BlogPeople


2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« Theatre in My Blood - A Biography of John Cranko, John Percival (ジョン・クランコの伝記) | トップページ | 東京バレエ団の「オネーギン」にシュツットガルト・バレエのエヴァン・マッキーが客演 Evan McKie Guesting in Tokyo Ballet's Onegin »

2012/05/14

NBS「バレエの祭典」ラインアップ発表 Lineup of NBS 2012-14

NBSの第24回「バレエの祭典」ラインアップが発表発表されました。

http://www.nbs.or.jp/saiten2012/lineup.html

2012年9月 東京バレエ団「オネーギン」 オネーギン役はゲスト(未定) The Tokyo Ballet "Onegin"

2012年11月 「ダニール・シムキンのすべて」 ワイノーネン振付「くるみ割り人形」、ガラ「インテンシオ」(2演目) Daniil Simkin program, "The Nutcracker" (Vasili Vainonen)、Gala "Intensio"

2013年3月 モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプロ「ライト」「デュオニソス組曲」「シンコベ」、Bプロ「ボレロ」「カンタータ51」「鳥たちは何処へ」(2演目) Bejart Ballet Lausanne A Program "Light" "Dyonisos Suite""Syncobe", B Program "Bolero" "Cantata 51" "Where the Birds Go?"

2013年5月 「マラーホフの贈り物」ファイナル(2演目) "A Gift From Malakhov" (Final)

2013年7月 ロイヤル・バレエ 「不思議の国のアリス」「白鳥の湖」(2演目) Royal Ballet "Alice's Adventures in Wonderland" "Swan Lake"

2013年8月 「ヴィシニョーワの華麗なる世界」(1演目)「ディアローグ」ほか Diana Vishneva Gala "Dialoges"

2013年9月 ミラノ・スカラ座バレエ 「ロミオとジュリエット」(マクミラン振付)コジョカル&フォーゲル、オシポワ&ワシーリエフ客演 Teatro Alla Scala Ballet, "Romeo and Juliet" (Kenneth MacMillan) Cojocaru & Vogel, Osipova & Vasiliev

2013年11月 「シルヴィ・ギエム・プロジェクト」(仮題、2演目) Sylvie Guillem Project

2014年2月 東京バレエ団「ロミオとジュリエット」(ノイマイヤー振付) Tokyo Ballet "Romeo and Juliet" (john Neumeier)

2014年3月 パリ・オペラ座バレエ 「椿姫」ほか1演目 (2演目) Paris Opera Ballet "Lady of the Camelias"& TBA


全10公演16演目とのことです。


これがファイナルとなる「マラーホフの贈り物」、ヴィシニョーワのガラ、ロイヤルの「アリス」、オペラ座(もう一演目が何か気になる)は観たいです。「椿姫」の本家であるシュツットガルト・バレエが来日公演では上演しなくて、韓国だけで上演だと思ったら、今度オペラ座が持ってくるんですね。

ヴィシニョーワのガラ公演は、NYのシティセンター、マリインスキー劇場で上演した「Dialogues」そのままなのでしょうか。ノイマイヤーの新作「Dialogues」、ポール・ライトフット&ソル・レオンの作品「Subject to Change」、そしてマーサ・グラハムの「Errand into the Maze」の3作品だったと思いますが、これをそのままやってくれたら凄いと思います。

« Theatre in My Blood - A Biography of John Cranko, John Percival (ジョン・クランコの伝記) | トップページ | 東京バレエ団の「オネーギン」にシュツットガルト・バレエのエヴァン・マッキーが客演 Evan McKie Guesting in Tokyo Ballet's Onegin »

バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、naomiさん

祭典演目のお知らせありがとうございます!マラーホフの贈り物があって超びっくりですが、
嬉しくてつい書き込んでしまいました。

オネーギンは、ゲストが良いと思っていたのですが、とりあえず、オネーギン役だけでも
ゲストになって、そこは嬉しいです。タチヤーナもゲストの方がそれはずっと良いです。
naomiさんは、オネーギンはあらゆるキャストでご覧になっているから、ちょっとくらいでは
納得できないですよね。

ダニール・シムキンの座長公演は、どんな内容なのか興味がとてもあります。

お金を払ってもみたくないスカラ座という表現に、大変ウケてしまいました。

ホントに魅力ないラインアップですねえ。
私が見たいのはコジョカル、オシポワ(ワシリエフのロミオはちょっと…)ギエムだけです。
おけぴかヤフオクで十分かな(笑)

