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2021/08/27

8月28、29日上演 ファビュラ・コレクティブ「HUMAN.」日本人ダンサー4人にインタビュー

ウィリアム・シェイクスピア、ルイス・キャロル、オスカー・ワイルド。人間の極限の感情を暴く、英国を代表する3人の作家の古典を基にした新作を3人の振付家が振り付ける、ファビュラ・コレクティブの「HUMAN.」が、8月28、29の両日、新国立劇場小劇場で上演されます。

Fabulacollectivehuman

https://www.fabulacollective.co.uk/our-work/human

ファビュラ・コレクティブは2019年、英国で舞台美術・衣裳を手がけるデザイナーとして活躍する塚本行子を中心に設立されました。新進気鋭、トップクラスのアーティストと共に質の高い作品をイギリス国内外に発信するクリエイティブな集団で、20195月には『Elevation-昇華-』を東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で上演しました。

 シェイクスピアを基にした『レディ・マクベス』クリストファー・マーニー振付。オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイ』ジェームズ・ペット振付。そしてルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』のアリスのお茶会を下敷きにした『Everything Would Be Nonsense』トラヴィス・クローゼン=ナイトが振り付けました。

このうち『Everything Would Be Nonsense』は、冨岡カイ、加藤美羽、土田貴好、岩瀬斗羽という4人の気鋭の日本人ダンサーをオーディションで選び、創作した作品です。4週間のリハーサル期間を経て、初演まで1週間という時期にリハーサルを拝見し、4人のダンサーにインタビューしました。(トラヴィス・クローゼン=ナイト、ジェームズ・ペットにもインタビューをしていますので、後程こちらも掲載します)

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左より 加藤美羽、冨岡カイ、トラヴィス・クローゼン=ナイト、岩瀬斗羽、土田貴好

このうち『Everything Would Be Nonsense』は、今年8月までNoism1で3年間活動した英国出身の冨岡カイ、ラ・ダンス・コントラステや中村恩恵のプロジェクト等で活動する加藤美羽、Noism2を経て文化庁の新進芸術家海外研修生としてドイツで活動した土田貴好、ランベール・スクールを卒業したばかりの若手、岩瀬斗羽という4人の日本人ダンサーをオーディションで選び、創作した作品です。4週間のリハーサル期間を経て、初演まで1週間という時期にリハーサルを拝見し、4人のダンサーにインタビューしました。(トラヴィス・クローゼン=ナイト、ジェームズ・ペットにもインタビューをしていますので、後程こちらも掲載します)

Everything Would Be Nonsense』のコンセプト:集団としての極端な社会規範や慣習に縛られ、いらだちを募らせている人々は皆それぞれに、今の状態を変えられるかもしれないという希望を胸に、ある行動を決意します。そんな彼らの心のうちには、彼らを束縛から解き放ち、前へ進ませようとする、帽子屋やウサギ、そしてアリスが潜んでいるのです。彼らの存在を受け入れることで、このお茶会に狂気のつむじ風が起こります。

 

リハーサルでは、緻密でスリリングな振付を、息が合った様子で4人が踊る様子を息を吞みながら観ることができました。パートナーリングが多く、男性二人と女性一人の組み合わせ、アクロバティックなリフトなども。お茶会をモチーフにしていて、一人一人が「アリス」の登場人物を思わせるところが出てくるのもとてもユニークです。男性ダンサー二人は強靭で、女性ダンサー二人はしなやか、その中でそれぞれの個性を発揮し、火花が散るような化学反応が生まれていました。

もう作品もかなりでき上がってきて完成度も高くなっていて、本番が楽しみです。もう大体一か月ぐらいクリエーションのプロセスでリハーサルを続けていらっしゃいますね。オーディションが今年の三月にあって、出演者が決まって、そしてトラヴィスが七月に日本にやってきて、そこから本格的に始めたという感じですね。 

作品コンセプトを聞いてどういう風にまず感じられましたか?

