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2011/09/10

Kings of the Dance 2011~2012ツアー

2007年に始まったトップ男性ダンサーたちを集めての公演「Kings of the Dance」は、2011~2012年にもツアーが行われます。

2007年にはヨハン・コボー、ニコライ・ツィスカリーゼ、アンヘル・コレーラ、イーサン・スティーフェルで始まったこの公演ですが、毎回少しずつメンバーが入れ替わっています。公演によってメンバーが交代することもあるようですが、以下の面々が予定されています。

レオニード・サラファーノフ(ミハイロフスキー・バレエ)Leonid Sarafanov of the Milhailovsky Theatre
ギョーム・コテ(カナダ・ナショナル・バレエ)Guillaume Côté from the National Ballet of Canada
マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)Marcelo Gomes of American Ballet Theatre
デヴィッド・ホールバーグ(アメリカン・バレエ・シアター)David Hallberg of American Ballet Theatr
デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー・バレエ)Denis Matvienko of the Mariinsky Ballet
イワン・ワシーリエフ(ボリショイ・バレエ)Ivan Vasiliev of the Bolshoi Ballet

プロモーターであるArdani Artistsのサイトではまだ去年のツアーの情報が残っていますが、ArdaniのTwitterによれば、現在パトリック・ド・バナがイワン・ワシーリエフのために新作ソロを振付けているのだそうです。

今回以下の注目の振付家たちの作品が上演されます。
マウロ・ ビゴンゼッティ(Mauro Bigonzetti), エドワード・クル-グ(Edward Clug)、パトリック・ド・バナ(Patrick De Bana)、ナチョ・ドゥアト(Nacho Duato)、ヨルマ・エロ(Jorma Elo)、マルコ・ゲッケ(Marco Goecke)、 マルセロ・ゴメス(Marcelo Gomes)、デヴィッド・パーソンズ(David Parsons)。

ロシア:劇場のしおりさんによると、まずロシア圏では以下の公演があります。
http://jictheatre.exblog.jp/16416583/

モスクワ
10/5-7 モスクワ音楽劇場
http://www.stanislavskymusic.ru/event.html?did=1906

ペテルブルク
10/8-9 ミハイロフスキー劇場
http://www.mikhailovsky.ru/en/afisha/shows.html?date=2011-10-08&sh=900

ノヴォシビルスク
10/13 ノヴォシビルスク国立劇場
http://www.opera-novosibirsk.ru/afisha/index.php?caf:e=1&caf:groupId=1&caf:year=2011&caf:month=10

あと、キエフでも公演があるようです。
10月15日(土)-16日 (日)
キエフ(ウクライナ)

それからオレンジカウンティのSegerstrom Center for the Arts(旧Orange County Performing Arts Center)でも公演があります。

10/21/2011 - 10/23/2011
http://www.scfta.org/home/Events/EventDetail.aspx?EventID=1233&NavID=355

こちらにはサラファーノフは出ないみたいですね。

そしてニューヨークのシティ・センターでは、来年2月に公演があります。こちらもサラファーノフの出演はなし。

KINGS OF THE DANCE: OPUS 3
Feb 24 - 26, 2012
http://www.nycitycenter.org/tickets/productionNew.aspx?performanceNumber=6249

何はともあれ、この公演のプロモーション用の映像に、デヴィッド・ホールバーグ、イワン・ワシーリエフ、ギョーム・コテ、デニス・マトヴィエンコ、マルセロ・ゴメスのインタビュー映像とリハーサルの模様があるのですが、とっても魅力的です。いつかKings Of The Danceは日本で公演をやってほしいと思うのですが、現代作品ばかりというのがネックなのか、できそうもない感じなのが残念です・・・。

これは去年のKings of the Danceの映像です。「プルースト」や「レマンゾ」など。

この公演を主催しているArdani Artistsは、ディアナ・ヴィシニョーワの「Beauty In Motion」や、ポリーナ・セミオノワ、マリア・コチェトコワ、ナタリア・オーシポワなどボリショイ・アカデミー出身のバレリーナばかりを集めた「Reflections」といった公演をプロデュースしたり、エイフマン・バレエ、マリインスキー・バレエのアメリカ公演のプロモートをしたり、かなりのやり手のようです。

追記:Segerstrom Center for the Artsのオフィシャルブログに、イワン・ワシーリエフに新作「Minotaur」を振付けるパトリック・ド・バナの記事が載っています。10分間のソロ作品です。イワンの跳躍の大きさには驚かされますよね。バナはイワンに「君を見るとニジンスキーを思い出す」と話しかけています。

http://centerscene.blogspot.com/2011/09/ivan-vasiliev-in-rehearsal-for-kings-of.html

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