ショコラさん、こんばんは。

「マラーホフの贈り物」は今回がファイナルなんですね。「贈り物」公演があることは嬉しいのですが、ファイナルということで寂しくもあります。「オネーギン」は、オネーギン役がゲストというだけでも、まだ良かったのかなとは思いますが、誰がゲストなんでしょうね。

ダニール・シムキンのガラ公演は、2009年にアテネで「Intensio」という公演をやっており、アリーナ・コジョカル、ラカッラ&ピエール、チュージン、イリーナ・コレニスコヴァ、デヴィッド・マッカテリ、ダリア・クリメントヴァ、オランダ国立のアンナ・ツィガンコワらが出演していたようです。(リンク先の「ゆい’s garden」さんに感想があります)なかなか面白そうではありますよね。

個人的好みなのでこれ以上は言いませんが、私、オシポワとフォーゲルは苦手なんです。オシポワはもしかしたら克服できるかもしれませんが、フォーゲルは、無理。

ポチさん、こんばんは。

そうなんです、引越し公演が少ないし、この金額を払うのは躊躇しちゃいます。ギエムは確かにこの機会を逃すともしかしたら観られなくなっちゃうかもしれないので、観たいとは思うんですけどね。いずれにしても、おけぴでチケットは入手できそうです。このラインアップで入手がちょっと大変そうなのはギエムとオペラ座くらいでしょうか。

ギエムは演目がコンテならおけぴに必ずいい席が出ますよー。

naomiさんはオシポワ苦手なんですよね。でも、彼女のジュリエットは一見の価値ありです。クラシックな解釈じゃなくて、シェークスピアというよりウエストサイド物語みたいなんですが、マクミラン本人の解釈には近いんじゃないかと思います。
ただ顔が嫌いだとどうにもならないですよねえ(笑)物語が壊れちゃうもの。
私も吉田都のジュリエットは、勘弁して!って思いました。日本ではスゴい人気だったけど、私は全くダメでした。こればかりは好みの問題ですからねえ。バレエって総合芸術だからビジュアルも大切ですものね。

naomiさま
ご無沙汰してます。
私もこのラインアップでは、会員継続かどうか悩んでしまいます。
どうしたものか????

お久しぶりです。本当に微妙なラインナップですね。
どうしても見たいのは「不思議の国のアリス」と「椿姫」くらいです。
また「白鳥の湖」きましたね(笑)よっぽどチケット売れるんですね~。
ボリショイは平日でも入っていたようですし。
ロイヤルなら他にもいろいろあるだろうと思ってしまいます。
私は「マノン」とかにしてほしかった。
ベジャールとスカラ座は本当にいらないです。
「ボレロ」は好きなんですが、他はちょっと・・・・。
ベジャールのチケットはおけぴでも捌けないし。
今回のラインナップにはバレエフェスはないので
入会希望者はかなり減るでしょうね。
ひとつ気になるのはバレエフェスのガラですが、
第24回の祭典入会希望者がチケットが当選しやすくなるとか、
そんなことあるんでしょうか・・・・・。

シムキンガラの情報をありがとございました。私はワシリエフのロミオを見てみたいと思っていますから、スカラ座は行くことになりそうです。上半身が柔らかくて、風貌からは意外な、繊細なお芝居をしてくれることがあるので、案外と甘いロミオかと想像しています。フォーゲルくんは、甘さがないというのか、さばさばしていて、悲恋物語では引き込まれないところがあると思います。naomiさんがお好きでない理由はわかる気がします。

さてさて、naomiさんがわからないのに、どうして私がオネーギンを推測できますか?!
こちらが質問したかった内容です。

でも、強いて言うなら、パリオペの宣伝を兼ねて、誰かパリから呼ぶのでしょうかね。
でも、シュツットガルトからなら、オネーギンの貸し出しは誰が来ても品質保証付きで
こちらからすると、是非シュツットガルトから呼んでいただきたいです。でも木村さんの
日があれば、それも見に行きたいです。女性は西村さんでみてみたい気がしますが、ドラマチックなのは難しいですよね。

ポチさん、こんにちは。

オシポワは顔というより表現方法がちょっと苦手ですね~。もしかして今は良いのかもしれないのですが、高いお金を払って、苦手かもしれないものを観る余裕がないんですよね。ABTのロミジュリのオシポワ主演日、私はパスしたのですが、観た人の感想を聞くと周りでは賛否両論で、彼女の顔芸が過ぎるって言っていた人がいて、私まさに顔芸の演技が苦手なんです。演劇的なバレエでなければ、平気で観られると思うのですが、マクミラン作品は私個人の思い入れが強いだけに、ちょっとそういうのは・・・。
吉田都さんは、私は好きです。でも彼女の容姿が苦手だという人がいるのは、理解できます。