岩瀬:その時私が日々結構考えていたことでもあったので、身近に感じました。自分の状況とちょっと照らし合わせて感じるものが色々あると思いました。個人的に感じることはありましたね。

冨岡:僕のお父さんはイギリス人だけど、僕は日本人のダンサーで、トラヴィスはイギリスからやってきていて、どういうコミュニケーションができるのか、それもこの作品の中に入っています。作品を作り上げるプロセスの中でこの作品のアイディアは僕たちにとって重要なものでした。最初に、どのようにコミュニケーションをするかということで少し難しいことがありました。僕の母国語は英語で、日本語で説明されたときに理解できないことがあり、岩瀬さんが通訳してくれることがありました。クリエーションの中で3,4段階を経るという状況は面白いことでもあったのです。時にはトラヴィスが僕に何かを言って、岩瀬さんに説明して彼女がほかのメンバーに通訳することもありました。

また一緒にリハーサルを行った短い期間において、この作品の中にあるアイディアを実体験したので、言葉を介さなくてもお互いを理解できるようになりました。言語は重要ではなくなってきたのです。トラヴィスも同様に、コミュニケートすることができるようになったのです。時には、言葉では伝わらないこともありましたが、どうにか通じるようになりました。これこそが、この作品が求めているものではないかと思います。

岩瀬:コミュニケーションで英語の言葉と日本語の言葉と、わからないことがあったでしょう。そのことを何人も通して伝えていること自体が、作品に関係していて、作品のコンセプトにあるということも面白いですね。

 

四週間リハーサルをしているので皆さんも凄いコンビネーションとかパートナーリングとか素晴らしかったと感じています。

岩瀬:パートナーリングはすぐ、体になじみました。どこつかむ、とか 感覚がすぐ慣れてきたという感じです。

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ジェームズ・ペット、トラヴィス・クローゼン=ナイト

皆さん色んな振付家の方とお仕事されてきた と思うのですが、トラヴィスと今回仕事をして、いかがでしたか?

土田:ダンサーのことをとても大事にしているという感じがします。彼が今まで経験してきたことがいろいろあると思うのですが、ダンスでありながらヒューマンビーイングという感じで。人間であることの大事さということが伝わってきています。その辺がとても尊敬できます。

岩瀬:プッシュするところと、ケアのバランスがいい人だと感じました。自分が欲しいものはこれというのははっきりあるし、でもそれがありつつも、個人の思いとか、それに対してのメンバーの考えをちゃんと取り入れるように、毎回コミュニケーションを頑張って取ろうとして、一人ひとりに聞いてくれるっていうこと自体が、結構作品の幅を広げているというか、なんかソレが凄いなと思っています。そんなに色んなコリオグラファーと仕事したことがないのですけど、それは普通に個人として、素晴らしいなって思いますね。

冨岡:やっぱりトラヴィスさんの体の中の、動きの説明が素晴らしいし、言葉で日本語でも英語でもそれは難しいと思ったことでも、求めている音は体で本当に見せてできるから、すごくよくわかります。やっぱり今、僕たちは頑張っているけど、もうちょっと長く、もうちょっと強く、と求められますが、でもトラヴィスが求めていることを、動いて見せて僕たちに見せられるから、わかりやすいのです。

 

トラヴィスは本当にあの皆さん一人ひとりのことを結構色々喋ってくれました。斗羽さんは凄く若い方なのに、もう何年もプロでやっている人だと思ったとか。皆さんのアイディアとか聞きながら作品を作っていっているって言っていました。ルイス・キャロルのこの文章の中から、幾つか課題を与えて、それに対するフィードバックを皆さんから凄い宿題として与えてそれを参考にしながら作ったというお話をされていましたが、結構大変だなと思って聞いていました。

冨岡:体にもきついけど、最初のうち、このクリエーションは結構頭もきつかったです。両方同時にやると何もできないというところがありました。

岩瀬:プロセスが、脳みそがいっぱいになるような。身体も動かすけど、頭で考えたことをどう体に移すかみたいなものが多かったですね。最初の時期は全部zoomだったけど、やってみながら目が点になっていたしますね。


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皆さん振付家とお仕事されていたからクリエーションというのは今までもたくさんされていると思うんですけど、その中でも結構特に大変って感じでしたか?

