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2012/02/20

シュツットガルト・バレエ、ABT、マリインスキー・バレエの韓国公演

今年はシュツットガルト・バレエ、ABT、マリインスキー・バレエが韓国・ソウルで公演を行うとのことで、この新聞サイトで情報が載っていました。
(注意:このサイトの該当ページに最初にアクセスした際に、スパイウェアに感染する可能性がありますと警告が出ていました。現在は警告が出ていませんが、自己責任でアクセスしてくださいね)

Stuttgart, Mariinsky, to dazzle ballet fans
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/art/2012/02/292_103402.html

この記事によれば、6月15日~17日にシュツットガルト・バレエは世宗(セジョン)センターにてノイマイヤーの「椿姫」を上演するとのことです。

セジョンセンターのサイト(韓国語、画像になっているために自動翻訳不可能)
http://www.sejongpac.or.kr/performance/view.asp?langCode=001¤tYear=2012¤tMonth=06¤tDay=&sval=&currPage=1&performIdx=18544&performCode=grpb1112081608001&listType=2&bcode=PERFORM1&placeCode=&genreCode=&artGroupCode=&menuNum=010101&searchGubun=MONTH

このサイトを見ると、「スージン・カンとシュツットガルト・バレエ」となっており、上記記事を読んでも、3日間ともスージン・カンが主演する可能性が大です。

セジョンセンターのサイトの英語版については、まだ公演の情報は載っていません。また、チケットの発売日も不明です。チケットの買い方については、英語の説明がこちらにありますが、かなり面倒なようです。(パスポート番号を明記したFAXを送って会員になるとか、電話でなら取れるとか、英語のインターネット予約システムがなく韓国語しか通じないとか)
http://www.sejongpac.or.kr/eng/performance/booking_guide.asp

ここでお願いなのですが、申し訳ありませんが、シュツットガルト・バレエの韓国公演のチケット入手方法に関してのお問い合わせ、質問は受け付けません。韓国語がわからない以上、正しい情報を責任もってお伝えできないからです。各自劇場にお問い合わせするなり、旅行会社やカード会社の代行サービスを利用するなりするのか良いかと思います。

追記:チケット興行会社から前売りのお知らせが掲載されていましたが、画像で韓国語となっている上、ネットで購入するには外国人の場合には外国人登録番号を入力しなければならず、韓国在住者でないとこちらからのチケットは購入できないようです。
http://www.clubbalcony.com/home/library/leaflet_list.aspx?Mode=r&mid=8&pid=&bid=36661&Se=TITLE&Sestr=&page=1

******
ABTの韓国公演は7月18日~22日にソウルアーツセンター(芸術の殿堂)で行われます。演目は「ジゼル」で、こちらはキャストは不明です。
http://www.abt.org/calendar.aspx?startdate=7/1/2012

ソウルアーツセンターのサイト
http://www.sacticket.co.kr/home/play/play_view.jsp?seq=13058

ここも会員登録は韓国人しかできないようなので、直接劇場に問い合わせるしかないと思います。電話では予約できるようですが、英語、日本語が通じるかどうかは不明です。この件についても、お問い合わせはご遠慮ください。
http://www.sac.or.kr/eng/program/ticket_info.jsp

なお、ABTは「ジゼル」の前に、台北で「ラ・バヤデール」(マカロワ版)の公演も予定されています。

******
ちょっと先になりますが、マリインスキー・バレエのソウル公演は、11月11日~13日にセジョン・センターにて「白鳥の湖」が予定されています。おそらくですが、この韓国公演に続けて日本公演があるものと思われます。

最近、キム・キミンという男性ダンサーが、アジア人男性として初めてマリインスキー・バレエに入団し(研修生)、早速「海賊」のアリ役と「ドン・キホーテ」のバジル役(2月8日)に抜擢されるという快挙を成し遂げています。モスクワ、ジャクソン、ヴァルナなど多数の国際コンクールで入賞している逸材のようですね。
http://www.mariinsky.ru/en/company/ballet_mt_men/kimin1/

また、マリインスキー・バレエにはKeenan Kampaというワガノワを卒業しボストン・バレエに所属していたアメリカ人の女性ダンサーも入団しました。アメリカ人の女性団員としては初めてだそうです。
http://www.washingtonpost.com/entertainment/theater-dance/dance-restons-keenan-kampa-to-join-mariinksy-ballet/2012/01/18/gIQA5NP78P_story.html

グリシコのサイトでのインタビュー(これによれば、コリフェなのだそうですが、まだ団員一覧に名前はありません)
http://archive.constantcontact.com/fs033/1102598867708/archive/1109268419726.html

英国人としては、元ロイヤル・バレエのザンダー・パリッシュが2010年に入団し、現在コリフェですね。怪我が長引いていて最近はあまり舞台に立っていなかったようですが、ようやく舞台に復帰したとのことです。
http://www.mariinsky.ru/en/company/ballet/coryphees/coryphees_man/parish1/

