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« ベルリン国立バレエで東日本大震災チャリティガラ開催 Ballet Helps Japan Internationale Charity-Gala | トップページ | デンマーク・ロイヤル・バレエの2011/2012シーズン »

2011/04/04

ベルリン国立バレエの 2011-2012シーズン

ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、ベルリン国立バレエの 2011-2012シーズンプログラムが発表されていました。

シーズン・パンフレットがPDFでダウンロードできますが、かなりファイルサイズが大きいです。表紙はかなりドッキリなマラーホフの美しいお姿です。
http://www.staatsballett-berlin.de/en_EN/service/publication


2011年9月28日 於) Deutsche Oper
シーズン・オープニング・ガラ

2011年10月2、7、13、16、21、25日 於) Deutsche Oper
『La Esmeralda エスメラルダ』 (振付: ユーリ・ブルラーカ、原振付: マリウス・プティパ、アグリッピーナ・ワガノワ)

2011年10月5日、12日、11月7日、13日(昼夜公演)、12月15日、2012年1月6日、11日、3月1日、5日、20日  於) Komische Oper
『Oz - The Wonderful Wizard オズの魔法使い』 (振付: ジョルジオ・マギナ)

2011年10月15日、20日、22日、23日、2012年3月23日、4月12日 於) Schiller Theater
『Caravaggio カラヴァッジョ』 (振付: マウロ・ビゴンゼッティ)

2011年11月5日、10日、12日、12月1日、8日、20日、27日、30日 於) Deutsche Oper
『La Péri  ラ・ペリ』 (振付: ウラジーミル・マラーホフ)

2011年11月18日、20日、25日、28日、29日、 於) Deutsche Oper
『Peer Gynt ペール・ギュント』 (振付: ハインツ・シュペルリ)

2011年12月6日、9日、16日、25日(昼夜公演)、28日、2012年1月1日、2日、8日、12日、20日、25日 於) Deutsche Oper
『SCHWANENSEE 白鳥の湖』 (振付: パトリス・バール、原振付: マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ)

2012年1月30日、31日、2月5日、14日、16日、24日、25日、28日、3月4日 於) Schiller Theater
『Symphony of Sorrowful Songs 悲歌のシンフォニー』 (振付: ロナルド・ザコヴィッチ)

2012年2月9日、12日、17日、3月2日、4月6日、9日、5月8日、18日、6月15日、17日 於) Deutsche Oper
『ROMEO UND JULIA ロミオとジュリエット』 (振付: ジョン・クランコ)

2012年3月6日、9日、21日、29日、4月11日 於) Deutsche Oper
『SCHNEEWITTCHEN 白雪姫』 (振付: アンジェラン・プレルジョカージュ)

2012年4月27日、29日、5月1日、4日、5日、17日、19日、6月2日 於) Schiller Theater
「DUATO | FORSYTHE | GOECKE ドゥアト/フォーサイス/ゲッケ」
「ARCANGELO アルカンジェロ」/「HERMAN SCHMERMAN ヘルマン・シュメルマン」/マルコ・ゲッケによる新作

2012年5月9日、11日、12日、24日、27日 於) Schiller Theater
『ONEGIN オネーギン』 (振付: ジョン・クランコ)

2012年6月1日、3日(昼夜公演)、14日、22日、25日 於) Komische Oper
『Familiar Stranger』 (振付: イツィク・ガリリ) *新作


全幕の新作はイツィク・ガリリ(イスラエルの振付家で、「モノ・リサ」をシュツットガルト・バレエに振付けている)の作品。短編の新作としては、やはりシュツットガルト・バレエの常任振付家であるマルコ・ゲッケの新作。カンパニー新制作としては、チューリッヒ・バレエで初演されてDVD化もされているハインツ・シュペルリの「ペール・ギュント」と、クランコ振付の「ロミオとジュリエット」。また、現シーズンの新作である「オズの魔法使い」「悲歌のシンフォニー」の再演もあります。全体的にとても魅力的なラインアップだといえます。

また、ゲストカンパニーとしては、2012年4月にエイフマン・バレエが「オネーギン」と「アンナ・カレーニナ」を上演するとのことです。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

nanomi さん こんにちは。
ガリリ氏はあのモノ・リサの振付の人でしたか。あの作品は、凄いの一言でした。あの調子で全幕なのか、新しい側面をみせてくれるのか、楽しみになりました。ベルリンまで行くかどうかはわかりませんけれど。 

