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2011/08/08

ハンブルク・バレエのアジア・ツアー2012年1~2月 Hamburg Ballet's Asian Tour 2012

ハンブルク・バレエの2012年に予定されているアジアツアーの詳細が、オフィシャルサイトに発表されていました。

http://www.hamburgballett.de/e/gastspiel.htm

Beijing 北京
CHNCPA, China National Center for Performing Arts
January 24 and 25, 2012 | Third Symphony of Gustav Mahler マーラー交響曲3番
January 27 and 28, 2012 | Nijinsky ニジンスキー

Hong Kong 香港
Hong Kong Arts Festival
January 31, 2012 | Third Symphony of Gustav Mahler マーラー交響曲3番
February 3, 4 and 5, 2012 | A Streetcar Named Desire 欲望という名の電車

Shanghai 上海
Shanghai Grand Theatre
February 10 and 11, 2012 | Nijinsky ニジンスキー

予想通りですが日本には来なくて中国が中心ということで、おそるべしチャイナマネーって感じなわけですが。1~2月のこの時期は日本でもボリショイ・バレエの来日公演があったり、「エトワール」公演があったりもします。が、上海の「ニジンスキー」などはちょうど空白の時期でしかも祝日と重なっていたりして、食指が動く方もけっこういるのではないでしょうか。

********

同じドイツのカンパニーですが、シュツットガルト・バレエの日本公演が2012年6月に予定されていると最新のダンスマガジンにも記述があります。手元にあるシュツットガルト州立劇場のシーズンブックにもその予定が書き込まれています。

シュツットガルト・バレエのオフィシャルサイトは現在リニューアル中ですが、正式リニューアル前の仮サイト2012年6月の予定を見てみると、日本公演が予定されている6月上旬に、本拠地での「じゃじゃ馬ならし」が予定されています。(来シーズンのガイドブックやスケジュール冊子には、その時期には本拠地での公演は予定されていませんでした)また、ツアーの予定は現在のところサイトには掲載されていません。

ちなみに、シーズンガイドブックによれば、シュツットガルト・バレエの日本公演は6月1日、2日が東京文化会館で「じゃじゃ馬ならし」、5,6,7日が同じく東京文化会館で「白鳥の湖」、9日が兵庫県立芸術文化センターで「じゃじゃ馬ならし」となっています。また、6月15,16,17日はソウルでの公演が予定されていると記述されています。

サイト担当者のミスの可能性も否定できませんが、来年6月に本当に日本公演が行われるのかはちょっと怪しい雲行きです。これが杞憂に過ぎなければ良いのですが。シュツットガルト・バレエのあるバーデン=ヴュッテンベルク州は、東日本大震災直後に行われた総選挙で緑の党が第一党に選ばれるなど、原発アレルギーの強い地域なのです。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

初コメントさせていただきます。関西に住んでいるバレエファンです。

シュツットガルトの日本公演は予定されていますよ。知り合いのバレエ団員から「西宮にも行くよ」と連絡がありましたから。実現するといいですね。

kariさん、はじめまして、そしてこんにちは。

お知らせありがとうございます。私も7月中旬の時点では日本に行くということは聞いていたのですが、急にサイトの更新で日本公演の時期に現地での公演が入っていたので????と思ったわけです。わざわざ連絡をしてくださったということなら、確実ですね。(すると、やはりサイト担当者のミスかしら?夏休みに入っていることですし、当分サイトはそのまま放置って感じでしょうね)少し安心しました。

こんにちは。以前北京に『椿姫』を見に行った、と書き込みした者です。
もう一度見たいと思っていた『ニジンスキー』をもってきてくれるのは嬉しいのですが、中国のお客さんの反応が不安です…
前回北京に来た時も、最初は『椿姫』と『ニジンスキー』の予定だったのが、『椿姫』だけになっていたので、同性愛の要素や、戦争と狂気が重なっていく場面が、中国では上演できないと判断されたのかなあ、と思っていたのですが。
見たことのない『欲望~』を見に、香港というのも考えますが、ウォン・カーウァイの映画に全く人が入らないらしい香港での反応も心配です。
バレエとなると、また違うんでしょうか…
まあ、私が気をもむ話でもないんでしょうけれど(笑)

さふさん、こんにちは。

あの時の、北京で「椿姫」をご覧になった方ですね!私の友達でも、上海で「ニジンスキー」を観に行こうと計画している人はたくさんいるようですが、私は、あの観客の質の悪さを思い出すとちょっと行く気にはなれません。そのほか、10月にはベジャール・バレエ・ローザンヌとミュンヘン・バレエが北京で公演を行い、原発問題ですっかり公演数が減ってしまった日本よりよほど中国のほうがいいバレエ団が来るって感じでちょっと凹んでしまいます。上海は北京よりはましだとは思いますけどね。

香港ですが、バレエではないのですが、昔レオン・ライのコンサートを観に行ったことがあります。なんと撮影自由!で三脚を立てて写真を撮っている人がたくさんいました。握手タイムなんかもあったりして。でもコンサートでしたから、それはそれでとても楽しい思い出です。香港は大陸よりはずいぶん洗練されていると思いますけどね。個人的に私だったらいくとしたら香港だな~って思います。英語も通じるし。

ウォン・カーウァイの映画は香港では見に行かなかったけど、しょうもない(でも楽しい)香港映画は現地でたくさん見ました。英語の字幕がついているので。やっぱり日本の映画館の静けさとは全然違っていましたねえ。

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