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« ボリショイ・バレエの2014/15シーズン | トップページ | フィールヤングに桜沢エリカさんのコミック「バレエ・リュス」不定期連載 »

2014/05/16

シュツットガルト・バレエの2014/15シーズン、昇進情報

シュツットガルト・バレエの2014/15シーズンが発表されました。

http://www.stuttgart-ballet.de/schedule/2014-15-season/

新作としては、ストラヴィンスキーイーブニングが行われます。
シディ・ラルビ・シェルカウイの世界初演「火の鳥」
デミス・ヴォルピの世界初演「兵士の物語」
マルコ・ゲッケの「ナイチンゲールの歌」

ジョン・クランコの夕べ「オーパス1」「イニシャルR.M.B.E」「フルートとハープのためのコンツェルト」「ホルベアの時代から」
ケネス・マクミランへのオマージュ「大地の歌」「レクイエム」
ルイス・ステインズ、カタリーナ・コツィエルカ、ダグラス・リーのトリプルビル

全幕作品
「レオンスとレーナ」クリスチャン・シュプック振付
「欲望という名の電車」ジョン・ノイマイヤー振付
「オネーギン」ジョン・クランコ振付
「眠れる森の美女」マリシア・ハイデ振付

大晦日ガラ
若手振付家の夕べ

ツアー
シンガポール、バンコク、オマーン

なお、コンスタンティン・アレン、デヴィッド・ムーア、ミリアム・カチェロヴァがプリンシパルに昇進、アレッサンドラ・トノオリーニがソリストに昇進します。マリア・アイシュヴァルトが振付指導/ノーテーションの専門家に、フィリップ・バランキエヴィッチがフリーランスのダンサー/教師になるために退団、エヴァン・マッキーとデミ・ソリストのブレント・パロリンがナショナル・バレエ・オブ・カナダに移籍します。

コンスタンティン・アレンはデミ・ソリストからの飛び級昇進、入団3年目での快挙です。彼はYAGPのグランプリ受賞という華々しい経歴の持ち主で間違いなく将来のスター候補ですが、ほかの2人は正直地味なダンサーですね。

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シュツットガルト・バレエ」カテゴリの記事

コメント

管理者様

「ホルバーグ・パ・ド・ドゥ」とは”AUS HOLBERGS ZEIT”のことでしょうか?某大手招聘もとが「ホルベアの時代から」と訳していたようです。

ちょうちょさん、こんにちは。

FROM HOLBERG'S TIMEというのが原題でした。そのような邦題がついていたのですね。
http://www.stuttgart-ballet.de/schedule/2014-15-season/all-cranko/

はい。世界バレエフェスティバルでシュツットガルトバレエの二人がこの作品を踊ったとき(30年近く前の話しです)プログラムにそのように日本語で作品名が書かれていました。
”AUS HOLBERGS ZEIT”は、ご存知と思いますがグーグルの翻訳でドイツ語から英語に訳しますと”FROM HOLBERG'S TIME”と出てきます。自分は”AUS HOLBERGS ZEIT”で覚えてしまったので英語でFROM HOLBERG'S TIMEというのを知りませんでした。

バレエの作品のことはよく分かりませんが、
こういう綺麗な音楽はあります。

http://www.youtube.com/watch?v=OVKZgsQ8wnk

ちょうちょさん、こんにちは。

30年近く前のバレエフェスといったら、84年あたりでしょうか。私はまだその頃はバレエは観ていませんでした。でも最近のバレエフェスのパンフレットにも、すべての上演作品が記録されているので見てみますね。いろいろと教えてくださってありがとうございます。

やすのぶさん、こんにちは。

お知らせくださってありがとうございます。確かに、グリーグの音楽を使っているようです。美しい音楽ですね。クランコの作品はいろいろあって、映像がほとんどないのが残念です。

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