BlogPeople


2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« オランダ国立バレエの2016-7シーズン | トップページ | ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール」第一巻 »

2016/02/17

ナショナル・バレエ・オブ・カナダの2016-7シーズン

ナショナル・バレエ・オブ・カナダ(カナダ国立バレエ)の2016-7シーズンが発表されています。

新作は、ウィル・タケット振付の「ピノキオ」。ノイマイヤーの「欲望という名の電車」と、ウェイン・マクレガー振付の「ジェヌス」が新たにレパートリー入りします。

http://national.ballet.ca/Tickets/Next-Season

Touring
「冬物語」ニューヨーク公演 The Winter’s Tale
July 28 – 31, 2016, David H. Koch Theater, Lincoln Center, New York City
ワシントンDC公演も好評だった、クリストファー・ウィールドン振付作品がニューヨークのリンカーンセンターフェスティバルで上演されます。

The Dreamers Ever Leave You† , AGO Lawren Harris Project
August 31 – September 10, 2016

トロントのオンタリオ美術館との共同プロジェクトで、同美術館で上演されます。フランク・ゲーリーが設計した同美術館で、7月1日より展覧会が行われるカナダの画家ローレン・ハリスの絵画にインスピレーションを得た作品を、バレエ団振付家のロバート・ビネが振付けて、バレエ団ダンサーがギャラリーで生演奏と共に踊ります。


ワールド・バレエ・デー World Ballet Day
October 4, 2016
ロイヤル・バレエ、ボリショイ・バレエ、オーストラリア・バレエ、サンフランシスコ・バレエが参加する、恒例のワールド・バレエ・デーも3回目を迎えます。


「シンデレラ」Cinderella
November 12 – 20, 2016
ABTのレパートリーにも入っている、ジェームズ・クデルカ振付の「シンデレラ」


第12回エリック・ブルーンプライズ The Twelfth International Competition for The Erik Bruhn Prize
November 15, 2016
偉大なダンサーで、元芸術監督のエリック・ブルーンを記念し、ABT、ハンブルグ・バレエ、デンマーク・ロイヤル・バレエ、ロイヤル・バレエ、ナショナル・バレエ・オブ・カナダの若手ダンサーが参加するコンクール


「オネーギン」 Onegin
November 23 – 27, 2016
おなじみのジョン・クランコ作品


「くるみ割り人形」The Nutcracker
December 10 – 31, 2016
ジェームズ・クデルカ振付


「オネーギン」 オタワ公演 Onegin
January 19 – 21, 2017, National Arts Centre, Ottawa


「ピノキオ」Pinocchio† 世界初演
March 11 – 24, 2017
ロイヤル・バレエのゲスト・プリンシパル・キャラクター・アーティストで、「兵士の物語」「エリザベス」などで知られるウィル・タケットが新作「ピノキオ」を振付ける。


「ジェヌス/ザ・コンサート」Genus* & The Concert
March 29 – April 2, 2017
ウェイン・マクレガーがパリ・オペラ座バレエのために振付けた「ジェヌス」がレパートリー入り。ジェローム・ロビンスのコミカルな「ザ・コンサート」との同時上演


「欲望という名の電車」A Streetcar Named Desire*
A Ballet by John Neumeier
June 3 – 10, 2017
ジョン・ノイマイヤーが1983年にシュツットガルト・バレエのために振付けた「欲望という名の電車」(テネシー・ウィリアムズ原作)がレパートリー入り。

MAD HOT BALLET Gala
June 6, 2017

「白鳥の湖」 Swan Lake
June 15 – 25, 2017
ジェームズ・クデルカ振付の「白鳥の湖」

« オランダ国立バレエの2016-7シーズン | トップページ | ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール」第一巻 »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

 タケットの新作は、2005年のとは別の作品になるのでしょうね。名前をクリックして頂くと、10年以上前の拙い感想に飛びます。

連続ですみません。

 YTの最後で紹介された絵を見るまですっかり忘れていましたが、ローレン・ハリスは、カナダの絵画界のパイオニアらしい、グループ・オブ・セヴンの一人です。日本で紹介されたことがあるのか判りませんが、5年ほど前にロンドンで展示された時は、とても評価が高かったです。

守屋さん、こんにちは。

リンバリーでの「ピノキオ」、楽しい作品だったようですね。キャストも芸達者な方たちで豪華で。こちらは全幕で大きな舞台でやるので違った作品なのだそうですが、どんな作品になるのか楽しみです。

そうそう、ローレン・ハリスといわれてもピンとこなかったのですが、絵を観て私もわかりました。「グループ・オブ・セブン」ですね。こちらのオンタリオ美術館は、フランク・ゲーリーが設計した建物で、何回も訪れていますが、確かにバレエを上演できそうなスペースがあります。11月に訪れたときには、エヴァン・マッキーとここのキュレーターの方に案内してもらい、ターナー展を観ました。

シーズン発表ですね〜♩ 来年も楽しみにしています❤️ 少々クデルカが多すぎる気はしますが(汗)、ピノキオと欲望という名の電車は話題になりそうですね? キャスティングなど今からドキドキワクワクで、鬼に笑われてしまいそうです。

花宴さん、こんにちは!

来シーズン、確かにクデルカは多いですよね~。白鳥はそろそろ別バージョンが観たい気がします。「欲望という名の電車」は観てみたかった作品なので、キャスト次第だけど観にトロントに飛びたい!本当にキャスティングはドキドキ、というか早く出して、みたいな感じです。また来シーズンもお世話になります♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オランダ国立バレエの2016-7シーズン | トップページ | ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール」第一巻 »