マルコ・ゲッケについては、ベルリンのfacebookに、シュツットガルトから軽くコメントがありましたよね。こちらもどんなものか興味津々です。

ペール・ギュントは、アマゾンで申し込んだのでもうすぐ届くと思います。naomiさんは作品自体については、大絶賛ということではなかったようすが、マラインには、贈り物公演ですっかり魅了されていますので楽しみにしています。

ショコラさん、こんばんは。

私はガリリの作品って「モノ・リサ」しか観たことがないんですけど、あの作品は結構なインパクトがありましたよね。ゲッケの作品はシュツットガルトでいろいろ観ていますが、どうもどの作品を観てもワンパターンというか最初は面白いと思うんだけど、みんな似ているんです。全幕の「オルランド」がどんなだったかは興味はあるんですけどね。

「ペール・ギュント」は歌や台詞がある作品で、ベルリンのパンフレットを見ても、ベルリン国立オペラの歌手が参加するって書いてありましたね。砂を敷き詰めたセットを使ったりけっこう大掛かりな作品なので、実際舞台で観ると面白いんじゃないかと思います。

naomiさん こんばんは。
シーズンパンフレットを読んでくださいましたか。あの表紙はちょっとドッキリですよね。
悲歌のシンフォニーの初演の評にはalmost nakedと第一声でかかれておりました。

私はマルコ・ゲッケという人は初耳ですし、まだ画像もチェックしていないので、週末にでもみてみようと
思っているところです。マラーホフはシュツットガルトによく頼っていますよね。この間は、ゴーティエさん、
今度は、ゲッケさん。贈り物には、マリア/マラインが来てくれたし。

ところで、DVDの到着が待ち切れずに質問してしまうのですが、ペール・ギュントは、
ラブストーリーではないのですよね?結構大がかりな作品とは、まさにパンフレットの宣伝文句にも
ありました。きっとそういう所が選ばれた理由の一つなのだろうと思いました。オペラ歌手の出演も
珍しいですよね。

ショコラさん、こんばんは。

マルコ・ゲッケの作品だったら、YouTubeにはこれがあります。マラインです。
http://www.youtube.com/watch?v=FTvN5kVRYy0
日本では、ルグリの新しき世界でフリーデマン・フォーゲルが踊った「モペイ」という作品が知られていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=Ku7vcOMgIl8

ペールギュントは、ラブストーリーの要素もありますが、漂泊の旅を続けるペールギュントの人生が主なテーマなのですよね。オペラ作品もありますが。今回の作品は、舞台俳優が台詞を横で語るというのが最大の特徴なので、ドイツ語がわからないとちょっと?というところはありました。(上演のときに字幕があればいいのに、って思いました)

naomi さん

モペイは私も見ていました。もうすっかり、振付家の名前を覚えなくて。
そしてAffiをみて、モペイかと思い、タイトルをみたらAffiでした。本当に二つの作品は
似ていますね。それから、マラインはいいですね。モノ・リサのときも上半身は裸でした
けれど、アップでみるとさらに、素敵ですね。マラーホフは男性っぽくないから、
こういう男らしい感じもいいですね。

ゴールディングを紹介してくださっていたので、マラーホフのファンサイトで紹介させて
もらいました。私もゴールディングを見たいと思っています。日程が難しいので
まだわかりませんけれど、買い足そうと思っています。ゼレンスキーは嬉しいです。

ショコラさん(ですよね?)こんばんは。

最近マルコ・ゲッケはフリーデマン・フォーゲルがお気に入りのようで、全幕作品「オルランド」も彼に振付けているんですよね。あと「くるみ割り人形」も振付けているんですが、これがくるみ?というような作品でした。
マラインは顔はかわいいんですが、身体は相当マッチョで意外と男らしいんですよね。

しばらくバレエ公演がなかったので、今度のバヤデールも楽しみです。私は上野さんは苦手なんですが、マシュー・ゴールディングが見てみたいと思ってチケットを買い足してしまいました。最終日はもともと買っていたんですけどね。

現在CSで放映中のプレルジョカージュの白雪姫、ARTEからのものです。
xfs.jp/BvGgM

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