BlogPeople


2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« あいちトリエンナーレ2016開催、勅使川原三郎オペラ「魔笛」、山田うん新作など | トップページ | 4/2、3 マリインスキー・バレエ「青銅の騎士」 »

2016/04/15

ロイヤル・フランダース・バレエの2016/17シーズン/シディ・ラルビ・シェルカウイの「スートラ」来日公演

シディ・ラルビ・シェルカウイが芸術監督に就任するロイヤル・フランダース・バレエ。今まではフォーサイスなども上演しながら、古典も多いカンパニーでしたが、来シーズンはよりコンテンポラリー寄りのプログラムとなります。

ピナ・バウシュ振付「カフェ・ミュラー」、ユーリ・グリゴローヴィッチの「スパルタクス」という対照的な2作品がレパートリー入りするのが驚きですが、全体的に非常に意欲的なプログラムです。

West
マース・カニンガム「Pond Way」、ウィリアム・フォーサイス「Approximate Sonata」、 Jonah Bokaer「シェヘラザード」


デミス・ヴォルピ振付「くるみ割り人形」
シュツットガルト・バレエ常任振付家、若いデミス・ヴォルピが新作「くるみ割り人形」を振付けます。


ユーリ・グリゴローヴィッチ振付「スパルタクス」
ユーリ・グリゴローヴィッチは今年90歳を迎えるため、世界中で彼の誕生日を祝って「スパルタクス」が上演されます。ミュンヘン・バレエとの共同制作。

East
アクラム・カーン振付「Kaash」、オハッド・ナハリン振付「Secus」、シディ・ラルビ・シェルカウイ振付「レクイエム」
シェルカウイの「レクイエム」は新作で、フォーレの同名曲に振付けるもの。フランダース・オペラの合唱付き。


Hope
マーサ・グレアム振付「Chronicle」、ピナ・バウシュ振付「カフェ・ミュラー」、アナベル・ロペス・オチョアによる新作
偉大なふたりの女性振付家グレアムとバウシュの名作に加え、今注目されている女性振付家アナベル・ロペス・オチョアが、難民問題を扱った新作を振付けます。


CHOREOLAB #12
若手振付家のためのワークショップ。


なお、シディ・ラルビ・シェルカウイを追ったドキュメンタリーがWOWOWで放映されます。
ノンフィクションW シェルカウイ 踊りで世界を救う、41日の闘い
4月30日(土)午後1:00、5/2(月)深夜1:35 放映
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107830/index.php


革新的な表現で、世界の演劇・ダンスシーンに衝撃を与え続けているシェルカウイの公演に稽古から密着。アーティスト生命を懸けて挑む舞台に秘めた想いの根源に迫る。

シディ・ラルビ・シェルカウイ。彼が手掛ける独創的にして革新的な振り付け・演出は、世界の演劇やダンスシーンに衝撃を与え続けており、今、演劇界が最も欲しがる才能の持ち主といっても過言ではない。そのシェルカウイが5年ぶりに“自ら”を振り付けるオリジナル舞台の制作に挑む。
カメラは、2015年に彼の母国ベルギーのアントワープで行なわれた稽古初日から、公演初日に至るまで密着。さらに、シェルカウイの母親へのインタビューや幼少期を過ごした故郷での取材を通じ、彼が抱える痛々しいほどの葛藤のルーツを少しずつつまびらかにしていく。ナレーションは、シェルカウイが振り付け・演出を担当した舞台「テ ヅカ TeZukA」「プルートゥ PLUTO」に出演した、俳優・森山未來が務める。
いかにしてシェルカウイはその身一つで世界を救うというのか。アーティスト生命を懸けて挑む舞台と、その裏側に秘められた彼の原動力の源に迫る。



そして、シェルカウイ振付作品がまた一つ、今年の秋に来日公演を行います。これは楽しみですね。

「Sutra(スートラ)」 初来日公演
http://www.parco-play.com/web/program/sutra2016/

公演日程 2016年10月1日 (土) ~2016年10月2日 (日)
会場 Bunkamura オーチャードホール
出演 シディ・ラルビ・シェルカウイ、少林寺武僧
演出・振付シディ・ラルビ・シェルカウイ
(森山未來出演 舞台「テヅカ」、「プルートゥ」演出)
舞台美術 アントニー・ゴームリー
(英ターナー賞(94)、大英帝国勲章(97))
音楽 サイモン・ブルゾスカ
製作 サドラーズ・ウェルズ・ロンドン
企画・招聘 株式会社パルコ

世界60都市で絶賛の大ヒット作 遂に日本初上陸
ダンス&現代アート界最高のスターが結集して魅せる 本場少林寺の僧侶19名による大迫力のダンスとアクロバット

世界で唯一の本家少林寺の鍛え抜かれた武僧19名による一糸乱れぬ群舞と迫力のアクロバット、華麗な舞台演出、弦楽・パーカッションアンサンブルによる躍動感あふれるライブ演奏、舞台ファンのみならず、大人から子供まで幅広い観客を魅了し、世界各国で空前のヒットを続ける「SUTRA(スートラ)」。
ダンス界で今最も注目を浴びるシディ・ラルビ・シェルカウイ(森山未來出演 舞台「テヅカ」、「プルートゥ」演出)が、実際に少林寺に2か月もの間滞在し、現在も厳しい戒律に沿って修行を続ける現役の武僧たちとともに、国や文化の違いを超えて創り上げたパフォーマンスである。
ステージ上で変化し続ける驚愕の舞台セットは、現代美術界で最も権威ある賞のひとつ、英ターナー賞受賞作家アントニー・ゴームリーが手掛けた。最高のスターたちが結集する超一流のエンターテインメントダンス作品が、遂に待望の初来日を果たす。

※今回の東京公演は、海外のツアー公演では代役のダンサーが務めた主役を、シディ・ラルビ・シェルカウイが務め、自ら主演ダンサーとして踊る特別版となります。




最速先行販売開始:4月30日(土) 
一般発売日
2016年6月11日(土)

料金
S席 9,800円(全席指定・税込)
アクロバットシート(特典付き) 12,000円 (1階席19列目までのステージに近い前方のお席となります。) 
U-25チケット:5,000円(観劇時25歳以下対象・当日指定席券引換・要身分証明書)
 ※U-25チケットは、チケットぴあ・前売り販売のみのお取り扱い。

主催
株式会社パルコ、株式会社テレビ朝日
後援 ベルギー王国大使館 日本‐ベルギー友好150周年記念事業

« あいちトリエンナーレ2016開催、勅使川原三郎オペラ「魔笛」、山田うん新作など | トップページ | 4/2、3 マリインスキー・バレエ「青銅の騎士」 »

バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あいちトリエンナーレ2016開催、勅使川原三郎オペラ「魔笛」、山田うん新作など | トップページ | 4/2、3 マリインスキー・バレエ「青銅の騎士」 »