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« 世界バレエフェスティバル全幕プロ「ドン・キホーテ」「ラ・バヤデール」 | トップページ | ロイヤル・バレエの2012/13シーズン Royal Ballet 2012/13 season announced »

2012/03/14

第13回世界バレエフェスティバルABプロ 概要 13th World Ballet Festival

出かける用事があってバレエフェスは全幕のことしか書けなかったので、皆様とっくにご存知かと思いますが念のため。

公演概要
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/wbf2012.html#001475

第13回世界バレエフェスティバル
■公演日程
<Aプロ>
8月2日(木)6:00p.m. 
8月3日(金)6:00p.m. 
8月4日(土)3:00p.m. 
8月5日(日)3:00p.m. 

[予定される演目]
「ドン・キホーテ」 「ディアナとアクテオン」
「瀕死の白鳥」 「スターズ・アンド・ストライプス」
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」「オネーギン」
「イン・ザ・ナイト」「アザー・ダンス」ほか

<Bプロ>
8月11日(土)3:00p.m. 
8月12日(日)3:00p.m. 
8月13日(月)6:00p.m. 
8月14日(火)6:00p.m. 

[予定される演目]
「ドン・キホーテ」「ライモンダ」
「シェエラザード」「ロミオとジュリエット」
「ラ・シルフィード」「オネーギン」
「マノン」「タイス」「扉は必ず・・・」、ナチョ・ドゥアト作品ほか

※ プログラム内容の詳細発表は、6月下旬の予定です。A・Bプロで重複している演目は、異なる出演者で上演されます。

■会場:東京文化会館
■入場料(税込)
S=¥25,000  A=¥22,000  B=¥19,000  C=¥15,000  
D=¥11,000  E=¥7,000
エコノミー券=¥5,000
(7月7日(土)よりイープラスのみで発売。お 一人様2枚まで)

■出演者

予定される女性ダンサー
エレーヌ・ブシェ(ハンブルク・バレエ)
アリーナ・コジョカル(英国ロイヤル・バレエ団)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団)
マリア・アイシュヴァルト(シュツットガルト・バレエ団)
アニエス・ルテステュ(パリ・オペラ座バレエ団)
ウリヤーナ・ロパートキナ(マリインスキー・バレエ)初出場
オレシア・ノヴィコワ(マリインスキー・バレエ)初出場
エフゲーニャ・オブラスツォーワ(ボリショイ・バレエ)初出場 Bプロのみ
ナターリヤ・オシポワ(ミハイロフスキー・バレエ)
タマラ・ロホ(英国ロイヤル・バレエ団)
ヤーナ・サレンコ(ベルリン国立バレエ団)
ポリーナ・セミオノワ(ベルリン国立バレエ団)
上野水香(東京バレエ団)
ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)
スヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ・バレエ)

予定される男性ダンサー
ティアゴ・ボァディン(ハンブルク・バレエ)
ステファン・ビュリョン(パリ・オペラ座バレエ団)初出場 Bプロのみ
マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ団)Bプロのみ
マシュー・ゴールディング(オランダ国立バレエ団)初出場
マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)
マチアス・エイマン(パリ・オペラ座バレエ団)
ヨハン・コボー(英国ロイヤル・バレエ団)
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団)
ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)
ジョゼ・マルティネス(スペイン国立ダンス・カンパニー)Aプロのみ
アンドレイ・メルクーリエフ(ボリショイ・バレエ)
セルゲイ・ポルーニン 初出場
マライン・ラドマーカー(シュツットガルト・バレエ団)初出場
ジル・ロマン(モーリス・ベジャール・バレエ団)Aプロのみ
レオニード・サラファーノフ(ミハイロフスキー・バレエ)
ダニール・シムキン(アメリカン・バレエ・シアター)
イワン・ワシーリエフ(ミハイロフスキー・バレエ)初出場
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団)
イーゴリ・ゼレーンスキー(マリインスキー・バレエ/モスクワ音楽劇場バレエ/ノヴォシビルスク・バレエ)初出場


