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2014/09/07

指揮者小澤征爾さんと気鋭のバレエダンサー二山治雄さん(9/8 NHK)

「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」の9月6日の公演で、指揮者小澤征爾さんが今年のローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した二山治雄さんと初共演しました。小澤さんがバレエで指揮するのは初めてなのだそうです。

二山さんの踊りは、こちらのNHKのニュースや、
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140907/4382871.html

朝日新聞の記事で、動画で観ることができます。
http://www.asahi.com/articles/ASG9653HLG96UOOB00G.html?ref=rss

時事通信のこの写真では、美しく伸びたグラン・ジュッテが見られますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000053-jijp-soci.view-000

なお、NHKのニュースウォッチ
http://www9.nhk.or.jp/nw9/

では、2014年9月8日(月)午後9:00~午後10:00

▽指揮者小澤征爾さんと気鋭のバレエダンサー 79歳×17歳・魂の競演

の放映が予定されていますので、テレビで観ることもできますね。

二山治雄優勝 第42回ローザンヌ国際バレエ・コンクール2014ファイナル [DVD]二山治雄優勝 第42回ローザンヌ国際バレエ・コンクール2014ファイナル [DVD]

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バレエのTV番組」カテゴリの記事

コメント

naomiさん


観ました。観ましたけど…音楽と踊りのテンポと言った、永遠の課題が浮き彫りになっていました。マエストロは、一度もバレエを振ったことがなく、二山くんは、一度もオケに合わせたことがなく、テンポが合わないのは、生オケの為だと思っていました。マエストロも同じように思っており、「これからは、生オケで踊るんだよ」なんて、アドバイスをしていました。 音楽だけの時と、バレエの時は根本的にテンポが違うことを2人(1人か?)は気づいていませんでした。しかし、そこは世界のマエストロ、最後は、ご自分のテンポではなく、二山さんの踊りを観ながら指揮をしていたのは、さすが一流の音楽家だと思いました。経験がないにもかかわらず、何か違うことを、直感で感じ取り、実際の踊りを食い入るように観ながら指揮をしていました。感服しました。


かつてマエストロは、指揮を見ないオペラ歌手はダメだって、言われてましたが、初バレエでは、ダンサーを観ながら指揮をしていたのは、先の言葉を自ら、無意識に実証してみせたことになったと思いました。さすが一流のマエストロです。


naomiさん

番組のお知らせありがとうございます。おかげさまで見ることができました。
ローザンヌ・コンテの二山さんの音のとり方がとても好きで・・。
小澤さんが真剣に音と間について二山さんに語りかけていらっしゃるのを聞いて、さすがは青少年を積極的に支援してきた小澤さんと感服しました。若く多感な時期に、こうして直接同じ場を共有することは若者たちの無形の財産になるでしょうね。二山さんもますます感性を伸ばしていってほしいと思いました。ぜひライブ感に満ちたダンサーになってほしいです。
小澤さんの無限の探究心も本当にすごいです。大指揮者が17歳との共演でとても楽しかったって・・そのみずみずしさにまいりました。

かっちゃんさん、大変お返事が遅くなり申し訳ありません。

私もこの番組、録画して観ることができました。確かに、コンクールを中心に踊ってきた若いダンサーだと、生のオーケストラと踊る機会はなかったでしょうからね。生オーケストラの初めての経験が小澤征爾さんだったというのは本当に凄い。かけがえのない貴重な経験でしたね。そしておっしゃる通り、小澤さんは本当に二山君をよく見て、彼が踊りやすいようにテンポを合わせていて、彼にとっても初めてのことだというのにさすがだと思いました。こうやって、次の世代へと芸術のバトンが渡されていくんだな、と。

keyさん、こんにちは。

お返事が遅くなってごめんなさい。

私も番組を観ました。二山さんは、コンクールでも音楽性がとても感じられる踊りでしたよね。そう、小澤さんが本当に真摯に取り組まれていて、二山さんを一人の芸術家としてとらえて一緒に作り上げていくプロセスがみられたのは良かったです。本当に二山さんにとってはかけがえのない貴重な財産になることでしょうね。彼のますますの成長を楽しみにしたいです。
小澤さんも、いつまでも若々しい感性を持っていらっしゃいますよね。

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