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« アマンディーヌ・アルビッソンがオペラ座のエトワールに任命 | トップページ | 「シャヴァンヌ展 水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」 »

2014/03/07

魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展【国立新美術館】

以前も、国立新美術館でバレエ・リュス展が開催されることはお知らせしましたが、公式サイトができていました。

http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/

オーストラリア国立美術館が有する世界屈指のバレエ・リュスのコスチューム・コレクション32演目、約140点の作品を中心に、デザイン画や資料などと併せて、これまでにない規模でその魅力の全貌を紹介する展覧会です。本展覧会では、約40年かけて丁寧に修復されたコスチュームが、オーストラリア国外で初めてまとまった形で展示されるそうです。

TBSが主催ということで、K-Ballet Companyがタイアップ。オーディオガイドの案内役を熊川哲也さんが務め、ホームページでの所属ダンサーからのコメント掲載などが予定されているそうです。

また、講演会がとても充実しています。

講演会 「Ballets Russes: The Art of Costume」
6月18日(水)14:00-15:30
講師:ロバート・ベル氏( 本展企画者、オーストラリア国立美術館装飾芸術・デザイン部門シニア・キュレーター)(逐次通訳付)

講演会 「バレエ・リュスの功績」
7月13日(日)14:00-15:30
講師:薄井憲二氏(公益社団法人日本バレエ協会会長)

上映会
「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」(監督:ダン・ゲラー、デイナ・ゴールドファイン 2005年、118分)
6月21日(土)および8月16日(土)10:30、13:00、15:30

解説会
7月11日(金)、8月15日(金)両日とも18:30-19:00
講師:本展担当研究員

※いずれも会場は国立新美術館3階講堂 定員:250名(先着順)
※参加は無料ですが、本展の観覧券(半券可)の提示が必要です。

また、Facebookサイトもオープンしています。
https://www.facebook.com/balletsrusses.the.art.of.costume

どんな展覧会になるのか、今からとても待ちきれません!

会場
国立新美術館 企画展示室1E(〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)

会期
2014年6月18日(水)~ 9月1日(月)
毎週火曜日休館 ただし、8月12日(火)は開館

開館時間
10:00 - 18:00 金曜日、8月16日(土)、23日(土)、30日(土)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

主催
国立新美術館、TBS、オーストラリア国立美術館、読売新聞社

後援
オーストラリア大使館、公益社団法人日本バレエ協会

協賛
大日本印刷、チャコット

協力
K-BALLET、日本航空、ヤマトロジスティクス

お問合せ
03-5777-8600(ハローダイヤル)

オーストラリア国立博物館の素晴らしいコレクションの一端は、このニュース映像で観られます。
http://youtu.be/8RLVEYQcVpY

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。楽しみですよね。ベル先生の講演会行きたいけど、会議が。。。
あと、バレエリュスからちょっと時代は下りますが、

http://www.bbc.co.uk/programmes/p01s4z2h

これ面白かったです。(Hola better とか使えば国内でも観られますよ)

junさん、こんにちは。

この展覧会は本当に待ち望んでいました!V&Aのも素晴らしかったけど、こちらのコレクションも素晴らしいみたいで。

そしてBBCのもご紹介ありがとうございました!これがあればiplayerも観られるんですね~!すごい。

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