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2012/01/24

シュツットガルト・バレエ団2012年日本公演 公演概要決定 Stuttgart Ballet Japan Tour 2012/6

シュツットガルト・バレエ団2012年日本公演 公演概要が発表されました。

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/archivelist/-2012-2-2012-61700pm.html#001435

「じゃじゃ馬馴らし」
ウィリアム・シェイクスピア原作によるジョン・クランコ振付の全2幕のバレエ
音楽:ドメニコ・スカルラッティ/編曲:クルト・ハインツ・シュトルツェ


●公演日程&予定キャスト
2012年
6月1日(金) 7:00p.m. 
 キャタリーナ:スー・ジン・カン ペトルーチオ:フィリップ・バランキエヴィッチ
6月2日(土) 2:00p.m.
 キャタリーナ:アリシア・アマトリアン ペトルーチオ:アレクサンダー・ジョーンズ
6月2日(土) 6:30p.m.
 キャタリーナ:マリア・アイシュヴァルト ペトルーチオ:ジェイソン・レイリー


「白鳥の湖」
古典版に基づくジョン・クランコ振付の全4幕のバレエ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 


●公演日程&予定キャスト
2012年
6月5日(土) 6:30p.m. (曜日が間違っています。正しくは火曜日)
 オデット・オディール:アリシア・アマトリアン ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
6月6日(土) 6:30p.m.  (曜日が間違っています。正しくは水曜日)
 オデット・オディール:マリア・アイシュヴァルト ジークフリート王子:マライン・ラドメイカー


●会場:東京文化会館

●演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

●入場料(税込み):
S=¥18,000 A=¥16,000 B=¥14,000 C=¥10,000 D=¥8,000 E=¥6,000 
学生券:¥2,500 エコノミー券=¥4,000

●前売開始日: 3月10日(土)10:00a.m.より

●NBS WEBチケット先行抽選予約[S、A、B券]:2月17日(金)10:00~3月2日(金)18:00

●お問い合わせ:NBSチケットセンター TEL03-3791-8888

●全国公演

【西宮公演(兵庫)】 兵庫県立芸術文化センター
6月9日(土) 「じゃじゃ馬馴らし」  お問い合わせ:0798-68-0255

【大津公演(滋賀)】 びわ湖ホール
6月10日(日) 「白鳥の湖」  お問い合わせ:077-523-7136


ってゆうか、「白鳥の湖」東京で2回しかやらないんですか?しかもエヴァン・マッキーの白鳥の王子なし?(本人から、東京でも白鳥踊ると聞いていました)
それから、「じゃじゃ馬馴らし」はルセンティオとビアンカ役も発表して欲しいです。

シュツットガルト・バレエの本国のオフィシャルサイト
http://www.stuttgarter-ballett.de/spielplan/2012-06/
を見ると、6月7日にも公演があるようなので、これがひょっとしたら例によって貸切公演なのではないかという疑惑を感じます。(←追記:実際貸切公演があるようで、この公演でエヴァン・マッキーが踊るようです)

追記:去年12月に本拠地でクランコ版「白鳥の湖」を見た時の感想を書きましたので、ご参考までに。個々のダンサーのことではなくて、どんな作品なのかということについて、です。主役の男性ダンサーの踊るパートが1幕をはじめ、とても多いので、王子役ダンサーのファンにとっては楽しめると思いますが、正直、日本では受けないと思います。
http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2011/12/post-7905.html

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シュツットガルト・バレエ」カテゴリの記事

バレエ(国内公演情報)」カテゴリの記事

コメント

naomi さま

こんばんは。ずっと楽しみにしていた公演ですが、6/2(土)がマチソワなんですね。
日曜もやってくれれば良いのにと思うのです。何か理由があるのですか?ダンサーの
休憩が必要なのでしょうか。

白鳥が東京で一日貸切公演となってしまうのであれば残念ですね。

先程の質問ですが、考えてみたら、舞台装置の入れ替えの時間のためなのかと思いました。じゃじゃ馬は、全部みようと思っていたのですが、48時間に三回は無理です。地方公演の日程を考えると仕方ないなと思いました。  

3年間待ち続けての来日なのに、東京での公演数が少なくてがっかりです。特にエヴァンマッキーは、今回こそはと期待していただけにショックが大きいです。2008年の時も、彼のレンスキーを観れるものとばかり思っていたら東京での登場は、”眠り”に少しだけで、あのときはまだプリンシパルになる前だから、しかたないかも、次こそはと思っていたのに。ソウルやパリでの華々しい成功の余韻のまま、東京公演に登場してほしかったです。シュツットガルトバレエのダンサーは、来日公演以外のガラ公演などで日本でも人気なのですから、2演目といわず、コンテンポラリーのミックスビルもいれて3演目くらいのツアーを組んでもらいたいです。今年一番期待のカンパニーの来日公演だというのに、発表の途端失望感をぬぐえません。

