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2012/02/20

アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト Aプロ(2月18,19日)Alina Cojocaru Dream Project

アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト Aプロ
http://www.nbs.or.jp/stages/1202_cojocaru/index.html

アリーナ・コジョカルと仲間たち、という公演であるが、とても親密な雰囲気が漂って楽しいガラだった。少ない出演者数ではあるのに、ヨハン・コボーが冒頭から3演目連続で出演したりして大活躍し、充実度がアップしていた。カーテンコールの時にコボーの姿が見えないと思ったら、着替えている最中だったというわけである。コボー振付の洒落た小品「レ・リュタン」もあったり、彼の古巣であるデンマーク・ロイヤルのレパートリーである「ゼンツァーノの花祭り」や「エチュード」(そしてBプロでは「ザ・レッスン」)があったりと、コボーがこの公演の成功の影の立役者なのではないかと感じられた。
また、無事にセルゲイ・ポルーニンが来日してくれたことも喜ばしい。ポルーニンは「レ・リュタン」でも「エチュード」でも楽しそうに踊っていたので、バレエを辞めるなんてことは考えないで踊り続けて欲しいと思う。彼を失うことはバレエ界にとって大きな損失であることが、この公演で証明されたのだから。


「ラリナ・ワルツ」(振付:リアム・スカーレット、音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー)
Larina Waltz
Chor. Liam Scarlett

  アリーナ・コジョカル、ローレン・カスバートソン、ロベルタ・マルケス
  ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
 Alina Cojocaru, Lauren Cuthbertson, Roberta Marquez, Johan Kobborg, Steven McRae, Vadim Muntagirov

「ラリナ・ワルツ」って何の意味なんだろうと考えていたのだが、チャイコフスキー作曲のオペラ「エフゲニー・オネーギン」第二幕冒頭のワルツを使っているということなので、なるほど、タチヤーナの苗字なんだと思った次第。振りつけたリアム・スカーレットは、ロイヤル・バレエの若手ダンサー(2005年入団、現在ファースト・アーティスト)で、Asphodel Meadowsという作品が高い評価を得ている。この作品はロイヤル・バレエ・スクールの卒業公演で上演されたことがあるようだ。
女性3人が白いチュチュ、男性4人は黒い衣装で目に快く、音楽によく合っているクラシカルな振付。特に目新しいところは何もないのだが、男女3組を基本としたパ・ド・ドゥやトリオなどにの組み合わせによって華やかさが出ていて、オープニングとしては今後のプログラムに期待を持たせる素敵な幕開けとなった。途中でコボーとマルケスの姿がなくなってフィニッシュは5人、と思ったら、次のプログラムはコボー&マルケスだったのだ。18日に2階席から観たら、3人の女性ダンサーのうちコジョカルの背中の筋肉のものすごさに驚かされてしまった。華奢なイメージが強かった彼女なのに、いつのまにこんなにムキムキになったのだろう!


 「ゼンツァーノの花祭り」(振付:オーギュスト・ブルノンヴィル、音楽:エドヴァルド・ヘルステッド、ホルガー・シモン・パウリ)
Flower Festival in Genzano
Chor. August Bournonville

  ヨハン・コボー、ロベルタ・マルケス 
  Roberta Marquez, Johan Kobborg

ヨハン・コボーは今シーズンロイヤル・バレエでキャスティングされることが少なくなっており、それは若返りを進めている現芸術監督モニカ・メイソンの方針だとも言われていた。確かに年齢的にはもうすぐ40歳というところなのだが、輝かしいブルノンヴィル・テクニックは健在であり、思わず彼の足先に目が吸い寄せられてしまった。アントルシャやバットゥリーなどの細かく精緻な脚捌き、上半身を動かさないまま脚を高く振り上げる飛距離のある跳躍やロンドゥジャンブ・アンレール、至芸と言えるこれらの技術に衰えは全く感じられない。いいものを見せてもらった。マルケスはとにかく村娘の衣装が似合っていて愛らしいし、タン・ルヴェなどの足捌きもきれいだし、ポワントのドゥミを通過しての下り方も丁寧でとても好感が持てた。コボーのサポートも磐石。


『眠れる森の美女』より「ローズ・アダージオ」(振付:マリウス・プティパ、音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー)Rose Adagio from "Sleeping Beauty"
Chor. Marius Petipa

  アリーナ・コジョカル
  ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、ワディム・ムンタギロフ、セルゲイ・ポルーニン
   Alina Cojocaru, Johan Kobborg, Steven McRae, Vadim Muntagirov, Sergei Polunin

