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2014/04/05

スペイン国立ダンスカンパニーが来日公演予定

ジョゼ・マルティネスが現在芸術監督を務める、スペイン国立ダンスカンパニーが来日公演を行うと、愛知芸術文化センターのサイトに出ていました。

http://www.aac.pref.aichi.jp/syusai/index.html

11月30日(日)
大ホール スペイン国立ダンスカンパニー
芸術監督・出演:ジョゼ・マルティネス ほか 7月頃発売


他の場所での公演が不明なので、スペイン国立ダンスカンパニーのTwitterに尋ねてみたところ、横浜でも公演が予定されているとのことでした。横浜なので、KAATか神奈川県民ホールのどちらかだと思われます。上演作品はまだ発表されていません。


スペイン国立ダンスカンパニーは、芸術監督がナチョ・ドゥアトからジョゼ・マルティネスに交代し、レパートリーはかなり変わりました。ドゥアトが自身の作品の権利を引き上げてしまったため、マルティネスは、クラシック・バレエからレオクラシック、コンテンポラリーとバラエティに富んだプログラム構成としています。

http://cndanza.mcu.es/en

マルティネスの「ドリーブ組曲」、彼の再振付による「ライモンダ」のディヴェルティスマン、ナハリンの「マイナス16」、バランシンの「フー・ケアーズ」「アレグロ・ブリランテ」、キリアンの「小さな死」などを持って現在スペイン国内をツアー中です。

レパートリー一覧
http://cndanza.mcu.es/en/cnd/repertoire

また、「NIHON-KOKU」という全幕作品も今シーズン上演しています。
http://cndanza.mcu.es/en/repertoire/nippon-koku
第二次世界大戦の日本を舞台にした作品のようですが、「実際に起きたことのドキュメンタリーではない」そうです。
La Veronalというダンス、映画、写真、文学の分野からのアーティストたちのチームと振付家のMarcos Morauが組んで制作した作品です。

パリ・オペラ座バレエのオーレリア・ベレがサバティカルを取得して一年間の期限付き移籍で入団したほか、Crystal Balletの映像にも出演していた、元ENBのエステバン・ベルランガが今シーズンから移籍しています。看板プリンシパルの秋山珠子さんも活躍しています。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

いつも貴重な情報&深いお話をありがとうございます。
本日届いた愛知県文化振興事業団のチラシに途中情報?らしきものが載っていました。
「2013年5月のパリ・オペラ座バレエ団の来日公演で披露した『天井桟敷の人々』よりパ・ド・ドゥを、振付家のジョゼ・マルティネスが踊るほか、世界最先端の振付家として活躍中のウィリアム・フォーサイスの作品など、現在世界で最も重要な振付家たちの代表作を織り交ぜて、日本オリジナルのプログラムで構成する予定です」
この文の隣に載せられているジョゼの写真がなんともラフというか書生さんぽいというか、どこかで既出のものなのでしょうけど笑ってしまいました。

atsumiさん、こんにちは。

愛知県文化振興事業団のチラシに載っていたんですね!プログラム内容のご紹介をありがとうございます。とても魅力的なプログラムになりそうですね。ジョゼの写真も見たいです(笑) 彼が踊ってくれるのもとても嬉しいですね。

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