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2013/09/26

早稲田大学演劇博物館で、「ソ連バレエにおけるシェイクスピア」展

日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像の貴重な資料を揃えて展示している早稲田大学演劇博物館。

http://www.waseda.jp/enpaku/

ここの常設展示「シェイクスピアの世界」において、現在「ソ連バレエにおけるシェイクスピア」の展示を行っています。

場所:早稲田大学演劇博物館常設展示室【シェイクスピアの世界】
(建物一階、入口はいって左奥の小部屋)
※10月末まで演劇博物館建物は外壁工事を行っていますが、展示は開催しています。

期間:2013年9月21日から2月5日(予定)
※開館日は演劇博物館HPをご確認ください。

入場料:無料

常設展示「シェイクスピアの世界」では、「ソ連バレエにおけるシェイクスピア」をテーマに、ソ連で上演された(1940~1990年)主な作品を当時のプログラムや写真等で振り返ります。シェイクスピアの戯曲はバレエの題材として18世紀後半から世界中で好まれてきました。その中でも1940年にソ連で上演された『ロメオとジュリエット』(作曲:プロコフィエフ、振付:ラヴロフスキー)は、バレエにおけるシェイクスピア受容史にとって特別な位置を占めているといえます。

本展では、様々なシェイクスピアのバレエプログラムの他、グリゴローヴィチ振り付けの『ロメオとジュリエット』上演ポスター、伝説的初代ジュリエットであったガリーナ・ウラノワの一番弟子エカテリーナ・マクシモワのトゥ・シューズなどをご紹介します。また、ウラノワ出演のバレエ映画や、マクシモワについて語る斎藤友佳理さんとニコライ・フョードロフさんの講演会抜粋映像を週替わりで上映する予定です。

今回展示した資料には、早稲田大学文学部元教授の野崎韶夫氏に寄贈いただいたものが多く含まれています。野崎氏はソ連バレエを日本へ紹介するなど、日本のバレエ界の発展に大きな功績を残しました。当館にも膨大な数の資料をご寄贈くださいました。

【演劇博物館へのお問合せ】
住所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学内
TEL:03-5286-1829(事務所直通)
FAX:03-5273-4398
E-MAIL:enpaku@list.waseda.jp

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