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« 「バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~」Une Vie de Ballets | トップページ | イングリッシュ・ナショナル・バレエの2013年スプリングシーズン »

2012/09/24

ワーナー・マイカル・シネマズで英国ロイヤル・バレエの舞台映像を上映

全国に60劇場を展開するワーナー・マイカル・シネマズが、映画以外のコンテンツ作品を上映する「シアタス」で、英国ロイヤル・バレエ団の『白鳥の湖』や『マノン』など、最新8公演を全国の劇場で上映することが決定した。国内においてシリーズで上映するのは初めてだということです。

http://www.theatus-culture.com/

10月24日(水)には不朽の名作『白鳥の湖』を英国ロイヤル・オペラハウス(コヴェント・ガーデン王立歌劇場)から衛星中継します。
以降、『くるみ割り人形』『不思議の国のアリス』を衛星中継するほか、『マノン』『ジゼル』『ロミオとジュリエット』など、これまでに収録した国内未公開作品(一部を除く)の公演映像を全国の劇場で来年の5月まで上映するとのことです。


2012年10月24日(水)上映
SWAN LAKE
「白鳥の湖」(全4幕)中継

【出演】王女オデット:ゼナイダ・ヤノウスキー
王子ジークフリート:ネヘミア・キッシュ
他 英国ロイヤル・バレエ団

【原振付】マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
【振付】フレデリック・アシュトン、デビッド・ビントレー
【演出】アンソニー・ダウエル
【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
【美術】ヨランダ・ゾンアーベント
【演奏】コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団


2012年11月14日(水)上映
MANON
「マノン」(全3幕)収録
<2006年度収録>

【出演】マノン:タマラ・ロホ
デ・グリュー:カルロス・アコスタ
レスコー:ホセ・マルタン
他 英国ロイヤル・バレエ団

2012年12月14日(金)上映
THE NUTCRACKER
「くるみ割り人形」(全2幕)中継

【出演】こんぺい糖の精:ロベルタ・マルケス
王子:スティーヴン・マックレー
他 英国ロイヤル・バレエ団


2013年1月23日(水)上映
GISELLE
「ジゼル」(全2幕)プティパ版収録
<2011年1月収録>

【出演】ジゼル:マリアネラ・ヌニェス
アルブレヒト:ルパート・ペネファーザー
ヒラリオン:ベネット・ガートサイト
他 英国ロイヤル・バレエ団

2013年2月20日(水)上映
ROMEO AND JULIET
「ロミオとジュリエット」(全3幕)
収録
<2012年3月収録>

【出演】ロミオ:フェデリコ・ボネッリ
ジュリエット:ローレン・カスバートソン
他 英国ロイヤル・バレエ団


2013年3月29日(金)上映
ALICE’S ADVENTURES IN WONDERLAND
「不思議の国のアリス」(全3幕)
中継

【出演】未定
他 英国ロイヤル・バレエ団

2013年4月10日(水)上映
THE SLEEPING BEAUTY
「眠れる森の美女」(プロローグ付き・全3幕)
収録
<2011年12月収録>

【出演】オーロラ姫:ローレン・カスバートン
フロリムント王子:セルゲイ・ポルーニン
他 英国ロイヤル・バレエ団


2013年5月22日(水)上映
LA FILLE MAL GARDÉE
「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(全2幕)
収録

<2012年3月収録>
【出演】シモーヌ:フィリップ・モスレー
リーズ:ロベルタ・マルケス
コーラス:スティーヴン・マックレー
他 英国ロイヤル・バレエ団


楽しみですね!

