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« 4/30 ウィーン国立バレエ「こうもり」 Wiener Staatsballet Die Fledermaus | トップページ | ボリショイ・バレエの「ジュエルズ」初演/「ボリショイへのチケット」字幕つきに »

2012/05/04

「ロイヤル・エレガンスの夕べ」キャスト変更

8月30日、31日に鎌倉芸術館で開催される、ロイヤル・バレエのダンサーたちによるガラ公演「ロイヤル・エレガンスの夕べ」。チケットが明日発売になりますが、キャスト変更のお知らせがありました。

http://www.dancetoursproductions.com/news.html

マリアネラ・ヌニェスとティアゴ・ソアレスは一身上の都合により不参加となり、代わりにバーミンガム・ロイヤル・バレエの佐久間奈緒さんとツァオ・チーが出演するとのことです。演目には変更なく、二人の得意とする古典バレエから「海賊」と「白鳥の湖」のパ・ド・ドゥを踊るそうです。

今回参加できない理由については、マリアネラとティアゴからの手紙もサイトにアップされています。
http://www.dancetoursproductions.com/pic/letter.pdf
マリアネラの故国であるアルゼンチンでの公演日程が変更となって時期が重なってしまったためとのことです。(アルゼンチンで踊るのはロイヤル入団後初めてとのことで)

マリアネラとティアゴが参加できないのはとても残念ですが、代わりに佐久間奈緒さんとツァオ・チーを観られるのは良かったと思います。

【チケット料金】

8月30日(19:00開演)
8月31日(15:00開演)
全席指定一律 13,000円

リハーサル鑑賞券(8月30日14:00)3,000円(先着150名限定)
ファンミーティング・イベント券(8月31日18:00)15,000円(先着50名限定)

* リハーサル鑑賞券、ファンミーティング券はいずれかの公演チケットをご購入いただいた方のみ、お買い求めいただけます。

* 音源はCDを使用いたします。
* 3才未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様につきましても1人1枚チケットをお求めください。
* 車椅子をご利用のお客様は鎌倉芸術館チケットセンターまでお問い合わせください。

【チケット販売】

2012年5月5日(土)10:00より

* 鎌倉芸術館チケットセンター TEL:0120-1192-40(9:00〜19:00)
* 鎌倉芸術館1Fインフォメーション(9:00〜19:00)
* 鎌倉芸術館ホームページ http://www.kamakura-arts.jp/

・ インターネット上からの購入には事前の登録が必要です

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

ツァオ・ツィーではなくツァオ・チー(曹馳、Cao Chi )ですね、、、。

KEさん、こんばんは。

ご指摘ありがとうございます。確かにツァオ・チーでしたよね。興行元のリリースをそのままコピペしてしまいました。修正しておきます。

あまりえげつないことは言いたくないですが、以前から呼び屋という人種は大変「頭が良い」のではないかとさえ思うことがよくあります!この件にしても「ロイヤル・エレガンスの夕べ」の主催者は、ちょっと前に公開された「小さな村の小さなダンサー」の資料を見たら、すぐに曹馳が「ツァオ・チー」だと判るはずです。頭が良い呼び屋の代表格がNBSですが(現在も指揮者のオフシャニコフさんをずいぶんと不思議なカタカナ書きにしていますし)2週間ほど前に発売されたダンスマガジンを見るとNBAのオスモルキナの間違い「オズモルキーナ」をそのまま書いてしまっています。前にも話したかもしれないですが、このNBAは以前にも中国人名前のカタカナ書きを公演プログラムにほぼデタラメ書いていて、それをまた「頭の良い」ダンスマガジンの編集者が受け継いで、その後のG・マノニの中国国立バレエの公演についての記事を日本語訳すときもそのカタカナ書きを継承してしまいました。もっと酷いのは譚元元タン・ユエンユエンが延々タン・ヤンヤンと「間違え」られていること。これは東海テレビが悪い!しかも現在に至るまで延々20年近くも譚元元(タン・ユエンユエン)はタン・ヤンヤンのままです。小生は中国の北京市で、日本の高名な評論家大先生様が中国人バレエ関係者に「タン・ヤンヤン」と言って通じなかった現場を見ております。しかも指摘しても指摘しても彼ら彼女らは頭が柔らかくていらっしゃるようで、頑固になおそうとなさらない。この例でもわかるように、間違ったカタカナ書きの名前が読者数の多い雑誌に掲載されてしまったら、世間はそれで覚えてしまい、なかなか直らない。一度ツイッターで格闘家の「ヒョードル」は「フョードル」と書くのが正しいと指摘したら、頭のよろしい格闘技好きの連中が、「ヒョードルだろうと、フョードルだろうと、どっちでもいい」「そんなこと、どうでもいい」という論調で小生を攻撃してきました!しかもロシア語さえまったく理解してないヤツが「ロシア語ではヒョードルと発音する」と言い出す有様(頭が良い人じゃのお)。小生はそのような方に問い返しました「あなたは苗字が山田だとして、日本の漢字の苗字の読み方の常識を知らない外国人に『さんた』と延々20年間も読まれて平気ですか?」と。ちなみにツイッターで小生を攻撃してきた「おりこうさん」たちはその問いに答えられませんでした。
「日本の誇る作曲家『山田 耕筰』氏を『さんた・こうさく』と外国人に発音されてあなた方は平気ですか?」呼び屋さんたちには、そう申し上げたいです。
この件についてはもう15年以上も怒りがおさまらないので長くなって申し訳ないです。
管理者様、お気に召さなかったら削除してください。

KEさん、こんばんは。

ご教示ありがとうございます。人の名前に関しては、やはり現地読みを尊重するのが当然だと思いますので、指摘に対して逆ギレするのは良くないことですよね。特にその言葉をよくご存知の方だったら、間違いないですし、正しい読みを広めることは大事なことだと思います。というわけで、本当にすみません、直しておきました。

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