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2013/10/31

マニュエル・ルグリ、ウィーン国立バレエ芸術監督の契約を2017年まで延長

ノイマイヤーのハンブルク・バレエ芸術監督の契約延長の話をお伝えしたばかりですが、ウィーン国立バレエ芸術監督のマニュエル・ルグリも契約の延長をしたことが発表されました。2017年8月までが任期となりました。

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/staatsballett_neu/aktuelles/Manuel_Legris_Vertragsverlaengerung.de.php

2010/11シーズンにウィーン国立バレエの芸術監督に就任したルグリは、日本、モンテカルロ、ベオーグラードへのツアー、そして今年の夏のパリ公演を成功させるなど手腕を発揮しています。従来は有名なオペラ劇場の名前の裏に隠れ、ゲストスターを呼ぶことが中心でしたが、ルグリはカンパニー全体の底上げを実現させ、観客動員も増加させました。2015年8月までの任期となっていたのが、2年間延長されたということになります。

http://www.leparisien.fr/flash-actualite-culture/ballet-national-de-vienne-le-francais-manuel-legris-prolonge-30-10-2013-3271907.php

英語の記事もAFPで配信されてました。
http://www.globalpost.com/dispatch/news/afp/131030/vienna-ballet-director-legris-stays-until-2017
就任初年度には、ウィーン国立バレエではなんと8本も新作を上演するなど、非常に意欲的にルグリは取り組んでいます。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomiさま、いつもすてきな情報をありがとうございます。
ルグリが2017年までウイーンにいるということは、その時までパリ・オペラ座の芸術監督にはならないということでもありますね。
う~ん、ちょっと残念な気もします。
ミルピエよりはルグリにパリ・オペラ座を率いてほしいな、と思うのは、ファンの思いでは?なんて、勝手に持ってます。
でも、ウイーンはうれしいだろうと思います。また、日本で公演してほしいですね。

ショコラ・ショーさん、こんにちは。

ルグリがウィーン国立バレエの芸術監督を2017年まで続けるということはカンパニーにとっては喜ばしいことですが、パリ・オペラ座ファンにとっては、やはり彼には帰ってきてほしいという気持ちはありますよね。ただでさえ、今のパリオペラ座自体、若手があまり育っていなくて、今シーズン~来シーズンに引退するエトワールがいなくなったらどうするの、て感じなのですが。ミルピエ、就任前からあれこれ言うのはなんですが、あまり良いことにはならない感じがしてなりませんよね。とりあえず、百足さんならぬ千足さんには2017年までにはお引取り願いたい、なんて思ったりして。

ウィーン国立バレエの方は、ルグリのお陰でとてもレベルが高くなっているようなので、本当にぜひぜひまた日本に来てほしいと思います!

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