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2013/11/01

NHKBSプレミアムで、12/15マシュー・ボーン「眠れる森の美女」マリインスキー「くるみ割り人形」放映

NHKのBSプレミアム「プレミアム・シアター」で、12月15日(日)0時(実際には月曜日)より、マシュー・ボーン振付、ニューアドベンチャーズの「眠れる森の美女」とマリインスキー・バレエ「くるみ割り人形」が放映されます。

http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bspremium_nextmonth.pdf

マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」(ニューアドベンチャーズ)
音楽:チャイコフスキー
出演:ハンナ・ヴァサッロ(オーロラ)、
    ドミニク・ノース(レオ)、
    クリストファー・マーニー(ライラック伯爵)、
    アダム・マスケル(カラボス、カラドック)ほか
振付:マシュー・ボーン

マリインスキー・バレエ「くるみ割り人形」
音楽:チャイコフスキー
出演:アリーナ・ソーモア(クララ)
    ワレリー・シクリャーコフ(王子) ほか
    マリインスキー・バレエ団
振付:ワシーリー・ワイノーネン
管弦楽:マリインスキー劇場管弦楽団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ

マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」は現在アメリカツアー中ですね。DVD/Blu-rayが発売されたばかりで買ったのですが、まだ観ていません。早く観なくては。

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http://youtu.be/VikwwOcRONw


マリインスキーの「くるみ割り人形」は再放送で、こちらもDVD/Blu-rayが発売されています。

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なお、 12月22日の「プレミアムシアター」と、その週はミラノ・スカラ座のオペラが集中的に放映されます。

12月22日(日)
ミラノ・スカラ座シーズン開幕公演
歌劇「椿姫」(ヴェルディ)
出演:ディアナ・ダムラウ (ヴィオレッタ)、
    ピオトル・ベツァラ (アルフレード)、
    ツェリコ・ルチェチ(ジョルジョ・ジェルモン)、
    ジョゼッピーナ・ピウンティ(フローラ)  ほか
合唱:ミラノ・スカラ座合唱団
管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:ダニエル・ガッティ
演出:ディミトリ・ツェルニアコフ

12月23日(月)
華麗なるオペラの世界
ミラノ・スカラ座~生誕200年 ヴェルディ&ワーグナー~
「ナブッコ」

12月26日(木)
華麗なるオペラの世界
ミラノ・スカラ座~生誕200年 ヴェルディ&ワーグナー~
「トリスタンとイゾルデ」

12月27日(金)
華麗なるオペラの世界
ミラノ・スカラ座~生誕200年 ヴェルディ&ワーグナー~
「神々の黄昏」

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バレエのTV番組」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんばんは。

嬉しい情報ありがとうございます。
来月15日を楽しみにしています(0時ではなくて24時の方が良いかな)。
マシューボーンは《白鳥》の時と同様、普通の物語ではないですよね?
リラもカラボスも男みたいな・・・羽を付けているのはみな人間では
なくて妖精みたいな・・・・・顔になんか貼ってる・・・現代とゴシックが
ごっちゃになったような・・・・・とにかくどんな物語か楽しみです。
PVの52秒のところ、プロローグのパドシスのコーダのリラの侍女たちの
踊りにすこし似ていますよね(一瞬だけ)。

ゆずの方、ふゆとくまたろうの関係はマリーとくるみ割り人形の関係
に似ているなあと思いました。ふゆは《眠りの森の美女》の
パドドゥのヴァリアシオン上手く踊れるかな?

やすのぶさん、こんにちは。

確かに24時といったほうがわかりやすかったかもしれませんね。

まだマシュー・ボーンの眠りの映像は観ていないのですが、ロンドンで観た友人にパンフレットを送ってもらいました。仰るとおり、ゴシックなイメージの作品のようで、リラの精は男性が演じていますね。ホントできるだけ早く映像も観たいし、日本にも持ってきてくれるといいなって思います。

そうそう、ゆずのPV、確かにくるみ割り人形とマリーの関係に似ていました!ぬいぐるみが大きくなったりして。ふゆちゃん、オーロラの衣装がよく似合っていましたね。脇にいる人達はプロのバレリーナもいるようです。

《白鳥の湖》のときは面白かったけど、今回の《眠りの森の美女》は
もう一つ理解できなかったですね。
原作の巨大さと固定概念がじゃまをしていたためかもしれません。
また、妖精と人間は完全に分断されていないと理解しにくいのかも
しれません。妖精が死んだりするのは変。
「レオは終盤なぜ背中に羽を付けているのか?」
「ライラック伯爵はドラキュラ伯爵なのか?」
パノラマの背景は星なんだから、是非スクロールさせてほしかった。
結婚式の場面があまりにも結婚式らしくないのも不満。

やすのぶさん、こんばんは。

私は放映前に買っておいたブルーレイで観ました。とても楽しめましたよ。

ライラックはヴァンパイアです。そして、レオは100年生きるために、ライラックに噛まれて自分もヴァンパイアになるんですよ。だから羽が生えるわけなんです。「トワイライト」のように吸血鬼ものが流行っている現代に合わせた作品なんだなって思いました。王子ではなくて、家来の男の子で、100年前からの恋人という設定が新しい感じですよね。

結婚式のシーンは確かにちょっと地味なところがありますが、オーロラが結婚式の時に意識がない感じなのは、マクミランっぽいというかマクミランのロミオとジュリエットの墓場のシーンみたいで、ちょっと面白いなと思いました。ボーンの作品は、元ネタがわかるとずっと楽しめるんですよね。

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