幕が空いたら白いシャツに黒いパンツ、腰に赤いバラを挿した4人の王子が舞台中央に集結し、後方からチュチュ姿のコジョカルが登場。鬘や古典的な衣装を身につけていないだけ、4人の王子の素顔、そして表情が伺えて面白い趣向だし、現代的な味付けが感じられて洒落ている。コジョカルのバランスは素晴らしく、エカルテでもピタッと止まるし、一番緊張してしまうアティチュードのバランスも、両腕をアンオーに上げる余裕があった。こんなに余裕たっぷりなのに愛らしく初々しい姫を演じられるから彼女はすごい。そして4人の王子も、ノーブルな立ち振る舞いの中でもお互いの様子を探り合ったりしているのがよく見えて一体どこを見ればいいのやらと思うほど。ピルエットサポート担当はやはりコボーで、彼のサポートだと安心できるのか、高速で何回も何回もコジョカルは回って強靭なテクニックを見せてくれるのだけど、それが決してイヤミにならないところがいい。後半、王子一人ずつにサポートされてピルエットするときには、1人目は1回、2人目は2回、3人目は3回、4人目は4回と彼女は回転数を変えていきながら音楽にピタリと合わせているのがまたすごい。もちろん4回ピルエット担当はコボーで、彼女をサポートする様子にも愛と包容力が感じられていいな、としみじみ思った。コジョカルの踊りに16歳という一瞬の芳紀の儚さを感じて、思わず涙がこぼれそうになったほどだった。


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(振付:ジョージ・バランシン、音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー)Tchaikovsky pas de deux
Chor. George Balanchine

   ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフ
   Lauren Cuthbertson, Vadim Muntagirov

ワディム・ムンタギロフは日本では初お目見え。まだ21歳の新星で、Bプロに出演するダリア・クリメントヴァとは「ヌレエフとフォンテーン以来のパートナーシップ」とロンドンで熱狂を引き起こしたそう。その様子は、BBCのドキュメンタリー「Agony & Ecstasy」で3回にわたって特集されたほど。(この番組はとても面白いのでお勧めです。YouTubeにアップされているので興味がある方はぜひご覧になってください。ポリーナ・セミオノワのビザが間に合わず急遽クリメントヴァが「白鳥の湖」の代役を務めたところから、このパートナーシップが生まれたとのこと)ロイヤル・バレエスクールを卒業後あえてロイヤルに入団しなかったことが彼の現在の成功に結びついているようで、先月にはABTの「ラ・バヤデール」にゲスト出演し、METシーズンでも出演予定、芸術監督のケヴィン・マッケンジーが引き抜きを狙っているという噂もある。

一方ローレンも前回のロイヤル・バレエの来日公演では病み上がりで学校貸切公演の「ロミオとジュリエット」に出演しただけなので、日本で観るのは久しぶり。1年半もの休養を要した原因不明の病気から見事に復活を遂げて「不思議の国のアリス」に主演。そんなフレッシュな二人の異例の組み合わせには注目していた。

ムンタギロフは長身でラインも美しいけど比較的しっかりとした身体をしていて、踊りはというとアカデミック。アントルシャ・シスのつま先も綺麗だし、ブリゼ・ボレもしっかりと踊っておりトゥール・ザンレールもきっちりと5番に降りられる。これからの成長ぶりが楽しみな正統派のダンサー。普段のパートナーではないのでサポートは万全ではなかったけど、背の高いローレンと体格は合っており、18日より19日の方が明らかにパートナーシップは良くなっていた。顔立ちは清楚でおとなしげなローレンの踊りは、ふんわりとした柔らかさがありつつも長身を生かした大胆さがあってスピード感もあった。高速でのシェネやターンが音楽にぴったりと合っているところは素晴らしいと思った。この二人を観る機会がこれからももっと増えますように。


「レ・リュタン」"Les Lutins"
振付:ヨハン・コボー 音楽:ヘンリク・ヴィェニャフスキー、アントニオ・バッジーニ
Chor. Johan Kobborg

  アリーナ・コジョカル、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
  チャーリー・シエム(ヴァイオリン)、髙橋望(ピアノ)

  Alina Cojocaru, Steven McRae, Sergei Polunin
  Charlie Siem (Violin)

これがこの日の白眉、ヴァイオリニストとダンサー3人の超絶技巧の掛け合いが相乗効果となり、エンターテイニングで洒落ていてキュートな逸品として、振付のヨハン・コボーの才人ぶりを認識。なんて小粋で楽しい作品なんだろう!

