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« 池上直子Dance Marche vol.8 ダンサー育成プロジェクト第1弾『 Destiny 』 | トップページ | 映画「氷上の王 ジョン・カリー」 »

2019/06/05

さいたまダンス・ラボラトリ vol.2 (2019)小㞍健太&湯浅永麻による夏期集中ワークショップ

 国内外の多彩なダンス・プログラムを提案している彩の国さいたま芸術劇場では、2018年度シーズンから「さいたまダンス・ラボラトリ」をスタートしました。

本企画は明日を担う若手ダンサーの育成や、作品の創作を目的として継続的に取り組んでいくものです。


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(写真は昨年の模様から)

https://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/912

昨年の第一弾では講師/ナビゲーターにダンサー・振付家として世界を舞台に活躍する小㞍健太・湯浅永麻を迎え、10日間の集中ワークショップを実施。最終日に成果発表として行った公開リハーサルでは、小㞍健太指導によるイリ・キリアンのレパートリーと湯浅永麻演出・構成のクリエーション作品を披露し、観ていただいた多くの方々から高い評価を受けました。

(私もこの公開リハーサルを昨年拝見しましたが、特にクリエーション作品のクオリティの高さには大きな感動を覚えるほどでした。踊っておられない方も、こちらのショーイングを観るのは大変エキサイティングな経験になると思います。)

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(c)matron2018

第二弾となる今年も引き続き小㞍健太・湯浅永麻を講師に迎え、内容を更に発展させた13日間、1日8時間の夏期集中ワークショップを開催します。世界のダンスシーンを牽引してきた振付家たちの作品に長年ダンサーとして関わってきたこの二人に、ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)のレパートリーを指導していただくとともに、近年振付家としても意欲的に創作に挑戦する二人が受講生の皆さんをナビゲートし、習作のクリエーションに挑みます。

「さいたまダンス・ラボラトリ」はダンスを巡る表現者たちがここに出会い交流し、共に模索しながら、表現活動を発展させていく場です。意欲のあるダンサー/アーティストの皆さんの応募をお待ちしています!

 

【日程】2019年8月17日(土)〜8月31日(土)
   ※休講日 8月19日(月)、26日(月) 
   ※ 8月30日(金)、31日(土)公開リハーサル

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO(大稽古場)

  
【時間】
11:00~19:15
<タイムスケジュール&プログラム>
 ①11:00〜12:00(60分)ウォームアップ&テクニッククラス
 ②12:15〜14:15(120分)湯浅永麻によるアトリエクラス(クリエーションワーク)
 ③15:00〜17:00(120分)小㞍健太によるアトリエクラス(リクリエーションワーク『Inscription』[2011年]より抜粋)
④17:15〜19:15(120分)レパートリークラス(NDTレパートリーより)
※ウォームアップ&テクニッククラス、レパートリークラスの講師は小㞍健太、湯浅永麻が交互に行います。

  
<8月30日(金) 19:00~・31日(土)15:00~(予定)公開リハーサル>
13日間のワークショップの集大成として、NDTレパートリー、小㞍健太・湯浅永麻によるアトリエクラスの成果発表に加え、講師二人の振付・出演でおくる『Breakaway』より抜粋シーンの披露、ポストトークを予定しております。

【参加費】 35,000円(税込)

【定員】 20名

【対象】 15歳以上35歳未満のダンス経験者・中級以上
※原則、全日程参加できる方
※対象外の年齢の方は相談可、ダンスのジャンルは特に問いません。

【お申込締切】 2019年6月30日(日)必着
   ※応募者多数の場合は書類選考させていただきます。
   ※結果は7月17日(水)までに、応募者全員に通知いたします。
   ※定員に余裕がある場合、締切後でも受け付けます。

【お申込方法】

https://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/912

をご覧ください。


【お申込先】
[メール] workshop@saf.or.jp(メールの件名を「ダンスラボラトリ2019申込」としてください)


【お問合せ】 彩の国さいたま芸術劇場(舞踊担当)
Tel: 048-858-5506 Mail: workshop@saf.or.jp

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<ワークショップにむけて>
小㞍健太 Kenta Kojiri

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(c)Carl Thorborg 
やはりダンスには不思議な力があって止められない。私のようなフリーランスのダンサーがダンスに携わる者として貢献できることはとても小さなことかもしれませんが、身体を通して自己と向き合いダンスというツールで表現を求める活動の中で、たくさんの方々と繋がることができたことは私にとって大きな支えであり、たからものです。
今年も「さいたまダンス・ラボラトリ」で、受講生のみんな、劇場スタッフ、そして観客の皆さんとダンスと向き合う時間を共に出来ることを本当に嬉しく思います! 私たちの経験をフルに生かし、ダンスの本質を思考しながら本気で指導します。どうか覚悟を!

湯浅永麻 Ema Yuasa

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(c)柘植伊三夫
前回の第1回目では、多彩な受講者の皆さんの熱意とオープンマインドさに突き動かされ、創作した『solos』のプロセスの中ではお互いを刺激し支え与え合う様子と、生まれる化学反応を強く感じ、想像以上に私も心を動かされる作品になりました。レパートリーでは巨匠の作品のムーヴメントとその深いエッセンスをお伝えし、クリエーションではプロセスを通して他者と向き合うことで、自分の可能性と集団での関係性を模索する。彩の国さいたま芸術劇場の尽力による若手ダンサー育成のためのこの稀有な機会で、ダンスを介し、受講者と講師という垣根を越えて再び皆さんと対話し、たくさんの気づきを見つめ合えることを楽しみにしています。

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