■指揮:ポール・コネリー、ワレリー・オブジャニコフ
■演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
■主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会
■後援:各国大使館


全幕プロの方にコメントもいただいていますが、今回はロシア系、それもマリインスキーと元マリインスキーのメンバーが多いという、バレエフェスにおいては珍しい出演者ラインアップになっています(ジャパンアーツ、光藍社系が多い!)。ロパートキナが出演してくれるのは嬉しいですし、興行元の枠を超えた出演者陣となったことは喜ばしいことではないかと思います。

前回から予想されていたことですが、世代交代の波を感じます。常連のシルヴィ・ギエムやホセ・カレーニョの名前がないのが寂しいです。今回出演するダンサーも、今回で最後という人がかなりいそうな感じがします。の割には、新しい世代がいまいち育っていないような。あと、もれなくついてくる感じのある某女性ダンサーははっきり言って、いりません。前回のバレエフェスのときも、私の周りに座っている人たちは誰一人として、彼女に拍手をしていませんでした。

追記:NBSのオフィシャルサイトができていました。
http://www.nbs.or.jp/stages/1208_wbf/index.html

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

お菓子のおまけなら「もれなく」ついてくるのはうれしいですが。まあ、ベルリンでのコンサートみたいに実生活上の片割れは「もれなく」夫人についてこないらしいから、パートナーの多分FV氏あたりには気の毒ですが、がまんしましょう。
ロパトキナ来るかな?

KEさん、こんにちは。

確かに片割れがついてこないのは、最悪の事態は避けられたってことでしょうかね。フリーデマン・フォーゲルか、マシュー・ゴールディングにしわよせはいきそうですが・・・お気の毒に。

こんにちは、確かにギエムやカレーニョの名前がないのは寂しいですね。
私はこの夏は日本にいないので、もともとフェスは観られないのですが、この発表を見てもそう残念に思わないというか…。 ボリショイのスパルタクスを観てから、ガラ公演に魅力を感じなくなってしまったところがあるようです。まあ、行けば絶対に楽しいし興奮することは間違いないんですが(笑)いやはや。ボリショイで真摯に踊っていた頃のオシポワを全幕でご覧になっているとはうらやましい限りです。

それにしても、ミズカ、何とかならないものでしょうか。他のダンサーと一人だけレベルが違いすぎるじゃないですか!NBSに文句を言う方法ってないんですかね。踊った後に皆でブーイングするとか。前のフェスでも前々回のルグリの公演でも本当に彼女はヒドかった。私は親指を下にするサインだけは思い切り出しましたけど。

こんにちは

今ここで知りました。情報遅れてますね。

まあ、取れたら行きますが、このメンバーなら、取れないでしょう。
また直前にでも情報をお願いいたします。

ゼレンスキーってあのゼレンスキーですよね。彼???

ポチさん、こんにちは。

まあ確かにガラ公演なのにチケットの価格は大変高いので、自分の好きなダンサーが出ていなければそんなに魅力は感じないかもしれませんよね。全幕の魅力に勝てるガラってなかなかないのは事実です。
ちなみにオシポワですが、本当に出始めの頃、「ファラオの娘」に準主役で出演していた頃はいいな、って思いました。ここまで大物になるとは思いませんでした。今度ミハイロフスキーでついにオデット、オディールデビューですが相手役はなんとマルセロ・ゴメスだし。

水香さんについては、本当になんとかならないものかと思います。見るたびに悪くなっていくダンサーってそうそういないと思うんですよね~。

zuikouさん、こんばんは。

世界バレエフェスティバルですが、この後追加されるガラ公演以外なら、チケットは普通に取れると思います。何しろお高いですから!(前回は、確か平日の公演で得チケが出たと思います)

ゼレンスキーは去年の「ラ・バヤデール」ピンチヒッターが効いたんだと思います。ソロル役、素晴らしかったから楽しみです。ロパートキナと組むのでしょうか?

