BlogPeople


2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« ボストン・バレエの2016-7シーズン | トップページ | 12/12 パリ・オペラ座バレエ「ラ・バヤデール」 »

2016/02/20

ジョフリー・バレエの2016-17シーズン

シカゴのジョフリー・バレエの2016-17シーズンが発表されています。規模があまり大きくないカンパニーなのですが、非常に魅力的なラインアップなのでご紹介します。

http://www.joffrey.org/1617season

http://live-sun-times-entertainment.gotpantheon.com/entertainment/post/joffrey-announces-2016-2017-season/

「ロミオとジュリエット」(クリストフ・パストール振付)10月13日~23日
20世紀のイタリアを舞台にして「赤い旅団事件」を扱うなど政治的な要素もある作品です。本来は、スコティッシュ・バレエが来日公演に持ってくる予定の演目でしたが、残念ながら来日公演が中止となってしまいました。

「インフラ」(ウェイン・マクレガー振付)、「Fool's Paradise」(クリストファー・ウィールドン振付)、「Year of the Rabbit」(ジャスティン・ペック振付) 2月15日~26日
現在最も人気のある振付家3人の作品から構成されたトリプルビル

アレクサンドル・エクマンの世界初演新作、「中国の不思議な役人」(ユーリ・ポソホフ振付、クリーヴランド管弦楽団との共同制作)、「Mammatus」(アナベル・ロペス・オチョア振付) 4月26日~5月7日
こちらも、注目の振付家3人の作品によるトリプルビルです。

そして最大の話題作はこちら

「くるみ割り人形」(クリストファー・ウィールドン振付)世界初演 12月10日~30日
世界で最も忙しい振付家の一人、クリストファー・ウィールドンが、ジョフリー・バレエのために新しい「くるみ割り人形」を振付けます。1893年のシカゴ万国博覧会が舞台となっている作品とのこと。しかも演奏は、かのシカゴ交響楽団という豪華版です。

ガラ公演 4月21日


北米のカンパニーの多分に漏れず、演目数は少ないのですが、ウィールドンの新作「くるみ割り人形」、エクマンの新作など気鋭の振付家の作品をそろえ、どのプログラムも大変魅力的です。


なお、シカゴといえば、来日公演も来月に迫っているハンブルグ・バレエが2月23日からシカゴ公演を行います。演目は「オテロ」と「マーラー交響曲三番」。日程からして、そのままシカゴから日本に飛んでくるものと思われます。

« ボストン・バレエの2016-7シーズン | トップページ | 12/12 パリ・オペラ座バレエ「ラ・バヤデール」 »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ボストン・バレエの2016-7シーズン | トップページ | 12/12 パリ・オペラ座バレエ「ラ・バヤデール」 »