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« イングリッシュ・ナショナル・バレエの2013年スプリングシーズン | トップページ | ダンスマガジン2012年11月号 »

2012/09/28

第13回 世界バレエフェスティバル、BSプレミアムシアターでの放映演目

第13回 世界バレエフェスティバル、BSプレミアムシアターでの放映演目が、NHKクラシック トピックスでアップされていました。

http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/132574.html

第13回 世界バレエフェスティバル
世界のトップスター 夢の競演 全26演目一挙放送

放送: 10月15日 午前0:00~5:16 [BSプレミアム] プレミアムシアター

放送演目
Aプログラム
1 「モペイ」
振付: M.ゲッケ
ダンサー: フリーデマン・フォーゲル

2 「幻想~『白鳥の湖』のように」から第1幕のパ・ド・ドゥ」
振付: J.ノイマイヤー
ダンサー: エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

3 「ドリーブ組曲」
振付: J.マルティネス
ダンサー: 上野 水香 マシュー・ゴールディング

4 「扉は必ず...」
振付: J.キリアン
ダンサー: オレリー・デュポン マニュエル・ルグリ

5 「海賊」
振付: M.プティパ
ダンサー: ポリーナ・セミオノワ イーゴリ・ゼレンスキー

6 「瀕死の白鳥」
振付: M.フォーキン
ダンサー: ウリヤーナ・ロパートキナ

7 「ディスタント・クライズ」
振付: E.リャン
ダンサー: スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・メルクーリエフ

8 「パガニーニ」
振付: M.ゴメス
ダンサー: マルセロ・ゴメス

9 「ラ・シルフィード」第2幕から
振付: J.コボー(ブルノンヴィル版に基づく)
ダンサー: タマラ・ロホ スティーヴン・マックレー

10 「ブレルとバルバラ」
振付: M.ベジャール
ダンサー: エリザベット・ロス ジル・ロマン

11 「カンタータ」(世界初演)
振付: N.ドゥアト
ダンサー: ディアナ・ヴィシニョーワ ウラディーミル・マラーホフ

12 「ドン・キホーテ」
振付: M.プティパ
ダンサー: オレシア・ノヴィコワ レオニード・サラファーノフ

Bプログラム
13 「パルシファル」
振付: M.ベジャール
ダンサー: カテリーナ・シャルキナ オスカー・シャコン

14 「タイス」(マ・パヴロワより)
振付: R.プティ
ダンサー: 上野 水香 マシュー・ゴールディング

15 「エフィ」
振付: M.ゲッケ
ダンサー: マライン・ラドメーカー

16 「ライモンダ」
振付: M.プティパ
ダンサー: タマラ・ロホ スティーヴン・マックレー

17 「ロメオとジュリエット」から バルコニーのパ・ド・ドゥ
振付: K.マクミラン
ダンサー: アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー

18 「ウィズアウト・ワーズ」
振付: N.ドゥアト
ダンサー: オレシア・ノヴィコワ レオニード・サラファーノフ

19 「椿姫」から 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付: J.ノイマイヤー
ダンサー: アニエス・ルテステュ ステファン・ビュリョン

20 「ラ・シルフィード」第2幕から
振付: P.ラコット
ダンサー: エフゲーニャ・オブラスツォーワ マチュー・ガニオ 東京バレエ団

21 「マーラー交響曲第5番」から"アダージェット"
振付: J.ノイマイヤー
ダンサー: エレーヌ・ブシェ ティアゴ・ボァディン

22 「シェエラザード」
振付: M.フォーキン
ダンサー: ポリーナ・セミオノワ イーゴリ・ゼレンスキー

23 「海賊」
振付: M.プティパ
ダンサー: ナターリヤ・オシポワ イワン・ワシーリエフ

24 「ル・パルク」
振付: A.プレルジョカージュ
ダンサー: ディアナ・ヴィシニョーワ ウラディーミル・マラーホフ

25 「コール・ペルドゥート」
振付: N.ドゥアト
ダンサー: スヴェトラーナ・ザハロワ アンドレイ・メルクーリエフ

26 「ドン・キホーテ」
振付: M.プティパ
ダンサー: ヤーナ・サレンコ ダニール・シムキン

管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
 指揮: ポール・コネリー (Aプロ)
     ワレリー・オブジャニコフ (Bプロ)

