BlogPeople


2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« ジョゼ・マルティネスのパリ・オペラ座アデュー公演は7月15日 | トップページ | 5月11日のGoogleのロゴはマーサ・グラハム »

2011/05/11

5/1 ウィーン国立バレエ「ドン・キホーテ」Wiener Staatsballett "Don Quixote"(まだこれから)

Don Quixote
Ballett in einem Prolog und drei Akten nach Marius Petipa
振付 Rudolf Nurejew
リハーサル Manuel Legris
音楽 Ludwig Minkus, arrangiert von John Lanchbery
舞台・衣装 Nicholas Georgiadis
照明 Marc Anrochte
指揮 Ermanno Florio

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/suche/suche_detailansicht.de.php?eventid=1208494&month=06&year=2012&mode=current

ドン・キホーテ Thomas Mayerhofer
サンチョ・パンサ Christoph Wenzel
ロレンツォ Franz Peter Karolyi
キトリ Qimin Wang
バジル Denys Cherevychko
ガマーシュ Gabor Oberregger
キトリの友人 Natalie Kusch, Franziska Wallner-Hollinek
街の踊り子 Nina Poláková
エスパーダ Andrey Teterin
年老いたジプシー男 Igor Milos
年老いたジプシー女 Gerit Schwenk
ジプシー Davide Dato
2人のジプシー女 Erika Kováková, Dagmar Kronberger
ドリアードの女王 Liudmila Konovalova
アモール Anna Shepelyeva
第一ヴァリエーション Kiyoka Hashimoto

Resize0724

Resize0723

Resize0722

(感想は後ほど。とても楽しい公演でした)

« ジョゼ・マルティネスのパリ・オペラ座アデュー公演は7月15日 | トップページ | 5月11日のGoogleのロゴはマーサ・グラハム »

バレエ公演感想」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、いつも、楽しく拝読しております。以前、コメントをしたことのある「みかん」です。お知らせなのですが、グーグルのロゴがマーサ・グラハムになっているの、ご存知ですか?おもしろいですよ。彼女の誕生日にちなんでるんで、もしかして、今日だけなのかも・・・

グーグルのページです↓
http://www.google.co.jp/

ゆかしメディアの記事↓
http://media.yucasee.jp/posts/index/7559

写真の劇場はウイーンのオペラ座でしょうか?
この華やかな雰囲気が、「これからバレエを観る」という気持ちを
高揚させてくれますよね。
ジョゼのアデュー公演、7月15日ですか・・・
去年の7月15日ならパリにいたのに・・・。今年は行けそうにないので残念です。

みかんさん、こんばんは。

お知らせありがとうございます。このロゴ、今日一日でかなり話題になりましたよね。このロゴを作られたアニメーターの方の動画がとても素敵なので、思わず何回も見返してしまいました。ダンスを扱ったロゴ、今後も登場すると嬉しいですよね。

ショコラ・ショーさん、こんばんは。

そうなんです、まだ感想を書く余裕がないのですが、写真はウィーンの国立歌劇場です。本当に驚くばかりの豪華さで、この華麗なオペラ劇場はルグリさんに相応しい風格があると思いました。舞台も広くてゴージャスで本当に素敵でした~。

ジョゼのアデューの7月15日は、ちょうどルグリのガラが東京で行われているときですよね。ルグリファンのみなさんは残念ながらアデューには行けませんよね。。。残念です。来シーズンも2作品に出演されるということなのですが。ただ、まだまだ美しく踊れるジョゼなのでもったいないことですよね。

naomiさん、私も無事帰ってまいりました。(ずいぶん前ですけど・・)
Wienは広くて立派ですよね。演目もレパートリーシステムなので、
数日滞在するとオペラも含めて毎日違う演目を楽しめるのも良いところです。

同日5月1日、私はマドリードでベルリンフィルを楽しんできました。
いつもはオペラなどを上演しているテアトロレアルで行われましたが
馬蹄形の伝統的な形ながら、中は最新の内装でピカピカでした。
6月4日にNHKのBSで放送されます。

コヴェントガーデンの「シンデレラ」も良かったです。
キラキラして幸せになるような感じでした。
初めて全幕を見たのですが、王子の見せ場はあまり無いんですね。
ゲリーエイヴィスの芸達者ぶりが目に焼き付きました〜

さえさん、こんにちは。

私ももう一日滞在できれば、ロビンス・プロも観ることができたのですよね。準備が遅くてうまいことヨーロッパ内の飛行機が取れず(格安航空会社使用のため)、一演目だけだったんでちょっともったいなかったですが。

マドリードでも何年か前にバレエを観たことはあるのですが、その時はガラだったので、テアトルレアルではなくて小さめの劇場でした。ご覧になった公演がNHKで放映されるなんて、それは思い出に残りますね!

