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« ナショナル・バレエ・オブ・カナダ「眠れる森の美女」速報 National Ballet of Canada's Sleeping Beauty | トップページ | 第13回世界バレエフェスティバルABプロ 概要 13th World Ballet Festival »

2012/03/14

世界バレエフェスティバル全幕プロ「ドン・キホーテ」「ラ・バヤデール」

第13回世界バレエフェスティバル全幕特別プロが発表されていました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/13.html#001474

「ドン・キホーテ」 全2幕 

【公演日】7月28日(土) 3:00p.m.
【主 演】ナターリヤ・オシポワ(キトリ)、イワン・ワシーリエフ(バジル)、ほかゲストを予定

【公演日】7月29日(日) 3:00p.m.
【主 演】タマラ・ロホ(キトリ)、セルゲイ・ポルーニン(バジル)、ほかゲストを予定


「ラ・バヤデール」」 全3幕

【公演日】8月7日(火) 6:30p.m.
【主 演】ディアナ・ヴィシニョーワ(ニキヤ)、マルセロ・ゴメス(ソロル)、
      ダニール・シムキン(ブロンズ像)
【公演日】8月8日(水) 6:30p.m.
【主 演】アリーナ・コジョカル(ニキヤ)、ヨハン・コボー(ソロル)、
      ダニール・シムキン(ブロンズ像)

【会場】東京文化会館
【出演】東京バレエ団
【指揮】ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
【演奏】東京フィルハーモニー交響楽団

【入場料(税込)】
S=¥15,000 A=¥13,000 B=¥11,000 C=¥8,000 D=¥6,000 E=¥4,000
 ※未就学児童のご入場はお断りします。

【前売開始日】 6月9日(土)10:00a.m.~

※表記の出演者は2012年3月13日現在の予定のもので、今後やむを得ない
事情により 変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※WEB先行予約受付期間、前売所等の発売方法は決定次第お知らせいたします。 


「ラ・バヤデール」は魅力的な配役ですね。ただし、ガムザッティ役も、ニキヤと対等に張れるクオリティのダンサー(ゲスト)でお願いしたいものです。

えーと、セルゲイ・ポルーニン、あれだけバレエ辞めるとか、ダンスを見るのは嫌いとかリハーサルが嫌いとかタマラ・ロホ以外の女性ダンサーには敬意を払えないとかお金のために仕方なく踊るとか、言いたい放題言って、周りに迷惑を掛け捲ってバレエフェスに来るんですか?非常に不愉快です。

彼の不愉快インタビューシリーズ。これらを読む前までは、遅れてきた反抗期なのねと軽く考えていたのですが、はっきり言って彼は世の中をなめています。女性ダンサーに対してもとても失礼で。もうおとななんだから、こういうことは思っても言ってはいけません。そんなに辞めたいなら早く辞めればいいのに。女性ダンサーと踊りたくなければ、一人で踊ればいいのに。(わたしの知り合いのダンサーも全員激怒しています)

http://www.guardian.co.uk/stage/2012/mar/06/sergei-polunin-give-up-ballet

http://www.telegraph.co.uk/culture/theatre/9126611/Sergei-Polunin-the-James-Dean-of-the-ballet-world.html

“I never watch dancing,” he says. “The only thing I love about dancing is men dancing, men’s solos. I have never enjoyed anything else. It is something that naturally happens to me so I do it, but I never liked watching it. So every time I rehearse with a ballerina – not Tamara – I am like, why are you telling me what to do, because I never get excited by their dancing.”

バレエフェスの出演者はだいぶ前に決まっていたとは思いますが、それにしても、残念です。「ドン・キホーテ」は両公演ともパスする予定です。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

口の悪い友人いわく「世界バレエフェスティバルではなく、これでは『マリインスキーバレエのソリストと、もとソリストと仲間たちコンサート』」
(なぜかボリショイ軍団も、「もとマリインスキー」ばっか!)
ははは!!
それにしてもロシア率高いっすね。不思議なことです。

私もご紹介のインタビュー読んで、あきらめました、ポルーニン・・・。とても残念ですけど、これじゃ将来はなさそう、ダンサーとしては。

疲れているので、少し休み取って、落ち着いたら、気持ちも違うんじゃない?と思って期待してたけど。ホントに踊りに興味ないんですね、彼。Danceなんて見ないし、見るとしたら男性のソロだけ、なんて。女性はロホだけ?一体どこに目を付けているんだか。こんな言い方する人と踊りたいなんて思わないですよ、おっしゃる通り。