 

加藤:今まで仕事をしてきた振付家さんよりは、ダンサーと創るという印象が多いと思いました。私は日本がベースなので海外の方とお仕事をすることが少なかったのですが、日本の場合には、ダンサーが創る分量よりも、振付家さんが作ってくれて与えてくれるということのほうが多いと感じています。でも今回の場合にはそうではなくて、もちろん作ってくれるけど、こっちに渡して、お互いにコミュニケーションをとりながら創るという過程がすごくたくさんあって、そういう作り方はすごく勉強になりましたし、面白いなと思いました。

冨岡:この作品はもちろんトラヴィスの創り方とスタイルが付いているけど、いつでもタスクを上げる時は、自分は何をしたいのですか?とよく聞いていたから、彼が、あなたは何をしたいとか、何をするのか?といつも聞いていたから、結構僕たちの自分のイメージやアイデンティティが入っていると思います。そういうチャンスはプレゼントとして私たちにあげてくださったもので、すごくいいと思います。もしこの作品をトラヴィスさんが別のダンサーで作るのだったら全然違う作品になると思います。この4人のダンサーが集まったからこそ、この作品になったということです。

皆さん四人が共同クリエイターとして作られたってこと素晴らしい成果にきっとなると思います。一か月ちょっとリハーサルをするっていうのは比較的クリエーションとしても時間はある方だったのでしょうか?それともタスクが多いから結構大変みたいな感じだったのでしょうか。

土田:充実していました。そんなに急いでいるわけでもなくて、焦っている感じでもなかったです。たくさんのタスクがある中で、その中でどれだけ今までの自分の個性とか出しながら、トラヴィスと駆け引きをしながら、相当濃いクリエーションであり、リハーサルでした。

『Everything Would Be Nonsense』 (C)Akihito Abe

『Everything Would Be Nonsense』 (C)Akihito Abe

たぶん頭もそうだけど肉体的にも凄いハードだった感じでしょうね。塚本さんが、皆さんがどんどん痩せていったっていうので心配されていました。

岩瀬:でもそんな自覚はないのですよね。4週間目でここまで来て、この4週間を振り返った時に、この作品だからマテリアルが基本自分たちでつくったものがほとんどで、作って貰ったところとか、もちろん修正して貰ったところはたくさんあるし、でもその元々作ったそのマテリアルが私たちが創ったものだから、こんなに作ったんだ、私たちが作ったマテリアルでここまでの流れができて、こういう表現があってっていうものができるんだ、というのがパズルみたいな、積み木みたいな感じで、凄いな、と第三者目線で思いました。

 

作品として緻密に作られていますよね。この四人で一つピースとしてうまくこう繋げていっているなっていうのが素晴らしいと感じました。

 

加藤:かなりやっていますよね、私たち。結構充実したプログラムだと思います。海外のことは知らないのですが、日本ではここまでみっちりやること、詰め込まれてダンスだけに集中することができて、一日中踊っている、踊るだけで大丈夫というのはあまりないのです。ダンサーとしても体は作られるし、経験も積める機会で、すごくいいなあと思っていています。

岩瀬:ルーティンに入るとわからなくなる癖があるのです、私は。ずっとやっていて、クリエーションが始まった時は、やることがいっぱいだなって、なんか毎日すごく長いなって思っているかもしれないけど、ルーティンが普通になると、やっている感覚がなくなる、得るものは得ているけど、自分がそれによってやりすぎがないというか、ルーティン化してきました。

冨岡:このプロジェクトではヒエラルキーもありませんし、すぐに最初に仲良しになって、その後、どんどん作品が体に入っていきました。トラヴィスは結構難しいことも言いますが、短い時間に創っていけるのが素晴らしいと思います。トラヴィスと一緒に創っていって、どんどん変わっていくことができました。

僕もNoismに入る前は英国でフルタイムのカンパニーに入っていましたが、今回プロジェクトは本当に集中した時期で、もっと重要で本質的なものだと感じます。一度きりの機会ですし、今はフリーランスなので次に何があるかわからないので。生きるか死ぬかというほどの重要な機会なので、僕たちは全員100%全力を注いで取り組んでいます。舞台で演じることができれば、こんな短い時間で、ここまで充実したことはめったにないという達成感があるのではと思います。短い時間ですが仲良しになって、一緒に集まるのはこの時間しかないから、大切な時間です。