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

初めまして。

昨日、東京バレエ団の「オネーギン」を見てきまして、エヴァン・マッキーの名前で検索して、
こちらのブログにたどり着きました。
バレエ情報満載で、楽しく読ませていただいています。
また今回は、世界バレエフェステイバルのテレビ放映の情報、ありがとうございました。
BSプレミアムは深夜放送なので、ついうっかり見落としてしまうことが多々あり、毎回悔しい思いをしておりましたので、大変助かります。

第一回バレエフェステイバルの時からバレエにはまりまくり、いろいろな舞台を見ましたが、
介護やら何やらで一時期中断、
現在は一緒にバレエを見に行く友人がいて、またバレエ熱が再開しました。

今回の公演のプログラムに、エヴァンが昔のバレエフェステイバルの録画を見たという談話があって、
あのときの「オネーギン」を、懐かしく思い出しました。
まだ小娘だった私にとって、成熟した男女の感情を描くバレエもあると知ったことが、衝撃でした。

それ以降、来日したシュツットガルトの公演も見ましたが、あの時の感動はよみがえらず、
今回のエヴァンの舞台で、やっとあの時の思いがよみがえりました・・・、いや、それ以上に素晴らしかった。当分、夢に出てきそうです・笑

話は横にそれますが、ヌレエフの素晴らしさは彼の踊りや男性ダンサーの地位向上にのみならず、
彼の指導したバレエ団を超一流に育て上げたことですね。
ル・シネマの映画も、10月に友人と見に行く予定です。
とても楽しみです。

長くなりましたが、今後とも、楽しくブログを拝見させていただきます。
よろしくお願いいたします。

マックレー出演作品が2つもあるのはうれしいです。
あ、きっと「不思議の国のアリス」にもでるでしょうから3作品になりますかね。
とにかく楽しみです。

マーシーさん、こんにちは。お返事が大変遅くなり申し訳ありません!

第一回のバレエフェスからご覧になっているとは素晴らしいですね。私がバレエフェスを初めて観たのは1994年ですが、しばらくバレエを観ない時期もあって、次に観たのは2003年でした。なので新参者です。オネーギンを初めて観たのも、2005年にルグリをゲストに迎えたシュツットガルト・バレエの来日公演が初めてでした。

エヴァンのオネーギンは、彼が初めて踊った時から観ているのですが、やはり2年半の間に進歩しているのが見えるし、踊るたびに少しずつ違っているので、何回観ても飽きませんね。正直、初めて踊ったときやオペラ座の初日などではかなり緊張しているのかな、と思ったこともあったのですが、今ではすっかり踊り込んでいて、とても安心してみることができます。彼はそういうわけで、子供の時からバレエフェスに出るのが夢だったのですよね。なので、今回出演できなくてとても悔しがっていました。

ヌレエフは、海外で出版されたJulie Cavanaghの伝記がとても面白くて、一度ここで紹介しようと思っているのですが、かなりの大長編なのでどうやって書こうかと考えているうちに時間が経ってしまいました。おっしゃる通り、オペラ座の今を作ったのは彼でしたね。「バレエに生きる~オペラ座の二人」も面白いのでぜひご覧になってくださいね。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

めめぺんぎんさん、こんにちは。

そうなんです、マックレー出演作品が「くるみ割り人形」「ラ・フィユ・マル・ガルデ」と2作品ある上に、多分「アリス」にも出演しそうなので楽しみです。

サイトを見たら、映画館も増えていて、東京ではTOHOシネマズ六本木とTOHOシネマズ渋谷、それに新宿バルト9が加わったので、見られる可能性も高まりましたね♪

こんにちは naomiさん

エヴァン・マッキー主演のオネーギンが話題になっていますね。私も見てきましたが、それは印象的でした。この作品初見が、マッキーで良かったと思います。

naomiさんもきっとご覧になっただろうから、リピートされているお立場から色々と面白いお話が伺えそうですね。つい最近始めたばかりのブログに、興奮状態で書き綴ったものが下記。長文駄文なので、宜しかったらお暇な時にでもざっくり流していただいて、間違っているところがあったら、ご指摘いただけたらと思います。
http://yurikaballet.blog.fc2.com/ 

ゆりかさん、こんにちは。

新しくブログを始められたのですね!少し拝見しましたが、後でゆっくりと読ませていただければと思います。この作品は、そんなに沢山見る機会はないですけど、可能ならいろいろなキャスト、いろいろなオネーギン役で見ると面白いのでは、って思います。私はなんだかエヴァンのばかりで観てしまったので、次はほかの人で見たいなと思ってみたりして!

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