映画関係の人は映画見ているし、小説家は他の小説も色々読んでますよね、続く人は。

naomi さん、カナダのレポートも楽しく拝見しました。
とりあえず、私もドン・キ・ホーテは行かない予定です。ポルーニンのインタビューには驚きました。厳しい練習や訓練を続けてきているからこそ、私はバレーダンサーが好きなんですよね。ミュージカルやその他のダンス分野と圧倒的に違うポイントです。ただ、その厳しさを反対の方向から教えてくれるようなインタビューでした。ご紹介ありがとうございます。

ドン・キのパスの理由のもう一つはオシポワです。彼女はベルリンのFBに、ポリーナ・セミオノワの退団騒動のときに、reflections の映像を貼り付けたんです。人さまのバレエ団に口出しするのは、いかがなものかと思いました。しかも貼られた映像は(前からみていたのですが)ロシアバレエファンの私からみても、褒めたいと思える物ではないと思ったからです。やっぱりロシアのコンテンポラリーはまだまだ遅れていると
思わざるを得ない映像でした。それを、美しいコンテ作品をレパートリーにしているベルリンのFBにあのタイミングで貼るとは、少し自己を過大評価していると思いました。それに、あの二人のドン・キは二人がもっと真面目にボリショイで踊っているときに見たので、それで十分です。

ケフマン氏がやっていることは、もしかしたら、第2のリュスのようなことにつながるのかもしれないですが、今のところは違っているようだと思います。

上の投稿はショコラによるものでした。すみません。

上の書き込みで書いた、オシポワがリンクした映像はビゴンゼッティのcinqueという作品だったと
思うのですが、スターバレリーナが揃って踊っている割には、「私には」つまりませんでした。でも、ゴールデンマスクの「作品部門」にノミネートされたのでリンクしたのかもしれません。怒り心頭で言葉が足りておらず、付け足させてくださいませ。

KEさん、こんにちは。

今回の出演者、確かにおっしゃるとおり、ロシア系というかマリインスキーと元マリインスキーのダンサーが多くて、ずいぶんジャパンアーツに協力を仰いだのかなって気がします。ヤナ・サレンコやポルーニンもウクライナ人だし。パリ・オペラ座などが世代交代の時期に来ているのと、ABTの弱体化が大きいのかなって気がしますが。これではフェスの公用語はロシア語になりそうですね!

ショコラさん、こんばんは。

私はオシポワは好きなタイプのバレリーナではないですけど、Facebookの件は誤解もあるのではないかと。そのReflectionsにはポリーナも出演していますし、ビゴンゼッティはイタリア人でベルリンで「カラヴァッジオ」を振付けていますよ。だから、その動画がアップされましたよ、くらいの意味なのではないかと思います。Reflections自体は、評を読む限りではいまいちな感じではありましたが。ミハイロフスキーではビゴンゼッティの作品はレパートリーにはないと思いますし。

私はオシポワとワシーリエフのドン・キホーテはもう2回ボリショイの全幕で見ているから、わざわざ東京バレエ団では見たいとは思わないということです。

shushuさん、こんばんは。

お返事が前後してしまってごめんなさい。

そうなんです。このインタビューを読むまでは、きっとこき使われて疲れたんだろうと同情的に思っていたのですが、まずはタマラ以外の女性ダンサーを馬鹿にした態度がちょっといけません、と思いました。今まで彼のパートナーを勤めたタマラ以外のダンサーはどう思うことでしょう。それに、思うのは勝手ですが、インタビューで世界に発信しちゃいけないでしょうって思ったのです。で、バレエに興味がないというのもお客さんに失礼だと思うし、お金を稼がなくちゃいけないと言っていて、そのために関心のないバレエを踊りに世界バレエフェスに参加というのは、ちょっとなめすぎなのではないかと思います。残念ながら、コジョカルのガラを見ても彼の踊りには心はないし、踊りも荒れていると思いました。

naomi さん、調べてくださってありがとうございます。さすが、評をお読みになっていたのですね。今一つの評とのことで安心しました。今をときめくビゴンゼッティの作品に不満を言うには勇気がいりました。2,3見た作品は皆好きでしたけれど。

