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« クラシカ・ジャパン5月特集は「新生ボリショイ劇場」 | トップページ | ミハイロフスキー劇場バレエのNY公演がキャンセルに American Ballet Theater Thwarts Mikhailovsky’s Summer Plans »

2012/02/09

セルゲイ・ポルーニンは無事来日する模様 Sergei Polunin performs in Alina Cojocaru Dream Project as expected

すみません、ボリショイ祭り感想が全く追いついていません。今日の「ライモンダ」も行きたかったのですが、やはり家庭の事情で無理でした。東京最終日、明日の「白鳥の湖」を楽しんできます。日程がキツキツで土曜日の公演が東京では1日しかなく、なかなか思うとおりに足を運べなかった方も多いかと思いますが、ボリショイ・バレエの素晴らしさを堪能できた素晴らしい来日公演だったと思います。近いうちの再来日を期待したいです。今度は東京でも週末公演を実現させてくださいね。そして「スパルタクス」「ライモンダ」はまた観たいです!

さて、セルゲイ・ポルーニンの突然のロイヤル・バレエ退団により、彼の「アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト」への出演が危ぶまれていました。しかしNBSのTwitterによると、ポルーニンは2月11日には来日して公演に出演することが決定したとのことです。彼の出演を楽しみにしていたので、ホッとしました。

https://twitter.com/#!/NBS_japan/status/167184165610065920

<アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト>の開幕まで10日。1月末に所属していた英国ロイヤル・バレエ団を退団したことから、本公演への出演について沢山のお問い合わせをいただいていたセルゲイ・ポルーニンも、コジョカルや他のメンバーとともに2/11に来日することが決定しました! 

ロイヤル退団に伴い、ポルーニンはイギリスでの労働許可が取り消されてしまったという報道があり、来日したはいいものの、今度は無事英国に入国できるのか心配になってしまいますが、ENBが「良かったら引き受けます」と表明しているとのことです.

Sergei Polunin loses right to work in UK (Telegraph紙)
http://www.telegraph.co.uk/culture/theatre/dance/9053429/Sergei-Polunin-loses-right-to-work-in-UK.html

ポルーニンはバレエを踊ることへの意志をも失ったという報道もありましたが、サドラーズ・ウェルズ劇場での「Men In Motion」の出演、今回の「アリーナ・コジョカル・ドリーム・プロジェクト」での来日と、ロイヤル以外で引き受けた仕事に関してはこなしているようなので、どうか気を取り直してバレエ界への本格復帰を期待したいところです。

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バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、連日ボリショイ通いされてるようですね。ご体調はいかがですか?
ポルーニン、「日本は刺青の本場だよー」と入れ知恵されて来日を決意したとか?冗談ですけど(笑)
よっぽどロイヤルが嫌だったんでしょうね。ヌレエフにもかなりワイルドな時期があったそうですから、またバレエに戻ってくることもある気がします。
ボリショイは私は「スパルタクス」と「ライモンダ」の2本でしたが、スパルタクスに圧倒されました。
それに比べるとライモンダはあれっ?って感じ。踊りの出来うんぬんじゃなくて、スパルタクスを見た直後だと作品としてスカスカっていうか、どうにもつまらないなーと。
純クラに物語性を求める方が間違いなんでしょうが、私は3幕を除いて退屈しちゃいました。
今度はボリショイ劇場でスパルタクスを見よう!と心に誓った次第です。

ポチさん、こんばんは。

ポルーニンに関しては本人がTwitterで思わせぶりなことを呟いているだけで、何を考えているのかは全然わかりません・・・でもひとまず日本に来てくれることは嬉しいことです。「真夏の夜の夢」をドタキャンされたコジョカルも彼の参加を許すなんて、大人ですよね。

ボリショイなんですが、「スパルタクス」と「ライモンダ」は全く違ったテイストの作品ですからね。「ライモンダ」はひたすら踊りで見せていくというか、プリマバレリーナの多くのヴァリエーションをはじめ踊りで全てを語るところがあって、アブデラクマンのエピソードだけがスパイスになっていますよね。ボリショイの「ライモンダ」私は好きですが、「スパルタクス」の超ドラマティック&パワフルな世界に圧倒されたあとだとインパクトは薄いかもしれません。

なお、ボリショイ以外でも、ゼレンスキー率いるノヴォシビルスク・バレエもグリゴローヴィチ版の「スパルタクス」をレパートリーとしており、3月20日はノヴォシビルスクでワシーリエフがスパルタクス、ゼレンスキーがクラッススを演じるという豪華キャストの共演が予定されているそうです。(友人によればさすがにコール・ドはボリショイには及びませんがオーケストラの質は高いとのこと)

そうなんですか!情報ありがとうございます。
観に行きたーい!
naomiさん、本当にバレエのことお詳しいので図々しくもお尋ねしちゃいますが、ボリショイのロミジュリって振り付けは誰かご存知ですか?マクミラン版はやってないですよね?
今年~来年にかけて上演される機会があれば、本気でモスクワ行こうと考えてます。

ポチさん、こんにちは。

ノヴォシビルスク・バレエのワシーリエフとゼレンスキーの共演は、垂涎ものですよね~。ロシアバレエに詳しい友だちに教えてもらいました。

ボリショイ・バレエのロミオとジュリエットは、グリゴローヴィチ版です。
http://www.bolshoi.ru/en/performances/344/
マクミランはボリショイではやっていませんね。DVDも出ていますが、このロミジュリのティボルト役のヴェトロフがかっこいいのです。今ヴェトロフは、ホールバーグとチュージンの教師を務めています。今年は4月20日、21日にボリショイでは上演される予定です。

4月ですか~、行きたいな~、検討します!
情報ありがとうございました!!

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