ピアニストとヴァイオリニストが入ってきて、ヴァイオリニストのチャーリー・シエムが「コンニチワ~」と挨拶。二枚目のシエムが、超絶技巧を曲を演奏し始めたと思ったら、黒いパンツに白いシャツ、サスペンダーのスティーヴン・マックレーが飛び込んできて、驚いたことにこの超絶技巧曲に合わせて信じられないようなステップを華麗に繰り出す。超高速回転、得意のタップダンス的な動き、跳躍は音楽にピッタリと寄り添っていて観客を興奮の坩堝へと巻き込んでいった。そして一旦演奏が終わるとシエムが「ステーヴン、スバラシカッタネ」と一言。「次はバッジーニ」と演奏が始まるとセルゲイ・ポルーニンがやってきて、同じように超絶技巧を披露し、二人で競い合うようにテクニック合戦。ポルーニンは弾むような3連続トゥールザンレールや手を床につかない側転、風を切るような踊り。スティーヴは軽やかな空中180度開脚ジャンプ。二人ともテクニシャンだけど、スティーヴンが音符そのものになって軽やかで細かいステップを得意としている一方、セルゲイはダイナミックでやや重いけど大技が見栄えする。「君も頑張っているね」ってスティーヴンは手を指す出すけどセルゲイは「フン!」って感じで、ついでにスティーヴンの背中に蹴りを入れてみたりして、とっても可笑しい。次の曲が始まると、同じような服装のコジョカルが入って来て、男性2人に混じるとすごく華奢で小さくて可愛いのだけど、その小さな体からやはり同じように難しいテクニックを軽々と見せてくれた。体操選手のような回転技まで。2人の男性はそれぞれ彼女の気を引こうとして、また難しい跳躍を見せたりするんだけど、どうも彼女はヴァイオリニストのことが気になっている様子。ヴァイオリニストにところへと歩いて行っては照れてみせたり。最後、2人の男性ダンサーは彼女にプロポーズするけど、コジョカルはごめんなさい、って断ってヴァイオリニストのシエムに向けてなんともキュートでラブラブな笑顔を向けてくれた。

男性二人もヴァイオリニストのシエムも凄かったけど、コジョカルの可愛さにこちらもメロメロに。シエムはハンサムだけど、ルックスがいいだけでなく演奏も素晴らしい。美形のヴァイオリニストを起用していることにはちゃんと意味があったのね。


「エチュード」"Etudes"
振付:ハラルド・ランダー 音楽:カール・チェルニー、クヌドーゲ・リーサゲル
Chor. Harald Lander

  エトワール:アリーナ・コジョカル、ヨハン・コボー、スティーヴン・マックレー、セルゲイ・ポルーニン
  白の舞踊手(ソリスト):高村順子、佐伯知香
  東京バレエ団

  Alina Cojocaru, Johan Kobborg, Steven McRae, Sergei Polunin
  TheTokyo Ballet

ちょっとだけ残念なのは、第二部がこの「エチュード」だけということで、「エチュード」には出演していないマルケス、カスバートソン、ムンタギロフが最後のカーテンコールに出てこなかったこと。せっかくのガラなのだから、エンディングには出演者みんなの顔を見たいものだ。プログラム構成に難があったのでは?

もちろん初演はデンマークロイヤルバレエの「エチュード」だが、東京バレエ団ではおなじみの作品。それだけに、最初の舞台を暗くしての東京バレエ団のバレリーナたちによるバーレッスンのシーンなどは非常によく整えられていて綺麗だ。群舞も全体的に良く揃っていてクオリティは非常に高いのだが、2階席から見ると、ディアゴナルにグランジュッテしながら交差していくシーンは、うまく等間隔にならなかったり、対向線を気にしたり、ジュッテの高さがどんどん低くなってしまっているのがわかってしまうのが惜しい。(1階席から見るとそのへんはあまり気にならない)マックレーを囲んで女性ダンサーたちが一斉にグランフェッテするところなどは、よくこれだけのテクニックを持っているバレリーナを揃えたものだと感心するくらい素晴らしかったのだが。
あとは、一斉にポール・ド・ブラを動かすところの腕の運び方が皆機械人形のように揃いすぎていて柔らかさに欠けていたのは残念だった。男性も特にセンターの3人、松下さん、小笠原さん、あと一人は氷室さんかな?はすごくよかったと思う。東京バレエ団の男性陣は身長が低い人が多くて、ビジュアル的にこのような白いバレエだとちょっと厳しいところがあるのだが、せめて髪型はもう少しこざっぱりさせようよと思ってしまう。