隣のハミーさん、こんにちは。

私は今ちょっと余裕がないので、半分くらいは売ってしまうだろうこのラインアップだと、20数万円払って継続する意味がないかな、と思ってしまいます。観ない演目を転売できるかどうかもわかりませんし。バレエフェスも入っていませんしね。目玉はやはりパリ・オペラ座とギエムなんでしょうか。

かりんさん、こんにちは。

ロイヤル、「アリス」は来るだろうなと思っていたし観たいな、と思っていたのですが、「白鳥」なのはがっかりです。ロイヤルで白鳥観たいと思うかな。あの腰みのみたいな衣装も苦手だし。ロイヤルならマクミランかアシュトンを上演して欲しいって思います。前回来日の演目が良すぎましたね。

ベジャールは私は3回連続パス中です。ベジャールの作品があまり好きではないのですよね(例外はありますが)。確かにおけぴでも売りにくいです。いつも値下げしてなんとか捌いている感じです。

バレエフェスのガラの当否は多分関係ないと思います。入会申し込みの締切は、ガラの申し込みの後なので。多分、ですけどね。

ショコラさん、こんにちは。

私はワシーリエフは嫌いじゃないですし、「スパルタクス」は最高に良かったと思いますが、ロミオはどうかな~。悪くはないかもしれませんが相手がオシポワなんで。なんだか別の話になりそうな感じがします。

「オネーギン」は一応、ゲストを呼ぶ際にはシュツットガルト・バレエから、もしくは元シュツットガルト・バレエのダンサーからということでクランコ財団では決まっているはずです。(普通に考えれば、シュツットガルト・バレエでオネーギン役を演じている、フィリップ・バランキエヴィチ、ジェイソン・レイリー、エヴァン・マッキーのいずれかだと思いますが、日本での人気を考えるとバランキエヴィッチあたり?)まあ、全幕を踊ったことのないダンサーがガラで「オネーギン」の一部を踊るのは許さないというクランコ財団のお約束が、最近YAGPガラのフォーゲルによって破られてしまったので、どうなるかわかりませんが。パリ・オペラ座からのゲストはありえないと思います。オペラ座での上演の際にもシュツットガルト・バレエからエヴァンを呼んだくらいですから。強いて例外があるとしたらルグリだと思うけど、ルグリの可能性ももう薄いかもしれません。

一日だけ、東京バレエ団のダンサーがオネーギンを演じる日が東京であるようで、横浜公演はもう木村さんと斎藤さんで発表されているので、東京でのバレエ団デーも木村さんだと思います。木村さんのオネーギンはまあいいと思うんですが、相手がちょっと。西村さんのタチヤーナはいいだろうな、って思うけど難しそうですね。

はじめまして、いつも楽しく読ませていただいております。
オネーギンは、マッキーだと個人的には嬉しいです。オペラ座でも好評でしたし!
余談ですが、こないだマラーホフとマッキーとボリショイのチュージンが一緒に写っている写真を見たのですが、この若手二人は人柄も良く本当に上品だと思います。マラーホフの贈り物で是非来て欲しいです(笑)

naomi さん

そうなのですか。それなら、パリオペからでなく、シュツットガルトからオネーギンがやってきてくれそうで、安心です。こちらで紹介されているエヴァン・マッキーを楽しみにしていたところ、今回の日本公演は、じゃじゃ馬のせいか、エヴァンさんの主演を東京でみることができなくて残念ですが、オネーギンのゲストで
来てくれたらじっくり見ることができます。でも、原則からすると確率は3分の1なのですね。分かりました。

ワッシーのロミオは賭けに近いですねhappy01

yuriさん、こんばんは。そしてはじめまして。

私、去年12月にエヴァン・マッキーのパリ・オペラ座でのゲスト出演した「オネーギン」を観ているんです。感想はこちら。http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2011/12/129-ballet-de-l.html
私が彼のファンであるということを抜きにしても、本当に胸が震えるほど素晴らしかったです~。一挙一動がエレガントで、オネーギンそのものとして舞台に存在していました。彼が東京バレエ団でもオネーギン役だと嬉しいです!マラーホフとチュージンと写っている写真も見ました!本人、とってもいい人です。今回の来日公演はびわ湖でしか主演がないのが残念です・・・(多分「じゃじゃ馬馴らし」のルセンショ役では出ると思うのですが、まだ出演日が不明なんです)

こんにちわ

ロイヤルで白鳥・・ですかあ。興味がわきません。残念です。BRも持っていますが、ぴんとこないです。
白いバレエなら、ロイヤルの場合、ジゼルのほうがいいですねえ。
そもそも、マクミラン作品を期待しますし、もしくは眠り・・・などだとロイヤルのよさが出るのになあとおもったりします。

ボリショイ、マリンスキーで白鳥・・をみると、どうしても見劣りしてしまいます。

naomiさん、こんにちは!

