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2011/02/26

パリ・オペラ座2011/12シーズン発表La saison de ballet 2011-2012 à l'Opéra de Paris

パリ・オペラ座2011/12シーズンが発表されました。
http://www.operadeparis.fr/cns11/live/onp/pratique/abonnements/abo_individuduels/Quel_abo_choisir/champ_libre.php?&lang=fr

(追記:フライング発表だったみたいで、上記サイトはいったん取り下げられているようです)

PHÈDRE / PSYCHÉ (LIFAR / RATMANSKY) 「パイドラ/プシュケ」(リファール/ラトマンスキー)
AVEC DÉFILÉ (22⁄09⁄11) 9月22日公演はデフィレつき

LA SOURCE (BART) 「泉」(バール)


CENDRILLON (NOUREEV) 「シンデレラ」(ヌレエフ)avec soirée du 31 décembre 

ONÉGUINE (CRANKO) 「オネーギン」(クランコ)avec soirée du 31 décembre

BALLET ROYAL DU DANEMARK - NAPOLI ⁄ COMPAGNIE INVITÉE 招待カンパニー デンマークロイヤルバレエ「ナポリ」

ORPHÉE ET EURYDICE (PINA BAUSCH) 「オルフェとエウリディーチェ」(バウシュ)

LA BAYADÈRE (NOUREEV) 「ラ・バヤデール」(ヌレエフ)

●SPECTACLE DE L'ECOLE DE DANSE オペラ座学校公演

DANCES AT A GATHERING ⁄ APPARTEMENT (ROBBINS ⁄ MATS EK) 「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」「アパルトマン」(ロビンス/エック)

L'HISTOIRE DE MANON (MACMILLAN) 「マノン」(マクミラン)

ROMÉO ET JULIETTE (SASHA WALTZ) 「ロミオとジュリエット」(サシャ・ヴァルツ)

TOKYO BALLET - KABUKI ⁄ BÉJART ⁄ COMPAGNIE INVITÉE 招待カンパニー 東京バレエ団「ザ・カブキ」

LA FILLE MAL GARDÉE (ASHTON) 「ラ・フィユ・マル・ガルデ」(アシュトン)


☆は古典およびネオクラシック、★はゲストカンパニーです。
新作はラトマンスキーの「「パイドラ/プシュケ」、バールの「泉」です。バールの作品は古典をベースにした作品のようです。

「マノン」の上演も久しぶりのこと。こうやってみると、近年になく、古典・ネオクラシックの比率が高いプログラムとなっており、日本からパリへと駆けつけるファンも多そうな魅力的なラインアップです。逆に言えば、チケット争奪戦もそれだけ大変そうなわけですが。

「オネーギン」と「シンデレラ」は大晦日公演があるのか!これは魅力的ですね。


気になるのが「オネーギン」のキャスト。前回オネーギン役を演じたダンサーのうち、マニュエル・ルグリが引退、ジョゼ・マルティネスもスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督に就任(ゲスト出演の可能性はあり)ということで、実質二人抜けているわけです。評判の高かったエルヴェ・モロー、そしてニコラ・ル=リッシュはキャスティングされるとして、今のオペラ座のダンサーでオネーギン役が似合いそうな人は誰か、と考えるとなかなか難しそうです。ステファン?シュツットガルト・バレエからゲストを呼ぶ可能性もあるのではないか、と考えてしまいます。

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パリ・オペラ座バレエ」カテゴリの記事

コメント

来年度はパリに住みたい。。。(笑)
APPARTEMENT って映画で面白いのを観たことがあるのですが、何か関係あるのでしょうか?
http://www.allocine.fr/film/fichefilm_gen_cfilm=15373.html

junさん、こんにちは。

今度のラインアップ、魅力的ですよね。パリ在住の方がうらやましくなるほどです。
この映画面白そうですね~多分エックのアパルトマンとは違うと思うけど、フランスのコメディって意外と面白かったりするんですよね。

パリオペラ座は、レパートリーが豊富で最高ですね。
日本にいると、同じ演目、同じダンサーと限られてしまい、オペラ座がうらやましいです。
エルヴェ・モローは素敵なダンサーです。
怪我が多いのですが、来シーズンは大丈夫でしょうか?

キララさん、こんにちは。

最近のパリ・オペラ座は比較的コンテンポラリー作品が多かったのですが、次のシーズンはルフェーブル芸術監督が「物語バレエの年にする」と言っていたとおり、「マノン」「オネーギン」などの物語バレエが多く、個人的にはとても惹かれるラインアップです。
エルヴェ・モローは素敵なダンサーだし、彼の「オネーギン」を観ることができて、それはとても素晴らしかったのですが、本当に怪我が多いのが残念ですね。しかし、オネーギン役をそもそも踊っているダンサーが少ないと言うこともあり、彼の復帰を念頭においての「オネーギン」上演だと思います。彼の活躍を祈りましょう!

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