オシポワのことは、確かに深い意味はなく、動画を発信したらベルリンにもリンクされてしまっただけかもしれないです。ポリーナ・セミオノワは世界でこういう仕事をしているのよ、とドイツのファンに言いたいのかと思いましたが、考えすぎだったかもしれないです。こんな極地的な話題を聞いて下さるのはnaomiさんくらいです。

はじめまして。いつもブログ楽しく読ませていただいております。
ダンサーの移籍情報なんかは、ここで知識をいただいてます。ありがとうございます。

私は小さいころバレエを習って大会も出てたのですが、今は見る専門です。世界フェスは前回デビューしたばっかりで、3年間ずっと待っていました。

ポルーニンの件、少し残念です。コジョカルのAプロのレ・リュタン楽しかったのに~あっでもほとんどマックレーばっかり見てたかも(笑)

前回、オシポワ&ワシリーエフのドンキ病気で行けなかったので今回は思ってます。先日、BSのNHKで放送されたパリの炎をみて、少し2人とも太った?と思ってしまいました。あと、やはり、腕から手の指先がちょっと雑というか・・・アグレッシブな演目にはピッタリなんだけど。でも私は好きですこのカップル。
他のゲスト誰かな~足の長い海外ダンサーでエスパーダ、柔軟性のある人のジプシー、踊り子をみたいです。

ガラのシムキンのパートナーが気になります。今年はコチェトコワ来ないのかな~海外では共演されてるのに。

東バの女性ダンサー・・・私もちょっとガラに出しちゃダメだなぁって前回思ってしまいました。日本で開催だから大人の事情で誰かは出なきゃなのかもしれないのですが・・・世界のレベルってもの凄い高いんだなあとしみじみ。

他の方からしたらぺーぺーですが、また遊びに来たいと思います。
長文失礼しました。

ポルーニンのインタビューに驚きました。ロホ以外ということは、先日一緒に踊ってたローレンのことも見下してるってことですか、そうですか。。ひどいですねぇ。
ポルーニンの代わりにスティーブンをバレエフェスに出してほしいものです。

「ラ・バヤデール」は生で見たことがないので、できれば見に行ってみたいな~と思います。

ショコラさん、こんにちは。

若干キツい言い方をしてしまってごめんなさい。私は来日公演以外ではベルリン国立バレエを観たことがないので、レパートリーについても云々できるほどよく知らないのです。ただ、ビコンゼッティはベルリンにも降りつけている人ですし、そこまで目くじらを立てることかな、と思ったまでで。
どこかの海外フォーラムで読んだのですが、ポリーナ退団により、今まで彼女の陰に隠れていたベルリンの優れたダンサーにスポットが当たる機会になるんじゃないかということが書いてあって、ふむふむそういう見方もできるのかと思いました。

ぴのこさん、こんばんは。

お返事が遅くなってしまってごめんなさい。やっと帰ってきました。
コンクールなどにも出られていたんですね!素晴らしい!バレエフェスは3年に一回のお祭りなので楽しみですよね!

オシポワとワシーリエフの「パリの炎」はこの二人にあった演目で良かったと思います!確かに手先はちょっと雑なところがあるかもしれません。エスパーダを誰がやるかが楽しみですよね。メルクリエフあたりかしら?早く発表して欲しいです~。シムキンのパートナーはヤナ・サレンコあたりでしょうか?

大人の事情、なんでしょうね・・・その枠で別のゲストを出して欲しいって思っちゃいますよね。前回だって圧倒的に拍手が少なかったのに。

バレエって知識より感性で観るものだと思うので、時にはよく知らない人の方が鋭い見方をすることがあります。自分の感覚を信じて観てくださいね!これからもよろしくお願いいたします!

プリマローズさん、こんにちは。

今回世界バレエフェスティバルにスティーヴンが出ないのは本当に残念ですね。彼のフレッシュさは、ややマンネリ化している出演陣に新風を吹き込むと思っていたのに。

そうなんです、私が最初に思ったのは、「不思議の国のアリス」などで共演していたローレンがこのインタビューを読んでどう思ったんだろうって。彼女ばかりでなく、他のバレリーナにもとても失礼ですよね。最近サドラーズで上演された「Men in Motion」のレビューなどを読んでも、ポルーニンはすでに踊りが荒れてきているらしいので、(ロイヤルでは踊ったことがないはずの)ドン・キホーテの全幕なんかきちんと踊れるのかしら、と思ってしまいました。