こんにちは

チケット取れますか。毎回、かなりヒートアップしているのを傍目で見ているだけでした。
チケット争奪戦は弱いです。

いやあ、ゼレンスキーとか懐かしいので聞いてしまいました。彼現役なんですね。かっこよかったですよ。アンコールなんか、ボンボン回るし。

横から失礼しますが
水香さん、テクニックではなくて、何かオーラがなくなりましたよね。これ今思うと、結婚を決めた時期くらいからかな。
高岸さん今大丈夫ですか?もしかしてこの結婚二人ともダンサーとしてダメになっていないかなあ?

全く関係ないですが「アンナ・カレーニナ」厚木さんっていいダンサーですねえ。驚きました。お母さんの影響かなあ。ゲストチームも出かけましたが、身長が浮きますね。

あと「鶴」、
首藤さんのパートナー、あの人の性別、間違ってみておりました。カーテンコールの時の衝撃と言ったらなかったです。あとナレーションの英語、なまっていると思う。字幕を見てしまいました。
あと感じたのは、お客様が美しい女性が多かったです。新国立劇場と違うナア、と思いました。
首藤さんのファンですね。ジャニーズファンみたいに何回も通って、映画も観ているみたいです。
感想というよりも、美人だなあと思った私。意味わかりますよねえ。ショックですよ。

一人のダンサーについての中傷がひどすぎます。こんなコメントは、同じバレエを愛する者として哀しいです。

zuikouさん、こんにちは。

ゼレンスキーが初出場というのは、意外ですよね!

水香さんについては、最後に観たのが去年の「白鳥の湖」なので、それ以降はどんな感じなのかはわからないので、なんとも言えないところですし、結婚されてからどうなのかもなんともコメントしづらいところです。ただ、昔のほうが丁寧な踊りをしていたことは間違いありません。(ローザンヌの頃とか)

残念ながら、「アンナ・カレーニナ」は長田さん、厚地さん、マイレン組とゲスト組しか観ていないんです。そして「アンナ・カレーニナ」とまるまる重なっていたのと、カナダに行っていたので、「鶴」は観逃してしまいました。普通のバレエファンとはまた客層が違っていたでしょうね。日程の問題さえ無ければ観に行きたい舞台でした。首藤さんのファン層はバレエファンにとどまらず幅広くて、とてもいいことですよね。

nasiさん、こんにちは。

厳しい言い方をしてしまったのは申し訳ありません。しかし、中傷と批判を一緒にして欲しくはありません。一人だけ、明らかに実力不足で出演させてもらっているのは明らかでありますし、高いお金を払って、このレベルの踊りを観たくありません。特に水香さんの場合には、脚をあげたり下ろしたりする際の乱暴さやポワントからドゥミを通らないで降りるところなどが、白いバレエには全く向いていません。また足を高くあげようとするあまり、軸がずれたり、音楽と合っていない踊りをすることが多いです。日本の代表が彼女だと思われてしまったら、それは残念なことです。彼女の人格などを批判しているわけではありませんので、ご承知おきください。

Naomiさんに全く同感です。上野ミズカの出演はNBSの思惑なのは明らかです。日本を代表するプリマというなら吉田都や中村祥子を出すべきで、身内だからといって場違いな ダンサーをねじ込むべきでは断じてないと思います。
コメントの方、お金を払って会場に足を運ぶ客にはダンサーの質やレベルをチェックする権利があるのですよ。また、そうした観客がいなければ、ダンサーは育ちません。

ポチさん、こんにちは。

おっしゃる通りだと思います。観客は正直なもので、カーテンコールの拍手の量にそれは現れていましたよね。相手役がちょっと気の毒だったとは思いますが・・・。特に世界バレエフェスティバルはチケット代がとても高いですし、多くの一流ダンサーが出演したがっているわけですから、それを押しのけて、あんなレベルのダンサーを出されてしまったらたまりません。百歩譲って、木村さんと「バクチ」だったらまだいいのかもしれませんけど。おっしゃる通り、吉田都さんが出るべきなんでしょうね、本当は。(私自身は中村さんはちょっと苦手ですが、海外で活躍されているという意味では、もちろん上野さんよりは適格です)

