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2014/08/13

「エトワール・ガラAプロ」と「ロイヤル・エレガンスの夕べ」の英文レビュー

すみません、ちょっとここしばらく多忙でブログ更新を怠っていました。バレエの感想を書くのは、まとまった時間がないとなかなかできなくて。

さしあたって、「エトワール・ガラAプロ」と「ロイヤル・エレガンスの夕べ」の英文レビューがBachtrackにアップされていますので、リンクを張っておきます。よろしかったらご覧ください。

「ロイヤル・エレガンスの夕べ」
http://bachtrack.com/review-a-night-of-royal-elegance-tokyo-august-2014

「エトワール・ガラ2014 Aプロ」
http://bachtrack.com/review-etoiles-tokyo-july-2014

「アリーナ・コジョカルドリームプロジェクト」
http://bachtrack.com/alina-cojocaru-dream-project-tokyo-july-2014

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バレエ公演感想」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんにちは。
「ロイヤル・エレガンスの夕べ」の英文レビュー、読みました。素晴らしいプログラムだったというのは伝わってきました。
とはいえ、わからない単語だらけなので(英語がダメなんですdown)ちょっとおバカな翻訳ソフトの力も借りてもう一度読みましたが、英語のままのほうが、良かったみたいです。
私も「ロイヤル・エレガンスの夕べ」観ました。
あいにく席は4列目のちょっと右手だったので、足元が見えなかったりして、残念でした。
でもダンサーの表情は良く見えて、息遣いも感じられて、楽しむことが出来ました。
今回、私の中ではセルビラの評価がかなり上がりました。
今まで良いダンサーだと思ってはいたものの、それだけでしたが、今回とても上手い、魅力的と感じました。
それから、ユフィさん。
良いパフォーマンスでした!
テクニックはいつも安定しているし、表現力もあると思います。
彼女は何故英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルにならないかなあと思ってしまいます。
華々しい感じは無くとも、このような手作り感溢れるのプログラム、これからも続けて欲しいですね。
話し変わって、naomiさん絶賛の勅使川原三郎&オーレリー・デュポン「睡眠−Sleep−」、先週末だったら「ロイヤル・エレガンスの夕べ」の翌日にチケットをとったのになあ…と、観られなくて残念です。
地方に住んでいると、いきなり当日券で観に行こうと決断出来ないところが、辛いところです。

少し前に教えていただいたパリ・オペラ座の「イン・ザ・ナイト」が収録されているDVD,購入しました。まだ見ていませんが、楽しみです。それから、YouTubeのルグリが踊る「アルルの女」、観ました。ルグリも素晴らしいですね!ますます全幕で観たくなりました。

ashitaさん、こんにちは。

本当は日本語の感想を書かなくちゃいけないんですが、この英文レビューって観た後48時間以内にアップしなければならないというルールがあって、どうしてもそちらが優先になっちゃうんです。英語で書くのってホント大変なんですよね~。ボキャ貧なもので。

リカルド・セルヴェラ、本当に素晴らしいダンサーですよね。テクニックも演技力もあって、今回も魅力を存分に発揮していましたよね!これで彼のファンになった人はたくさんいるはず。そしてユフィさんも素敵でした。本当に、なぜ彼女がプリンシパルにならないのか不思議です。イギリスでもとても人気があって彼女の昇進を待ち望んでいる人もたくさんいるのに。来シーズン、マノンにも白鳥にもキトリにもキャスティングされていなくて、実力の割に不遇ですよね。

「Sleep」は愛知と兵庫でも公演がこれからありますが、ashitaさんはその辺のお住まいではないのですね。私もSleepは観る前は、これが良い公演になるのか半信半疑だったのですが、観てみたら素晴らしくてびっくりでした。

オペラ座のロビンスのDVD、楽しい「コンサート」も収録されていて良い盤ですよ~。それにしても、ルグリの「アルルの女」、DVDにしてほしかったですよね。

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