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« パリ・オペラ座バレエ 昇進コンクール(男子)の結果 | トップページ | パリ・オペラ座バレエ 昇進コンクール(女子)の結果(追記あり) »

2014/12/05

ミハイロフスキー劇場バレエの「白鳥の湖」ネット配信

少し先の話ですが、お知らせです。

ミハイロフスキー劇場バレエの「白鳥の湖」全幕が、12月24日~26日の3日間のみ、YouTubeで無料配信されます。

https://www.youtube.com/channel/UCIFiosrCAuhxk0HaSe8R39w?spfreload=10

主演は、エカテリーナ・ボルチェンコとヴィクトル・レベデフ。

ミハイロフスキー劇場バレエは、先日までNY公演を行っておりましたが、大変な好評で、ガーディアン紙の評でも、「ロシアバレエはもやはボリショイとマリインスキーだけのものではない」と書かれていました。ニューヨークでの公演について、英国の新聞であるガーディアンに評が載ること自体、注目を集めている証拠ですね。

年明けにはミハイロフスキー劇場バレエの来日公演もあります。

http://www.koransha.com/ballet/mikhailovsky_ballet2015/

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

御紹介ありがとうございました。
レニ国は10年ほど前に大阪で観たんですが記憶があまりありません。
装置なんかずいぶん違うような・・・・
でも、画面を見るとだいぶん違っているように感じました。
先日見たボリショイに比べると、まだ少しプティパ=イワノフ版の面影を残しているような・・・・
でも、オデットより先に白鳥たちが出てくるなんて!
諸国の踊りは、ボリショイはポワントでしたが、こちらは全部かかとのある靴を履いていましたね。
ハッピーエンドは別にかまわないんですが、死んだロートバルトが最後の場面にも舞台に
ころがっているのはいただけませんね。湖に飛び込むなりなんなり、いなくなってもらわないと(笑)
とにかく、コールドが美しいので、なんでも許しちゃうって思います。

やすのぶさん、こんにちは。

年末海外で過ごしたのでお返事が遅くなり申し訳ありません。チェコ国立バレエで観た白鳥の湖はなかなか興味深かったです。キャラクターダンスがものすごくうまいのにびっくりしました。12日には、ミハイロフスキーバレエの白鳥の湖も観る予定です。ボリショイの諸国の踊りがポワントなのが異例だし、私はあれはあまり好きではありません。ミハイロフスキーバレエのも、最近はんが変わったと思います。以前は両方とも溺死だった記憶があります。

もしご存知であれば、↓のバレエ団を教えていただければ嬉しいです。
たぶんロシアあるいはロシア系(旧ソ連、東欧?)のどこかのバレエ団だと思うのですが・・・・
1分半から2分半で9人の衣装替え、楽屋大わらわでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=XzG4h8eLDAY

やすのぶさん、こんにちは。

動画拝見したのですが、どこのバレエ団かはわかりませんでした。おっしゃる通り、旧ソ連か東欧で間違いないと思うのですが。オディールのヴァリエーションはグリゴローヴィッチ版のようでしたね。

今出ている「ダンスマガジン」が白鳥の湖特集で、例の初演版をもとにした白鳥のレポートも掲載されています。

確かにグリゴロ版『黒鳥ヴァリアシオン』のようでした。
最後の両手で白鳥の首のところを真似たような決めポーズ!
同じグリゴロ版でもヴォロンツォーワは両手を大きく開く決めポーズでした(笑)
《黒鳥パドドゥ》全体がグリゴロと同じ配曲の選択でしたね。

「ダンマガ」のご紹介、ありがとうございました。
さっそく梅田へ行って入手しました。
年末のボリショイの綺麗な写真がたくさんありましたね。
今年はいろんな《白鳥の湖》が日本で見られるようです。

マイヨーも来日するそうで、テレビ放映なんかあるといいですが・・・
たぶんないでしょうね。子役も連れてくるのかな?

プラハの記事ありがとうございました。終わり方はあの謎の
ヨツベの映像と似ているということですね。
ミハイロフスキーの報告も楽しみにしています。


やすのぶさん、こんにちは。

まだちょっと忙しくて、ダンスマガジンも買ったんですがまだ読む余裕もないんですよね。やはりあの原典版「白鳥の湖」のレポートが読みたくて買ったんです。

ミハイロフスキー・バレエの「白鳥」、なかなか楽しめました。2幕で群舞がオデットよりも先に出てきたりなど、ちょっと疑問に思う点もあったのですが、カンパニー全体のクオリティが高く、以前頻繁に来日していた頃からのソリストも活躍していたし、オデットのイリーナ・ペレン、王子のヴィクトル・レベデフとも素晴らしかったです。
また改めて感想は書くと思います。

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