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« 1/11 NHKニュース ウォッチ9でシルヴィ・ギエム特集放送 | トップページ | KARAS APPARATUS no.29「ダンスソナタ 幻想 シューベルト」と、no.30「青い目の男」 »

2016/01/12

1/9、10 新国立劇場バレエ団 ニューイヤー・バレエ

2015/2016シーズン
バレエ「ニューイヤー・バレエ」
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/150109_006129.html

指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

年明けを飾るニューイヤー・バレエ、2日間観てきました。


◆セレナーデ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン
ステージング:パトリシア・ニアリー
細田千晶、本島美和、寺田亜沙子、菅野英男、中家正博

川口藍、仙頭由貴、玉井るい、中田美里、広瀬碧、若生愛
朝枝尚子、飯野萌子、今村美由起、加藤朋子、小村美沙
柴田知世、関晶帆、成田遥、原田舞子、盆子原美奈、
益田裕子、山田歌子(交代出演)
中島駿野、林田翔平、福田紘也、宝満直也

2007年10月に新国立劇場の新国立劇場10周年記念ガラで上演された「セレナーデ」、久しぶりの上演。前回に引き続き、バランシン財団からパトリシア・ニアリーが指導。冒頭の薄闇の中、レオタードに長めのクラシックチュチュを着た女性ダンサーたちが右腕を高く掲げ、脚を6番ポジションから1番へと一斉に動かす印象的なシーンから始まる。コール・ド・バレエのプロポーションが美しく、動きも精確にそろえられている新国立劇場にぴったりと合った作品であり、ため息が出るほどの美しさ。ただ機械的に揃っていて音楽に合っていれば良いのではなくて、その中で詩情を醸し出して音楽を身体で奏でることが大切。ストーリーのないシンフォニック・バレエでありながらドラマを感じさせるところも、巧みに見せてくれた。

跳躍と回転の多いロシアンガールは、細田さん。軽やかで透明感があってひときわ美しい。稽古場に遅れたり、転んでしまうワルツは寺田さん。菅野さんとのパ・ド・ドゥにドラマを感じさせてくれた。ダークエンジェルの本島さんは、彼女らしい強い存在感と美しいアラベスクが印象的だった。「くるみ割り人形」が終わってから2週間足らずという短期間なのに、良く訓練されてクオリティの高い上演。新国立劇場バレエ団は、「テーマとヴァリエーション」「シンフォニー・イン・C」といい、バランシン作品の上演はいつも素晴らしいし、このあたりの作品はもっと上演頻度を上げて良いと思う。


◆フォリア
音楽:アルカンジェロ・コレッリ
振付:貝川鐵夫
丸尾孝子、玉井るい、益田裕子、輪島拓也、池田武志、中島駿野

2013年12月「Dance to the Future~Second Steps」で初演された、ファースト・ソリスト貝川さんの作品。古楽を用いて、ほの暗い照明の中始まる。玉井さんのソロから始まり、ダンサーが一人一人ソロを踊り、それがやがて3組のペアでの踊り、全体への踊りへと伝播していく。女性は長いスカートを着用して重心を低く置いた振付で、ナチョ・ドゥアトの影響を強く感じさせるものの、ダンサーそれぞれの多彩な表現力を見せてくれているし、振付言語にもオリジナリティがあって面白い。
新国立劇場の小劇場で初演された作品が、オペラパレスの大きな舞台で上演されたわけだが、広い劇場の後ろまでしっかり届くような、豊饒さを感じさせる魅力的な小品。クラシックバレエ中心のガラで、このようなコンテンポラリー作品、しかもバレエ団のダンサーによる振付の作品が上演された意義は大きい。それぞれのダンサーの魅力が発揮された作品だが、やはり海外カンパニーでの経験がある玉井さん、池田さんの表現力は抜きん出ていて、精神性までも見えてきたほどだった。輪島さんも大人の魅力が光った。


◆パリの炎 パ・ド・ドゥ
音楽:ボリス・アサフィエフ
振付:ワシリー・ワイノーネン
【1/9】
柴山紗帆、八幡顕光
【1/10】
奥田花純、福田圭吾

ガラ公演では超絶技巧でおなじみの演目。9日のペア、高いテクニックを誇る八幡さんにとても期待していたのに、丁寧におとなしくまとめていたのに驚いた。踊りは美しいのだが端正すぎて、八幡さんなら余裕で見せている540も、連続トゥールザンレールもない。柴山さんも、正確なのだが、地味の一言。ガラ公演なので、この手の作品を踊るなら、もっと自己主張して、やりすぎなくらいアピールしても罰は当たらないと思う。

