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« SWAN MAGAZINE Vol.30 2012 冬号 | トップページ | 英国ロイヤル・バレエ団2013年日本公演 公演概要決定 »

2012/12/19

ユニバーサル・バレエ来日公演「白鳥の湖」とワークショップ

韓国を代表するバレエ団、ユニバーサル・バレエが1月に来日公演を行います。

■開催日時・場所
1月19日(土) ゆうぽうとホール (東京・五反田)
1月20日(日) 同上
-19日- 19時00分開演(18時00分開場)
-20日- 15時00分開演(14時00分開場)
チケット料金:S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 C席4,000円

主催:MCJ Holdings
主催 連絡先:047-329-6120(月~金AM9:30~PM6:00)
info@universalballet.jp

■チケットのお申込
・ぴあ 0570-02-9999
 【東京公演】(Pコード:423-735)
各チケットぴあ店舗、サークルK・サンクス、セブン-イレブンにて購入いただけます。

・イープラス (PC、モバイル共通)
サイトから"座席選択"いただけます。

http://www.universalballet.jp/www/information/index.html

キャストがなかなか発表されなかったので情報を載せていなかったのですが、ようやく決まりました。

19日 王子:オム・ジェヨン/オデット:ファン・ヘミン、
20日 王子:イ・スンヒョン/オデット:キム・チェリ、オディール:イ・ヨンジョン

うーん2日目はオデット、オディールは別の人を期待していたのでちょっと残念です。でもこのバレエ団、全体的なレベルはとても高いので見ごたえはあると思います。初日のファン・ヘミンは素晴らしいバレリーナですし。


併せて、2013 年『NBA 全国バレエコンクール』にて審査員を務める 現ユニバーサル・バレエ芸術監督ブライアン・ユを迎えてワークショップを行なうこととなりました。ローザンヌに送り出す韓国人はほとんど彼がみてるそうです。

『ユニバーサル・バレエ ワークショップ in Tokyo』
日時:2013年1月18日(金)19:00~20: 30
会場:ゆうぽうとホール
参加費:5000円

<ワークショップ内容>
バー&センター レッスン
対象:中学生以上のバレエ経験者(5年以上)
講師:ユニバーサル・バレエ芸術監督ブライアン・ユ(Bingxian Liu)
定員:20~30名まで
持ち物:バレエシューズ&レオタード

詳細はこちらです。
http://ameblo.jp/universalballetjapan/entry-11429084621.html

しかも公演のチケットを買ったら2000円オフの3000円で受けられるそうです(さらにゲネプロ見学も)。申し込みは、info@universalballet.jpまで。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

続けてのコメントすみません。
小生もUBC日本公演のたびに思ってるのですが、管理者様が考えているもうひとりの「オデット・オディール」役のバレリーナのかた、なぜ毎回日本に来ないのでしょうかね?なにか理由があるのでしょうか?あるいは忙しすぎてソウルを離れるわけにゆかないとか?

前に話したでしょうか。中国東北部の瀋陽市にある遼寧バレエ団から「若手ダンサー、期待の星」が鄭宇(Zheng Yu)くんに続いて、また一人、移籍してきました。チエン・ロンくんです。古い知り合いの生徒で、ブライアン(劉炳憲=Liu Bingxian)の出身地からもそれほど遠くない場所の出身の子です。才能ある子なので、一部のほんの一握りのダンサーにだけ充分すぎる給料を払い群舞のダンサーにはちゃんとした金額の給料払わないような遼寧バレエで埋もれるよりも、ソウルで活躍するのを期待しています。

ちょうちょさん、こんばんは。

イエナ・カンさんは足の疲労骨折をしているそうです。くるみ割り人形には一回出演したんですけどね。日本に来られないのは本人も大変残念がっていました。

鄭宇さんは少し小柄だけどテクニックのある素晴らしいダンサーですよね。チエン・ロンくんは今度の来日公演でも観られるのでしょうか?ちょっと気をつけてみてみようと思います。

