BlogPeople


2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 「パトリック・ド・バナ&フレンズ」ガラでルグリとゲランが共演 | トップページ | Noism2 夏の特別公演2014『RAFT』 »

2014/07/13

ボリショイ・バレエ新作「じゃじゃ馬ならし」

ボリショイ・バレエは7月4日にジャン・クリストフ・マイヨー振付の新作「じゃじゃ馬ならし」を初演しました。

http://www.bolsho.ru/en/performances/714/

舞台映像とマイヨー、ウリン総裁のインタビュー映像
http://youtu.be/VvR8SHf2l8o

メイキング映像
http://youtu.be/5YnTWqLszJg

初日のキャストは、以下の通りです。

Katharina Ekaterina Krysanova

Petruchio Vladislav Lantratov

Bianca Olga Smirnova

Lucentio Semyon Chudin

Hortensio Igor Tsvirko

Gremio Vyacheslav Lopatin

The Widow Yulia Grebenshchikova

Baptista Artemy Belyakov

The Housekeeper Anna Tikhomirova

Grumio Georgy Gusev


友人のフランス人ジャーナリストが、創造のプロセスと初日を観たのですが、とにかく大成功を収めたようです。まぎれもなくマイヨーらしい作品でありながら、ボリショイ・バレエのダンサーの持つ高度なクラシック・バレエのテクニックをふんだんに盛り込んだ、楽しい作品に仕上がったとのこと。音楽はショスタコーヴィチの映画音楽など様々な曲を使用しています。残念ながら、初日は西側のジャーナリストは彼女ひとりしかおらず、プログラムを執筆した彼女はレビューを書かないので英語のレビューは載りません。が、ボリショイ・バレエは今年はモンテカルロでの公演でこの「じゃじゃ馬ならし」を上演するそうなので、その時にはきっとたくさんの報道がありそうだとのことです。ベルニス・コピエテルスも振付指導で参加しています。

タス通信の記事(映像つき)
http://en.itar-tass.com/non-political/739018

映像で観る限りでも、非常に面白そうな作品です。来日公演で観るのは難しいかもしれませんが、ボリショイのライブビューイングなどで観られたらうれしいな、と思いました。

« 「パトリック・ド・バナ&フレンズ」ガラでルグリとゲランが共演 | トップページ | Noism2 夏の特別公演2014『RAFT』 »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「パトリック・ド・バナ&フレンズ」ガラでルグリとゲランが共演 | トップページ | Noism2 夏の特別公演2014『RAFT』 »