世界バレエフェスティバルA、BプロのNBS抽選予約にエントリーしたのですが、
平日だったら、過去得チケでたのですか・・・
考えてしまいます。争奪戦というほどのものでもないかもしれませんね。
なんせ、チケット代金が高いですものねえ。直前でいけなくなる人も多い公演です。
当方はB席を抽選で申し込んだのですが、直前購入でもよかったかなあと後悔しています。
それより全幕公演のほうを購入しようかしら。ロホさんのドンキとか。
ちょっと迷うこのごろ。NBSよりJAのほうが好きなんです。

buminekoさん、こんにちは。

今日、NBSの抽選予約の申し込みにあたって、セット権受付後の残席状況がNBSから出ていましたが、平日であるにも関わらず、Bプロの最終日はS席が売り切れになっていましたね。14日だとお盆休みになっている会社も多いからでしょうか。大体中途半端な席が売れ残るケースが多いようなので、C席とかが残ったりして得チケで出たこともあったかと思います。でも、やっぱりチケット代、ガラなのに高いですよね!私は今回はある事情があってABプロは皆勤にしようかと思っているのですが、もう死にそうです。安いチケットが出るのを待とうかとか、一般発売で安い席を取っちゃおうかなとかいろいろ考えているのですが。B席もソールドアウトの日程があったようですよね。(B席は祭典会員の人も多いみたいですし、値段と見えやすさのバランスが良いので人気なのかも)
今回は、なぜかJA関係のダンサーの出演も多いですよね~マリインスキーの席を選べないセット券というのはちょっと勘弁してほしいって感じです。

14日のチケット予約全部はずれてしまいました
28日の一般発売で果たしてとれるんでしょうか?

ももさん、こんにちは。

私は祭典会員の追加でチケットを申し込んだのですが、けっこう友達でも抽選で取れなかったって話を聞きます。意外と一般発売のためにチケットを残しているのではないかと思うのですが(14日は最終日とはいえ平日だし)、予想以上の人気ですね。無事チケットが取れますよう、お祈りしています!

naomiさんありがとうございます。県外組なので仕事との予定考えながら日程くんでいます。一般発売でとれればいいなぁ~追加公演は期待できますかね~?

ももさん、こんばんは。

平日公演は開演時刻が早いので、仕事をされている方は定時上がりだと間に合わなかったりしますよね。私も職場から上野まで45分かかるので、6時半開演でも間に合うか間に合わないかの瀬戸際で、バレエフェスのガラの時には午後半休を取ったりしていました。無事希望通りのチケットが取れるよう、お祈りしています。ガラ公演は多分というか間違いなくやると思いますが、発表はまだ先でしょうね。

色々とありがとうございます。
明日のNBS一斉発売の情報がありましたが14日SはダメでBも10枚以下となっていました(T_T)

ほかの所でもトライしてみようと思います。

追加公演の発表はまだまだ先なんですよね…う~ん
とりあえず14日でがんばります。
地方の田舎者なのでまた色々教えてください。

前回は2階1列目で良く見えたので今回もぜひともと思ってたんですけどね…

ももさん、こんばんは。

SとBがダメなら、ぜひAでトライしてみてくださいね。A席も悪くないですよ~。1階のLやRは正面ではないですけど意外と見やすくてなかなかです。Bの3階正面も値段と見やすさのバランスで言えば一番ですけどね。無事にチケットが取れますように。

アドバイスありがとうございます。
朝から全くアクセスできませんがめげずにがんばります。

なんとかB席ゲットできました。
とりあえず行けるのでスケジュールたてます!
アドバイスありがとうございました。

ももさん、こんにちは。

無事チケットが取れて良かったですね!苦労した甲斐があったと思います。私も保険のため?平日でD席を1枚取りました。11時過ぎにアクセスしたらあっさりとれましたが、S~Bは平日でも全滅でしたね。

続けて失礼します。ゼレンスキーが初出場とは驚きました。初出場で、最後かも。彼はもうそろそろ40歳を越しましたか?ちょっと話はずれますが、以前はロイヤルからの代表がマカテリとかイグレザガー(それも何回も出場)だったのには、疑問がありました。ゼレンスキーはロイヤル時代にも一度も出てなかったのですね。