来期のバレエラインナップ、発表されたのですね!
とにかく、マラーホフの贈り物ファイナルが、寂しい限りです。。。
遂にそんな日が来てしまうのかと思うと、何かひとつの時代が終わるみたいな気分ですよ。
彼やルグリの代わりになるような人は、ちょっと思いつきません。

ところで私、前回の東京バレエ団「オネーギン」は吉岡さんの日を見たのですが、思いのほか素敵でとても引き込まれましたよ。特に、娘時代と奥様になってからの艶やかさの余りの落差に、この20分の休憩時間に一体何があったの?と聞きたくなるくらいびっくりしたのを覚えています。
でも、昨年のルグリガラでアイシュヴァルトの演技を見てしまうと、やっぱり東京バレエ団でなくシュツットガルト組で見たかったなぁと思ってしまいました。

ちなみに、斎藤さんを避けたかったがゆえに吉岡さんの日を選んだくらいですから、彼女ならパスですね。
私も個人的にどうも苦手ですので、カルメンとかオネーギンとか、好きな演目に彼女を持ってこられるとかなりつらいです(笑)
高岸さんのオネーギンは、正直見ていて苦しかったです。次はもうないかな、と思いましたが、やはりゲストなんですね。

naomiさん、ありがとうございます。
見に行かれてたんですね!楽しく読ませていただきました。
東京で主演がないのは残念ですが、naomiさんは彼の白鳥見に行かれるんでしょうか?(私はアインシュバルト&ラドメイカーの日に行きます)

ショコラさん、こんばんは。

オネーギンのゲストの件ですが、本来ならば原則から外れるところなのですが、(まだオネーギンを踊ったことのない)フォーゲルが踊る可能性もあるかもしれませんね。なんだか最近クランコ財団もゆるいみたいなので。

エヴァンは「じゃじゃ馬ならし」のルセンショは3回のうちどれかで踊ると思うんですが、まだどの日なのかわからないんですよ。

ワシーリエフのロミオは確かに賭けかもしれません。意外と良かったりするかもしれませんね。

buminekoさん、こんばんは。

ロイヤル・バレエの「白鳥の湖」、私もDVDを持っていて、マリアネラ・ヌニェスは好きなバレリーナなのですが、この白鳥に関してはピンときませんでしたね。確かに白いバレエだったらジゼルの方がいいです、ロイヤルは。同じヌニェスもミルタの方が好きかもしれません。ピーラー・ライト版のジゼルは良く出来ていますしね。

確かに今年はボリショイとマリインスキーの白鳥もあったし、新国立も観たし、それに比べるとロイヤルの白鳥は、ですよね。ロイヤルならではの演目を観たかったなって思います。やはりマクミランが見たかったですね。マノンとか(何回か前に持ってきていますけど)

yukoさん、こんにちは。

マラーホフの贈り物がファイナルというのは本当に寂しいですね。18年間も日本に来続けてくれたということなので、ますますそう思います。ルグリのガラも今回ありませんし、本当に一つの時代が終わろうとしているんだなと悲しく思ってしまいます。おっしゃる通り、彼らの代わりになるような人が新しい世代の中には見つかりませんよね。

吉岡さんのタチヤーナはきっと素敵だっただろうなって思いました。どっちのキャストを見るべきか迷ったのですが、オネーギンはやっぱりタイトルロールが大事かな、とその時は思って木村さんのオネーギンを観たのですが、どうしても斎藤さんのタチヤーナが耐え難いものだったので、失敗したって思ったのです。私も斎藤さんはとっても苦手なのです。できることなら、やはり主役二人はシュツットガルト・バレエから招くべきだったでしょうね。

yuriさん、こんにちは。

実はエヴァンのオネーギンは、シュツットガルトでのデビューも観ています(笑)。今回東京で主演がないのが残念ですよね。びわ湖の「白鳥の湖」は見に行きます(^^)

エヴァンでしたね。おめでとうございます♪

ショコラさん、お知らせありがとうございます!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Theatre in My Blood - A Biography of John Cranko, John Percival (ジョン・クランコの伝記) | トップページ | 東京バレエ団の「オネーギン」にシュツットガルト・バレエのエヴァン・マッキーが客演 Evan McKie Guesting in Tokyo Ballet's Onegin »