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« SWAN MAGAZINE 2013 春号 Vol.31 | トップページ | シュツットガルト・バレエの世界新作「クラバート」 »

2013/03/16

ミュンヘン・バレエの2013/14シーズン

ミュンヘン・バレエ(バイエルン州立バレエ)の2013/14シーズンが発表されていました。

http://www.bayerische.staatsoper.de/867-ZG9tPWRvbTImZmxhZz0xJmw9ZW4-~staatsballett~staatsballett_aktuell~aktuelles_ballett.html

カンパニー初演作品

ノイマイヤー振付「真夏の夜の夢」

Michael Simon振付「The Yellow Sound」ワシリー・カンディンスキーの作品にインスピレーションを得た作品
ラッセル・マリファントの新作
アズーレ・バートン振付の「トリアディック・バレエ」 オスカー・シュレンマーの有名なバウハウス作品の再振付の新作
マリー・ヴィグマンの「春の祭典」

Ballet Festival Week 2013
Terence Kohler.「Heroes」全幕新作作品、音楽はレーラ・アウエルバッハ

11月17日~ Forever Young
レオニード・マシーン振付「k」1933年初演作品
ホセ・リモン振付「ムーア人のパヴァーヌ」
ラッセル・マリファント振付「ブロークン・フォール」


4月23日、24日 ゲストカンパニー ミハイロフスキー・バレエ
ナチョ・ドゥアト振付「眠れる森の美女」

5月 第11回テレプシコーラ・ガラ

6月25日
マース・カニンガム振付「Biped」
Richard Siegal振付の世界初演作品「UNITXT」

リバイバル

バレエ・リュスプログラム
ニジンスキー振付「牧神の午後」、フォーキン振付「シェヘラザード」、ニジンスカ振付「牝鹿」

クランコ振付「ロミオとジュリエット」


レパートリー

9月21日~
パトリス・バール振付「ラ・バヤデール」

2月15日~
イリ・キリアン振付「Migratory Birds」

Steps & Times
アシュトン振付「バレエの情景」「イザドラ・ダンカン風の5つのブラームスの踊り」「春の声」マクミラン振付「大地の歌」

ジェローム・ロビンス振付「Goldberg Varations」 / イリ・キリアン振付「Gods & Dogs」

ノイマイヤー振付「幻想 白鳥の湖のように」 Illusions – Like Swan Lake

アシュトン振付「ラ・フィユ・マル・ガルデ」La Fille mal gardée

ノイマイヤー振付「くるみ割り人形」The Nutcracker.


なんとも素晴らしいラインアップなのではないかと思います。特に興味深いのが、モダンダンスの歴史では必ず出てくるオスカー・シュレンマーの「トリアディック・バレエ」と、マリー・ヴィグマンの作品を上演するということ。ドイツのカンパニーでこれをやるということは大きな意味があります。全幕作品、20世紀の作品、現代作品のバランスもよく取れていて、大変魅力的です。

トリアディック・バレエ(この衣装は、シュツットガルト州立美術館に展示されているので、機会があれば是非ご覧になってください。とても面白いです)

なお、この次の2014/15シーズンとなりますが、アレクセイ・ラトマンスキーがこのバレエ団のために「パキータ」を新たに振り付けるとのことです。2014年12月13日初演予定。

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