彼はおととし、ディアギレフガラという公演でで久し振りに見たのですが、そのときは踊りとも言えないような軽いコンテンポラリーを踊っていたので、「あああ、彼ももう踊れないのかな、、」なんて哀しく思ったものでした。でもまだまだ踊れるというコメントも読んで、ロイヤル当時大ファンだった私としてはうれしいです。

水野さんですが、私も以前から彼女の脚の上げ下ろしがヤケに乱暴だな、と思ってました。横からすみません。

SHkiyoloveさん、こんにちは。

そうなんです、ゼレンスキーが初出場(甲子園みたい)なのって意外ですよね。世界バレエフェスティバルって、NBSが主催しているので、ロシア系のダンサーの出演が少なかったのですが、今回はかなりロシア系のダンサーが目立ちます。でもロイヤル時代にもバレエフェスに出ていないんですね。まあ、マッカテリは前回の出演は水香のサポートのためでしたから。

去年、ゼレンスキーがキャンセルをしたサラファーノフの代役で「ラ・バヤデール」のソロル役を踊ったとき、全盛時に近い素晴らしい踊りをしていたので驚きました。今回のバレエフェスは、ポリーナ・セミオノワがパートナーで踊るということだそうですよ。

水香さんは、そうですよね、ザハロワもそうなんですが、脚をブンっとすごく高く上げてキープしないですぐ下ろしちゃうところがちょっと、と思います。下ろし方もやや乱暴で。

抽選のキャンセル待ちがでたかと思い、NBSチケットにアクセスしました。
Bプロ13日(月)のA席2階センター3列目を確保できました。
A席ならば、1階がよかったけど、この1枚しかなかったので確保しました。

誤:抽選のキャンセル待ち
正:抽選のキャンセル

の間違いです。すみません。
キャンセル待ちなんてイベントがあるのかって、誤解する書き方でした。

今回は、決済しない人の戻り券を狙ったという状況です。
NBSチケットでは、どの日程もC,D席はまだ席がありました。
4階R1列あたりなどもありましたが、ここでみたことがないのですが、見やすいのでしょうか。
4階センター1列ならば見たことがあって、結構満足しましたが、R1列はどんなもんでしょう。
naomiさんは4階R1列、L1列でごらんになったことありますか?

buminekoさん、おはようございます。

NBSでA席の戻りを入手できたんですね!良かった。確かNBSって、売り切れの場合にはキャンセル待ちもできたはずです。

ちなみに、4階1列というのはけっこう経験があります。ロイヤルの、ダーシー・バッセルとロベルト・ボッレの「マノン」とか、ルグリが客演したシュツットガルト・バレエの「オネーギン」(1回だけの予定が、良かったので買い足した)、パリ・オペラ座の「パキータ」(これもルグリ)、ロイヤルの「眠り」(ヌニェス主演)などで、センター寄りの席ならが見切れもなく、お買い得だと思います。という私も、実は今回のバレエフェス、1枚、4階R1列のチケットを一枚購入しています。

朝早くにありがとうございました。
4階R1列なども、確かにねらい目ですね。S席、A席を買うお金で2枚分買えるのですものねえ。

東京文化会館の4階1列目、何回か利用しています。

<正面>
マリインスキーバレエ「眠れる森の美女」(テリョーシキナ)
東京バレエ団「ラ・バヤデール」 仏像の頭が見えず、寺院崩壊で下がってきて初めて見えました。

<サイド>
2009年世界バレエフェスティバル(2列目) 客席がかなり暑かったです。
英国ロイヤルバレエ「ロミオとジュリエット」(コジョカル、ヌニェス)
1列目だとサイドでもけっこう舞台は見えました。

逆に、B席3階L4列目(一番後ろ)の端の席で舞台が3分の1見えず涙しました。
パリ・オペラ座バレエ「ジゼル」最終日(オレリー・デュポン/ニコラ・ル・リッシュ)で、超人気キャストで抽選で取れてかなり嬉しかったのですが、左3分の1が見えず、ジゼルの家も墓(墓前の演技)も全く見えませんでした。

