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2012/01/23

パリ・オペラ座バレエ2013年5~6月来日公演「天井桟敷の人々」Paris Opera Ballet Japan Tour 2013, Les Enfants du Paradis

今日、日本バレエ協会の「ジゼル」(下村由理恵さん、佐々木大さん主演)を観に行きました。下村さんの足音が全くしない浮遊感ある踊り、情感豊かな演技、佐々木大さんとの見事なパートナーシップで、感動がじんわりと残るような素晴らしい舞台でした。

さて、このバレエ協会公演会場で配布されたチラシの中に、パリ・オペラ座バレエ2013年5~6月の来日公演「天井桟敷の人々」のチラシが入っていました。


パリ・オペラ座バレエ2013年来日公演「天井桟敷の人々」(ジョゼ・マルティネス振付)

名古屋公演
2013年5月25日(土)18:30開演
2013年5月26日(土)13:00開演
愛知県芸術劇場大ホール
お問い合わせ:中日新聞コンサートデスク 052-320-9191
主催:中日新聞社/中部日本放送
S席25000円、A席22000円、B席18000円、C席14000円、D席10000円、E席8000円

東京公演
2013年5月30日(木)19:00開演
2013年5月31日(金)18:30開演
2013年6月 1日(土)13:00開演
2013年6月 1日(土)18:00開演
東京文化会館大ホール
お問い合わせ先:チケットスペース 03-3234-9999
主催:TBS/東京新聞
S席25000円、A席18000円、B席13000円、C席8000円

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ちなみに先行予約の案内を希望の方は、チラシ裏に記入の上FAXするか、チケットスペースのサイト上で「パリ・オペラ座 天井桟敷の人々」で検索して登録するか、チケットスペースに電話して先行案内希望の旨をオペレーターに伝えると良いそうです。

http://parisopera.jpというオフィシャルサイトがオープンしています。

追記:チケットスペースのサイトのご案内を転記します。

詳細が決まり次第、先行販売のご案内(DM)をお送りします。 (お電話でご登録の方には郵送にて、WEBでのご登録の方にはメールマガジンをお送り致します。) ※このご登録は先行販売のご案内を不定期にお知らせするもので、必ずしもお席を確保できるというものではございません。

◆電話の場合◆ チケットスペース 03-3234-9999(月~土 10~12時/13時~18時)に お電話の上、
「パリ・オペラ座バレエ団2013年公演」の先行案内ご希望の旨をオペレーターにお伝え下さい。

◆WEBの場合◆ 下記より、チケットスペースオンラインのご登録をお願い致します。
https://ticketspace.jp/registration

『メール配信の登録』の際に必ず、「メール配信の希望」の「希望する」にチェックの上、
「関心のあるジャンル」の「すべて選択する」または「バレエ、ダンス」にチェックをお願い致します。

************
一方、パリ・オペラ座つながりで、「エトワール Love From Paris」の出演者10名は無事東京に到着したそうです。
http://blog.fujitv.co.jp/etoiles/E20120122001.html
全員の集合写真がナイスですね。今週末からの公演が楽しみです。明日は被災地で子供達へレッスンを行う組と、スタジオでのリハーサル組に分かれるそうで、この公演サイトで随時その様子はアップするそうです。

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コメント

うーん、強気な価格設定(笑)

ジョゼのアデューで観ました。(二列目お隣で観た日本人のお姉さん、元気にされていますか?)

映画を上手にバレエにしていました。演劇っぽいところあるかも。私は好きですが、好みは分かれるかもしれませんね。

パリまでの交通費や宿泊費を考えれば、あちらと比べて2.5倍のチケット価格はそう高くはないのかも。と思ったら、東京文化の5階でも8000円ということ?エトワール総出演?配役しだいではパスかなあ。

junさん、こんばんは。

ジョゼのアデューをご覧になったんですね!確か一回だけのバティスト役だったのではなかったでしょうか。貴重なご経験でしたね。私の友達で観た人はちょっといまいち、と言っていましたが、でも来日公演に持ってくるくらいですからやはり自信作なんじゃないかと思います。
でもやっぱりチケット代は高いですね~ここ数回のオペラ座の来日公演は毎回S席25000円で統一されていますが、ユーロもずいぶん下がったはずなのに。そして、東京はC席までしかないところがなんとも。私はきっと天井桟敷の人々のひとりになると思います(笑)。が、このC席は競争率激しそうですね!

24601さん、こんばんは。

チラシには総勢120名で来日するとありますので、主要メンバーで揃えてくるのではないかと思います。2012/13シーズンでアニエス・ルテステュが引退するとのことですから、アニエスの最後の舞台がこの作品になる可能性もあるかもしれません。(ちなみに、年齢で言えば2013/14シーズンでイザベル・シアラヴォラとニコラ・ル=リッシュも引退だそうですから、特にシアラヴォラを日本でオペラ座で観られるのは最後になるかもしれませんね)
いずれにしても、東京文化の5階で8000円、多分4階サイドとかで13000円は高いですよね・・・愛知みたいにもう少し細かく席割りをしてくれていればともかく。

こんにちは。「天井桟敷の人々」は映画自体がマイtop10に入るほど好きな作品なので、バレエで観る気がしないんです。
そういうことってありませんか?原作とか元の映画や舞台が好き過ぎて、他の形態で観たくなくなるっていうか。

あと素朴な疑問です。
オペラ座ってなんでこんなに高いんですか?
ネームバリューはあるけど、今の顔ぶれを見るとマリインスキーほど粒揃いとも思えないのに。
好みの問題かもしれませんが、結構下手くそなダンサーも多い気がします。