ショコラさん、こんばんは。

私が収集した情報によれば、やはり「白鳥の湖」は6月7日に貸切公演が入っているようです。こればかりは、部外者は観られないので残念です。
「じゃじゃ馬ならし」は、ルセンティオ役が誰が演じるかによっても違ってくるかな、と思っているので、チケットを申し込むタイミングでは、ルセンティオのキャストまで出して欲しいと思います。プリンシパル級が踊る役なので・・・。

こんにちは

私はNBSのつぶやきで昨日知ったのですが、来日予定があったのですねえ。

瞬間、新国立の「ローエングリン」とかぶりました。
1日はローエングリンの初日、かぶり、
4日はローエングリンの二日目、その前後の日に入れるかどうかでしょう。

最近本当に思うんですが、新国立は後回しでよいですね。オペラだって安い席しか処分できないし。
ローエングリンは今年のエースなので、会員発売前にかなり抑えてしまいました。もちろん、年間チケットもあります。ローエングリンを今回、回数見てみようと思ったんですが。。絶句。その前後パルヴィ、ハーンも入るんですよね。5時間のオペラを数行こうとしたのは無茶でしたね。

閑話休題
しかし、退団や移籍の話が最近多すぎると思います。たぶんお金なんでしょう。


ショコラさん、こんにちは
すべて行こうというのはすごい。私は来週からボリショイがその感じになりますので
風邪に注意しております。
ぜひ
管理人さまと同様感想をお聞かせください。ボリショイもお願いいたします。私は感想の前に次の公演の準備という日程なので。汗
はっきり2/9の最終日まで頑張りたいと思います。

naomiさん

オネーギンが見られないのは残念ですが、じゃじゃ馬は、バレエフェスで
見て、ヴァランキエヴィッチが男っぽくて素敵だったし、アイッシュヴァルトと二人で
達者な役者ぶりで、まるで小説の、爽快な語り口をそのままダンスで
みているようで驚きでした。最後はやっぱりホンワカするのでしょうか。
是非全編をシュツットガルトのダンサーで見てみたいです。
「101」で教えていただいて、ジェイソンも見たいと
思っています。でもnaomiさんのアドバイスどおり、ルセンティオ役を
待ってみようと思いますが、良席は争奪戦になりそうなので構えてしまいます。

白鳥が一日貸切になることはほぼ確定という感じですね。Naomiさんお勧めの
エヴァン・マッキーは、他に東京で配役されると良いですね。

一つ気になるのが、ベルリンの新作のプレミエの日程と
被るのですが、こちらは検討中で未定です。神様は意地悪だ。

Zuikouさん、お言葉ありがとうございます。

ってゆうか、「白鳥の湖」東京で平日にしかやらないんですか? まあ白鳥なら平日でも客席が埋まるんでしょうけど。貸切公演がエヴァン・マッキーの王子だったら、すごく悲しいです。まだ東京で「じゃじゃ馬馴らし」のルセンティオの可能性は残っているんですよね?

pourpasseletempsさん、こんばんは。

今回、まさか白鳥の湖が2公演しかない(しかも平日のみ)とは思いませんでした。今までって大抵一演目3公演はやるし、しかもオネーギンを外してわざわざ白鳥を持ってきたのに2回(プラス貸切1回)とは・・・。エヴァンは最近パリ・オペラ座でのオネーギンで現地ではすごい人気が出たというのに、東京はなしというのはちょっとひどいんじゃないのって思います。(「じゃじゃ馬ならし」のルーセンティオ役では出るそうですが)
そもそも、ボリショイもマリインスキーも新国立もマールイ(といった群舞の美しさに定評があるカンパニー)も白鳥の湖を上演している年なんですから、あえてシュツットガルト・バレエが白鳥を持ってくることもなかったのに、なんでオネーギンじゃないんでしょう、ってところに話が戻って来ちゃうんですけど、そこで東京バレエ団がオネーギンをやるから、というところでオネーギンを回避したってことにつながって、本当に腹立たしい限りです。こうなったら、絶対東京バレエ団のオネーギンはシュツットガルト・バレエからゲストを呼ばなければ納得できませんよね。(斎藤女史や高岸副芸監にはもう無理ですものね!)ということで、私も超がっかりです。

zuikouさん、こんばんは。

私はオペラをほとんど観ない人なので、新国立劇場でローエングリンを上演する予定なんかあったんだ、と逆に今びっくりしました。(もちろん新国立劇場でオペラを見たことは数回ありますし、興味がないわけではないのですが、とてもそこまでカバーをする余裕がなくて)
新国立のオペラは値段が来日ものに比べると手頃だし、ローエングリンだったら観てみたいと思うのですが、その時期では無理ですねえ。
でも、バレエでも今回の「エトワール」とボリショイがかぶっているくらいですからね。
そしてその前後にハーンとかパルヴィもあったのですね・・・。

