ミハイロフスキー・バレエが久しぶりに来日公演
光藍社さんのサイトに、ミハイロフスキー・バレエ(レニングラード国立バレエ)が来日すると掲載されていました。
http://www.koransha.com/ballet/mikhailovsky_ballet2015/
まだ詳細は書いてありませんが、演目としては、
「海賊」
「白鳥の湖」
「ジゼル」
「新春スペシャルガラ」(くるみ割り人形2幕、白鳥の湖2幕、ライモンダ3幕)
とあります。
6月19日に、セット券の詳細が発表と、チケット先行発売が開始されるとのことです。
ミハイロフスキー・バレエは、本拠地では先日まで芸術監督を務めていたナチョ・ドゥアトの作品も多かったのですが、
今回は古典作品中心のようです。写真では、サラファーノフ、マトヴィエンコ、ペレン、ルジマトフの姿が見えますが、この辺の人たちが出演するのでしょうか。詳細発表が待たれます。
なお、昨日付で、ヴィクトル・レベデフとイワン・ザイツェフがプリンシパルに、アナスタシア・ソボレワとアンドレイ・カシャネンコがファーストソリストに昇進したとのこと。
http://mikhailovsky.ru/en/theatre/company/ballet/
いつの間にか、だいぶダンサーの顔ぶれも変わっていました。プリンシパルには、ボリショイから移籍したアンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、そしてダンチェンコから移籍したクリスティーナ・シャプランが加わっています。コール・ドには高野陽年さんもいますね。
追記:ご参考までに、ミハイロフスキー・バレエの11月のNY公演での演目とキャストです。
http://davidhkochtheater.com/moreinfoMB.html
ジゼル、パリの炎、ミックス、そしてドン・キホーテ。ミックスプロも、ドゥアト作品は一つだけの上演です。アメリカ公演での主演はほぼ移籍組です。
ところで、年末年始の光藍社さんの公演、ここしばらくはキエフ・バレエが来ることが多く、今年もそうだと思っていたのですが来られないのは、もしかしてキエフ情勢が関連しているのではないかと気になります。今年の夏の公演は無事に行われるようですが。キエフ情勢が早く落ち着いて平和が訪れ、みなさん安心してバレエに取り組めることを祈るばかりです。
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