ジョン・ノイマイヤー、ハンブルク・バレエの芸術監督の契約を2019年まで締結
ハンブルク・バレエの芸術監督を40年間続けているジョン・ノイマイヤー。彼が2015年まで締結していた芸術監督の契約が4年延長されることになり、2019年まで続けることが火曜日に締結されました。
現在71歳のノイマイヤーですが、あと6年間、77歳までは続けることになったということです。まだまだ創作意欲は旺盛で、今シーズンは新作「タチヤーナ」(「エフゲニー・オネーギン」のノイマイヤー版)を振付ける予定です。40年間芸術監督を続けている例は、バレエの世界ではほかに例がありません。
ノイマイヤーは、「ハンブルグでの仕事を続けることになってうれしい。4年間契約が延長されることによって、40年間の間に作り上げた作品と伝統を守ることに貢献できる」と語りました。ノイマイヤーは、ハンブルク市の名誉市民となっています。また、今年はブノワ賞で名誉賞も受賞しています。
なお、プリンシパル・ダンサーのロイド・リギンスが2015年に副芸術監督に就任することも発表されました。
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