初めてコメントさせていただきます。いつも発信してくださる情報にありがたく
感じながら見せていただいてます。

天井桟敷を持ってくる事をルフェーブルさんが発表したのは知っていましたが、
私は今回の来日の招聘元が変わった事に少し驚いています。
主催がTBSと東京新聞と有るので、いつものNBSの招聘公演も続いて有れば
良いのですが。。。。とにかく”天井桟敷”1本では、オペラ座の素敵なダンサー達が
堪能出来ませんから。(主役級だけはたっぷりと楽しむ事が出来ますけれど)

ポチさん、こんにちは。

そうですね、大好きな映画や小説の舞台化や例えばテレビドラマ化などは、ちょっと出来が心配というか観たくないなって気持ちはわかります。「天井桟敷の人々」映画は本当に素晴らしい作品ですものね!ガラで一部だけを見たことはありますが、それについてはちょっとピンときませんでした。

パリ・オペラ座のレベルについては、うーん、なんとも言い難いというか、全体的なカンパニーのレベルは高いと思うのですが、オスタみたいに?という人もいますし、もちろん、ヌレエフの子供たち世代の綺羅星のような面々から比べると、スターが減ってしまったというのはあると思います。このレベルでエトワール?みたいな人たちがいることは否めません。これからルテステュ、ニコラ、シアラヴォラ、オーレリーらが引退年齢に差し掛かってきますから、ますますスター不足というか若い世代頑張れって感じですよね。

chocopainさん、こんにちは。そしてようこそいらっしゃいました!

招聘元の件ですが、あくまでも推測ですが、NBSは古典のグランドバレエでしかパリ・オペラ座は招聘しないのではないかという気がしています。「ル・パルク」も楽天が招聘していましたよね。NBSでは古典、それ以外はほかの興行元という流れなのかなという気がします。(本当に、これは根拠がない話なので恐縮ですが)
ただ、「エトワール」にしてもそうですし、テレビ局が招聘元となるケースが増えてきているようなので、今までどおりのやり方が変わってくるのかなという懸念があります。私もバレエの祭典会員ですから、会員になってしまえばチケットを取るのが楽なわけですが、それ以外の招聘元(ジャパンアーツや新国立劇場も会員になっていますけど)の場合には、どうすれば良い席を取れるか、宣伝の方法などについて、ちょっと不安を感じてしまうところはありますよね。

「NBSは古典のグランドバレエでしか招聘しないのかも」って、すごく納得の憶測です。結局のところ招聘元はお金を儲けるための商売をしているだけなのだから、一般大衆受けしやすい作品を選ぶのは当然かなあと。
芝居等でもテレビ局がスポンサーという例が増えています。これは映像化や放送権といったことが絡んでいるのだろうなと思います。宣伝も自前でできるわけですし、自前の劇場を持っているところもありますよね。
劇場といえば、新国立劇場のオペラ劇場とか、使っていない日が結構あるので、他国の国立劇場と提携したり招聘するとか、貸し出すといったことはできないのかなと思います。あれだけの設備があるのに生かせていないのはもったいないです。

24601さん、こんばんは。

確か、「ル・パルク」を楽天が招聘した時に、ルグリガラだったか何かのキャスト表の裏に、今度オペラ座が日本で上演するコンテンポラリーの公演は弊財団とは関係ありません、弊財団では、グランドバレエを2010年に招聘する予定です、って書いてあったんですよ。そのための推察なんですけどね。

実際に本拠地に行けば、ルフェーブル芸術監督の方針もあり、コンテンポラリーの演目が半分以上だったりするわけで、それをお客さんに売りやすい古典に絞っているところがNBSの戦略ってわけですよね。

しかし震災などもあれば、中国など新興市場の台頭もあり(ハンブルク・バレエのアジアツアーは、中国では2カ所でやって香港でもやるのに日本ではスルーですし、北京なんか、日本には来ないミュンヘンバレエとかサンフランシスコ・バレエなども来たりしていますしね)、以前ほど日本市場は美味しくなくなっているのかもしれなくて、そのへん、まだ財力があるテレビ局が招聘する、っていうことも出てきているのでしょう。もちろん、テレビ局も今は広告費の低迷などで苦しいところもあるのではないかと思いますけど。

新国立劇場なんですが、使っていない日が多いというのは、ひとつは貸出料がすごく高いらしいということと、そもそも、新国立劇場ができた時のいきさつで、席数が少ないためオペラの引越し公演を上演したら赤字になってしまうと佐々木忠次氏が猛反発したという経緯があるというのがあります(佐々木氏の著作「怒っている人、集まれ」によると)。ハコモノ行政の失敗例とも言えますよね。使用率を上げるために少し貸出料を値下げするとか考えればいいのにね。

チケット発売はいつからか。
申し込み可能の席のはんい。
席の場所。

 券はいつから発売になるのか。
 購入できる席の図

券の発売時期
買える席の場所

奥村 愛子さん、こんにちは。

申し訳ありません、現時点では、チケットがいつ発売になるのか、どのへんの場所のチケットを取り扱っているのかについては私ではわかりません。招聘元のチケットスペースに問い合わせるのが良いかと思います。
チケットスペース 03-3234-9999(月~土 10~12時/13時~18時)詳細が決まり次第、先行販売のご案内(DM)を送ってくれるそうです。
サイト http://parisopera.jp

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