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2014/04/27

エヴァン・マッキーがナショナル・バレエ・オブ・カナダへ移籍

シュツットガルト・バレエのエヴァン・マッキーが、ナショナル・バレエ・オブ・カナダに移籍することが発表されました。

Evan McKie Joins as a Principal Dancer in 2014/15 Season
http://national.ballet.ca/uploadedFiles/MediaReleases/Evan%20McKie%20Joins%20as%20a%20Principal%20Dancer%20in%202014-15%20Season.pdf

カナダのトロント生まれのエヴァンは、ナショナル・バレエ・オブ・カナダの学校でも学んできました。2012年よりナショナル・バレエ・オブ・カナダのゲストプリンシパルとして「眠れる森の美女」「ジゼル」「白鳥の湖」「オネーギン」とゲスト出演をしてきて、高い評価を得ました。

今回、シュツットガルト・バレエの方からもプレスリリースは出されているようなのですが、リリースそのものは公開されていません。リリースを元にしたドイツ語の新聞記事は出ています。

http://www.zvw.de/inhalt.erster-solist-geht-nach-toronto-evan-mckie-verlaesst-stuttgarter-ballett.575e8463-d3c2-48c1-a4b0-45715432daff.html

私がエヴァン自身に伺ったこと、そしてシュツットガルト・バレエのプレスリリースに書いてあることによれば、今回の移籍は、カナダの家族の近くに住みたいという彼の希望を実現するためのものであるとのことです。今後もできることならシュツットガルト・バレエでのゲスト出演をしたいと考えているそうです。

シュツットガルト・バレエでの最後の出演は、6月3日のトリプルビルでの、ベジャール振付「さすらう若者の歌」となります。これは彼にとっても、特別な想いのある作品となったそうです。

Lieder_eines_fahrenden_gesellen_05

なお、シュツットガルト・バレエの来年秋の来日公演では「オネーギン」が予定されていますが、来日公演でぜひ日本の観客の前で「オネーギン」を踊りたいと彼は強く希望しています。もし日本の観客も彼の「オネーギン」が観たいと思っているのなら、ぜひ日本の興行元シュツットガルト・バレエの方にそう伝えてほしい、という伝言を彼から受け取りました。ぜひお願いいたします。

こちらはカナダの新聞記事
In Evan McKie, National Ballet gains a ballet superstar
http://www.thestar.com/entertainment/2014/04/27/in_evan_mckie_national_ballet_gains_a_ballet_superstar.html

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コメント

NBC地元ファンとしては、彼が来期もゲストアーティストとして出演予定という事で喜んでいましたが、やはりプリンシパルとして移籍とあれば嬉しさも格別です。 今から秋が楽しみ〜♬

No-Reservationさん、こんにちは。

シュツットガルト・バレエの看板プリンシパルだったので、正直寂しい気持ちの方が大きいのですが(NBoCは来日公演をしないので)、カナダの皆さんにとっては朗報ですよね。私もまたトロントには行くと思うので、今度はNo-Reservationさんにもお目にかかれそうですね!

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