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2013/06/21

ボリショイ・バレエ2013/14シーズン

ボリショイ・バレエの来シーズンが発表されていました。

http://www.bolshoi.ru/r/6D5270C4-3317-476D-99FD-954604FE7251/238_season.pdf (ロシア語)

カンパニー初演はノイマイヤーの「椿姫」、ラコットの「マルコ・スパーダ」、そして世界初演の新作として、ジャン・クリストフ・マイヨー振り付けの「じゃじゃ馬ならし」を上演します。リバイバルはグリゴローヴィッチの「黄金時代」。

また、ツアーは、今年11月にシンガポール(「白鳥の湖」)、来年1月のパリ(ラトマンスキー「Lost Illusions(幻滅)」、5月のワシントン・ケネディセンター「ジゼル」のほか、7月にニューヨーク公演(「スパルタクス」「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」)が予定されてます。来年12月の日本公演は、「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」「ラ・バヤデール」が予定されているとのことです。

日本公演はやはり白鳥は外せないんですね…。

追記:上記プレスリリースの英語版もアップされていました。
http://www.bolshoi.ru/r/_content/5a60090af507dd7f43e2b27cfedcbf0a/season-238-eng.pdf

なお、映画館等でのライブ中継演目としては、
「スパルタクス」
「ジュエルズ」
「Lost Illusions」(ラトマンスキー振付のバルザック原作「幻滅」)
「黄金時代」
の4作品が予定されています。

さらに、ボリショイ劇場でのゲスト公演としては、9月にパリ・オペラ座バレエ「パキータ」、10月にモンテカルロ・バレエ「アルトロ・カント」、6月にロイヤル・バレエ「マノン」「レイヴン・ガール」/「DGV」が予定されています。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

来年のボリショイの来日公演、楽しみですね。今度はスヴェトラーナ・ザハロワも来日してくれると期待しています。ルンキナはもうボリショイでは踊らないのかしら。。。
18回の手術、想像を絶する苦しみですが、フィーリンも回復していることを願っています。

また白鳥、な気もしますが、白鳥はボリショイに限らず一番売れますよね〜。
ボリショイはロットバルトが沢山踊るのでそこに投入される若手が楽しみです。パドトロワは王子なので微妙ですが。
オネーギンやジュエルズも見たかったです。

こんにちわ。
個人的にはラ・バヤデール、うれしいです。
白鳥もドンキも好きですが古典ならば眠りをもってきてほしかった・・・

meiさん、こんにちは。

ボリショイの来日は本当に楽しみですね。今度はきっとザハロワも来てくれるのではないかと。ルンキナは私も好きですが難しいかもしれませんね。
フィーリンの状態ですが、昨日、ほぼ失明状態だという報道があり、片方の目で10%しか見えないのではということでした。日本語の記事が出ています。悲しいですね。少しでも良くなることを祈ります。

nekoさん、こんにちは。

白鳥は手堅いところですよね。招聘元が別の会社だった時には、白鳥のない時もありましたが。悪の天才は踊りますよね。ドミトリチェンコで観たなーと思い出しました。ツィスカリーゼもいなくなってしまったので、若手が踊るんでしょうね。一度はツィスカリーゼのも観たかったけど。

buminekoさん、こんにちは。

私もバヤデール好きなのでこれはすごく楽しみです。ボリショイの眠りは観たことがないので、一度見てみたかったですね。

naomiさん
3年って結構長いので、色々変わってしまいますよね。
私も昨日、前回のボリショイパンフレットを見ていて悲しくなりました…。
フィーリン監督、本当に少しでも良くなって欲しいですね。ツィスカリーゼもこんな辞め方になってしまったのは本当に残念です。ロシアは不透明なことがあり過ぎですね。
ロットバルトは有望な若手がいるので大丈夫です。
王子とかクラッススとかちょい悪はいますが、今ボリショイに一番足りない人材は、スパルタクスなんですよ…笑。

先日ケーブルTVでミーシャ主演の「ホワイト・ナイツ」を見ました。
それを見た後で、ボリショイのラインナップを見ると、この時代からまだそんなにたっていないと思うのですが、時代は変わったんだなあと思います。
ロシアはまだまだ暗い部分が多いですが、後戻りをすることはないでしょう。
これからのロシア・バレエがより開かれたものになるように、期待してやみません。
そして、フィーリンの目がよくなりますように。

nekoさん、こんばんは。

お返事遅くなりました。ちょっと外国に行っていたもので。。。

そうなのですよ~前回の来日公演のパンフレットを見ると本当に悲しくなってしまいます。そういえばルンキナも観たのでした。ルンキナの最近のイズベチヤでのインタビュー(ロシア語)の翻訳をここで読んだのですが http://balletalert.invisionzone.com/index.php?/topic/36700-is-svetlana-lunkina-moving-to-toronto/page-3 
彼女は明らかにツィスカリーゼ派なのですよね。アレクサンドロワ、アラシュもツィスカリーゼ派なので、ロンドン公演の出番を減らされてしまったようです。

でも、それでも、あの颯爽としてカッコよかったフィーリンがこんなひどい目に遭ってしまったのはとにかく悲しいし、完全に元通りになるのは難しいにしても、せめて目が見えるようにはなって欲しいと願っています。

スパルタクス役、確かにいませんよね!ワシーリエフが移籍でいなくなり、ドミトリチェンコは捕まり、ロドキンとロブーヒンくらいなんでしょうか、今は。この間上演した時も、マトヴィエンコがゲストでしたものね。

「ホワイト・ナイツ」からそんなにたってないなんて書きましたが、時は過ぎてますよね。
自分を基準に考えるてました。失礼しました。もう、30年近くたってます・・・。

ショコラ・ショーさん、こんばんは。

WOWOWでもこの間「ホワイトナイツ」の放映があったんですよね。確かに、今のボリショイはマッツ・エックの「アパートメント」も上演するし、だいぶ変わってきたのかな、とは思います。伝統的なレパートリーはしっかり残して継承しつつも、より開かれたものになるといいなと思います。

今日、NHKBSのワールドウェイブトゥナイトという番組で、ロシアで試験を課してダンサーを解雇できるようにする動きがあることを報道していましたが、ナチョ・ドゥアトが、我々のダンサーたちは自分たちで選ぶもおであって、外部の介入で口を出して欲しくないと言っていて、それはその通りだと思いました。

どうやらアナトーリ・ゲンナディエヴィチ・イクサノフ総裁、辞任するようですよ。
http://www.ntv.ru/novosti/629120/

ちょうちょさん、こんにちは。

イクサノフさん、ついに解任されてしまいましたね。。。もうなんだかボリショイもすっかりぐちゃぐちゃになってしまいました。でも、誰が総裁を務めても、この事態を収拾するのは難しそうですよね…。

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