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2019/06/14

ル・グラン・ガラ2019の追加演目

パリ・オペラ座バレエのダンサーたちによる『ル・グラン・ガラ2019』

リハーサルは現在好調に進んでいます。パリからの写真を送っていただきました。

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Aプロに追加の演目が発表されています。

http://le-grand-gala2019.jp/

マチューの熱望で実現、追加演目!

“クロージャー” Closure

 世界が注目する新進振付家ジュリアーノ・ヌネス作品、日本初登場!

注目はジュリアーノ・ヌネス振付『クロージャー』だ。ヌネスはブラジル出身、28歳の若き振付家。元オペラ座のエトワール、マリ=アニエス・ジロに才能を見出され、彼女と踊ったデュエットがインスタグラムにアップされるやセンセーションを巻き起こし、いま世界中のディレクター、ダンサーから熱い視線を集めている。もちろん今回が日本初登場。斬新な身体の動きと美しい叙情性が一体となった新鋭ヌネスの作品世界を踊るボラックとガニオがどんな表現を見せるのか、こちらも興味が尽きない。

(この映像は、作品が初演されたベルギーのフェスティバルでのもので、踊っているのはヌネス本人と、ロイヤル・フランダース・バレエのプリンシパル、ナンシー・オスバルドストンです)

振付: ジュリアーノ・ヌネス

音楽: フランツ・シューベルト - Impromptus, D. 899 ( Op.90)

出演: レオノール・ボラック、マチュー・ガニオ

創作ノート

- Although there is no longer a future planned, there is a honest connection between them, solving the puzzle, Awareness that closure will eventually come,  trust and surrender. it's acceptable that things may not last forever but it doesn't mean that you shouldn't live through the experience –


『もはやふたりに約束された未来はない

しかし彼らの間にあるものは

偽りのない愛、確かな絆

やがてそのパズルを解くが如く

終わりが忍び寄ることに気付く

信じるが故の別れ

月日は永久にその歩みを止めることもなく

全てはうつろいゆく

せめて思い出と共に生きることを許したまえ』

ジュリアーノ・ヌネスは、1990年リオ・デ・ジャネイロ生まれなのでまだ29歳と若い振付家です。マンハイム・アカデミーで学び、カールスルーエ州立劇場、ハーゲン劇場、ゴーティエ・ダンス、ライプチヒ・バレエを経てロイヤル・フランダース・バレエに所属。ロイヤル・フランダース・バレエに作品を創作したのを皮切りに、NDT2、オランダ国立バレエ、レ・グラン・バレエ・カナディアン、アトランタ・バレエ、ペンシルベニア・バレエ等に作品を提供。マリ=アニエス・ジロスヴェトラーナ・ルンキナとエヴァン・マッキーのためにも作品を創作しています。さらに今年の2月には、ロイヤル・バレエのNew Work New Musicというプログラムのために、ローレン・カスバートソンとマルセリーノ・サンベに作品を創作。ニューヨークのリンカーンセンターで開催されたYAGP20周年記念ガラでは、美しい男性デュオを自ら踊りました。今回上演される「クロージャー」は、マリインスキー国際バレエフェスティバルで、マリア・ホーレワとザンダー・パリッシュが踊っています。

 

楽しいInstagramで有名なBiscuit Ballerinaのサイトでのインタビュー記事

 

『ル・グラン・ガラ2019』

【日時】 2019年7月23日(火)~25日(木)

2019年

7月23日(火)19時開演 (Aプロ)
7月24日(水)14時開演 (Aプロ)
7月25日(木)14時/19時開演(Bプロ)

【会場】 文京シビックホール
【料金】 S 15,000円/A 12,000円/B 9,000円/C 6,000円 (税込)

お問い合わせ
チケットスペース 03-3234-9999
※公演日、チケット発売日の日・祝は営業

主催:TBS 協力:ベルチェ・アソシエイツ

<大阪公演>

【日時】2019年7月27日(土)17:00開演

【会場】フェスティバルホール

お問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888

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コメント

naomiさんお久しぶりです。
ヌネスの振り付けは素晴らしいですね。音楽に寄り添っている。
3分40秒あたりから音楽は再現しますが、振りもそれにならって
最初を意識したものになっていてドラマを感じます。
ヌネスは《幻想曲》の他の曲も振付しているのでしょうか?

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