ユニバーサル・バレエのみならず世界のバレエ団のことなら何でもよくご存知の管理者様ですから、小生が言わずともご存知とは考えますが、オム・ジェヨン→コンスタンチン・コンスタンチノヴィチ・ノヴォショーロフになったようです。小生はコースチャ・ノヴォショーロフのほうとより親しいので、嬉しくはあるのですが、オム・ジェヨンの丁寧な踊り方もキライではないし、今回なぜ彼ではないのか少しだけ気になります。体調が良くないとかではないと良いのですが。

今回、前回のThis is modernのとき充分にその美しさが目立ってはいなかったですが、北京舞踏学院出身のファン・モンインちゃん、前回は来日しなかったもと広州バレエ団のシン・シュエちゃん(遼寧バレエ団附属学校出身)の二人がとても綺麗な白鳥になると思うので期待大です。(あ、管理者様は中国のバレエのことなんかご興味なくていらっしゃるんでしたね。失礼しました。)

ファン・モンインちゃんは、YouTubeに学生時代に中国の国内コンクールに出たときのエスメラルダの動画があります。このブログの本題とは関係ないですが、そのエスメラルダの振り付けは本物のベン・スティーブンソン振り付けです。
足でタンバリンを打つお下品な、しかも出典不明の(ベリョーゾフ版ではゼッタイに無い!)バリエーションしか知らないおバカどもが「これはエスメラルダではない」とかYouTubeのコメントでヌカしております。どうもどシロウトがインターネットという「武器」を使って、でたらめな意見を撒き散らし、醜い姿をさらすのは国を問わないようですな。
まぁ、管理者様やこのブログの読者様にはどうでもいいことかもしれないですが、北京舞踏学院と中国国立中央バレエ団では上海やアメリカ、日本とちがって、ベン・スティーブンソン振り付けのエスメラルダを勝手にアレンジして「ベン・スティーブンソン版」と称して踊ることは許可されていません。また、ベンから直接指導を受けたものでないと指導、振りうつしをすることも許可されていません。
その点、日本のバレエコンクール中毒どもはデタラメを平気で踊ってますね。これが文化国家の姿でしょうか?

ちょうちょさん、こんにちは。

中国のダンサーについて興味がないと書いたことはないと思います。日本にいると、なかなか情報が伝わってこないということはありますが。タルサ・バレエに行ってしまったダイ・ジエンや、ユニバーサル・バレエのチョン・ウィくんは魅力的でとてもいいダンサーだと思います。そして今回の来日公演の注目ダンサーについて教えてくださってありがとうございます!ファン・モンインさん、写真を見たらとても美人ですね。けっこう中国人のダンサーがこのバレエ団には多いのですね。

「エスメラルダ」の件は私もほかの方からも聞いていました。一般的には、タンバリンを足で叩くヴァリエーションがエスメラルダの代名詞になってしまっていますよね。大変困ったことです。最近はYouTubeを観て振り付けを覚えるのが当たり前になってしまったんでしょうか。

チョン・ウィではなくジェン・ユィ(鄭宇=Zheng Yu)です。これは前にも説明したと思うのですが・・・。

ファン・モンインちゃん(方夢頴・Fang Mengying。ファン・モンイではないです。ユニバーサル・バレエのプログラム上でのファン・メンインというのも間違い。)のエスメラルダ

http://www.youtube.com/watch?v=r7Ax1aP8eDI
(ベン・スティーブンソン版エスメラルダはあまりYouTubeにあがっていません。リー・ツンシン自身が踊っているのしかないです)

ファン・モンインちゃんは年末のくるみ割り人形で香港バレエから移籍してきた上海出身のホワン・ジェンくんと主役を踊りました。ムーン団長さんは将来のオデット・オディール候補と考えているようです。体型がとにかくめっちゃ綺麗。長い足、小さくて形のいい頭・・・。北京舞踏学院出身の典型的な体型の子です。(This is modernのとき、ナハリン作品でしたから、あの衣装と帽子では体型のよさや頭の形まで見えなかったので注目されなくても仕方ないかもしれないですが。ナハリン作品では最初のイスの部分でジェーニャ・ヒサムトゥディノフくんの隣にいたんですけどね。)眠りのときはリラの精ではなかったかな?見たわけでないので判らないですが。

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