/10

第15回世界バレエフェスティバルの日程

3年に一度のバレエ界のお祭り、世界バレエフェスティバル。最近では、この公演のために日本にやってくる海外の方も多いようで、私も時々海外の友人に、今年はいつで、誰が出演するのか、と聞かれたりしています。

ということで、まずは日程についての発表がありました。こうやって早めに決まったことだけでも発表してもらえると、予定を立てやすくて助かりますよね。詳細発表は3月初旬の予定だそうです。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/15-1.html

〈第15回世界バレエフェスティバル〉

【Aプロ】
8月1日(水)18:00 
8月2日(木)18:00 
8月3日(金)18:00
8月4日(土)14:00
8月5日(日)14:00

【Bプロ】
8月8日(水)18:00 
8月9日(木)18:00 
8月10日(金)14:00
8月11日(土)14:00
8月12日(日)14:00

会場:東京文化会館


〈世界バレエフェスティバル全幕特別プロ〉

演目「ドン・キホーテ」

7月27日(金)19:00 
7月28日(土)14:00 

会場:東京文化会館


※2月8日現在の予定です。料金、発売方法、出演者等の詳細は追って発表されます。


今年はどんなスターたちが出演するのか、発表が待ち遠しいですよね。

2018/02/08

2/17-18 Noism 『NINA-物質化する生け贄』公演

彩の国さいたま芸術劇場では、2/17(土)-18(日)にNoismの初期代表作『NINA-物質化する生け贄』を上演します。

http://noism.jp/nina_2017/

http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4150

2005年の初演以来、8ヶ国18都市を巡回し、各地で高評を得ているNoismの初期代表作『NINA-物質化する生け贄』は、芸術監督 金森穣が、誰が見ても普遍的な強さとしなやかさを持った身体を模索する過程で生まれた作品です。

『NINA』は「Noismメソッド」の出発点という点でも、このカンパニーにとっては記念碑的な作品です。
“張りのある身体”を養うためのトレーニングとして、Noismの舞踊家たちが日々取り組む「Noismメソッド」は、NINAの創作をきっかけに誕生。「絶対的な集中力を放つ身体と、それを可能にする精神性を持った専門家集団」というカンパニーの理念を支える柱として大きな役割を担っています。

Noism初の海外公演にもつながったNINAは、世界各地の劇場を巡り、様々な文化背景を持つ観客と対峙することで、深化してきた。これまでに8カ国18都市の様々な文化環境のなかで上演し、常に喝采を受け続けてきました。今回は、’10年のパリ公演以来7年ぶり、国内では9年ぶりの上演となります。今冬の日本公演に先駆けて10〜11月には大邱(韓国)、杭州(中国)、香港(中国)の東アジア3都市を巡演しました。

今回の再演では、SOMARTA デザイナーの廣川玉枝を迎えて衣裳を一新。カンパニーのこれからを担う若手を中心としたメンバーが出演します。

『NINA-物質化する生け贄』

2018年2月17日(土)17:00開演
    2月18日(日)15:00開演

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン 衣裳:廣川玉枝(SOMA DESIGN)
椅子:須長檀 オリジナル照明デザイン:金森穣、森島都絵
リハーサルディレクター:井関佐和子
出演:Noism1
中川賢、池ヶ谷奏、吉﨑裕哉、浅海侑加、チャン・シャンユー、坂田尚也、井本星那、
鳥羽絢美*、西岡ひなの*、山田勇気(特別出演) *準メンバー

【韓国・大邱公演】 2017.10.22(日)Daegu Arts Center 〈Palgong Hall〉
【中国・杭州公演】 2017.11.8(水)~9(木)Zhejian Concert Hall
【香港公演】 2017.11.24(金)Kwai Tsing Theatre
【新潟公演】 2017.12.15(金)~ 17(日) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉
【埼玉公演】 2018.2.17(土)~18(日) 彩の国さいたま芸術劇場〈大ホール〉


また、今回は、新潟公演に続き、金森穣振付、井関佐和子ソロ新作『The Dream of the Swan』を『NINA』本編前に上演します。

『The Dream of the Swan』(新作)

演出振付:金森穣
音楽:トン・タッ・アン
衣裳:廣川玉枝(SOMA DESIGN)
美術:須長檀
出演:井関佐和子

※上演時間約15分
※『NINA』本編前に上演。

新潟公演でも話題を呼んだ本作、ぜひこの機会をお見逃しなく!

料金(税込)
【全席指定】
一般5,500円/U-25(25歳以下対象) 3,500円(枚数制限あり)

【チケット取扱い】
■SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く10:00~19:00)
    ※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。
・SAFチケットオンライン
    ご購入はこちら
    ※初めてご利用になる方は利用登録(無料)が必要です。

■窓口
・彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~19:00) アクセス
・埼玉会館(休館日を除く10:00~19:00)アクセス
 
※U-25チケットの取り扱いはSAFチケットセンターおよび窓口のみです。

  
■プレイガイド
・りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
 チケット専用ダイヤル 025-224-5521(休館日を除く11:00~19:00)
 オンライン・チケット http://www.ticket.ne.jp/ryutopiaticket/
・イープラス http://eplus.jp

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金森穣さんがTwitterを始められていますが、こちらの内容が大変面白いものとなっています。



チャコット主催 <バレエ×ミュージック×ファッション>が融合した新しいステージを今夏、開催 /第1回 出演者オーディション

チャコット株式会社では、新しいバレエ鑑賞普層の開拓を目的としたバレエ鑑賞普及啓発公演を新たに企画・制作します。

芸術監督・音楽監督に、時代や国境、ジャンルを超越した独自のスタイルを展開する音楽家コシミハル氏を迎え、<バレエ×ミュージック×ファッション>が融合した新しいステージを今夏、開催します。

http://www.chacott-jp.com/j/topics/detail4660

コシミハルさんは、チャコットのイメージモデルも務めるオニール八菜さん出演の三越伊勢丹「this is japan」キャンペーンの音楽も手掛けています。今回の公演は、ミュージックやファッションといった様々なカルチャーを入り口にして、一人でも多くの方にバレエ芸術の魅力に触れていただこうとするものです。(注:オニールさんは出演しません)

そして本公演の出演者(大人女性ダンサー)オーディションを開催します。

公演予定日     2018 年7 月18 日(水)〜20 日(金) ※前日17 日(火)舞台稽古
会   場       渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
芸術監督・音楽監督  コシミハル
  (作曲、作詞、編曲家:オリジナル作品の他、クラシック音楽やフランス近代音楽、シャンソ ン、ジャズの
スタンダード等を取り上げた数々の作品を発表。武満徹、細野晴臣ら様々な アーティストの編曲も手掛け
る。また、バレエを取り入れたコンサートを自ら演出・展開する等、バレエ芸術との関わりもとても深い)
振付・バレエミストレス:  森本京子(スターダンサーズ・バレエ団)、林かおり、他

オーディション概要 (第1 次書類審査締切日 :2 月19 日(月)必着)
http://www.chacott-jp.com/j/topics/detail4660


バレエ×ミュージック×ファッションによる新しいステージ創造を目指す公演とのことで、細野晴臣とのコラボレーションで知られる多才なアーティスト、コシミハルさんが芸術監督・音楽監督を務めます。大変面白そうな公演ですね。

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