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« 「ロイヤル・エレガンスの夕べ」ティアラこうとう公演とロイヤル・バレエダンサーによる講習会 | トップページ | SWAN MAGAZINE Vol.28 2012 夏号 »

2012/06/26

「ブベニチェク・ニューイヤーガラ~カノン~」公演

Bunkamuraからのメールマガジンで、「ブベニチェク・ニューイヤーガラ~カノン~」公演の案内がありました。

2013年1月5日(土)から7日(月)にオーチャードホールで上演されるガラ公演です。
出演は、イリ・ブベニチェク、オットー・ブベニチェク、ドロテ・ジルベール、エルヴェ・モロー他の予定です。

速報はBunkamuraのサイトにて。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/orchard/index.html

以下、メールマガジンからの抜粋です。

  速報!「ブベニチェク・ニューイヤーガラ~カノン~」公演決定!

ダンサーとしても確固たる地位を築き、今、最も旬なバレエ振付家のひとりとして、世界中から注目を集めている、ドレスデン・バレエ プリンシパルのイリ・ブベニチェク。Bunkamuraプロデュース公演「エトワール・ガラ」のレギュラー・メンバーとしてもお馴染のブベニチェクが何年もかけて構想を練ってきた「ブベニチェク・ニューイヤーガラ~カノン~」を、2013年1月5日(土)から7日(月)にオーチャードホールにて上演することが決定しました。

出演は、イリ・ブベニチェク、ノイマイヤー率いるドラマティックバレエの殿堂 ハンブルグ・バレエのプリンシパル オットー・ブベニチェク、パリ・オペラ座のエトワール ドロテ・ジルベールをはじめとする、テクニック、表現力共に“トップ・オブ・ザ・ワールド”のスター・ダンサー達。

特筆すべきは、この春怪我から完全復帰したことが大きな話題となっている、オペラ座の貴公子エルヴェ・モローの出演! 一時は引退もささやかれたモローが日本で踊るのは、まさに2005年の「エトワール・ガラ」以来。本公演は、日本のファンが待ち望んだモローの「カムバック公演」となります。

気になる演目は、2008年の「エトワール・ガラ」で大絶賛され、再演を求める声が今なお止まぬブベニチェクの代表作「カノン」の完全バージョン(「ル・スフル・ドゥ・レスプリ~魂のため息~」)を含む、ブベニチェク作品のみで構成された、“オール・ブベニチェク・プログラム”。ブベニチェクが本公演の為に振り付け、モローとジルベールがピアノの生演奏に寄り添うように踊る、ロマンティック・パ・ド・ドゥの世界初演も見逃せません!

一般的なバレエ・ガラとは一線を画し、オリジナリティーに溢れ、“今”を体感できる「ブベニチェク・ニューイヤーガラ~カノン」。2013年の幕開けを華やかに、そしてスタイリッシュに飾るBunkamuraオリジナル企画に、どうぞご期待ください!
(詳細は決定次第、随時Bunkamuraホーム―ページ等で発表いたします。)


これは本当に楽しみですね!当初8月ごろ予定されていたようですが、公演が集中している8月ではなく1月に持ってきてくれたのは嬉しい限りです。また、一時は引退説も出ていたエルヴェ・モローが、2006年のパリ・オペラ座の来日公演「白鳥の湖」以来の来日が実現するというのも、非常に嬉しいことです。ブベニチェクが本公演の為に振り付けた、モローとジルベールのための世界初演作品も楽しみです。

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