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« オランダ国立バレエがヴィクター&ロルフとコラボレーション | トップページ | YAGPガラの出演者 »

2014/01/24

エトワール・ガラ2014、特設サイト開設そしてチケット発売

エトワール・ガラ2014のチケットが、まもなく発売されます。

4年ぶりの待望の公演となる今回はなんと7人のエトワールダンサーと、3人のプリンシパルが出演、出演者全員が世界の大舞台で主役を務めることができる"スーパースター"という稀にみるガラ公演です。

チケット情報
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/14_gala.html

2014/02/08(土)から一般発売ですが、その前に、My Bunkamura会員に登録した人は先行発売があります。登録は無料です。

My Bunkamuraでは、2014/01/27(月)が先行発売です。

S席セット券はその前の日、26日(日)発売開始です。(セット券は電話予約のみ)
Bunkamuraチケットセンター特別電話03-3477-9912<10:00~17:30>

※本公演のBunkamuraでの一般発売日<2/8>は、
Bunkamuraチケットセンターおよびオンラインチケットでの受付となります。

S¥16,000 A¥12,000 B¥8,000(税込)
S席セット券 ¥30,000(税込) (Aプロ・Bプロ同時にご購入の場合のみ)
※セット券は限定数、Bunkamuraチケットセンターのみで発売。My Bunkamura(オンラインチケット)でのお取扱いはございません。予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
※一般発売初日(2/8)、Bunkamuraチケットセンターはセット券、1回券ともに電話のみのお取扱いとなります。
2/9以降カウンター販売あり。


そして、とても素敵な特設サイトもオープンしました。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/14_gala/index.html

プロモーション用の動画もアップされています。
http://youtu.be/UhyRj3v4m_M

この公演の座長である、バンジャマン・ペッシュのインタビューがチャコットのダンスキューブに掲載されています。「エトワール・ガラ」に賭ける熱い思いが伝わってきます。
http://www.chacott-jp.com/magazine/world-report/from-paris/paris1401c.html

一部引用します。

Q:エトワール・ガラは今年が4回目になりますね。

A: 初回は2005年の公演でしたが、その前の2004年から準備を始めたので、もうじき10年。回を重ねるごとに、エトワール・ガラのプログラムは意欲的になっています。 プログラムの中にはコンテンポラリーあり、ネオクラシックあり、クリエーションあり。今日のダンサーたちが観客に何を見せたいのか、というセルフプロデュース公演にはヒューマンタッチがあります。クラシック作品だけが日本の観客の心を揺すぶるものだという感じのところに、エトワール・ガラは別の色をもたらし、日本の観客が待ち望んでいたことに応えることができたと思っています。

Q:今回は何がプログラムの要ですか。

A:ローラン・プティとジェローム・ロビンズという、20世紀を代表する偉大なコレオグラファー2名へのオーマジュです。クラシック・ダンスのレパートリーの規模を広げたのが、この二人です。プティはその演劇性によって、ロビンスはその音楽性、正確さ、微妙さによって。エトワール・ガラの過去の成功のおかげで、こうしたレパートリーが踊れるアクセスが得られるようになりました。彼らの作品を日本で見せることができるのは、とてもうれしい。プログラムは毎回AとBの2つのプログラムがあって、過去に見せたものを繰り返すのはごく稀なので、毎回約20作品が必要となります。これって、なかなかたいへんなんですよ。

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