岩瀬:私はまだ学校を卒業したばかりで若く、日本に帰ってくると、ほかの人の年齢を意識しなければならないのですが、ここでも最年少です。でも誰もが、ひとりの人間でいられる特別な場所だと感じます。

冨岡:僕たちがダンスを愛する理由のひとつは、どんな境界線も越えてくれるからです。私たちの社会や文化で経験することを、お互いのバックグラウンドとは関係なく共有できます。ジェームズやトラヴィスは英国で育ち学んできたのでもちろん背景は違います。でも言葉は違っていても、ダンスという言語の共通の理解があって、日本の先輩/後輩の概念はここにはありません。ここは日本ですが、外側から言われたことや期待されたことは気にする必要がありません。これはダンスであり、ダンスは特別なものであり、ダンスにはそれ自身の言語と社会があるのです。

岩瀬:トラヴィスも、英国人で英語をしゃべっているからかもしれませんが、同等の人間として扱ってくれるのでとてもやりやすいと感じています。

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皆さん、オーディションを受けて今回参加されている訳ですが、まず、なぜこの企画に関わりたいと思ったかというところからお話していただいても良いでしょうか。

土田:僕は2年前までドイツに研修で行っていて、帰ってきてもう一回ヨーロッパに行きたいと思ったのですがコロナ禍になってしまい、しばらくは行くことが難しいと思っていたのです。日本で活動していました。拠点は東京ではなくて新潟でした。スタジオ構えながらレッスンをしていたのですが、やっぱり自分はもっと吸収したいし、アンテナを張りながら、どんなチャンスがあるか伺っていました。2月くらいに募集を見て、絶対受けたいと思ってオーディションに参加させていただきました。まさかと思ったのですが、選んでいただけたので、これは頑張りたいと思いました。

加藤2年前にファビュラ・コレクティブの公演があったときにワークショップがあり、それを受けたのです。その時に、いつかこの人たちと仕事をする機会が欲しいと思いました。今回そういう機会があったので絶対にやりたいなと思って参加してみようと思いました。

冨岡:僕は英国で育ち、日本と英国のハーフです。数年前に、半分日本人である自分について理解することが大切だと思って、日本にやってきました。英国でダンスを学んできて、多くの日本人ダンサーもそこにいましたが、彼らにとって日本には十分な仕事がないと感じていたので、その理由を知りたいと思いました。僕のルーツとカルチャーを理解するうえで、ファビュラ・コレクティブが行っている、日本と英国の間の橋渡しというのは、僕の夢、ゴールと共通点があると思いました。自分のキャリアのなかでやりたいことだったのです。作品を経験しプロジェクトに参加することは、僕のキャリア、芸術、ダンスを追求するうえで大切なことでした。日本では芸術は実際にはそれほど広まっていないので、ファビュラの活動はアーティストに機会を与えるものであり、とても重要で、尊敬できるものです。

岩瀬:ランベールに一緒に行っている日本人の友達が、ちょうどオーディションの時期だったのでオーディションのウェブサイトで調べている時に出てきて、「日本人しか募集してないんだ」って思いました。私は東京に戻ってくる予定がもうあったので、良い機会だからと思って、しかもファビュラのコンセプトが、日本とイギリスを繋げるっていうその二つの国で、私が自分のコミュニティーを持っている二つの国を一緒にするというコンセプト自体が、やりたいことをだと感じました。自分が何をイギリスに行ってトレーニングして得たのか、この公演に出ることで、後輩にも観て貰い、ほんの少しでも貢献できればと思いました。

冨岡:もしこの公演に来て、この舞台を観ることができれば、世界的に知られている国際的なアーティストたちが参加している様子を見に行くことができます。日本のカンパニーで、このレベルのダンサーたちとともに踊ることができるのは、とても大切なことです。3公演しかありませんが、観に来るお客様がいるわけで。この高いレベルの舞台が行われたことで、これが日本でできたということは、何かの大きなきっかけになりえると、理想主義者の僕は思います。だから頑張るしかありませんね。