ジゼルの舞台は別ので見たことがあるのですが、初めて見る演目には不向きの席だと思いました。
しかも最終日のこの公演しか見なかったので、もし後があるなら、追加で安くても見渡せる席を買い足したかった・・・と思いました。

meiさん、こんにちは。

そうなんですよね、東京文化会館、上のサイド階でも1列目だったらけっこう見やすいし、反面、サイド席は2列目以降だと前の人の頭が視界に入って見えないことが多いです。私も席が選べるときには上の方でも一列目を取ることにしています。2階より上はサイド席の方が多いですからね、東京文化は。

オペラ座の「ジゼル」のオーレリーとニコラの日、確かにチケット入手は困難で、私は祭典のA会員だったのですが、会員席の範囲を広げたみたいで、1階L列の一番後ろでした。サイドでもセンター寄りだったのでなんとかお墓は見えましたが。やはり人気公演で、バレエフェスの全幕プロでコジョカルとルグリの「ジゼル」を観たのですが、これも会員でもL列の後ろの方しか取れず、その時はお墓が見られませんでした。「ジゼル」の場合にはL列は避けた方がいいですよね。

naomiさん、こんばんは。東京文化はサイドが多いから厄介ですね。ゆうぽうとは見やすいので好きなホールです。(音響とかはよくわかりませんが。)

ジゼルは右寄り、白鳥は左寄り、と決めています。

meiさん、こんにちは。

そうなんです、東京文化会館は、上階はサイドが多いんですよね。正面が見やすいのは当然のことなんですが、席の絶対数はサイドが多いので。サイドの場合、おっしゃる通り演目によって左右を選ぶことが大事だし(以前、ABTのガラですけどセット券で右側サイドの席が来たら、ロミオとジュリエットのバルコニーがまるごと見えなかったことがあります)、ある程度コツがわからないとちょっと難しいところですよね。

私もゆうぽうとは安い席でもよく見えるから好きです。2階の1番後ろでも余裕ですものね。ロビーを改装して欲しいなとは思いますけど。

ゼレンスキーの初回参加が話題になっていますが、私も「えぇー?初参加?あんな大物が?」と驚いたクチです。地震直後に駆けつけてくれたときのパーフォーマンス、素晴らしかったですもんね。
かなり前に、シェヘラザードで金の奴隷を踊ったときが最初でしたが、あまりの存在感に「なんだ?なんかすごいものを発見してしまった気がする」と思ったことを思い出します。

あとロパートキナだって、大ベテランでしょう。今まで参加がなかったのが、不思議です。
世界フェスは、もう随分前にパトリック・デュポンがいたり、シルヴィ・ギエムがリラの精を踊ったときに一度みたきりです。
4時間以上の長丁場に、興奮し続けて疲れたというのもあるし、短いものを沢山かじるよりも、ストーリーに一貫性のあるものをみたいということで、以降全幕に絞ってきました。

振り返ってみると、随分好みが偏っていたなと思います。
コンテンポラリーは何がいいたいのかわからないし、わかっても苦悩とか人間の暗い面を扱うのが多いような気がするという理由と、衣装や美術が美しいものが好きなので、クラシック一辺倒。
でもシルヴィによるルナは素晴らしかった。哲学を感じました。やはり、衣装や美術でごまかしがきかないので、コンセプト・フォルム・音楽性のよしあしが、はっきりしてしまい、余程上手な人がやらないと、つまらなくなってしまうのがコンテンポラリーと言えるのかもしれません。

パリオペラ座も、ヌレエフ振付のドンキホーテが饒舌にすぎ、好きじゃないと思ってから、引越し公演もルグリのツァーも全てパス。
でもTVでルグリのレッスンを見てから、音楽そのものを動きにしたものや、クラシックラインを大切にしたコンテンポラリーもあるということを知って、今年3月にはスターダンサーズのトリプルビル、来年には新国立劇場での演目を見ることにしました。
視野を広げようという一貫で、今年はエトワールガラやコジョカルのガラにも出かけたし、世界フェスも久しぶりに出かけることにしました。今年は人気で、売れ行きもいいようですね。