10日は、福田圭吾さんは、見栄えのする派手な跳躍やトゥール・ザン・レールで盛り上げてくれた。奥田さんも優れた技術の持ち主で、けれんみのある、精緻でありながらスピーディなグランフェッテを見せてくれたけれども、ガラ公演なら、スポッティングを変えてのフェッテとか、もっと華やかさを見せてくれて良いと思う。これでは、この演目を得意とするシムキン、コチェトコワらには敵わない。


◆海賊 パ・ド・ドゥ
音楽:リッカルド・ドリーゴ
振付:マリウス・プティパ
【1/9】
木村優里、井澤 駿
【1/10】
長田佳世、奥村康祐

奴隷役のイメージがない、ほっそりとした王子様系ダンサー二人によるアリ。井澤さんは、背中が硬いのが難点だけど、跳躍は高く足先が伸びて美しい。木村さんは、長身で手足が長いのだけど、彼女の問題は右脚のアンドゥオールと、表現の幼さ、未熟さ。手脚のコントロールが効いていないのでポーズが美しくなく、グランフェッテは、トリプルも織り交ぜているので会場は沸くのだが、上げた脚がアン・ドゥオールしておらず、ロン・ドゥ・ジャンブをする位置がかなり前の方でア・ラ・スゴンドではないので、違和感が強い。教師がきちんとリハーサルを見て指導しているのだろうかと疑問を感じた。

10日の長田さんのメドーラは、これぞお手本というほどアカデミックで正確で、9日の100倍良かった。グランフェッテはシングルだが正しいポジションに入って非常に美しい。一つ一つの動きに気品があり、音楽によく乗っていてキラキラ輝いている。きっと長田さんはライモンダを踊ったら素晴らしいだろう。奥村さんのアリも、着地音がなくてマネージュは美しいし、長田さんと息がよく合っていて見た感じのバランスも良い。


◆タランテラ
音楽:ルイス・モロー・ゴットシャルク
振付:ジョージ・バランシン
ステージング:パトリシア・ニアリー
【1/9】
米沢 唯、奥村康祐
【1/10】
小野絢子、福岡雄大

「タランテラ」も世界の一流ダンサーがガラ公演で披露しているのでハードルの高い作品。パトリシア・ニアリーが振付指導。9日、米沢さんは、素早い振付を涼しい顔で余裕を感じさせながらこなしていたけれども、ちょっと音に合っていないところが見受けられた。テクニックの強い米沢さんにとっても、この作品はなかなか大変だということだろう。奥村さんははじけていてユーモラスで軽やかだった。
10日、小野さんは音楽性に優れている人なので、米沢さんより合っていたかもしれない。福岡さんは、軽やかに、とはいかないもののこちらも元気よく健闘。捌ける時にキスされる小野さんの茶目っ気ある表情がとてもかわいらしかった。いずれにしても、スピードがあってほぼノンストップで細かい足捌きが繰り広げられるこの作品、ものにするのは並大抵のことではないと実感。


◆ライモンダ より第3幕
音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:マリウス・プティパ
演出・改訂振付:牧 阿佐美
装置・衣裳:ルイザ・スピナテッリ
【1/9】
ライモンダ:小野絢子 ジャン・ド・ブリエンヌ:福岡雄大
【1/10】
ライモンダ:米沢 唯 ジャン・ド・ブリエンヌ:井澤 駿
チャルダッシュ 堀口純、マイレン・トレウバエフ
グラン・パ・クラシック
寺田亜沙子、奥田花純、柴山紗帆、細田千晶、丸尾孝子、若生愛、飯野萌子、原田舞子
江本拓、奥村康祐、中家正博、池田武志、木下嘉人、小柴富久修、清水裕三郎、原健太
ヴァリエーション
寺田亜沙子

「ライモンダ」は、2008/9シーズンでの全幕上演以来、久しぶり。グラン・パ・クラシックからの上演かと思ったら、チャルダッシュ、マズルカと3幕丸々やってくれて舞台装置や群舞も入ってゴージャスだった。王様に貝川さん、王妃に本島さんとキャストも豪華。チャルダッシュはトレウバエフにくぎ付け。キャラクターダンスに定評のある彼だけあって、非常に濃くて見ごたえたっぷり。ほかのみんなもこれくらい濃いといいのだが、ガラ公演なので贅沢は言うまい。

グラン・パ・クラシックは皆さん本当に美しく、一斉に男性ダンサーたちが女性をリフトするところは壮観。男性陣もプロポーションよく容姿が揃ってきた。4人の男性が連続アントルシャ・シス、そして一人ずつトゥールザンレールするところは、バレエ団の実力が出るのだがまずますの出来で、きっちり5番に降りることができるのは奥村さん位だったけど大きな破綻は無し(左から、奥村、中家、原、木下)。そして待ってました、の主役登場。