「シンデレラ」も楽しかったことでしょう。前々回のロイヤルの来日では、吉田都さんとダーシー・バッセルで見ました。意外と王子様の見せ場は少ないんですよね。2幕にならないと出てこないし、3幕はあまり踊らないし。ギャリー・エイヴィスの意地悪姉さん、観てみたかったです!(ロイヤル来日では、ダウエル様でした)

王啓敏(ワン・チーミン)が「ドン・キホーテ」全幕で、どんなキトリを踊ったか興味があるので続きを待っています。ワン・チーミンはヌレエフ版のドン・キホーテの終幕のパ・ド・ドゥだけは踊っていますが、全幕は初めてのはずです。

ルグリ氏、パトリック・ド・バナ氏は昨年に続いて20日、21日に再び北京です。
中国国立中央バレエ団は毎年5月に「中国フランス交流の春」という公演を持ち、これまでパリ・オペラ座の教師の指導でハラルド・ランダーの「エチュード」、カデル・ベラルビの新作、ローラン・プティが中国国立中央バレエ団のダンサーに振付けた新作なども上演してきました。
昨年はこの「中国フランス交流の春」のために、ルグリ氏が来て、東京バレエ団でも披露したバナ作品をルグリ、バナ両氏の指導で中国国立中央バレエ団のダンサーとバナ氏が踊り、最後はルグリ氏自身がフレデリ役でワン・チーミンを相手に中国国立中央バレエ団の団員を従えて「アルルの女」をフルで踊りました。
今年は、世界初演となるパトリック・ド・バナ作品「大地の歌」(音楽・叶小鋼)などいくつかのバナ作品のほか、ルグリ氏の指導で「マルキタンカ」のパ・ド・シスを、昨年ルグリ氏が「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」にワン・チーミンのパートナーとして大抜擢した22歳の新鋭・何暁宇(フー・シャオユィ)と中央バレエ団の女の子たち(ヘルシンキのゴールドメダリスト含む)が踊ります。
また、ルグリ氏自身は「ピクチャー・オヴ」のソロ、そしてこれまた去年会って大いにルグリ氏のお気に召した中央バレエ団の首席プリマ張剣(ジャン・チエン)をタチヤーナ役にしてルグリ氏自身がオネーギン役で、クランコ版オネーギン第三幕をそっくりやるようです。
場所は北京大学百周年記念講堂ホール
公演についての詳細は中国国立中央バレエ団のブログをご覧ください。http://blog.sina.com.cn/s/blog_473f97a001016wnn.html (全部中国語ですが)

ルグリ氏とバナ氏がこうして北京の中国国立中央バレエ団でやりたい放題(?)やっているのは、中国人ダンサーの身体能力の高さが気にいったためなのか、あるいは、ルグリ氏率いるウイーン国立バレエの将来を考えてのことかは不明です。
中国国立バレエ団のダンサーは「白鳥の湖」「オネーギン」「海賊」などの「赤毛モノ」には(何しろ赤毛モノについては中国人は演技がダメなので)どちらかというと見苦しいですが、創作については彼らの高い身体能力が生かされますので、バナ作品には良いのではないでしょうか?
それに中国人がルグリ氏の指導でどんなマルキタンカを踊るのか、ルグリ氏に引っ張られて彼らのオネーギンがどう変わるか、楽しみです。

Zhang Keさん、こんばんは。

詳しい情報をいろいろとありがとうございます。ワン・チーミンのキトリは、テクニックはばっちりで、最後のグランフェッテも余裕でダブルを入れながら軸も安定していてました。キトリ役にはちょっとクールな感じでしたが、とにかくうまい人だな~と感心しました。ドルシネアもきれいでした。プティ氏に気に入られるだけあって脚もきれいだし、おすましなキトリもたまには良いのではと思いました。
ルグリさんは、ずいぶんと中国で活躍されているんですね。もちろん、中国の今後のバレエ市場の拡大も念頭に置かれているかとは思いますが、ダンサーのみなさんはテクニックもプロポーションも良いですしね。ウィーンでも観られないルグリのオネーギンが観られる北京の観客はラッキーですね!

