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2013/05/28

彩の国さいたま芸術劇場でのマギー・マラン「サルヴズ」

振付・演出家として世界的に活躍す るマギー・マランが2010年に初演した話題作『 Salves- サルヴズ』が、6月15日、16日に彩の国さいたま芸術劇場にて上演されます。大変楽しみにしている公演です。

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2013/d0615.html

マギー・マランの名前を一躍有名にしたのは、1981年に発表された『メイ・ビー』。リズム、 声、動きをかつてない手法で混合した舞台は 世界の演劇ダンスにとってまさに衝撃。その後の舞台表現の在り方に大きな影響を与えるともに、現代作品の傑作の一つとして、今日も世界各国で上演されています。

また、リヨン・オペラ座バレエ団に振り付け大きな話題を呼んだ『サンドリヨン(シンデレラ)』をはじめ、パリ・オペラ座バレエ団('Lecons de Tenebres''(87))などの世界有数のカンパニーにも多くの作品を提供しています。

そのマギー・マランが2010年に発表した話題作、『Salves-サルヴズ』が、いよいよさいたまに登場します。
人々の日々の営みの中に突如襲いかかる暴力的な破壊、広がる廃墟、人類が飽くことなく繰り返してきた多くの悲惨なできごと。そんな混乱と混沌のなかから、新しい尊厳、新しい美は生まれてくるのか・・・。『サルヴズ』は、荒廃に向かうかのような今日の世界に、大きな問いを投げかけます。


2013年6月15日(土)、16日(日) 各日開演15:00
※ポスト・パフォーマンス・トーク決定!(両日ともトーク出演者は当日発表します)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
演出・振付:マギー・マラン
出演:カンパニー・マギー・マラン
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

チケットインフォメーション

料金(税込):

券種  S席   A席  学生A席
一般  5,000円 3,500円 2,500円
メンバーズ 4,500円 3,200円

チケット取り扱い・お問い合わせ 財団チケットセンター 0570-064-939 (休館日を除く10:00-19:00)

●上演作品
演目 『Salves―サルヴズ』
演出・振付: マギー・マラン
共同演出: ドゥニ・マリオット
出演: カンパニー・マギー・マラン(7名)
アシスタント: エニオ・サマルコ
照明: アレクサンドル・ベネトー
舞台装置: ミシェル・ルソー
小道具: ルイーズ・グロ、ピエール・トレイユ
衣裳: ネリー・ジェイル
音響: アントワンヌ・ガリー
初演: 2010年 9月 13 日( リヨン・ダンスビエナーレ )
上演時間: 約 70分(途中休憩なし )

埼玉県芸術文化振興座財団 オフィシャルYouTubeの予告映像
http://www.youtube.com/watch?v=rtylbZYsj0Y

Le Maillon Théâtre de Strasbourg のオフィシャルトレーラー


また、マギー・マラン『サルヴズ』 関連企画として、以下のレクチャーが行われます。

レクチャー 《フランス語・日本語通訳付》
フランスのダンス・演劇評論、ジャーナリストとしてめざましい活動を続けてきたジャン=マルク・アドルフ氏を招いて、マギー・マランの作品を中心に、フランスのコンテンポラリー・ダンスに焦点をあて、舞台映像を交えてお話いただきます。

1 『マギー・マランの作品世界-舞踊・演劇・共同体』
日時:2013年6月7日(金)18:30~21:00

2 『芸術と政治―マギー・マランに見るアーティストの政治意識』
日時:2013年6月10日(月)18:30~21:00

会場:早稲田大学文学部(戸山キャンパス)新33号館16階第10会議室
主催:早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点(テーマ研究「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」)
参加:無料(要予約 定員40名)
予約方法:jma.waseda@gmail.comまでお名前・人数・当日連絡先を記したメールをお送りください。

3 『フランスにおけるコンテンポラリー・ダンスの変遷』
日時:2013年6月9日(日)15:00~17:00
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
主催:アンスティチュ・フランセ東京、埼玉県芸術文化振興財団
参加:無料(要予約 定員100名)
予約方法:電話予約のみ アンスティチュ・フランセ東京 03-5206-2500(代)
お名前・人数・当日連絡先をお伝えください。

4 『マギー・マランとフランス現代ダンスの冒険』
日時:2013年6月11日(火)18:15~20:15
会場:立教大学(新座キャンパス)6号館 N636教室 ロフト2
主催:立教大学 心理芸術人文学研究所 共催:現代心理学部
参加:無料(予約不要 定員170名)

講師
ジャン=マルク・アドルフ Jean Marc Adolphe
(ジャーナリスト・舞台評論/仏雑誌Mouvement編集発行人)
フランスの新聞「ユマニテ」のダンス・コラムを担当したのち、アート誌「Mouvement」を創刊、編集発行人を務めている。ダンスや演劇に関する執筆多数。一方、フランスのフェスティヴァルや劇場へ企画を提案し、日本を含む国外のダンスを積極的に紹介してきた。アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ピナ・バウシュ、ヤン・ファーブルなどの現代ダンス・演劇に関する編著書を出版している。

※レクチャー内容詳細、地図等は各会場サイトをご覧ください。


ダンスマガジン最新号(7月号)に、マギー・マランのインタビュー記事が掲載されています。大変読み応えがあります。

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2013年 07月号 [雑誌]DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2013年 07月号 [雑誌]

新書館 2013-05-27
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