小野さんはもう完全に別格で、小柄なのに醸し出すプリマオーラの輝きが凄い。ライモンダというキャラクターを完全に理解しているし自信たっぷり。ヴァリエーションはしっかり音を立てて手を叩くスタイル。そしてコーダのパッセの繰り返しも揺るぎないしオフバランスも見事。福岡さんはダイナミックで正確で美しい。ただし、一回目のリフトでは少しだけヒヤリとする場面があった。

米沢さんも、もちろん技術は非常に高く、細かいパ・ド・ブレ、連続パッセのときの揺るぎないバランスとほぼ完ぺきな出来だったが、キャラクターとしては彼女はあまり姫キャラではないのが惜しい。井澤さんは、長い脚、小さな顔、容姿の美しさはまさに貴公子でヴァリエーションは見事なのだが、やはり彼の場合、課題はリフトで、難しいリフトを省略してしまったところがあった。それでも、日本人でこれだけ貴公子らしさがあるのは、井澤さんと奥村さんくらいなのでは、と思わせる華があるのは貴重。

ヴァリエーションは、当初予定されていた五月女さんが怪我で降板してしまったのが残念。寺田さんはちょっと溌剌さに欠けるところがあった。3人の女性によるヴァリエーションもあり、こちらは柴山さん、飯野さん、奥田さんの3人でこの3人が並ぶと奥田さんがダントツレベルが高いのだが、3人ともよくシンクロしていた。

非常に満足度の高い上演だったけど、せっかく豪華な舞台装置つきで三幕丸ごと上演なのだから、踊っていない人たちももう少し演技してくれたらいいなと感じた。「ライモンダ」はプロダクションデザインもとても美しいし、音楽も素晴らしい演目。小野、米沢、長田主演でぜひ全幕上演を近々実現してほしいと思う。

真ん中のクラシックヴァリエーションがちょっと発表会レベルのものがあった以外は充実して贅沢な公演だった。ダンサーに振付される「Dance to the Future」企画から生まれた貝川作品があったのも良かったし、「セレナーデ」と「ライモンダ」の上演レベルはさすがに高く、特に「セレナーデ」は世界に誇れる美しい上演だった。

カンパニーとしては、充実期にあるのが見て取れるが、何しろ公演回数が少なくて役を深められる機会が少ないのがこのバレエ団の残念なところ。今回のガラも、2公演のみだったためか、他のバレエ公演も集中しているこの連休にあってチケットが完売しているということは、もう一公演上演できたのではないかと思われる。

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牧 阿佐美(新国立劇場バレエ団・芸術監督)

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バレエ公演感想」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんにちは。
遅れましたがあけましておめでとうございます。

ニューイヤーバレエも楽しみにしながら、見に行けずnaomiさんの批評を楽しみにしていました。
でもさすがnaomiさん二日間、見に行かれたんですね!

セレナーデは素敵な音楽と幻想的な衣装がとても美しく、これもまたいつか見て見たい作品です。
でも一人一人役があり物語になっていることは知りませんでした。

フォリアは玉井さんがでるのはわかるけれど、丸尾さんがでるのは少し不思議な感じです。

パリの炎は私も八幡さんに期待をしていたのに、感想をみて、あまりダイナミックではなかったことが驚きです。奥田さん、柴山さん、素敵だけれど二人とも少し若々しさが欠けていると思います。パリの炎なんかは軽快でダイナミックの技術が必要ですからね。

海賊の木村さん。確かにあの人のフェッテは米沢さんと比べるとアラセゴンのポーズが見えなくて勢いが足りない気がします。でもそれ以外の事に関しては最近の踊りを見ていないので今度、naomiさんの批評をふまえて木村さんの踊りを見て見たいです。
長田さんは私がアラジンを見たときに一番すごいと思った人です。長田さんのルビーははまり役で高度な技術の持ち主です。奥村さんは前みたときに、踊りは完璧だったのに少し足が短いと思いました。いしょうのせいですかね?

タランテラはいちば~ん見たかった作品です。アンナ・チホミロワのタランテラを見ていたので日本人のタランテラも見たかったです。やはり小野さんは素晴らしいダンサーなんですね。知的で表現力もあってもちろん技術も素晴らしくて…米沢さんだって本当に素晴らしいダンサーなのに。新国立は素晴らしいしいダンサーが豊富ですね。

ライモンダはプリンシパルのぶれないポーズ、足先のコントロールや繊細な技術が必要で難しい作品ですよね。グランパクラシックの人もリフトやら高度な技術が必要ですよね。
四人の男性のところは揃うとかっこいいのにどのバレエ団もあまり揃っていないですよね。
寺田亜沙子さんはいろいろと細かい所が足りなくてなんでいつもいい役なんだろうと不思議です。
五月さんはみたことが無いので(写真しか)注目のダンサーですね。奥田さんと柴山さんだとやはり奥田さんの方が上手なんですね。よく二人とかで踊っていると二人とも揃っているので…わかりませんでした。     今回も豊富な感想を有難うございました。

k.jさん、こんにちは。今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

新国立劇場バレエ団は魅力的なダンサーがたくさんいるけど、ガラの特に真ん中のクラシックヴァリエーションは、ダンサーと演目が合っていないのか、時間が足りなくて指導が行き届いていないのかどっちなんだろう、と少し首をひねる画面がありました。長田さんは本当に素晴らしいですよね~。彼女はスーパーアンドゥオールの持ち主だし、気品があって素敵です。

