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« 11月23日開催 IWAKI BALLET COMPANY GALA 2017 リハーサルレポート | トップページ | 第18回英国ナショナル・ダンス・アワードのノミネート »

2017/11/21

ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018

ボリショイ・バレエ のステージ 「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018」を、 12月6日(水)を皮切りに全8作品、全国の映画館にそれぞれ1日限定上映されることが発表されました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000740.000003481.html


今シーズンは現在最も評価が高いコレオグラファーと世界最高峰のダンサーたちにより再演される最高の古典作品を映画館へお届けいたします。現代バレエ界をリードするアレクセイ・ラトマンスキーが手がけるヒストリカル・バレエ3作品、「海賊」「ロミオとジュリエット」「パリの炎」が遂に大スクリーンに登場!加えて、ジョン・ノイマイヤーの「椿姫」、ジャン・クリストフ=マイヨーの胸躍らせる「じゃじゃ馬ならし」とともに、時代を超越した古典バレエの人気3作品「ジゼル」「くるみ割り人形」「コッペリア」も上映。

2017年12月6日(水)19:15~ 海賊  ※新作  2017年10月22日公演
 エカテリーナ・クリサノワ(メド―ラ)
 イーゴリ・ツヴィルコ(コンラッド)
 デニス・ロヂキン(グラン・パ/扇の踊り、ソロ)
2017年12月19日(火)19:15~ くるみ割り人形 2014年12月21日公演
 デニス・ロヂキン(くるみ割り人形、王子)
 アンナ・ニクーリナ(マリー)
 アンドレイ・メルクリエフ(ドロッセル・マイヤー)
2018年1月10日(水)19:15~ じゃじゃ馬ならし 2016年1月24日公演
 エカテリーナ・クリサノワ(カタリーナ)
 ウラディスラフ・ラントラ―トフ(ペトルーチオ)
 オルガ・スミルノワ(ビアンカ)
 セミョーン・チュージン(ル-センショー)
2018年1月24日(水)19:15~ 椿姫
 スヴェトラーナ・ザハーロワ(マルグリット・ゴーティエ)
 エドウィン・レヴァツォフ(アルマン・デュヴァル)
 アンナ・チホミロフ(マノン・レスコー)
 セミョーン・チュージン(デ・グリュー)
2018年2月28日(水)19:15~ ロミオとジュリエット ※新作 2018年1月21日
 キャスト未定
2018月3月14日(水)19:15~ ジゼル 2015年10月11日公演
 スヴェトラーナ・ザハーロワ(ジゼル)
 セルゲイ・ポルーニン(アルブレヒト)
 エカテリーナ・シプリーナ(ミルタ)
 デニス・サーヴィン(ハンス)
2018月4月18日(水)19:15~ パリの炎  ※新作 2018年3月4日
 キャスト未定
2018年6月27日(水)19:15~ コッペリア ※新作  2018年6月10日
 キャスト未定

◆会場◆ 
北海道 | ユナイテッド・シネマ札幌
宮城県 | TOHOシネマズ 仙台
東京都 | TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 新宿、T・ジョイ PRINCE 品川、109シネマズ二子玉川、
TOHOシネマズ 府中
神奈川県 | 横浜ブルク13、TOHOシネマズ 川崎
千葉県 | シネマイクスピアリ
埼玉県 | ユナイテッド・シネマ浦和
愛知県 | ミッドランドスクエアシネマ
大阪府 | 大阪ステーションシティシネマ
京都府 | MOVIX京都
兵庫県 | 神戸国際松竹
岡山県 | TOHOシネマズ 岡南
福岡県 | T・ジョイ博多
熊本県 | ユナイテッド・シネマ熊本

※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府の映画館では、条例により終映が22時を過ぎる場合、 18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。予めご了承下さい。

◆料金◆ 全席指定 大人3,600円(税込)、学生2,500円(税込)
※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

◆チケット一般発売◆
『海賊』 2017年11月24日(金)15:00 ~ 2017年 12月5日(火) 12:00
『くるみ割り人形』2017年11月24日(金)15:00  ~ 2017年 12月18日(月)12:00
◎チケットぴあ:http://w.pia.jp/a/bolshoi-cinema/
※お座席をご自身でお選びいただくことが可能です。
◎全国のセブン-イレブン店内の端末「マルチコピー機」
◎全国のサークルK・サンクス店内の端末「Kステーション」
◎全国のチケットぴあ店舗

★以降の演目チケット情報は、「ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト」 をご覧ください。
⇒http://bolshoi-cinema.jp/  
チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
音声認識受付:24時間対応、オペレーター対応:10:00~18:00 
※毎週(火)・(水)2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。※1/1(日・祝)はオペレーター受付休止。

◆The Bolshoi Ballet Season 2017-18 公式サイト◆ http://www.pathelive.com/international

7作品のうち4本は新収録のものとなります。その中で「ロミオとジュリエット」と「パリの炎」は新プロダクション。「ロミオとジュリエット」については、従来のグリゴローヴィチ振付作品ではなくて、ラトマンスキー振付の作品であることは注目されます。
ラトマンスキー版「ロミオとジュリエット」は、ナショナル・バレエ・オブ・カナダで上演されてものと同じ作品のようです。また、「コッペリア」は急逝したセルゲイ・ヴィハレフが振付けた作品であり、注目されます。

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コメント

ブログをいつも楽しく読ませていただいています。

1点、パリの炎は新収録ですが、新制作ではないようです。
patheloveのサイトでは「New production」の特記がロミオとジュリエットにしかありません。
http://www.pathelive.com/programme/the-bolshoi-ballet-2017-2018-1#programme
今年春に発表したときは、パリの炎にも新制作と書いてあったような記憶があるのですが。

ボリショイシネマはほぼ欠かさず通っていますが、3600円に値上げしたのはちょっと痛い...でも観ますけど。
学生料金を2500円に設定したのは良いことだと思います。

maxiさん、こんにちは。

大変遅くなってしまって申し訳ありません!ちょっと多忙と体調不良が重なってしまいまして…。

「パリの炎」、確かにPatheliveでは新制作は「ロミオとジュリエット」だけでしたね。訂正しておきます。(そしてロミオとジュリエットはキャスト変更で結構すったもんだもあったようで)お知らせありがとうございます!

3600円は割高感は否めないですよね。そして平日一日のみなので、なかなか私は観に行きづらいのが残念なところです。昼間だったら何とか都合を付けられるのですが。ロイヤルみたいに一週間やってくると助かるんですよね。

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