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2014/07/30

シルヴィ・ギエムが2015年に引退?

英国で発行されているバレエ雑誌「Dance Europe」。
http://www.danceeurope.net/

この雑誌は、英語版の記事のうち一つの記事だけ、長野由紀さんによって日本語に翻訳されてネット上でもPDFで読むことができます。最新号では、先日行われたニコラ・ル・リッシュの引退公演を読むことができます。つい先日だったのに、もう誌面になっているのは早いですね。

http://www.danceeurope.net/sites/default/files/J_187.pdf

ニコラの引退公演についての記事もとても読み応えがあってファン必読、なのですがとても気になる記述がありました。

「ギエムは、今のうちに観ておくことをお勧めする。終演後のパーティで彼女は私に、2015年にロンドン、パリ、東京で引退公演を行い舞台から退くことを考えていると語った。」(エマ・コールダー記者)

2015年といったらもう来年の話ですよね…。ということは、すでにそういう決意をシルヴィがしているということなのだと思います。彼女も来年には50歳になります。ニコラの引退公演での「アパルトマン」はネット中継はされませんでしたが、とても素晴らしかったとのことです。

まずは、来月の東京バレエ団50周年記念ガラでシルヴィが踊る「ボレロ」は必見でしょうね。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさん

とうとう、このようなニュースに接することになりました。

「さようなら、トウシューズ」の公演も、「田園の出来事」を観るために東京に行きました。素敵なナターシャでした。

シルビーとの別れは悲しいweepweepweepですが…バレエをこれだけ進化させてくれたバレエの女王に、「ありがとうございます。」と言うだけです。

19歳でヌレエフからエトワールにノミネされて31年間、常に自分を信じて突き進んで来た、「世界最強の女王」に感謝を述べるしかありません。

ブラボーsign03シルビーsign01
mercisign01シルビーsign03
フォルミダーブルsign03


かっちゃんさん、こんにちは。

シルヴィ、去年のマッツ・エックの「カルメン」を観て、この人はやっぱり化け物だと思いました。まったく年を取っていないし圧倒的な存在感でしたね。路線を変えながらもずっと踊り続けるのかな、と思っていたので、引退を示唆したのは少し意外です。
おっしゃる通り、世界最強の女王でしたね。今でもそう。時代を切り開き、バレエに革命をもたらした偉大なバレリーナだと思います。今後もバレエにかかわり続けてほしいです。

naomiさん

ありがとうございます。

シルビーのこと賞賛していただいて!
言われるように、年齢を感じさせないですよねhappy01

それだけに、自分で少しでも、完璧でないと感じたら、すぱっと辞めてしまうのかなって思ってしまいます。

人間関係があまり得意ではないかもしれませんが…その卓逸した技を伝えていって欲しいですねcoldsweats01 難しそうですけど…
過去の名ダンサーの技って、伝わってるんですかね?

かっちゃんさん、こんにちは。

シルヴィは変わっているところもあると思うのですが、それだけにカリスマ性は強烈ですよね。

過去の名ダンサーの技を伝えていくという意味では、ロシア系のカンパニーは素晴らしいですよね。教えている人の多くはかつての名ダンサーというわけで。現代で言えば、マニュエル・ルグリなどはそういう人だと思います。オペラ座もそういうところだったのですが、イレールやニコラの処遇を考えると今後はそれはなかなか難しいものになってしまうのかな、という気がします。

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