2012年8月3日、14日 東京文化会館

* 著作権の都合により放送できない上演演目がございます。あらかじめご了承ください。

********
放映が決定された当初から、クランコ、バランシン、ロビンスの作品は放映が難しいと思われていたわけですが、そのほか、ビゴンゼッティの「セレナータ」と、ラトマンスキーの「明るい小川」の放映がカットされてしまってとても残念です。

クランコの「ロミオとジュリエット」「オネーギン」に出演したマリア・アイシュヴァルト、バランシンの「ジュエルズ」に出演したジョゼ・マルティネス、そしてロビンスの「アザー・ダンス」に出演したジョシュア・オファルトの3人の出番がまるまる無くなってしまったのは悲しいですね。特に全プログラムに出演したアイシュヴァルトが観られないのは、彼女のパフォーマンスが素晴らしかっただけに残念なことです。

しかしながら、5時間にもわたって世界バレエフェスティバルの映像を観ることができるのは幸せというもの。被災地では映画館でも上映される予定とのことなので、バレエがみなさんを勇気づけることになるでしょう。

********
10/15追記
ザハロワ&メルクリエフの「ディスタント・クライズ」も放映されませんでした。
あと、実際の放送を見たところ、ザハロワ&メルクリエフの「コール・ペルドゥート」で数秒間映像が乱れる放送事故がありました。ということで、NHKに再放送をリクエストすると良いと思います。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
苦情、要望は上記から出すことができます。

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バレエのTV番組」カテゴリの記事

コメント

情報ありがとうございます!楽しみです。
さらに!ららら♪クラシックでも Eテレ2012年10月7日(日曜日)21:00-21:57
「バレエの世界へようこそ」第2弾!
「世界バレエ・フェスティバル」のスペシャルステージを見ながら、
ダンサーたちの華麗なるテクニックをご紹介します。
ゲストは、日本が誇るトップバレエダンサー、首藤康之さん。
本編前に見るとバレエ初心者にはわかりやすそうですね~

kazukazuさん、こんにちは。

お返事が遅くなってごめんなさい。

「ららら♪クラシック」での放映予定もお知らせしてくださってありがとうございます!首藤さんのゲストもあり見逃せませんね!

録画出来ました。

ざっと見ているところですが、ゼレンスキー、なぜ全盛期に読んであげられなかったか。
マネージメントの関係などがあったのでしょうが、いまの「シェエラザード」はちょっと・・・。
ルジマートフのいい時で見ている観客も多いでしょうから、なおさらです。
(私はマハリナとのはちょっと物足りず、リエパとの共演が大好きです)

しかしそれでもこれだけのレベルで踊れるのだから、すごいダンサーなのだ(でした)と、つくづく思い知りました。
彼の「ラバヤ」は大のお気に入りです。

ラドメーカー、いいですね。
今回の舞台で見られなかったのが残念ですが、また来日してくれることを期待したいです。


マッキーの記事の中で、第一回のゲストたちの名前が出てきているのをnaomiさんの記事で拝見しましたが、強烈に印象に残ったのでしょうね。
あれは本当に忘れられません。

佐々木さんの健康が危ぶまれますが、次回はあるのでしょうか。
NBSには、ぜひ頑張ってほしいです。

マーシーさん、こんばんは。

ゼレンスキーは彼の年齢を考えると、とても素晴らしいパフォーマンスを見せたのではないかと思います。ポリーナ・セミオノワと踊ると、先生と生徒のような雰囲気が出てしまいますし、確かに「シェヘラザード」はルジマトフの当たり役なので、ちょっと不利なところはありましたけどね。踊りの美しさは健在でした。去年の「ラ・バラデール」でのピンチヒッターも良かったと思います。今回は、普段はNBSが招聘していないバレエ団のダンサー、特にロシア系のダンサーがたくさん出演していて、それは良いことだと思いますが、今まではあまり彼らはバレエフェスには出ていませんでしたよね。

マーシーさんは第一回のバレエフェスもご覧になっているのですね。私は運良く、当時のテレビ放映の録画を見る機会がありました。(解説が松山樹子さん)エヴァンも多分それを見ているのだと思います。彼はけっこう昔の人の映像をたくさん見ているんですよ~。私はバレエフェスを初めて観たのは1994年ですから、まだまだ新参者です。(しかも、97,2000は観ていないし)

ガラでは、2015年にお会いしましょう、って書いてあったので、次もあるものだと信じています。

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