最大の問題は、北京のホールの観客席は「ウィーンでも観られないルグリのオネーギンが観られる北京の観客はラッキーですね!」ということが全然わかってない連中が99・9%だということです!!!(激怒)

「ダンサーのみなさんはテクニックもプロポーションも良いですしね。」・・・だけど、それだけなんですよねー。演技は、「紅夢(原題:大紅灯籠高高掛」)「紅色娘子軍」では、中国人バレエダンサーもいい演技ができているのに、惜しい話です。

そうです・・・王啓敏(ワン・チーミン)の問題は何を演じさせても表情が無いこと!カルメンも、ジュリエットも、タチヤーナも、全部白鳥の湖と同じ表情なんですよ。ちょっとイジワルな意味で、彼女がキトリを演じきれるのかと考えていたわけです。なるほど、良く言えば「おすましキトリ」ですね。苦笑
でも・・・ワン・チーミン、僕は嫌いです。まさにテクニックとプロポーションだけの典型的な中国人バレエダンサーだから。

北京でのルグリ氏(タチヤーナ役は中国国立中央バレエの首席プリマ張剣=ジャン・チエン)
http://blog.sina.com.cn/s/blog_473f97a001017o7f.html

北京でのパトリック・ド・バナの様子
http://blog.sina.com.cn/s/blog_473f97a001017o7t.html

ルグリ、バナ両氏によるリハーサル
http://blog.sina.com.cn/s/blog_473f97a001017ywj.html

写真だけでもご覧ください。
僕もリハーサルを見ていますが、どちらかというと表情の乏しい典型的中国人プリマ張剣(ジャン・チエン)はオネーギン初演のときも無表情で、あまり良くなかったのに、ルグリ氏とリハーサルしていると、どんどん変わってくるんですよ。第三幕で人妻になったタチヤーナの苦悩がちゃんと体中で表現できるようになってきてるんです。初演のときは中国国立中央バレエは外国人ゲストを呼んでいませんが、そのときの中国人の演じるオネーギンではジャン・チエンから表情を引き出せなかったのですが、さすがルグリ氏です。(やかましいみたいですがnaomi先生、勘違いしておられます。中国国立中央バレエ団はオネーギン初演のときは外国人ゲストを呼んでませんよ。イエリネクとフォーゲルを呼んだのは、初演の年の12月の建団50周年のときです。)

Zhang Keさん、こんばんは。

そうですね、翻訳していただくとそういうことになるかと思います。ただ、キトリという役は、それほど内面が必要ではないので、私としては許容範囲かな、テクニックはとても優れているしって思いました。他の役で観ればまた違った感想になるかもしれません。

「紅夢」(チャン・イーモウの映画は観ています)や「紅色娘子軍」は海外公演でも上演されているようで、なかなか評判がいい作品のようなので、機会があれば観てみたいです。(実は「紅夢」はDVDを持っているんですが、なかなか観る時間がなくて)

お返事ありがとうございます。
naomiさまがワン・チーミンの舞台が許容範囲なら良かったと思います。ウィーンまでわざわざ行かれて主役の演技を不満に思われたら、堪らないでしょうからね。

それにしても、日本はニコラ・ル・リッシュ残念なことでしたね。
でも延期なのでしょう?
会場の補修とやらで代替会場をさがしていて、いまだに発表がない光藍社の夏の公演も気になります。

バレエ「紅夢」全幕は、是非本物舞台をご覧になってください。「さすが張芸謀!」と思われるはずです。張芸謀による舞台美術の設計と演出プランが見どころありすぎて、肝心のバレエが「誰が踊ってたんだっけ?」になるきらいはありますが。
お持ちの「紅夢」のDVDは映画のDVDですか?バレエのDVDですか?
映画とバレエのストーリーがかなり違うので、映画のストーリーが頭に入りすぎていると、バレエ「紅夢」のストーリーがわからなくなってしまいます。バレエは映画の中からいくつかのエピソードを取り出して物語にしているのです。

日本時間で昨日の深夜、中国国立中央バレエのブログのURLいりコメントを送りましたが、またフィルターにひっかかってませんか?ルグリ氏のリハーサルの様子がはいっているブログです。

Zhang Keさん、こんばんは。

お知らせいただいたとおり、スパムフィルタにコメントが引っかかっていたので、公開しておきました。どうもココログの仕様でコメントにURLがあると引っかかってしまうようです。
ルグリの「オネーギン」のリハーサルの写真、素敵ですね。その役になじんでいるゲストを呼ぶことは、やはりパートナーにとって学ぶところは多いことでしょう。そう、確か私が北京にシュツットガルト・バレエを観に行った年の12月にイェリネクとフォーゲルがゲスト出演したんですね。記念の公演で関係者でないとチケットの入手が困難だったと聞きました。

頂いた情報をそのまま掲載させていただきますね!

それから、「紅夢」ですが、バレエの方のDVDを持っています。アマゾンのマーケットプレイスで割りと安く入手できました。映画は劇場公開時に映画館で観たきりです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジョゼ・マルティネスのパリ・オペラ座アデュー公演は7月15日 | トップページ | 5月11日のGoogleのロゴはマーサ・グラハム »