移籍や退団の話には、お金ももちろん絡んでいると思いますよ。あとは、なんとなくグローバリズムの波というのが感じられますよね。すべては世界経済と無縁でいられないというか。

ボリショイ、私は行くのは4公演ですが、記者会見とスパルタクスのゲネプロも観るので、けっこう来週のスケジュールはタイトです。よく寝て栄養つけて、ブログの更新は後回しにすると思います(笑)

ショコラさん、こんばんは。

私は個人的な好みではバランキエヴィッチは私の好みから外れているのですが、「じゃじゃ馬馴らし」に関しては、とーってもハマり役ですごく良いと思います。パートナーはスー・ジン・カンですし。(多分年齢的に考えると彼女を見られるのは最後かもしれない)

結局祭典会員向けの案内にもルセンティオ役は出ていなかったです。現地では、エヴァン、マライン、ウィリアム・ムーアという3人のプリンシパルの持ち役なので、キャスト出して欲しかったんですけどね。

24601さん、こんばんは。

どうやら、確認したところ、本当に白鳥は平日二日間だけで、一日が貸切のようです。2回ってちょっと少ないし平日なので行けない人もいるんじゃないかと思うんですよね・・・。

ルセンティオなんですが、エヴァンに確認したら日本で踊ることになっているけど、まだどの日になるかはわからないそうです。困りましたね。

naomi さん、

やっぱり、ヴァランキエヴィッチは、はまり役なのですね。
私も彼を特別に良いと思ったことがなかったのに、ペトルーチオの役で、
初めていいな、と思いました。

今回公演数が少ないのは、原発の影響で滞在期間を抑えるためなのですか。
いつもはどのくらいだったか全然覚えていないので分からなくて見当違いかも
しれません。

ショコラさん、こんばんは。

私が関係者から聞いた話ですが、原発問題の専門家からのレクチャーを団員全員で受けたあと、来日するかどうかを話し合って決めたそうです。従って、納得した上で来日しているはずですよ~。白鳥が1回少ないくらいで、あとはいつもと同じだと思います。ルグリが来日した時の「オネーギン」も、平日2回(プラス貸切1回、イリ・イェリネク主演)でした。

naomiさん、こんばんは。

かなり前から疑問に感じていたことなんですが、
「白鳥の湖」のチケットってそんなに売れるものなんですか?
ボリショイもマリインスキーもマールイも新国もよく上演しますよね。
私はお金が余ってるわけではないので白鳥は後回しで
機会の少ない「スパルタクス」や「アンナ・カレーニナ」の方が見たいと思います。
バレエの祭典の概要が発表された時には
シュツットガルトの演目に白鳥が入っていてがっかりしました。
もちろん、バレエ団や演出、ダンサーによって全く違った印象になるのはわかってますが。
オネーギンが続いているので別の演目にしたかったのであれば
せめて椿姫とかにしてくれればと思いました。
バレエ初心者や年配層に「白鳥の湖」はうけるんですかね。
特に地方のバレエファンは飽きてると思うんですが。

かりんさん、こんにちは。

「白鳥の湖」は売れるみたいですよ~。日本のバレエ観客はバレエを習っている子供とその親、というパターンが多いので、子供に見せてもわかりやすくキレイなもの、というのもあるし音楽が有名ですからね。ただ、人によっては白鳥の2幕って退屈でバレエに逆に興味を持てなくなってしまうことにもなってしまうかな、という気もしますが。(正直、私も自分は、好みではないダンサーやバレエ団が白鳥の2幕を上演すると、たまに寝たりします・・・実はシュツットガルト・バレエの「白鳥の湖」、一日目は私があまり好みではないバランキエヴィッチだったので2幕は時差ボケもあり少し寝てしまいました)
私も、白鳥よりはほかの演目を優先的にチケットを買いたいと思っている方で、ボリショイも安い席が出るまではスルーのつもりでしたし、新国立劇場の白鳥の湖も見ないつもりです。やはりお財布の中身には限界があるし、見る機会の少ない作品の方が観たいですもの。

シュツットガルト・バレエに関しては、日本では「椿姫」の上演は難しいそうです。というのは、椿姫は初演カンパニーはシュツットガルト・バレエですが、ジョン・ノイマイヤーは椿姫を自分のカンパニーの伝家の宝刀だと考えているので、ハンブルク・バレエの来日公演でしか上演を許可しないそうです。ところが、この来日公演のあとの韓国でのシュツットガルト・バレエ公演では、椿姫を上演するそうです。というのは、やはり看板バレリーナで椿姫では等代一のスー・ジン・カンの母国なので、韓国の興行者側が椿姫の上演を強く要望したようなのですね。結局は興行会社の姿勢次第ということなのですが、シュツットガルト・バレエのオネーギンや椿姫を日本で見られないのは本当に残念なことです。

クランコ版白鳥の湖は演出がかなり珍しい作品ではありますが、なんで今回上演するのか、正直言って疑問です。(しかも、今回は興行者側からの要望があって白鳥になったようです)

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