タランテラは、来シーズンの「ヴァレンタイン・バレエ」というガラでまた上演されますね。マリインスキー時代のサラファーノフと、テリョーシキナのタランテラも素晴らしかったです。日本人だと、大昔に日本バレエフェスティバルという公演があって、堀内元さんと堀内かおりさんのご兄妹が踊ったのですがNHKで放映された時の録画を観て、これは凄かったです。

「ライモンダ」、4人の男性のパート、あそこをそろえるのはなかなか至難の業で、以前新国立劇場で全幕やった時は全然だったので、今回の方が良かったと思いました。とはいってもやはり揃いきらなくてカトルになっていないのでは?と思ったところもあり。で、来シーズン「ライモンダ」の上演を期待していたのになくて残念でした。

でも最初に「セレナーデ」、最後に「ライモンダ」という構成は良かったと思うし、この2演目に関しては本当にレベルが高くて楽しめましたよ~。機会があればぜひまた新国立劇場に足を運んでくださいね。

naomiさん、こんばんは♪

今回も、丁寧なお返事有難うございます。
新国立は一年の舞台の上演回数が多いので、もしかしたら時間が足りなかったのかもしれません。海外のプロダンサーはパドドゥもヴァリエーションもきっちりきめるのに、日本のダンサーはかたよってしまう事がありますよね。(でも小野さんのようなダンサーはどちらも完璧にこなしてくれますけど)
長田さんがスーパーアンドゥオールだという事は知りませんでした。でもあの人は本当にきれいな人です!!アンドゥオールって、すごく難しいです。アダージオの時なんかは体のコントロールをしないといけないのに外足もしないといけないですから。わたしはアダージオが苦手なので頑張らないと!と、必死な気持ちです。今度、キューピットを踊りますが、速い動きでもアンドゥオールができるようにしたいです…

青年風なサラファーノフと大人顔のテリョーシキナのタランテラは全く想像がつかないのですが、あの二人の事だから素晴らしいタランテラを見せてくれたのですね。海外の日本人バレエダンサーには、詳しくないので少し勉強したいと思います。

私はザハロワが主役の新国立のライモンダのdvdを持っているのですが、あのころの新国立はひどいです。バラバラでメリハリも無くて、バランスもとれていなくて…。でもいまではこんなに素晴らしいダンサーが集まって…新国立はあの頃から大きく変わったのですね。

naomiさんに教えてもらった♪アカデミックで2016、一度は絶対に見に行きたいです。
そのときはぜひ、naomiさんの感想をお聞かせください!

k.j.さん、こんにちは。

新国立劇場バレエ団は公演の回数は少ないのですが、くるみ割り人形が終わってからニューイヤーバレエまでほとんど時間がなかったので、そのためヴァリエーションの準備が十分できなかった可能性はありますよね。セレナーデは本当に素晴らしかったのですが。

今度キューピッドを踊られるのですね!それはきっと可愛いでしょうね!あの踊りも何気にかなり大変だと思うけど、いいキューピッド観ると思わず頬が緩みます。頑張ってくださいね!

ぜひ、安く行ける制度を使って新国立劇場バレエ団観て下さいね。良い席も安くなるわけだし。やはりダンサーは日本で一番クオリティ高いし。良い舞台を観ると自分のバレエにも勉強になると思います(^^)

naomiさん、こんばんは。

新国立でも上演回数少ない方なんですね~。でも考えてみると、そうかもしれませんね!
セレナーデ、そんなに素晴らしかったのですね~。
想像するだけで素敵な気分になります♪

キューピットは、オブラスツォーワのが本当に素晴らしくて、私もほのぼのしてしまいます。(私の方が全然年下なのに…)私はオブラスツォーワの踊りを研究して頑張っていますが、やはり短いわりに細かいステップ、速い動きで、一回踊るだけでも大変です。(若いのに体力が無くて…(。>0<。))
でもnaomiさんにそう言ってもらえると、嬉しいです。頑張ります!!!

これからは、新国立の舞台を見たり、naomiさんのブログを読んで、色々な事をいっぱい学びたいです♪
今まででもnaomiさんのブログを見始めてから、数えきれないほどたくさんの事を学びました!とっても感謝しています。本当はこの事、口で伝えたかったですが…(いつか、naomiさんにあって、たくさんの事を話したいです)これからもコメントさせて頂きますが、よろしくお願いします。

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