さて、「エチュード」といえば男性エトワール2人のテクニック披露大会。今回はエトワールにコボーも入る変則バージョンだったとのことだったが、実際にはコボーがシルフィードのパートで、コジョカルのパートナーを務めただけだった。が、このシルフィード・パートでの二人のパ・ド・ドゥとコジョカルのソロが美しくて美しくて、思わず涙がこぼれそうになったほど。空気の精そのままのコジョカルの純粋で透明感ある美しさと、愛に溢れたサポートをするコボー。とにかく今回のガラは、コジョカルに向けるコボーの愛の深さを感じさせられたのであった。

ということで、この作品でも、メーンはコーダでのマックレー対ポルーニンのテクニック対決。前回の東京バレエ団での「エチュード」に出演したサラファーノフがあまりに凄かったので、ここまで何演目も踊ってきてややお疲れ気味だった二人だった。しかしながら、それでもやっぱり二人とも凄かった。指パッチン担当はマックレーで、もう少し押し出しが強くてもいいのではと思ったものの、そのへんのエレガントさが彼らしいというか。突き刺さるようなソテ、いつまでもつま先が高くピンとしているグランフェッテ、音に合わせて自由自在に動ける音楽性。一方、ダイナミックさが持ち味のポルーニンは、ここでも連続トゥールザンレールを決め、高い跳躍を何回も見せて、楽しそうに生き生きと踊っていた。少し踊りが荒いけど、大胆さといい、やんちゃさが踊りに出ているところといい、彼はヌレエフタイプのダンサーなのではないかと思う。(ヌレエフ財団の奨学金でロイヤル・バレエスクールを出ただけのことはある)それだけに、彼にはバレエを辞めないで欲しいと思った。これだけの才能に恵まれているのだから。

そしてコジョカル!シルフィードの叙情的なパ・ド・ドゥと打って変わって、チュチュに着替えてからのものすごい高さのグランジュッテでのマネージュ、超高速シェネ、そしてコーダでの男性エトワール顔負けの跳躍と、出ずっぱりだったにもかかわらずものすごい体力と身体能力の持ち主であることを改めて実感した。座長ならではのど根性を発揮したというべきか。お客さんを徹頭徹尾楽しませてあげようという心意気が、このガラ全体には漂っていて、心を打った。素晴らしい企画をありがとう。

Aプロが終わったばかりだけど、尻尾までアンコの詰まった鯛焼きのような充実ぶりが素晴らしいガラだった。願わくば、恒例企画として2,3年に1回は開催してもらえると嬉しい。日本では知られていない若いアーティストなども紹介していく場になればいいと思う。

Dance Open Festivalでの「レ・リュタン」(ヴァイオリニストのチャーリー・シエムをはじめ、この日と同じキャスト)

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コメント

詳細なレポをありがとうございます。
Aプロも観た気分になれました。
同じメンバーの動画もありがたかったです。
世界中から集った…というメンバーではないですが
普段から一緒に過ごしている分、結束力がありますね。
ポルーニン君も来てくれてよかった。
このガラが彼の今後にとってプラスになりますように。
では今晩、Bプロを楽しんでまいります。

Fさん、こんにちは。

今日は会場でお会いしましょう(笑)
本当に温かい雰囲気のある素敵なガラでした。Fさんにもぜひ見ていただきたかったです。ロイヤルのメンバー中心ではありますが、でも意外な側面も見せてくれたり、とにかくエンターテインメントとしてすごくよく出来ていました!Bプロにも期待が高まります。

Aプロ面白かったですね。スティーブンもコジョカルちゃんもローレンもみんな素晴らしくって大満足でした。
私はコボーってなんとなく気難しそうな感じと勝手にイメージしてたんですが、「レ・リュタン」を見てわりとお茶目な人なのねと思いました。

明日Bプロを見に行きますが、やはり「ザ・レッスン」が一番楽しみです。日本でこれを見られるなんて嬉しいです。

プリマローズさん、こんにちは。

Aプロも楽しかったけど、Bプロも最高でしたね。出演者が皆素晴らしくて、これだけのレベルのガラは近年稀に見るほどじゃないでしょうか?演目選びのセンスも素晴らしいし。

そしてBプロの「ザ・レッスン」、日本で見られて本当に嬉しいですよね。いやはや、コボー先生は最高でした。彼の狂気の入った演技には引きつけられて目が離せませんでした。ユーモアのセンスもあるし、演技もすごいし、こういう頼れる先輩がいるとスティーヴンもセルゲイも心強いのではないかと思います!

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