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« マシュー・ボーン「白鳥の湖」来日公演出演者 | トップページ | 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展、熊川哲也さんとバレエ・リュス »

2014/06/07

パリ・オペラ座バレエ「水晶宮」「ダフニスとクロエ」全編配信中

パリ・オペラ座バレエの「水晶宮」「ダフニスとクロエ」を全編、ネットで観ることができます。

http://culturebox.francetvinfo.fr/live/danse/le-palais-de-cristal-par-georges-balanchine-157321

6月3日に上演された公演です。(のちに映画館でも上映予定)画質も綺麗ですね。12月5日まで視聴可能のようです。

Palais de cristal 「水晶宮」 バランシン振付

第一楽章
Solistes premier mouvement Albisson, Ganio
2 couples premier mouvement Boulet, Hecquet, Bezard, Chaillet

第二楽章
Solistes deuxième mouvement Pagliero, Paquette
2 couples deuxième mouvement Giezendanner, Park, Ibot, Lorieux

第三楽章
Solistes troisième mouvement Colasante, Raveau
2 couples troisième mouvement Bourdon, Westermann, Bittencourt, Revillion

第四楽章
Solistes quatrième mouvement Daniel, Thibault
2 couples quatrième mouvement Barbeau, Lévy, Mitilian, Lafon

Daphnis et Chloé 「ダフニスとクロエ」 ミルピエ振付

Daphnis Hervé Moreau
Chloé Aurélie Dupont
Dorcon Marc Moreau
Lyceion Eleonora Abbagnato
Bryaxis François Alu

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パリ・オペラ座バレエ」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しみにブログ拝見してしています!
全編見たかった「水晶宮」!
最近入団した若いダンサーたちがたくさん!
オニール葉菜さんもすてき!
何度も見て、楽しみま~す!

スマイルバードさん、こんにちは。

「水晶宮」、権利にうるさいバランシン作品なのに、全編ネットで見せてくれて本当に太っ腹ですね。しかも半年間観られるし映像も綺麗だし。繰り返し観られるのは嬉しい!

オニール八菜さんは、きれいで華があって目を引きますね。彼女は将来本当にスターになるかも、という可能性を感じます。この映像のソリストでも地味な人もいますから…。

naomiさま、見させていただきました。
「水晶宮」は、バランシンらしさが今一つ感じられず、残念。
私の個人的な感想ですが、一言で言うと「重い」。
軽やかさやキレの良さがもう少し感じられるとよかったなと思います。
それにしても、コラサントって、何がいいんでしょう?
顔は大きいし、首は短いし、太ってるし、ジャンプは低いし。
「眠り・・・」でもフロリナ王女を踊っていましたが、こんな重そうなフロリナ王女は初めて。
新エトワールのアルビッソンもまったく華がないし、動きにキレはないし。
「ダフニスとクロエ」は、正直、振付が退屈なような・・・。
せっかくのオレリーとエルヴェが少々もったいない。
私がバレエ好きになったきっかけだったパリ・オペラ座だからこそ、
辛口になってしまいますね。
早くオレリーやアニエスに続く華のある女性ダンサーの出現を!(もちろん男性も!)

ショコラ・ショーさん、こんにちは。

「水晶宮」と「シンフォニー・イン・C」は別作品で振り付けも微妙に違うところがあって別作品だといえますが、それでもあえて言えばやはり、NYCBの「シンフォニー・インC」のほうがバランシンらしいですよね。

そしておっしゃる通り、コラサントは全く冴えませんね。音楽に合っていないし、顔が大きくて太いし。「眠れる森の美女」のフロリナも実に重そうで…なんでプルミエに上がったのかも、なぜこのような重要な役を任されるのかも理解できません。アルビッソンは彼女よりはマシですけど、それでも今一つに思えました。オペラ座らしくないかもしれませんが、この中ではパリエロが脚が美しく音楽に合っていたし、最終楽章のノルウェン・ダニエルも地味ながらしっかりと踊っていて良かったかと思います。日によってはアニエス・ルテステュが踊っていた時もあったので、そういう時に収録してほしかったですよね。

ダフニスとクロエは、私は退屈して途中で挫折してそのままになっています。衣装がひどいし、振付けはクラシックベースの平凡なもので、ミルピエってまったう才能がないと思いました。オーレリーとエルヴェの無駄遣いですね。

上のコメントにあるように、オニール八菜さんに私は期待しています。

こんにちは。以前にも一度コメントさせていただいたことがあります。
時々読ませていただいていますが、いつも役に立つ情報に出会うことができて、感謝しています。
質問なのですが、もしわかれば教えていただけると嬉しいです。
「ダフニスとクロエ」の後半で、デュポンとモローのパ・ド・ドゥのところに、ふわりと登場する女性ダンサー、とても可愛くてステキだったのですが、お名前わかりますでしょうか?次世代の有望な若手かな~と思い、期待しています。

おぐママさん、こんにちは。

「ダフニスとクロエ」実は観ていないのです…というのは、今この動画は、「水晶宮」しか観られないじょうたいになっていて、「ダフニスとクロエ」は日本からは見られないみたいなんです。

先週、東京では「ダフニスとクロエ」「水晶宮」は映画館で上映されていましたが、早朝の上映の上、私が家族の病気などで忙しくて観に行けませんでした。もしかしたら、また後日再上映があるかもしれないので、その時に確かめてみたいと思います。お役に立てずに申し訳ありません!

お返事ありがとうございました。
そうですか…判明できず残念ですが、一度目をひいたダンサーなら、また次の時にも気付くと思うので、その機会を待つことにします。
お騒がせ致しました。ご家族の方、お大事になさって下さいませ。

おぐママさん、こんにちは。

こちらこそ、お気を使わせてしまって申し訳ありません!たぶんBunkamuraル・シネマでも「ダフニスとクロエ」の上映があると思うので、その時にちょっと注意して見てみようと思います。オペラ座の新シーズンも始まりましたね。

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