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2014/04/29

エトワール・ガラの演目変更と関係者席開放

「エトワール・ガラ2014」は、出演者の都合により、プログラムの変更が決定しました。

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/14_gala/topics/index.html

マランダン版「牧神の午後」はニジンスキー版「牧神の午後」と変更となります。

バレエ「牧神の午後」のスタンダードとしてよく知られているニジンスキー版を上演することにより、ロビンズ版との比較をより興味深く見比べていただけるのではないかというバンジャマン・ペッシュの強い希望による変更となります。
なお、ニジンスキー版にはニンフ役としてイザベル・シアラヴォラが出演することも決定しました。ペッシュ、シアラヴォラの共演をお楽しみください。

またドーソン振付「Opus.11」が世界初演となるセバスチャン・ベルトー振付「逃げ去る女」に変更となります。
この作品は2月にオペラ座にアデューを告げたイザベル・シアラヴォラのためにベルトーが振付け、世界初演となる作品です。映像が駆使され、稀有な演技派エトワール、シアラヴォラの個性を生かした作品になる予定です。

セバスチャン・ベルトーはオペラ座のスジェです。(昨年11月のコンクールで昇進)

【Bプログラム演目変更】
「牧神の午後」
振付:ティエリー・マランダン
音楽:クロード・ドビュッシー
出演:バンジャマン・ペッシュ

「牧神の午後」
振付:ヴァーツラフ・ニジンスキー
音楽:クロード・ドビュッシー
出演:バンジャマン・ペッシュ、イザベル・シアラヴォラ 

「Opus.11」
振付:デヴィッド・ドーソン

「逃げ去る女」
振付:セバスチャン・ベルトー
音楽:Swod
出演:イザベル・シアラヴォラ&オードリック・べザール

座長のバンジャマン・ペッシュは、公演が近づいても日本のお客様により良い舞台をお届けしようと日々アイディアを練っているそうです。
開幕その日まで進化するエトワールたちをぜひ劇場で体験しましょう。


なお、関係者席が開放されたため、良席をご購入いただけるチャンスができました。購入を検討されている方、ぜひこの機会をお見逃しなく。

(※良席開放の数は公演日によって異なり、数には限りがございます。)

 ▼お電話でのご購入はこちらから
  ⇒ Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999
      (10:00~17:30 オペレーター対応)
 ▼オンラインでのチケットご購入はこちらから
  ⇒ http://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/1407
  ◎「オンラインチケット My Bunkamura」はシステム利用料が無料です。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!いつも拝見するのを楽しみにしております。ニジンスキー版への変更ですか!シアラヴォラの出演もあるとは嬉しい限りです。ニジンスキー版ではマラーホフ、シャルル・ジュドと以前観させてていただいていますが、ペッシュは初めてとなりますのでとても楽しみです。

miyukiさん、こんにちは。

イザベル・シアラヴォラがニンフなのは豪華キャストですよね。私も観たのはマラーホフ、ジュド、あと首藤康之さんでした。ペッシュもどんな踊りを見せてくれるか楽しみですね。もともと踊る予定だったマランダン版「牧神の午後」もとても面白い作品なので、残してくれたら良かったなとも思うのですが。

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