「ラ・バヤデール」、考えてみたら海外ダンサーで見る機会ってそんなに多くなかったんですよね。ここ数年では、ボリショイの来日と新国立でのザハロワゲスト公演くらいだったかも。バヤデールは2キャスト共魅力的です(でもガムザッティもゲスト希望!)

naomiさん、こんばんは。
今更ながらのコメントで、すみません。やはり日程と出演者だけでもひとまず発表されると、予定を立てる上で助かりますね。
ポルーニンの退団騒動に驚き、その挙げられた様な記事を読むと、やはりポルーニンより、コジョカルガラでもキレの良いところを見せてくれたスティーブンに出演して欲しかったですね。ポルーニンの踊りが荒れ始めているというのも、なんだかわかるような気がします。
イワン&オシポワペアについては、それぞれ結構好きなダンサーなのですが、二人揃うとなんだか品が落ちてしまうというか、それぞれ別の人と組んだ方が、抑制も利いて品も保たれる感じで良いんじゃないかなーというのが、昨年結構観る機会のあった(ABT@NYも含め)私の中の見解です。それでもこの二人のドンキは観ることになると思いますが(^^;;。
ラ・バヤデールはどちらも楽しみですねえ。私的にはABTの台湾ツアーへ出掛ける理由を半分失っちゃいましたが、でもパリの炎を理由に結局出掛けるかもしれません。シムキンのバレエフェスのパートナーは、ヤーナ・サレンコだと(アンオフィシャルにですが)私も聞いています。途中退場しましたが、1月のパリでは、二人で組んだ新しいレパートリーもありましたので、それらをこのバレエフェスで披露してくれることを期待しています。
最後になりましたが、このバレエフェスの概要発表は、naomiさんの旅行中だったと思うのですが、にも関わらず他の多数の記事も合わせてブログを更新されていらっしゃいますよね。コメント出来ない時もいつも楽しみに読ませて頂いています。いつも本当にどうもありがとうございます。

YUIOTOさん、こんにちは。

YUIOTOさんは、オシポワとワシーリエフを別々にABTでご覧になっているのですよね。「明るい小川」とかどんな感じだったかとても興味はありました。ワシーリエフは「スパルタクス」が本当に凄かったのですが、オシポワとペアでは踊れないでしょうしね。オシポワはダニールとも共演しているんでしたよね。

せっかくなので、ぜひABTの台湾ツアーには行かれてくださいね!バヤデール全幕を観られるのはやはり魅力ですよ。ソロルはマルセロにデヴィッドにコリーですし。私はダニールのブロンズ・アイドルは観たことがないので、とても楽しみです。そうそう、パリでの公演で途中で怪我で1回くらいしか上演できなかった新作、評判が良かったみたいなのでぜひ観てみたいんです。

今回の旅行は、ホテルが無料WiFiだったので、無事更新できました。バレエフェスはビッグニュースですから、やっぱりこれはお知らせしなくちゃと思ったんですよね。今後ともよろしくお願いいたします!

naomiさん、こんにちは。

「ラ・バヤデール」のガムザッティは誰になるんでしょうかね。
やはり東バの団員でしょうか。
私、ザハロワはニキヤよりガムザッティの方が合うと思っていて、かなり前から
「一度でいいからザハロワのガムザッティが見てみたい!」と思っておりました。
やはり、一生叶わぬ夢でしょうか(笑)
AプロとBプロの間の日程ですし、ぜひぜひゲストでお願いしたいですよね。
ザハロワが新国の白鳥を降板した時にはバレエフェスのオファーも断る覚悟
なのかと思っておりましたので、出場予定には少し驚きました。

かりんさん、こんにちは。

確かにザハロワはニキヤよりガムザッティが似合うかもしれませんね。「スパルタクス」ではフリーギアではなくエギナを演じていることですし!ザハロワは難しいにしても、誰かバレエフェスの出演者にガムザッティ役をお願いしたいものです。と言っても出演者の中ではガムザッティをレパートリーにしていた人、いないのかもしれませんが・・・。(前回のバレエフェスに出演していたマリアネラ・ヌニェス、好きだったので彼女に出演して欲しかったです。そうすれば、ロイヤル組のバヤデールではバッチリですよね)

少しは日本の原発関連の懸念も薄れたということで、ザハロワも来日を決断してくれたのでしょうかね。

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