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« ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2016-2017 | トップページ | パシフィック・ノースウエスト・バレエスクールのサマーコース・オーディション開催 »

2016/12/01

フィンランド国立バレエ団  バレエ『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』『北欧バレエ・ガラ』2017年4月

2015年、ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念してフィンランド国立バレエが、バレエ『ムーミン谷の彗星』を上演したことは大きな話題になりました。こちらのブログでも何回か取り上げています。


http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2015/02/post-8f57.html

http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2015/03/post-81c2.html

そして、このフィンランド国立バレエによるムーミン・バレエが日本でも観られることになりました。ムーミン・バレエ第2作『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』です。

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/17_moomin.html

今回上演の新作ではこれまで『人魚姫』『雪の女王』などの全幕バレエを手掛け絶賛を得ている芸術監督のケネス・グレーヴ自らが演出・振付を手掛けて、日本で世界初演となります。ケネス・グレーヴは、ヌレエフによってパリ・オペラ座バレエのエトワールにも任命されたことがあり、長身と美しい容姿をもちオペラ座の他、ロイヤル・バレエ、ABT、デンマークロイヤル・バレエで活躍した国際的なスターでした。

併せて『北欧バレエ・ガラ』も上演されます。

クラシック・バレエの真髄が余すところなくお楽しみいただける2演目は、フィンランドだけでなく様々なバレエ団で上演されているグレーヴ版『白鳥の湖』と、フラメンコダンサー ウダエータが振り付けた“ファンタンゴ”が見どころのバール版『ドン・キホーテ』。そしてもちろん、このバレエ団ならではの作品も充実。フィンランドの国民的音楽家シベリウスの曲を使用した『トゥオネラの白鳥』のほか、フィンランド人振付家ウオティネンによるバレエ『悲愴』は、チャイコフスキーの交響曲に載せてチュチュ姿の男性ダンサーが踊る傑作だ。

フィンランド国立バレエは初来日となるとのことで、フィンランド国立バレエの本国のサイトにも大きくお知らせが載っています。

http://oopperabaletti.fi/en/about-us/news/finnish-national-ballet-tour-japan-april/

バレエ団員80名のうちおよそ半数、40名ほどが来日するとのことです。フィンランド独立100周年記念事業のひとつなのだそうです。

●バレエ『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』 *世界初演

振付:ケネス・グレーヴ
音楽:トゥオマス・カンテリネン
出演:フィンランド国立バレエ団


●『北欧バレエ・ガラ』

出演:フィンランド国立バレエ団

『白鳥の湖』第3幕より
“オディールと王子のパ・ド・ドゥ”
“スペインの踊り” “ハンガリーの踊り” “ロシアの踊り”
振付:ケネス・グレーヴ(レフ・イワノフ/マリウス・プティパ版に基づく)
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

『レンミンカイネン組曲』より“トゥオネラの白鳥”
振付:イムレ・エック
音楽:ジャン・シベリウス

『シェヘラザード』よりグラン・パ・ド・ドゥ
振付:ケネス・グレーヴ
音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ

バレエ『悲愴』より
振付:ヨルマ・ウオティネン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

『ドン・キホーテ』第3幕より
“ファンタンゴ”“グラン・パ・ド・ドゥ”
振付:パトリス・バール、ホセ・デ・ウダエータ(ファンタンゴ)
音楽:レオン・ミンクス

2017/4/22(土)~25(火)

4/22(土) 12:00開演 / 16:30開演
4/23(日) 12:00開演 / 16:30開演
4/24(月) 19:00開演
4/25(火) 13:00開演

会場
Bunkamuraオーチャードホール

料金
S席・¥9,000 A席・¥7,000 B席・¥5,000 こどもS席・¥4,500 (税込)
※こどもS席は4歳以上小学生以下、S席(¥9,000)と同時購入の場合のみ対象となります。

MY Bunkamura先行販売
2016/12/11(日)

一般発売
2016/12/18(日)

ご覧の通り、来日公演としては値段もとても手頃となっていますし、4歳以上のお子様なら入場できるとのことです。
また、本国サイトによれば4月29日、30日には大阪公演も予定されているようです。

大きな話題を呼ぶこと必至のこの公演、楽しみですね。

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