楽しみにしているのですが、ただ一点、ザハロワがでるときは、気分が悪くなりそうです。
相手役のメルクリーエフには何の罪もないけれど、踊りだけできれば、あとは目をつぶるということができないので。

ザハロワは、ウヴァーロフと組んで白鳥の湖やドンキホーテを新国立劇場で踊っていたときには、好きな方だったけれど、踊り云々以前に人間としてどうかと思うようになりました。
以下、記事いくつかをまとめて、年表にしますと:
She is married to Russian violinist Vadim Repin. The couple have one child, a daughter Anna, who was born on February 17, 2011.

(2001)
* Vadim Repin marries Caroline Diemunsch, a director of global children’s charity Amade
(2006)
* Caroline gives birth to Leonardo
(2010)
(4/7 or around Makes the cause of having a baby)
* Zakharova had withdrawn from the Bolshoi Ballet tour to London in the summer citing a hip injury; in fact she was pregnant
* Repin, 39, has a five-year-old son with his wife of 10 years Caroline Diemunsch
* Zakharova revealed the father's name publicly for the first time in an interview to the Argumenti i Fakti newspaper. (December, 2010)
(2011)
* Zakharova gives birth to Anna, who was born on February 17, 2011.
* Zakharova returned to dancing, and performed in London on May 15, 2011

つまりは、子どもができる原因となった4月初旬に、相手のラパンの状態は?ということです。
妊娠しちゃったので、出産前に何とか離婚してもらい、自分が結婚して辻褄を合わせたわけですから。
ラバンが著名なバイオリニストだということも、彼女の名誉欲を満たしたんでしょうね。

人を好きになること自体は自然な感情だけれど、明らかに悲しむ人がいるとわかっていて平気でそういうことをする人は、人後に落ちると思います。離婚してからお付き合いすれば、何の問題もなかったのに。
息子のいる「夫婦という法律的に契約関係にある人」とそういうことを実行に移すという、人のものの区別がつかない、理性もコントロール能力もなく、良心もない人は嫌いです。

ミハイロフスキーでナチョ・ドゥアト監督振付の「眠れる森の美女」が発表になるとなったら、2週間で覚えて主役をもぎとったというエピソードもありますが、努力は認めるけど、欲しいものを力づくで取りにいくという性格は、あちこちに顔を出すようです。

ゆりかさん、こんにちは。

バレエフェスのAプロ、3回観てきました。ゼレンスキーはさすがに全盛時の踊りではないのですが、「海賊」のアリを踊り、鍛え抜かれた上半身はとても美しかったですし、ゆったりとして優雅な踊りや大きな跳躍はマリインスキー育ちならではの端正さがあってとてもよかったと思います。

私自身は、どちらかと言えばクラシック派とはいえ、現代作品も好きです。振付家で言えばキリアンやナハリン、ドゥアトなどでしょうか。それからもちろんノイマイヤー。

ザハロワは、私は特に好きなダンサーではないですが、別に嫌いというわけではありません。やはり美しいし身体能力もすごいですし。今回の世界バレエフェスティバルでメルクリエフと踊ったエドワード・リヤンの「ディスタント・クライズ」は彼女の美点が生かされていて見ごたえがありました。まあ、彼女は国会議員になっていたり政治的な野心もあるようで、その点もいろいろと賛否両論はあるかと思います。彼女と結婚したワディム・レーピンがショスタコーヴィッチのヴァイオリン・コンチェルトを弾いたのをサントリーホールに聴きに行ったこともあります。私生活に関しては、いろいろあるでしょうけど、それはそれ、これはこれだと考えるようにしてあまり気にしないようにはしています。ただ、人柄というのは踊りに出るというのは確かだと思います。観客やパートナーをないがしろにしているダンサーには、そういう姿勢は明らかに踊りに出ますね。

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