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« シュツットガルト・バレエ、マッキー、アイシュヴァルト、バランキエヴィッチのさよなら公演 | トップページ | ボリショイ・バレエの2014/15シーズン »

2014/05/13

ウィリアム・フォーサイスがUSC(南カリフォルニア大学)の教授に就任

コメント欄でも教えていただいていましたが、現代最高の振付家の一人であるウィリアム・フォーサイスが、名門USC(南カリフォルニア大学)のダンス学部グロリア・カウフマン・スクールの教授に就任することが発表されました。就任は2015年秋の予定です。

http://universityofsoutherncalifornia.cmail3.com/t/ViewEmail/j/5A36020EFB4E552C/0542CF96BCF64899F99AA49ED5AF8B9E

フォーサイスの振付メソッドはインプロヴィセーションや構築のコースで実践され、1年生から大学院生まで教える予定です。

グロリア・カウフマン・スクールは、フィランソロピストのカウフマン氏の寄付により2012年に設立されました。副学部長のジョディ・ゲイツはジョフリー・バレエ、フランクフルト・バレエの元プリンシパルであり、フォーサイス作品の振付指導を世界中のカンパニーで行ってきました。将来的には振付研究科も設立される予定であり、また有名な同大学の映画学科や音楽学科、さらには脳の研究をする部門とのコラボレーションも行う計画があるそうです。

さらに、フォーサイスは、同大学の6つの芸術学科で学ぶ選抜された大学院生向けのプログラムであるUSC国際アーティストフェローのメンターを務めることも要請されています。

フォーサイスはジョフリー・バレエ、シュツットガルト・バレエを経て20年間フランクフルトバレエの芸術監督を務めて多くの傑作を生み出し、解散後は2005年よりフォーサイス・カンパニーを率いてきましたが、健康上の理由で退任することが発表されています。来年からは、彼は長年活躍してきたヨーロッパを離れ米国に戻ることになります。

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コメント

2015年秋学期~

ぶらりんさん、こんにちは。

お返事が遅くなってしまって申し訳ありません!今日まで12日間、東欧を旅行していて遅くなりました。そして旅先でアップすると間違いが多くてだめですね。やはり落ち着いたところでアップしないと間違えてしまいます。というわけで訂正しました。ありがとうございました。

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