岩瀬:今回こうやって日本人の方と海外のアーティストと一緒にできるっていうのが、なかなか難しいことです。外から公演を持ってきました、というのではないものを。舞台を観る方がどういう風に感じるか。評価じゃないけど見ている人が本当に感じるものって何だろうか、考えています。

冨岡It’s the beginning

岩瀬:この舞台が終わったら、スペインのバルセロナのカンパニーに入ります。もう少し学ぼうと思っています。あと一週間しかないのは寂しいですね。あっという間ですね。

塚本:今回はコロナ禍ということで観客のキャパシティが50%となっています。だからフルにはできないのですが、フルであることが重要なのではなくて、できることと、行うことができたことが大事です。実施できたことを大切にして。最初の一歩だと思っていただければと思います。

Fabula Collective presents『HUMAN.』

 
【上演プログラム】
『レディマクベス』(初演)
振付:クリストファー・マーニー
音楽:ジョナサン・エミリアン・ヘック
出演:チラ・ロビンソン、バリー・ドラモンド、マーク・サマラス

『Everything Would Be Nonsense』(初演)
振付:トラヴィス・クローセン=ナイト
音楽:サイモン・マッコリー
出演:冨岡カイ、加藤美羽、土田貴好、岩瀬斗羽

『ドリアン・グレイ』(初演)
振付:ジェームズ・ペット
ドラマトゥルク:ベン・ルイス
音楽:ショーン・ペット
出演:ジェームズ・ペット トラヴィス・クローセン=ナイト
 
■公演日程:
2021年
8月28日(土)19:00 開演
8月29日(日)12:00/17:00 開演
各回、公演終了後、トークあり
ロビー開場:開演45分前 客席開場:開演30分前
 
■会場:
新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
京王新線(都営新宿線乗入れ)「初台駅」中央口直結
 
料金(全席指定・税込):
S席 6,000円|A席 5,000円|B席 4,000円
*U24(24歳以下)S席 4,000円|A席 3,000円|B席 2,000円
 
*U24:公演当日、顔写真付証明書をご提示ください。
※未就学児童のご入場はご遠慮いただきます。
※車椅子席はS席でのご用意となります。お問合せ先へお申込みください。(介助者1名無料)
※必ずマスクを着用し、館内での手指消毒にご協力ください。
※開演後はご入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
※各回、公演終了後にトークあり
 
■公演特設サイト(情報有):
■お問い合わせ:
ハイウッド
TEL:03-3320-7217(平日 12:00〜18:00)
 
 
 
■関連サイト:ライター小野寺悦子さんによる、3人の振付家への素晴らしいインタビュー記事です。
クリストファー・マーニー  https://dancedition.com/post-3631/
トラヴィス・クローセン=ナイト  https://dancedition.com/post-3629/
ジェイムズ・ペット  https://dancedition.com/post-3672/
チラ・ロビンソン  https://dancedition.com/post-3670/

SPICE:英国の名作文学がダンスに~ファビュラ・コレクティブ『HUMAN.』世界初演は魂を揺さぶるトリプル・ビル (ライター髙橋森彦さんによる、わかりやすい紹介記事)

https://spice.eplus.jp/articles/291319

 
【ファビュラ・コレクティブ】
クリエイティブ・ディレクター:塚本行子
ジェネラルマネージャー:ジョージ・クック、ジョシュ・チョーク
プロデューサー:ルーシー・スミス
マーケティング:エミ・デルベネ
ファンドレイザー:メガン・マッコール・キャンベル
エグゼクティブ・アシスタント:ギャビア・チェペリーテ
プロジェクトマネージャー:阿部のぞみ 
 
【スタッフ】
舞台監督:河内 崇
照明:倉本泰史(株式会社エアー・パワー・サプライ)
音響:返町吉保(株式会社キャンビット)
プロデューサー:高樹光一郎(一般社団法人ハイウッド)
制作:平岡久美(一般社団法人ハイウッド)
グラフィックデザイン:石田 努
 
■主催:
Fabula Collective
一般社団法人ハイウッド
 
■後援:
大和日英基金
ブリティッシュ・カウンシル 日英交流年「UK in JAPAN」
グレイトブリテン・ササカワ財団
Japan-UK Season of Culture 日本文化季間 認定事業
 
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 

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