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

韓国の劇場チケットってほんと手配が難しいですよね。私は以前韓国人の知人に日本から電話してもらいました。その時には、韓国の国民番号?!(正式名称がわかりません)を聞かれたみたいです。日本から日本人が行く~でそれはどうにかなったみたいですが。。。ソウルにはStuttgartやABTも定期的に行っているし、もう少しチケット確保が容易になったらいいのにな。でも、海外からのチケット確保が一番困難なのは日本なのではないかな?!1月の台北のガラの際に、ニュージーランドから見に来た、バレエスクールの先生をやっているという女性と少しお話をする機会があったのですが、日本ではもっと素晴らしいガラがあると話には聞いているが(NBSの世界バレエフェスティバルのことです)チケットの入手も困難で、何よりチケット代が高すぎて行けないわ、アジアでは台湾や香港でバレエを楽しんでる~って事でした。NBSや新国立のWEB上でのチケット販売の海外への窓口がどれほどのものか?!を全く知らないのですが、台北のガラのウェルカムな感じは素晴らしかったですね。チケット確保の方法も丁寧に返信してくれたし、ガラに到るまでの情報もFaceBookに満載で見る前からもう楽しかったです。
台北のガラにはもう一度行きたい!と思わせるものがありました。

ゆいーちかさん、こんばんは。

お返事が遅くなりました!
そうなんです、韓国のチケットは国民番号?とかが必要だったりして厄介なんですよね。今まで何回か韓国でバレエを観たことがありましたが、劇場にメールで問い合わせをしてFAXを送ったりとかかなり大変でした。LGアートセンターは日本語が通じる職員がいましたが。最近のジャパン・パッシングもあって韓国や中国でのバレエ公演が増えているけど、日本からのチケット取りのハードルは結構高いですよね。

でも、確かに日本での公演のチケット取りが外国人にとっては難しいかもしれません。私も何回か、外国から日本に来る友人のためにチケットを取ったことがありましたが、それはやはり日本人の知り合いにお願いするのが一番ということなんですよね。NBSなどは英語サイトはあって、メールでチケットをオーダーできるようですが、席などはもちろん選べないし、試したことがないのでわからないのですが、カードで決済できるかどうかもわかりませんからね。今はまだPayPalなど手数料が安い送金システムも出来ていますが、海外の銀行振込だととても手数料が高いですしね。バレエフェスなどは、海外から観たいと言ってくる外国人の方も多いようですから、そのへん、もう少し興行会社は考えたほうがいいのかもしれません。

そうそう、台北のガラは良かったですよね!Facebookも楽しくて行きたい!という気にさせられたし、出演者も豪華なのに、とても親切でアットホームな感じでよかったです。台北にはまた行きたいですよね。(ABTの韓国公演の前に台北でラ・バヤデールがあるので、けっこう魅力を感じてしまいます)

naomiさん!
おひさしぶりです。
スージン・カンの椿姫、セジョンのサイトでは15~17日になってるんですが、クレディアのサイトでは16~17日になっています。どっちが正しいのかはまだ分かりませんが、3月15日の午後2時からチケット・オープンだそうです。4月15日まで1ヶ月間は10%引きになるとのこと。全公演スージンが主役だと書いてあります。楽しみです。
先週末にはユニバーサル・バレエのThis is modern 3を観ました。イン・ザ・ミドルもよかったし、Minus7は楽しかったですね。休憩時間なのに誰か舞台に出てきたと思ったら、そのまま踊りだして、何々、何なのと思ってると、それがちゃんとした出し物で。ロビーに出ないでずっと座っていてよかったです。
あと、ダンサーたちが全員客席に下りてきて、観客を一人ずつ連れて舞台上に戻る。年配の女性や小学生もいて、皆めいめいそれなりに踊って楽しんでいる。最後のほうはダンス・パーティーみたいにみんな盛り上がっちゃって、振り付けなのかどうか知りませんが思いっきり飛んで跳ねてくるくる回って。とってもいい舞台でした。もちろん私は客席に座ったままでした。^^;
シュッツトガルトのほうは何か情報が分かったらお知らせしますね。それでは。^^

HESSさん、こんにちは。

お久しぶりです。お元気でしたか?
クレディアとセジョンのサイトと日程が違っていると混乱しますよね~。どっちが本当なんでしょうか。でも日本ではシュツットガルト・バレエの「椿姫」は観られないと思うので、スージン・カンで観られるのは本当に素敵ですよね!何かわかったら教えてくださいね。

ユニバーサルの「This Is Modern」行かれたのですね。日本では来週なので私も見に行きます。Minus7と題名は違うのですがほぼ同じコンセプトのオハッド・ナハリンの作品を観たのですが(日本の貞松浜田バレエ団)、やはり最後の方は観客を舞台上に引っ張り上げて踊らせるという趣向でした。私はたまたま最前列にいたのですが、幸い?同じく引っ張り上げられずに客席から見ることができました。来週の公演はどうなるんでしょうかね?楽しみです。

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